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2008.07.12 (Sat)

阿部くんと語る

JUN STYLEレポです。

今回は先ほどのエントリでも書いたとおり、『truth』がオンエアされました。
そして潤くん出演のペプシNEXの新CMの話題では、スタイリストさんと衣装のことを
話してくれましたよ。

後半は【花より男子の現場から】。今回は阿部力くんとの対談ということで。
今頃、花男チームはジェットキャンペーンの真っ最中ですね☆
大忙しながらも楽しく過ごしてるんだろうね♪

午後に日テレでやっていた翔ちゃんのオリンピック関連の番組では、最後に
『風の向こうへ』が歌詞付きで、しかも翔ちゃんのレコーディング風景とともに
流れてましたね。
木曜日のZEROを見逃していたので、これは嬉しかったです(*^-^*)

『truth』も『風の向こうへ』も、PVが楽しみですな!

ということで。
では、JUN STYLEレポスタート。



【More・・・】


「おはようございます。7月12日、土曜日の朝いかがお過ごしですか?松本潤です。
 今日12日はですねぇ、ローリングストーンズ・記念日、らしいです。1962年の
 この日、ローリングストーンズがロンドンのクラブに、初出演したことから、
 えー記念日に制定されていると。いうことで、すごいね。62年ですよ。何時代
 だよ。……(エコー)現代です(?)…では。嵐 JUN STYLEスタートです」

「改めましておはようございます。嵐の松本潤です!今日のオープニング曲はー、
 ローリングストーンズで『JUMPIN' JACK FLASH』、です!早速ですが、『魔王』
 観てる方は、わか、ってーらっ、しゃるとは思いますが、先週も言いましたね。
 金曜、夜10時から、えー、うちのリーダーがやっている、『魔王』という、ドラマ
 があるんですが、その主題歌をですね、嵐が歌わせていただいてると。いうことで。
 シングル、『truth』。えー8月に、発売決定と。そしてですね、えー『truth』、
 両A面シングル。なんですね。えー、うちの、櫻井くんが、えーメインキャスターを
 担当する、日本テレビオリンピック番組のテーマソング、『風の向こうへ』という
 両A面シングルとして、発売することになりました。すごいっすね。6月の末に、
 シングルを切ってまた8月に出すと。…大変ですよ。えー皆さん、すごいっすねー、
 こんだけシングル切れるのもありがたいことです。ありがとうございます。
 
 そして今日、えー、7月12日13日、明日と、2日間にわたって。全国5都市、えー
 『花より男子F』、大ヒット御礼キャンペーンということでですね。えー飛行機に
 乗って、僕らが…5都市!回ります。今頃はどこにいますかねぇ。…2ヶ所目行くか
 行かないかぐらいですかねぇ、はい。ぜひ、楽しみにして、いて、ほしいと、思い
 ます!はい。『花より男子F』、絶好調でございます。ぜひ、皆さん観ていただき
 たいと、そんなふうに思います。

 では、先ほど、紹介した、『truth』なんですが。かけたいと思います。嵐、
 23枚目のシングルです。『魔王』の主題歌、嵐で、『truth』」

「松本潤がお送りしているー、嵐 JUN STYLEです!えー、ここからは、7月から
 オンエアされている、ペプシNEXの新CMについてお話していきたいと思いますがー
 皆さん、もう観ていただいてるでしょうか。えー新CM。夏ですね。夏バージョン
 ということで。去年もそうだったみたいなんですけど、夏バージョンっていうのは、
 ちょっとこう、白バックに、いるんですけど、そん中にこう、ちょっと影が、差して
 たりとか、するのが、僕はすごく印象的で。実際撮影してる時も、すご?い微妙な
 こう、影をですね、実際にその場で作って、撮影とかしてたんですが。えぇ。
 『焼きそばじゃないの??』ってやつですよ。はい。懐かしいですね。撮ったのは
 結構前なんすね、実は。えぇ。このペプシNEXシリーズはですね、僕は、オオクボ
 アツシさんというスタイリストさんに、スタイリングをやっていただいてるんで
 すが。非常?に面白くてですね。あのー、こう、すごく律儀に、毎回、『今回は、
 こういう衣装の候補があります』っていうのを、見せていただいて、それで現場
 入るんですけど。あのねー、写真で見てるのと、実際で見るのとで全然違かったり、
 こう、着てみた時の印象がね、ガラッと変わることが多くて。毎回こう衣装合わせ
 を、するのが楽しいんですけど。

 今回も、実は、そのー1コ前?1コ前、の、撮影をしてる時に、次はなんか、結構
 ここまでカチッとしてたから、ラフにいこうよっていう話をしてて。んでー、もう
 すごいわかりやすくTシャツとジーンズみたいな感じで、やりますかみたいなこと
 を言っていて。んで、そうだねとかって『OK?』とかって言っていて、で実際に
 服を集めてもらっ、たら、オオクボさん的に、『ちっとアロハ。面白いかな』って
 いう話になったみたいで、で現場に、アロハをバーっつってこう、もう何枚ぐらい
 かな、20枚以上、アロハがあって。で、プラスアロハだけじゃなくて、こうTシャツ
 とか。もっと軽いの、も用意してくれてたんですけど。…すごい、面白いっすね。
 着ると面白い。っていう。あの、服ー、についての興味っていうか…純粋になんか、
 こう、好奇心を、ものすごくそそられますね。『あ、着るとこんななるんだ』
 とかこう、見てるだけだと、えー?とかって思うんだけど、だか、いかにこう服を
 買いに行った時にぃ、実際にこう試着させてもらう、ことが大事かっていうのを、
 ちょっと思いますよねぇ。着てみた時の印象と見てる時の印象が全然違うっていう
 のは、オオクボさんのマジックだなって僕は思うんですけど。ええ。面白いですね。
 近々、あの次の撮影もあるんで。楽しみにしております。はい。ではでは。

 えー、ここで1曲お送りします。えー曲の後はロケ企画【花より男子の現場から】
 です!楽しみにしててください。ではここで、これも、こないだ、『One Love』
 の時かな?あのー、ミュージックステーションに、プロモーションで出た時に、
 一緒に出てて。絢香ちゃんの曲なんですけど。こないだも『情熱大陸』出てたし。
 見ちゃいました。なんかね、ツアーで、付いてくれてる、スタッフの人が、絢香
 ちゃんも、同じスタッフが、付いてるらしくて。それをきっかけになんかこう…
 会うとちょこちょこっと。あと、絢香ちゃんが榮倉奈々ちゃんと仲がいい、ってことで。
 まぁそういうことがきっかけで、多少しゃべったりとか。でCDも、こないだいただい
 たりとかして。えぇ、ということで。1曲かけたいと。はい。えー、絢香で、
 『For Today』」

「…さあ!ということで、僕の隣にはー、美作あきら役、阿部力くんに来ていただき
 ましたー!」

阿「よろしくお願いしまーす!」
「えー、よろしくお願いしまーす」

「よろしくお願いしまーす」
「ということで!」

「はい」
「どーすか?最近」

「最近…ぼちぼちです」
「なんかめっきりねぇ、大人っぽくカッコよくなりましたねぇー!阿部くん」

「あぁありがとうございます」
「阿部くん今度舞台やんだよね」

「そうそうそう。稽古が始まってぇ…あの、初めての舞台なんだけど」
「んー」

「楽しいね」
「あぁそう!」

「楽しい」
「不安でいっぱいになったりしない?」

「すっげー不安なんだけど、でも楽しい。結構。めっちゃ楽しい」
「あぁそう。いつからですか?本番は」

「えーとぉ、7月18です」
「7月の18から」

「はい。『フラガール』」
「『フラガール』。赤坂のActシアターで、7月の18日から」

「そう」
「『フラガール』と」

「観に来て、ください」
「行くよ!!絶対行くよ!」

「ぜひ。観てください」
「7月の18からね。覚えときますよ。さあ、ということで阿部くん!」

「はい」
「えー花男の話ですよ」

「はい」
「『花より男子』。シリーズで、まぁPart1、Part2と今までやってきた中で、
 印象に残ってるシーンを」

「僕はーそうだねぇ……やっぱりーあのー、Part1の。F4がケンカするシーンかな」
「えーとPart1の7話になるかな?あの、リンゴんところだよね?」

「そうそうそう」
「んー。夜中外で。殴り合ったところ」

「そうそうそう、あれはー」
「あそこね」

「ね。撮影の時間もね、長かったし、あとは」
「そうねぇ」

「そのー、まぁ、なんだろ。そのシーンで言うと、ま、自分のところで言うと、美作が
 初めて、マジにキレたっていう、ところがあったから」
「殴るね」

「そう。そこは印象深いっすね」
「んー。Part1の7話。懐かしいっすね。みんな」

「懐かしい」
「サブタイトルがだって、『バトル!F4解散』ですからね」

「(笑)」
「第7話。すごいタイトルですけども」

「激しい」
「でもー、あの時もさぁ、みんなで、こう…その殺陣のさ、動きとかもリハーサル
 やったりしたよね」

「ねー」
「Part1の時は多少やってたんだよね、リハーサルね?特に殴りのシーンとかは」

「そういえばそうだ、そうだ。そういえばやってたな」
「んー。で、朝8時ぐらいまで撮って。朝8時に、みんなリンゴが掴めなくて、バンバン
 リンゴが落ちて割れてくっていう(笑)」

「(笑)で、さらに顔が超老けてるっていう」
「んふふふ」

「なんかね。そこで」
「俺らね、みんな老けちゃうんだよね」

「(笑)」
「そんぐらいの時間になると。でもその日ね。デビさんが、休みなのにもかかわらず、
 ラーメン作りに」

「ねー」
「現場に来てくれて」

「ほんとに、ありがとうございます」
「ありがたかったねぇ」

「超おいしかった」
「冬場に撮ってて寒いロケの中、デビさんがラーメン作ってくれて」

「はい」
「で、引きの画の時にさぁ。デビさんがさ、ラーメンせっかく作ってくれてんのに」

「うん」
「なんか、画の中に映りこんでる、長靴履いた奴がいるっつって監督が言い始めて」

「あぁあぁあぁ」
「誰だ!おまえだよ!おまえだよ!っつったらそれデビさんで。デビさんせっかく、
 みんなのためにラーメン作りに来てくれたのに見切れてるっつって怒られてなんか」

「うーわ、ははは」
「移動させられたりとかして」

「(笑)」
「さんざんだなと思いながら」

「そうなんだぁ」
「ね。でも、そんなデビさんがそうやって、ラーメン作ってくれたりするような、
 チームワークが、Part1の頃からあったわけですよ」

「はいはいはい、そうですねぇ」
「そして。今回、『花より男子F』。ラストになりましたが」

「はい」
「観てみてどうでした?」

「…いやぁ??!もう始まった瞬間に空撮じゃん」
「そうだね。ドーンとね」

「あれは、なんかもう、観て、もう、なんだろ。喜びっていうか、驚きっていうか。あのー、
 僕のー、一番。最初に撮った映画、が、その一番最初の映画を観た時の、あの
 感じですね。なんて説明すりゃいいんだろ。あぁ自分たちが、ああやって、撮った作品
 が、今、流されて。でー、めちゃめちゃカッコいいっていう」
「んー」

「その、嬉しさ?」
「…いやあれはすごいよね」

「あの空撮はー、すごいと思った」
「え、映画っぽいよね」

「全部いいんだけど、そうそう」
「すごいあのテレビから、『花より男子』が派生して、劇場公開できる、ファイナルに
 なったわけですけど。そんな中で1カット目からこう、映画らしい、作りを、
 石井さんが仕掛けたなっていう感じが、すごいいいよね」

「花男って強いね」
「うん。僕も好きですねー。あの、ありえないカットだよね。カッコいいよね」

「しかもそれがさぁ、あのー、車に近くなってさ…で、ほんっとにさぁ、潤と、真央ちゃんが
 乗ってるっていうのも、まぁ当たり前なんだけど(笑)あれを見た瞬間に、ゾクッと来たね」
「なるほどねー」

「うーん」
「これはさぁ、その走ってるカットだっていうのはわかりながら見てて、でもその
 前に、カメラがどこを撮ってるかは知らないわけ」

「あー」
「で、ずーっと現場で待ってて、『じゃ、お願いします』って言われてから走り
 始めんのね。んでその『お願いします』って言われるまでが相当長いんだけど、
 そこ、何撮ってるかわかんなかったから、初めて、その映画、完成したのを観て、
 あ、こういうことをやってたんだっていうのは」

「へぇー!」
「どこを撮ってたのかは知らなかったから面白かったね」
 
「へぇ?そうなんだ」
「阿部くんは今回、香港で、ずっとロケをしてて。ねぇ、アクションシーンもあるし」

「アクションシーン」
「すごかったね!俺現場、は、それ、いなくってさ。この間メイキングでそのシーン
 見たんだけど。すごいね!やっぱり」

「そう。まぁ映画では、ね。1分ぐらい、1分ーぐらいかな」
「そうだね」

「んーその、1分もないか。結構、すぐ終わっちゃうけど。撮影は7時間ぐらいかかって。
 でー、なんかいろいろ。爆破させたりして。すごかったよ」
「いや、すごいよ!車ひっくり返ってるとことかハンパないよね。なんか世界観が
 もうデカ過ぎて笑っちゃったもん俺観てた時」

「ね。すーごかったね(笑)」
「すごかったんだよ(笑)あんなにすごいものになってるとは思ってなかったからさ」

「あー…」
「音とか含め、すーげぇ迫力だなと思って」

「だから、なんかそういう意味では、やっぱさぁ、今回、なんかみんな4人で揃ったシーン
 があんまりないからさ」
「そうだね」

「他の人がどういうふうに撮ってるのか、すごい、楽しみで」
「楽しみだねぇ。実際楽しかったね」

「楽しかったねぇ、んー」
「さあ、ということでじゃあ、『花より男子F』、を、皆さんに、宣伝してください
 阿部くん」

「花男、まぁ僕も、あのさっき言った通りですけど…えーとぉ…映画始まった瞬間に空撮って
 いうのは、何だろう、その、花男Part1、Part2、そしてこの映画になって、花男は、
 えー、映画で。終わりですけど、この映画は、もう、始まった瞬間に、まぁ、強くなって
 るなっていう。感じがしたんで。えー、まぁ、ぜひ、皆さんに、そのパワーアップした、
 『花より男子』を、観てほしいですね」
「はい。ありがとうございます。なんか僕に、言っときたいことあります?最後に」

「潤くんにですか?」
「はい」

「潤くんの、体が心配だね」
「はははは!ありがとう。優しいなぁ阿部くんは。ほんとに」

「あまりー、飲み、過ぎずに」
「はい」

「体に気をつけて」
「はい。気をつけます」

「頑張って、ください!」
「はい。これからも、ガンガン誘うと思うので」

「はい」
「たまには飲みましょう」

「はい」
「ということで。美作あきら役、阿部力くんでした。ありがとうございました」

「ありがとうございました!」

「…えー阿部くんありがとう!あのーほんとに、阿部くんはですね。僕の体を心配
 してくれる、唯一の人で。みんな、『だいじょぶだろ、おまえは』みたいな空気の
 中、『ほんとに気をつけな』って。リアルに言われる。っふふふ…リアルに心配
 された。あのーほんとにね、阿部くんは、ずーっとああいう感じの人で。怒ったり
 もしないし…ものすごくテンションが上がったりものすごくテンションが下がったり
 しなくて。常にあれが、こうニュートラルな状態で、ずっとその状態で現場にいる
 から。すごく、みんなを、やわらかい空気に安心させる、存在だなぁーって。
 思ってましたね。それはPart1からずっと変わらないっていうのは、すごいなぁと
 思いますし。あのやっぱり嬉しかったのは、そんな、トントンがですね、ほんとに、
 ファイナルをですね、噛みしめながら、なんか最後だっていうのを、噛みしめな
 がら、撮影してたのが、すごく印象的ですね。えぇ。阿部くんの今後が楽しみです。
 『フラガール』そろそろですね。頑張ってください阿部くん。応援してます。はい。
 さあ、ということで、えー【花より男子の現場から】、えーお聞き、いただきま
 した」

「えー、いかがだったでしょうか、今回のJUN STYLEは。えーエンディング曲は、
 えー、『One Love』の初回盤、のみに入っている、
 『FINAL Remix feat.WISH, Love so sweet & One Love』、えー聴いてもらって
 います。『One Love』、発売中で、ございます!そして、今日かけさしていた
 だきましたが、えー『truth』、そして『風の向こうへ』、両A面シングル、
 8月に発売と。いうことになっております!『花より男子F』、公開中でござい
 ますのでぜひ、観に行っていただけ、たらと。思います」
 
「ということで。えー、ジェットキャンペーンということで。久々に皆さんに、
 今日僕は会えてるはずです。テンションも高いでしょう。はい。では、そんな
 感じで、えーその話も、また、できたらと、思います。では!また来週聴いて
 ください!お相手は、嵐の松本潤でしたぁ、バイバイ!」

 

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