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2007.06.18 (Mon)

滑り込み。

昨夜出かけていてできなかったベイストレポ、やっとできました。
滑り込みで今日中ってことでね。

実はどこに出かけていたかというと、今日のニッキを読んだ方はおわかりでしょうか?
27時までの撮影現場におりました。
そう、エキストラでございます。

いやぁ、初参加しちゃったよー(>_<)
お友達が誘ってくれて。
でも大変だったよーめちゃめちゃ。
それについては明日あたり、ちょっと書くかもしれません。

でも、今回ベイストレポもめっちゃ大変だったよー!
はぁ・・・(疲)

ま、とにかくスタート。




【More・・・】

「永遠の17歳!」

「はい、こんばんは。嵐のカズナリニノミヤです」

 
 『にのちゃん、24歳の誕生日おめでとうございます!時にクールで時に
  かわいいにのは、24歳になっても永遠の17歳です。翔くんとのドラマ
  楽しみにしています』

「ということで。今日は!わたくし二宮和也の、24歳の誕生日!!
 よいしょ?!(パチパチパチ)たくさんの方からおめでとうメールを
 いただきました。おっ!」

STBY「おっ!」
「鈴木さん!」

STBY「(笑)鈴木さん・・・」
「ちょっと。これどういうことですか?すごーく嬉しいんだけどさぁ、
 これちょっとテンション上がってい、急いで持ってきたから1本
 消えちゃってるじゃないですか、あ!STBYおめでとございます!」

STBY「ざいます!」
「どうも!」

STBY「どうも。今日はなんか爽やかな感じで」
「そうです、じゃあ、嬉しいですねこれは。どういうことですか?」

STBY「いやあ誕生日ですよ」
「じゃ、ぜひ」

STBY「はい」
「僕が仕切った方がいいですか?どうしますか?」

STBY「はははは!はい?そうです、これはラジオです。ケーキ入ってました(笑)」
「や、これはケーキでしょ?どう考えても」

STBY「はい、ケーキです」
「あ!」

STBY「おめでとうございます、ほんとケーキに、すごいですねなんかキャン
   ドル、が?3,4,5,6。6本」
「あ、3から数えるんですか?1,2,3からじゃなくて。1からで
 よかったですよ?」

STBY「はははは。ねぇ、6本立ってる。まぁ、そのいちご、これショートケーキ?
   の、何て言うんですかね?素晴らしい。見てくださいこれ。何て書いて
   あるんですかこれ?」
「これ何て書いてあるんですか?」

STBY「ハッピーバースデー二宮、和也、さん」
「くんですね」

STBY「くん」
「ん?なぁ、惜しかった」

STBY「惜しかった」
「じゃあ、なんかこれ」

STBY「ねぇ?じゃ皆さんで。(手拍子しながら)♪Happy Birthday to you?
   ははは、寒いななんか(笑)♪Happy Birthday dear(笑)はい!
   おめでとうございます!はははは・・・(パチパチパチ)」
「もう手拍子とか、が全然合ってないよ」

STBY「ははは・・・すいやせんほんとに」
「いやいやいやいやありがたいね。もぉ?24歳ですよ。ねぇ!本厄
 です。これ完全なる。ね。後厄が待ってる感じでございますが。
 24歳になって。まだ17歳やってますからね!いやいやありがた
 いことですよねほんとにね。でも今日はね、誕生日スペシャルで
 行くということなんでね。まぁね、時間の尺は全然延びてないです
 けどね?1秒たりとも延びてないけど。気持ちだからスペシャルって。
 悪いけど。誕生日スペシャルでね?こう参りたいと思いますけど」

「それではカズナリニノミヤのベイストーム、今夜のオープニング
 ナンバーを紹介しましょう、嵐で『ランナウェイ・トレイン』」

「さて!嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム、
 ここで、1枚のメールを紹介致しましょう」

 『6月のベイFMのパンフレットに二宮くんがTシャツと一緒に載っていました
  ね。私も見ていて欲しくなりました。ところで、着用して描いたと書いて
  ありましたが、誰かに気付かれたりしませんでしたか?あとTシャツに
  描いてある絵の上の右の吹き出しが読めません。何て書いてあるんです
  か?ぜひ教えてください』

「・・・ん?、上と、上と右か。そうだな。あ?はいはいはい。上と
 右。上には『下総中山(しもうさなかやま)』右には『新検見川
 (しんけみがわ)』・・・こんなの、知りたかったか。ん?知りたい
 のか。左には千葉。ねぇ?すごいなぁ。あ!カメカメハウス
 100回記念スペシャルだって。6月17日、今日!え?あれぇ?
 そっか。このあと100回スペシャルかぁ。カメカメハウスなぁ。
 一向に呼ばれねーなぁ。100回記念だっつーのにねぇ!つながら
 したの(?)まったく。まぁ今日はね?僕の誕生日ですよ。も、
 何回も。も、何回言ったかわかりません。僕もう先週、先々週ぐらい
 から言ってますよ。僕が今日誕生日でございますけども。まぁリス
 ナーの皆さんにね?嬉しいお知らせがあるってオープニングでも、
 言いましたか?私。言ってないよね。うん。でもね、嬉しいお知らせ
 があるんですよ。STBYすんごい読んでるけど。聞いてもらえる?
 僕の話。そのね、嬉しいお知らせというのはね、この!『タイム
 テーブル』に載っていたTシャツを、プレゼントしちゃう!って
 ことですよね?(パチパチパチ)このベイストームオリジナルのTシャツ
 を毎週抽選で5名(笑)毎週あげんの?(笑)ねぇ。相当、相当
 いくねぇ。相当いくよこれ」

「それでは。やっとですねぇ。(笑)ちょっと心して聞いてくださいね
 STBYさん。すごいから。それでは続いてのコーナーまいりましょう!」

【どうか、穏便に】

「これ何がすごいってね?これのすごいとこはね?全然面白くない
 とこなんですよ。このクオリティの低さというか。なんだろこれ、
 ねぇ、忘年会とか、でもなかなかないクオリティの低さですよねぇ。
 おはよざいます」

STBY「ざいます」」
「今日もね」

STBY「かなり低めな感じで」
「んー、頑張っていきましょうよ。ねぇ」

STBY「はい」
「今日は、まぁ前回いなかったからねぇ、もうほとんどこのコーナー
 Bon Joviの話しかしないで終わっちゃったんですよね?俺がどん
 だけBon Joviにハマったかっていう。このギターのリフをね?
 どんだけ練習したかっていう、話で(笑)全然まとめずに終わって
 しまったんですよこのコーナー。ですから今日はね、STBYと共に、
 ちょっと・・・まとめていけたらなぁと思ってるんですけどよろしく
 お願いしますねSTBY」

STBY「はい!」

 『最近髪を20cmほど切ったのですが、かなりの長さ切ったので、友達が
  失恋したと勘違いし、映画の券を奢ってくれたりお菓子を大量にくれたり
  しました。本当は暑かったから、髪を乾かすのが大変だったから、切り
  ました。みんなごめんね』

「と。これなんで女の子が髪を切ると失恋なんですかね?で、なんで
 男が坊主にすると、悪いことしたみたいな、話になるんでしょう
 これって。・・・昔っから?」

STBY「昔からですね」
「そうなんだ。STBY・・・は、でも坊主だからなぁ。どっちかって
 いうとスキンヘッド的なね?」

STBY「そうですね」
「で、その後頭部の、なんて言うんすか?つむじあたりから、ね?
 こんだけ、肩まで生えて長い毛が。生えてる、それ何ていう髪型
 なんすか?」

STBY「(笑)これは、ボンスタイルですか?」
「ボンスタイル」

STBY「ははは」
「それもちょっと説明して」

STBY「いや(笑)」
「ボンスタイル(笑)」

STBY「うわぁ、なんかBon Jovi、さん、流れてますね」
「はぁ・・・(ため息)」

STBY「(笑)」
「僕最悪な誕生日ですよ。こんーなにショックを受けるとはね。自分の
 誕生日で。いや?ビックリした今。チッなんで、先週と先々週は
 ずる休みしたんですか?」

STBY「あぁちょっと。ちょっと営業活動を。えぇ、しておりました」
「デビューするんですか?」

STBY「いやいや!そんな、とんでもないです」
「なんで。なんで来なかったの」

STBY「あ!企画書、そうですねぇ企画書、書いてたんですけど」
「はい」

STBY「なかなか、ね。いい、企画書に、ならず」
「あぁじゃ、書いたは書いたんですか?企画書」

STBY「いや。まぁ、あの、頭ん中であの、書いてた」
「じゃ、それをちょっとなん、ねぇ。いくつか」

STBY「いやいやあの」
「一番最初に思いついた企画を、ちょっと教えてください」

STBY「企画」
「はい」

STBY「(笑)鼻水出ちゃった。ははは!」
「な、なんていう名前の」

STBY「いや、あの」
「名前」

STBY「んー」
「ちょ、ふふふふ」

STBY「はははは」
「ふふふふ、全然ダメだな、ちっと今、じゃ考えといて」

STBY「はい」
「続いてこの人」


 『私のバイト先での話なんですが、私のレジにいつも買い物に来る中年の
  男の人が並んだんです。その人は携帯電話で話していて(たぶん奥さん
  だと思われる人と)、大きな声で、「今レジなんだけどマンゴー買った
  から」と意気揚々に言ってたんです。でもその流しているカゴの中を見る
  とマンゴーなんてなく、そこにあったのは明らかにアボガドでした。
  私は「これはマンゴーじゃないですよ」と言うべきか悩んだ末、言うのを
  やめてしまったんですが、きっと帰ってアボガドと知ったらショックだ
  ろうなと思うと、教えてあげればよかったなと思いました。二宮くんは
  こういう場合だったら教えてあげますか?』

「・・・でも、明らかに書いてあるでしょ?アボガドんとこに『アボ
 ガド』って。でアボガドの隣にマンゴーは置かないよ。絶対。ま、
 だからこのー、中年の、男の人が、どう考えて生きてきたかですよ
 ね。アボガド食ってマンゴーだと思ってたのか。マンゴーがアボガ
 ドだと思ってたのか。そういう、まぁなんて言うんですか?自分の
 暮らしてきた経験値だからね。それは皆さんありますから。でも
 こういう人って、基本的に奥さん、も、笑って過ごせますよね。
 ね。だって、言う?奥さんにSTBYじゃあ。『マンゴー買って帰る
 から』って。言う?」

STBY「いや言わないですね」
「絶対言わないよねぇ。こういう人って絶対、奥さん気付いてるよね。
 『あぁ、絶対マンゴー買ってこないな』っていうのは。悪気はない
 んだけど、なんつーの?『あ、また何かと間違えてんな』っていう、
 テンションですよね。絶対。でもなぁ、アボガド好きですか?
 STBYは」

STBY「好きですよ、僕」
「あ、そう言えばねぇ。新しい企画書に、アボガドを、交えた企画書
 があるって聞きましたけど」

STBY「そうそう」
「タイトルは」

STBY「アボガド。アボガドの人生」
「アボガドの人生。・・・っていうのを、ベイFMでやろうとしたん
 ですか?」

STBY「やろうとしたんですけど、えぇ。まぁちょっとこれはないなと。えぇ」
「あ、思って」

STBY「思って」
「その企画はやめて」

STBY「やめて」
「で、違う企画に」

STBY「違う企画で」
「それは、どういう」

STBY「マンゴーの人生・・・次、行きます?」
「んふふふ。次行けるんですね?」

STBY「次行けますよ」
「次は絶対行けますね?」

STBY「次は行けます」
「んー。もうその人生シリーズやめてくださいね」

STBY「わかりました」
「次の企画を」

STBY「次はねぇ」
「ちょっと、次は内容まで詰めますからね?」

「それではここで1曲聴いていただきましょう、嵐で『いつまでも』」

「さて!嵐の二宮和也がお送りしておりますベイストーム、
 続いてはこちら」

【裏嵐】のコーナー!

「結構大変だね。ケーキ切ったり、メール配ったり。えぇ?大変だぁ
 これ、一向に手伝おうとしないもんね、STBYはね。イスでプラァ
 プラァプラァプラァ揺れてるだけですよ。で、この人」


 『二宮くん24歳の誕生日ですね、おめでとうございます。ありがとう
  ございまぁす。
どんな24歳の1年を過ごすんでしょうか。私は今年こそ
  ソロコンを期待しています(笑)ぜひやっていただきたいです。
  体に気をつけて充実した24歳の1年にしてくださいね。応援しています』

「と。J-Stormが、うやむやにしようとしたこのソロコンを。もう
 古傷をえぐられたように、もう素晴らしい、ね、角度のメールが
 来ましたけど」

STBY「あら」
「あっははははは!ソロコン期待していると」

STBY「なるほど」
「15歳の。女の子が言っていますよ。『私は、ソロコンを期待して
 いる』と。たぶんこの子だけじゃないんですよね?いろんーな人
 言ってますよ。これ、どうしましょうSTBY」

STBY「どうなんすか?やり、たいですか?」
「ソロコンですか?」

STBY「はい」
「まぁ、そりゃね。こんだけそう、いろんな人が言ってくれるんで
 あればそりゃやりたいですけど」

STBY「なるほど」
「まぁ、ねぇ。えーとぉ、大野くんと櫻井くんですか」

STBY「そうですね」
「が、今んとこソロコンやってますけども。ま、ああいうテイストの、
 僕も、観ましたけども。あー、ね、コンサートにはならないだろう
 なと、まぁ個々のね、オリジナルが、出る、個性が出る、ライヴ
 にはなると思うんですけど。ま、どっちも面白かったですからねぇ。
 あんなことはねぇ、ま時間が、許す限りやっていけるとほんとはね?
 いいんだけどね。でもやっぱぁ、ちっとねぇ。ソロコンもやりたい
 けど・・・ね。ハリウッドが忙しくてね。・・・第24弾がね、
 も、すーごいですよ。今。ちょうど、もう、硫黄島の後もねぇ、
 スターウォーズシリーズも出たし。あれっ?皆さん知らないですか?
 出たんすよ?ちょっとねぇ、記事にはなんなかったんだなぁ日本
 では。んー。でも、あれもね。エピソードも、エピソード3、3.5
 ぐらいに出ましたよ?結構出てましたよ。僕は観てましたけどねぇ
 あっちではもう大評判でしたよ。だ、日本に来るかなぁと思った
 けどねぇ、来なかったねぇ、3.5ねぇ。だからかなぁ、まぁちょっと
 ねぇ、そっちも忙しいってことでね?まぁまぁまぁまぁ。ま、時間
 がね?あればやろうかなと思ってますけどね?続いてはこちら」

 『今日はにのの誕生日ですが、嵐のメンバーからもらったプレゼントで一番
  嬉しかったものは何ですか?また、にのは他のメンバーにどんなものを
  あげていますか?教えてください』

「だって。でもやっぱりもう誕生日プレゼントを渡すとかっていう
 行為はなくなりましたねぇ。うちもね。あんーまり、ねぇ。集まって
 祝ってもらったことってないよね。そう考えると。で、ちょうどね、
 仕事が入ってないって、その個人の仕事かどっちかなのよ。俺ね、
 その4月ドラマをやることが多くて。多くてっていうか、そんな
 多くねぇな。4月ドラマやるときって、3,4,5、なんすよ。
 5のケツぐらいまでなんだ」

STBY「そうです」
「期間てのは」

STBY「そう」
「ちょうど終わっちゃうんだよね。で、たぶん祝ってもらえなかった
 ことがあったんですよね。そう、で1月もそうでしょ?12,1,2
 でしょ?そうなの、だ誕生日やるとしたらね、そうなんだよね?
 そのね、あれしかないんですよ。この、7月、だぁら今の『山田
 太郎ものがたり』の、クールですか?しかないんですよね。だから
 『青の炎』ん時に祝ってもらって、『Stand Up!!』ん時に祝って
 もらって、南くん時に祝ってもらって。今年も祝ってもらえんの
 かなぁ?でも今年はもう祝ってもらったからもういいや。俺メール
 とかね、来ないのよ。すげー来るヤツとかいるじゃん。メールとか。
 あれなんで来るんだろう?やっぱ人柄かなぁ?誕生日とか言ってん
 のかな。俺あれ、明日誕生日だからみたいなことい、言うのかなぁ。
 俺も言おうかなぁ。ま言ったところでぜってー来ねぇんだろうけど
 な。あ!なるほどね、そうだよね。もう誕生日メールいっぱい来て
 るってことでね?ありがたいことでございますけどもね。来週はね、
 皆さんへね、ありがとうの気持ちを込めまして僕から皆さんへプレ
 ゼントしたいと思います。えーそれはですね、過去にオンエアした
 お宝音源を、さらに!7月11日に発売される嵐ニューアルバムの、
 アルバムから1曲、オンエアするということで。7月11日にアル
 バムが」

STBY「発売します」
「あら!素晴らしいね」

STBY「素晴らしい」
「も、すぐそしたらじゃあ、ツアーに入っちゃうわけですな?」

STBY「そうですね」
「なるほどね。これもぜひね、オンエアしますのでね。来週も楽しみ
 にしていただきたいと思います。そして今日はですね、えーとプレ
 ゼントの当選者の発表もしちゃおうということで、嵐オリジナル
 カフェエプロン。『嵐』をお題にしてダジャレを考えてくれた人か
 ら抽選で5名の方にプレゼントということでしたが、たくさんの
 応募がありました。ありがとうございます。まずはね。
 『STBYのぼやき。あら、しんどい』
 さあ、続いてですね。
 『座敷あらし』
 ・・・そうですね。
 『大根荒らし』
 ・・・ね。続いて。
 『お母さん、このあらし取って』『はいよ』『サンキューって、
  これ辛子じゃん!』
 ・・・・・・続いてはですね。
 『アラシンドに、なっちゃうよ!』
 ・・・・・・ってことでね。今回も、アソウさん1人が、小ウケと
 いうことになりました。んー、おかしいな。誕生日ってもうちょっと
 盛り上がってもいいんじゃないか?みんな。じゃあ、ここで!」

STBY「はい!」
「いっちゃいますか!」

STBY「いっちゃいますか!」
「STBYの、ダジャレプレゼント」

STBY「(笑)え?ダジャレ・・・」
「誕生日で、ダジャレを」

STBY「誕生日でダジャレ」
「言っていただきましょう」

STBY「まぁたぶん、難しいなこれは・・・」
「それか、ま誕生日が、ダメであれば、アボガドの人生の、内容を
 書いといてもらってもかまわないですけど(笑)どっちが、しゃべり
 やすいですか?」

STBY「いやー・・・誕生日」
「あ、そっちのが」

STBY「これは難しいなぁ」
「じゃ、何だったらいいんですか。いっつも難しい難しい、じゃ、
 嵐でやってくださいよ。嵐で」

STBY「嵐で・・・あぁ嵐?・・・(笑)」
「何今の?(笑)全然わかんない。全然わかんないよ。意味が」

STBY「嵐ねぇ。いや考え、考えてたんですよ」
「んー。じゃ俺当選者発表するからそれまでに考えてくださいよ」

STBY「そうですね」
「終わった?あ!今の5名か。そっか。この人たちか」

STBY「(笑)」
「この人たちにカフェエプロンが、無事に行くということだね?
 やっぱこうやってね、身を粉にしてるわけですよみんな。ね?絶対
 笑ってくんないんだろうなっていう。この空気あるじゃないですか
 今まで。ものすごい読んでますけど、さっきから」

STBY「(笑)いえ、ダジャレをね。言おうかと思ったんですけど。さてここで」
「んははは」

STBY「突然ですが」
「はい(笑)」

STBY「にのさん」
「はい!」

STBY「24歳の誕生日、当日ということで。ある方から、お手紙を」
「あらっ!」

STBY「頂いております。まぁ僕が読むのも何なんで。えーベイFMのね、
   おなじみの、バッキー木場さんに、ちょっと読んでいただこうかなと」
「あら!」

STBY「思っております。どうぞ」

 『ニノ。君はどうしてそんなに爽やかなんだ。
  ご両親のおかげに違いない。
  ニノ。君はどうしてそんなに明るいんだろう。
  ご家族のおかげに違いない。
  ニノ。君はどうして、子どもたちから愛されるんだろう。
  精神年齢が同じだからと思われているからに違いない。
  ニノ。君はどうして、若い女性にモテるんだろう。
  危険な感じがしないからに違いない。
  ニノ。君はどうして、クリント・イーストウッドをはじめ、
  年配者たちに好かれるんだろう。
  馴れ馴れしくて図々しいからだ。
  ニノ。君はどうして、あんなに自然な、リラックスした芝居が
  できるんだろう。
  人を人とも思ってないからに決まっている。
  ニノ。君はどうして、黙っていると、深い悲しみの中にいるように
  見えるんだろう。
  深く考えても無駄だということを、どっかでちゃっかり認識していて、
  結局何にも考えてないからだ。
  ニノ。君にはどうして清潔感があるんだろう。
  きっと、隠れて上手に不潔なことをいっぱいやってきたからに違いない。
  それでいいんだよ。
  そうやって正直になんとなく、のんびり、俺の年まで早く老けておいで。
  哲学的じいさんになっていくと思うぜ。

                            倉本 聰  』

「はー・・・(声なしのため息)んっふふふふ・・・」

STBY「というね。倉本さんからの(笑)お手紙を」
「(声なし)はぁ、これが驚きなのがね?FAXだってことなんだ
 よね・・・うわぁ、演劇工場から送ってきてるよ。へぇ、おぉ、
 すいません。すごいなぁ。・・・なんかねぇ、こないだ来てたんだ
 よね。東京に。んー。東京に来てて、なんかね、そ、電話でしゃべっ
 てたんだよね。したらなんか、『寺尾が、もう還暦だから、電話の
 1本でも入れてやれよ』みたいなこと、言ってましたよねぇ。近かっ
 たな、5月のねぇ、なんか、そこらへんなんですよね。(笑)なんか
 そこらへん、なんすよ。いやぁ!でもありがたいね。こんーなコラ
 ボレーションなかなかないですよ。ねぇ。バッキー木場ですよ。

 ねぇ。あのやっぱバッキー木場って、本名きばなんですかねぇ。
 バッキーってことは、木場(きば)!ってこと、でしょ?寺門ジモン
 みたいなことでしょ?やったことない?てらか、寺門ジモンって、
 ほら。てらかど、でしょ?彼、は音読みすると、ジモンジモンに
 なるの。『なるほど』ってすごい深いため息ついてますけど。そんな
 感じでしょ?そんな感じじゃないか。それも失礼だ、バッキー木場
 さんに(笑)それは、寺門ジモンでさえも、それもほんとかどうか
 知らないんだから。うん。いやぁありがたいですね。こういうのは
 ね。こういうことがあってやっぱ誕生日、何?スペシャルみたいな
 ことなんじゃないんすか?まぁ若干FAXですけど、ま、そこはね?
 (笑)しょうがないっすよ。ね?なんでこういう、女の子みたいな字だ
 よね。ね?先生の字ってね。でもぉ、ねぇ、先生のドラマもねぇ、
 再放送もやってましたしねぇ。いいですよね、やっぱりね。

 はぁ、やっと最近刈り上げがね、消えてくれたんですよ。刈り上げ
 がなくなってね、後ろのね、襟足がちゃんと伸びてくるようになって
 ね。そういうのを思うと、あぁちょっと時間経ったんだなぁって思いま
 すけど。神楽坂もすごいみたいね。未だにすごいみたいよ。んー。
 いっぱい来てるみたい。俺もだから、ドームが終わって、30日
 かな?に、拝啓の人たちがみんな観に来てて、じゃあカナルカフェ
 で、打ち上げでもするか!みたいなこと言ってて。その前通ったけど
 ものすごい人で全然入れなかったんだよね。(笑)予約しろよって
 話ですよぉほほほ。ね、そこまでほんとに、あれ人がいっぱい集まっ
 てると思ってなかったの俺たち。ビックリしちゃったんだよねぇ。
 いやぁすごいよねぇ、ほんとにねぇ。ってことでね、こんな、ま、
 聴いてる人も、驚きでしたけども。えぇ、誕生日プレゼント頂き
 ました。ありがとうございます。ということで!えーとぉ。後枠。
 後枠にじゃあいきますか。ね。じゃ後枠行きましょう」

「さて!嵐のカズナリニノミヤがお送りして参りましたベイストーム、
 そろそろお別れの時間なんですが。

 最後にキーワードの発表に行きたいと思います。
 今週のキーワードは!・・・って、あ?。じゃ、今週のキーワード
 は!・・・『カメカメハウス 100回記念スペシャル』としよう
 かな。あ!『この後は、カメカメハウス 100回記念スペシャル』
 しようかな?んー。それにしよう。それを送ってきた人に!・・・
 (笑)ベイストームの、Tシャツをあげるという。もうちょっとなんか
 タイムラグ感がありますけど。まぁまぁそこはね。いいとしてね。
 それにしましょう。一応それでね、皆さん送ってきていただきたいと
 思います。ということで!お相手は嵐の二宮和也でした。
 また来週!」



23:53  |  BAY STORM  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

★お疲れ様♪

ニノちゃんと過ごした?バースデーはいかがでしたか?(^m^)
お疲れのところ、いつもレポありがとう。
あんまり無理して体壊さないようにね~
ってアラシゴトしてた方が健康的かな?(笑)
ベル |  2007年06月19日(火) 01:29 | URL 【コメント編集】

はじめまして。
ラジオが聞けない地域なので、いつもありがたく拝見しています。

ところで、うちの近くのスーパーではアボガドの横にマンゴーが置いてあります。
ニノちゃんに教えてあげたい(笑)
みこ |  2007年06月19日(火) 10:05 | URL 【コメント編集】

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