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2008.07.11 (Fri)

旬くんと語る

先日やると言っていた、6月28日のJUN STYLEレポです。
といっても全部ではなく、【花より男子の現場から】のコーナーの、
潤くんと小栗旬くんの対談の部分のみです。
全部できればよかったんだけどねー、なかなか時間が取れませんで。

でも、この部分だけでも思ったより長かったです(爆)
もっとちゃちゃっとできるかと思ったんだけど(;^_^A

ではどーぞ。


【More・・・】


「さあ!ということで、FMNack5からお送りしているJUN STYLEですが!
 出張に出てま?す。えー『花より男子F』、応援企画。【花より男子の現場から】。
 ということで、今日からですね、『花より男子F』、『花より男子』シリーズに
 ずっと参加してくださった、えー皆さんに、少しずつ、お話を聞いていこうと。
 思っております!ということで。1人目は、この方の所に行こうと思います!
 花沢類役、小栗旬くんでーす!!」

旬「どーもー」
「どーもぉ」

「花沢類でーす」
「えーー花沢くんですよ。はい。どうすか?最近」

「最近すか?最近はー、ぼちぼちですよ」
「(笑)最近何やってんの?」

「最近?最近何やってる。最近、何やってっかな」
「何やってますか」

「普通に過ごしてるわ、なんか。体動かしてる」
「体を動かしてる時間が多いと」

「んー」
「まぁそんな、じゃ小栗旬くんに、聞いていきたいと思います!」

「はい」
「『花より男子』の、シリーズでですね、まぁ、Part1、Part2とやってきましたが」

「はい」
「その、シリーズの中で、印象的な、ところはどこですか?」

「やっぱりー、あそこじゃないかなぁ」
「どこ」

「これ」
「えーと、リターンズの」

「リターンズの」
「8話」

「第8話かな?んー、8話だね」
「えーとー…並木の」

「そう」
「あのきれいなところで、こう」

「イチョウ並木のところで、司と類が、なんか意思の疎通をね」
「指を指し合ってね」

「そう。言葉じゃない、疎通をした瞬間っていうのが」
「へぇー」

「あれがやっぱりねぇなんかこう、んー。リターンズ入ってからも潤とは、いろいろ
 現場でも、別の場所でも、どうしてこうかみたいな話は」
「してたねぇ」

「してたもんね」
「ほんとによくしてたね」

「あのー、生まれていった、ものだからね」
「あれはよかったですね」

「うん。まず進んところで1回ね」
「やるよね」

「これが。道明寺のこれがあって」
「んー」

「でそれが、まぁ、なんか、俺たちの。昔からやってたことなんじゃないか、みたいな。
 ことに」
「うまく使ったねあれね」

「うまく使ってね」
「うまく使ったよ、連ドラの面白さだなぁと思うんすょ。あれ、もともとね、そう
 いう設定でもなかったんだよね」

「そうだね」
「で、5話んときに、僕が、進に向かってやったのが、そのまんまイキになって、
 F4みんなで、昔からやってたっていう設定にしようとゆって、で類と」

「あそことね。あとやっぱり最後の4人でトントントンですよ」
「あれは、10話かな」

「うん」
「10話の。牧野を迎えに行くっつって、行く時に」

「行ってこい、っていう」
「行ってこい、っつって。みんな、ブラックカードとか携帯とかね、くれてね」

「あれいいシーンですね!あそこ…」
「あのシーンは相当時間ない中でこだわってやった印象があるね」

「うん、うん…なんか。もうなんか夜中から撮影始まったんじゃない、かったっかな、
 たぶん」
「結構遅かったね」

「んー。あの現場に着いた時にもう結構深い時間だったと思うんで」
「んー。そんな中で、10話の頭の、4人で、3人が助けてくれてお金くれたりとか
 するシーンは、なんか、どういうふうにやったら、キレイに見えるかみたいな
 ことをね、監督含め」

「やったね」
「F4みんなでやって」

「んー。や、だから結局俺がこうね、男の友情の方が、どちらかと言うと、ラブよりは
 好きな人なんでー」
「んー」

「どうしてもそういう部分が自分にとっては印象的なところになってしまうんですね」
「なるほどね。いやぁでも、ねぇ、世の女性はみんな。花沢類くんにキャーキャー
 言ったわけですよ」

「あー、ありがとうございます。ほんっとに」
「えぇ」

「この頃は、よかったね痩せてたし」
「んはははは」

「ははははは」
「なんでなんで?」

「テレビに映ってもこうなんかパンパンじゃなかったかんね。よかったね」
「でも体動かしてんだからだいじょぶなんじゃないの?」

「最近また復活してきたけどぉ、ん、でもね、『花より男子F』を観た人たちに、
 ちょっと顔(笑)」
「やめましょうその話!その話やめましょう!」

「あ、それやめといた方がいいっすか?」
「これから観るからね?みんな」

「はい。観るから」
「いくら小栗くんが、パンパンでもやめましょう」

「シュッとしてる。シュッとしてる」
「(引き笑)」

「今回もシュッとしてる」
「はい」

「うん」
「ということでじゃあ、『花より男子F』」

「うん」
「どうでした?あ、まだ観れてないんだよね」

「そう」
「旬は。今、録ってる時点では。そっかぁ、じゃ、やってる最中そして、見どころなどを」

「でもねぇ、最近ほんとによく夜中にさ、流れてるじゃない」
「番宣がね。んー」

「♪ひゃーくねーんさーきも?、っつって」
「うん」

「あーれ見るとドキドキするね」
「ドキドキする?」

「うん」
「それどういう意味で?いい意味でですか?」

「うん。あの曲いいなぁ!まず」
「『One Love』。あざーっす!」

「うん。あの曲がまずいいな」
「ありざーす!」

「あれがいいな。もう『花より男子F』を物語ってる曲だもん」
「んもが、物語ってる。たしかに」

「うん」
「今回に合わせて作ったしね」

「物語ってる、Bメロ?のところでさ。こう、友達のことも歌うところがあるじゃん?」
「2番ね。2コーラス目のサビで」

「うん」
「あすこ、結構俺快心の出来なんだけどなぁ」

「あそこいいよ」
「まぁ別に俺書いてねんだけど。ふはははは」

「(笑)あそこがなんかね。『あ、F4までフォローしといたの?』みたいな」
「そうそう」

「『道明寺くん』っていうね。感じがね」
「ちゃんとそこを。だか、あれを、俺はほんとに結婚式の2次会とかで、新郎さんに
 歌ってほしいんすよ」

「あー、なるほどね」
「新郎さんに、そのー自分が、愛する新婦さんに歌いながら」

「あ!わかる!それはね、大事!」
「そこにいる友達に向かって、そのサビを歌うっていうところが」

「それ大事だと思う」
「ちょと感動できるかなぁと思うんだ」

「あ!これでも結婚式の曲には最高にいいと思います。新郎が歌うなんて」
「えぇ」

「それすごいわ!」
「えぇ」

「それ、推してこ!」
「推してます!」

「うん。わかった」
「推して」

「俺も推してく。これから」
「はい。それ言っていただきたいと思います」

「はい。そうっすね、ファイナル、に関しては、逆に僕も観れてないところが山ほど
 あるのでぇ、そこはやっぱ楽しみですね」
「いや?やっぱ僕は小栗くんのー、最後のシーンですか。好きですねぇ結構」

「はは、ほんと?」
「はい。あそこは良かったよ!」

「(笑)いやー、だけっどねぇ、あの、うちのマネージャーがね?」
「うん」

「初号の日に潤くんと一緒に観たらしいんだけど。『松本さん、どうしてか小栗さんの
 ところに来ると爆笑してましたよ毎回』っつってぇ」
「ははははは!」

「おい、ちょっとどういうことだ!って(笑)話を、してたんだけどね」
「いやいや、違う。みんな、なんかこう照れくさいのよ」

「あ?」
「阿部くんが、やってる、あのアクションシーンとかもぉ、照れくさくて笑っちゃうのよ」

「あ?…」
「世界観がさ、すごいデカイからさ」

「んー、そうねぇ、今回はねぇ。ちょっとやっぱりそれもすごいデカイしー。あとは
 このー、物語上ね、あまり一緒にいられなかったところも多かったんでねぇ」
「そうねー、んー」

「なんか、ただ、それでもこう、なんつーのかなぁ。ひとつ言えることはね。1、リターンズ
 あって。それぞれみんなが、自分たちの、歴史と、今、ある、状況ってものを、背負える
 ようになったんだきっと。みんなが」
「なるほど」

「んー。だぁそういうシーンがすごい増えたと思う」
「んー」

「それぞれみんなが何かを背負っているっていうシーンが、増えたから、あの、ファンと
 してはね。みんなで一緒にいるところが見たい!とかって思いもきっとあると思うけども、
 でもねぇなんか、逆に?今までみんなで一緒にいるシーンがあったから、今回みたいな、
 あのー、それこそオリジナルだしー、となった時に、『あ、やっぱりちゃんとみんな
 成長したんだなぁ』っていう、いろんなもの背負うように、大人になっていってんだ
 なぁっていうのが、こう、俺は、裏テーマとしてね。見れるものなんじゃないかなぁと
 思いますね」
「確かにそれはあると思いますねぇ。えぇ」

「もちろん司とつくしの関係の、物語もちゃんとあるしぃ」
「そうだね」

「F4のみんなもあるけど、その、僕らの歴史として、こうそれぞれみんながいろんな
 ことを背負えるようになったっていうことが。物語にも反映しているんではないかと」
「そこが見どころだと」

「んー。と思いますけども」
「わかりました。あのーちなみに、まぁ、なかったらないで全然いいんですけど。
 あの、僕にー、個人的に言いたいこととかが、あったら、ぜひ、あの。いい
 方向でも悪い方向でもいいです」

「個人的に潤くんに言いたいこと」
「はい」

「まぁなぁ?。…んー。楽しみだよ俺は。君が」
「ははははは!」

「ほんっとに」
「今後がですか(笑)」

「今後が」
「僕の未来が」

「んー。あのー、明るい未来を送ってほしいなぁと思うね」
「そうねぇ」

「んー。戦ってるわけだけどね」
「んー」

「やっぱり戦って。挫折することもいっぱいあるけどね」
「んー」

「いや。楽しみです、なんか。こういう人がいるっていうことがね」
「いやぁ。お互い頑張りましょうね」

「頑張りましょう」
「はい。ということで、じゃあ最後に、ラジオを聴いてくださってる皆さんに。
 メッセージをいただけますか?」

「えー、『花より男子』ですけども。みんなが納得できるような作品に」
「うん」

「きっとなっていると思いますし。また違ったね。『花より男子』っていう世界が。
 映画の方では作られていると思いますので、そこも楽しんでもらえたらと。そして!
 『One Love』。これは、あの、結婚式に。みんな、歌う曲に、していきましょう」
「ありがとうございます。最後の最後まで」

「ありがとうございます」
「ということで。えー花沢類役の、小栗旬くんに、話を聞きました」

「ありがとうございましたー」
「ありがとうございました」

「みんな。愛してるよ!」
「そこは切っとくんだ」

「はははは…」

『One Love』

「…さあ、ということで、ありがとうございました。えー。まぁ、こんな感じで、
 えー皆さんにいろんな話をこれから聞いていければと、思っています!えぇ…
 楽しみにしてて、ください。ということで、『花より男子F』、本日公開です。
 嵐で、『One Love』聴いてもらいました」



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