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2005.07.10 (Sun)

トマト農家でまごまご(1)

今日はにのあいの孫。すっごく良かったよ。
なんか私、ボキャブラリー超貧困・・・ちょっと自己嫌悪。
思ったことの半分も書けてない、いつも。
なんて、のっけから暗くなってどーする!!

気を取り直して、本編スタート!!


嵐「わ????!!!」パチパチパチ。

いきなり盛り上がって開始。今回はどっかのホテルのロビー?
お部屋かな?照明がロビーっぽいんだけど。
左から翔、智、潤、ニノ、雅の順に座って。
ニノの膝の上には、カゴに山盛りのミニトマト。

なんか潤くん、また髪切ったよね?前髪は下りてるけど、
全体の量が減ってる気がする。特にトップのほう。

雅「今回はじゃあ、僕相葉雅紀くんと二宮和也くんで行ってきました」
翔「(ニノを指差し)あ、初だ」
ニ「初めておじいちゃんについたの」みんなにミニトマトを配る。
雅「で、朝から晩まで何してたか言ってあげな」
ニ「トマト採ってただけ」(笑)

雅「あのさー、ジョンていうダルメシアンがいるんだけどさぁ、
  朝から晩まで必至で採ったトマトにさぁ、散歩から帰ってきて
  ションベンかけようとしてるんだよ」(笑)
翔「すごい犬だね」
雅「(ロケの)1日前に(ニノの)誕生日だったじゃん。俺が言ったの、
  『ニノ昨日誕生日だったんだよ』っつったらおじいちゃんとおばあ
  ちゃんが『あ、じゃあお祝いしようよ』って話になって、3人で
  買い物行ったんですよ」
三「へえ?」
潤「なんかいいねぇ、ほんとになんか孫みたいだね」
ニ「その間は俺ず?っと1人でトマト採ってたの」(笑)

雅「(笑)こいつ髪切ってんの、じいちゃんの」
翔「えぇ!マジで?ヤバイだろう。いい感じのオシャレ髪型にしたの?」
ニ「こいつ(雅)がねえ、もう最悪なの」もぐもぐしながら。
雅「なんでだよ!」
ニ「ここ(耳の上)さ、こう、すっきりしたほうがいいよとか言ってさ、
  これぐらい(2cmぐらい?)あけちゃって、すごいヅラみたいに
  なってんの」
翔「それつまりテクノカットってことなんすよね?(笑)」


【More・・・】

午前8時半。
ビニールハウスが並ぶ田園風景。
ナ「今日の孫はどぉこぉかぁなあ??」

ビニールハウスの影からぴょんと飛び出す二人。
ニ「ここだよ??!」
雅「ここだよ??!どうも」二人でお手てをふりふり。

ニノは鮮やかな山吹色のTシャツにジーンズ。
雅紀はダークレッドのTシャツにカーキのカーゴパンツ。

雅「俺こういうシステムだって知らなかったけど」
ニ「あ、そう。こういうシステムで始まるから気をつけて」
雅「変わったんだ」
ニ「うん。阿部さん(フジアナ)が呼んでくれるから」
雅「じゃ、まずね」
ニ「阿部さんが『今日の孫どこかな』って」
雅「阿部さんて誰?」
ニ「(笑)ナレーションやってる人」
雅「阿部さんていうの?」
ニ「阿部さんていうの」

今回は茨城県大洋村。日本有数のメロン・トマトの産地だそう。
海沿いの村です。行ったことあるけど、いいとこだよ。
今回の依頼者はご近所の人。息子さんが急死して以来、体調を崩して
しまったおばあちゃんを元気づけてください、とのこと。

雅「おばあちゃんが心臓の病を患っているから、おばあちゃんをちょっと
  楽させてあげようじゃないかと。行ってみましょうか」
ニ「くふふふ。え?」
雅「行ってみましょうか」
ニ「大丈夫ですか?今日、まだ1回も面白いこと言ってないすけど」(笑)
雅「・・・てゆーかだって」
ニ「いや、いいんだったら行きますけど」
雅「面白いこととか別にいらないんだよ。あんまね、狙うもんじゃないから」

雅紀を見上げるニノと、ニノを見下ろす雅紀。二人の目がやさしくて萌え。

ニ「あ、そうなの?じゃ、行きますか?」
雅「ナイスパスが来たらね?」
ニ「うん」
雅「わかった?」
ニ「はい!わかりました」(笑)

なんだかお兄ちゃんな感じの雅紀。ニノがほんと弟みたいでかわいい。

ニ「じゃ行きますよ」
雅「ナイスパスが来たらシュートすればいいんだよ」
ニ「わかりました(笑)じゃ行きましょう」
雅「行こうよ」

雅「え、いっぱいあるぞ家が」
ニ「でっか・・・(ワンワン)おぉっと来たよ?でかそうな犬の鳴き声だよ」
雅「待って待って」

ニ「こんちは!」
雅「こんちは!」
じば「はーい」
雅「こんにちは。おじいちゃんとおばあちゃんですか?」
じ「あ、そうです。どうも」正座してぺこり。かわいい感じのじいちゃん。
ニ「どうも1日よろしくお願いします」
雅「よろしくお願いします」

今回はメロンとミニトマトの栽培をして30年のご夫婦。
やさしそうなおばあちゃん。

じ「ばあちゃんを楽させてもらって、そんで一人が・・・じいちゃんの
  手伝いしてもらいたい」
雅「わかった、じゃ、俺ばあちゃんのほうつく」
ニ「じゃあ俺ばあちゃんやる、よろしく」握手を求める。
雅「よろしくばあちゃん」握手する。するの?(笑)
ニ「ばあちゃん」
雅「じいちゃん一人になっちゃうけどいいかな?」(笑)
ニ「(笑)ダメだろ」
雅「俺たちがばあちゃん楽させっから、今日は」
じ「ケンカしねぇでよぉ」(笑)
ニ「わかった、俺がじいちゃん行く」えらいぞニノ。

じ「ミニトマトを作ってあんの」
ニ「うん」
じ「それでもう、今日から収穫・・・始めようと思って待ってたとこよ」
雅「あーそうなんだ!」
ニ「なるほどね。トマトね」

今日はおばあちゃんを楽させるため、家事のほかにミニトマトの収穫を
お手伝い。収穫担当はニノ。緑のつなぎに着替えて、黒のキャップを
後ろ向きにかぶって。お尻にスチロールをくくりつけて。これは椅子だね。

ニ「長っ!!」
じ「うん」なんと100m!長っ!!
ニ「長いよ。どれくらいかかるんだろう・・・」
      ↑この時のニノの横顔、超男前。その顔が好きなのよ。
       いや、心もち凹んでるんだけどね?

じ「これ。こういうふうにして採るの。簡単に取れっから」
ニ「うん、うん」
作業開始のためにしゃがもうとしたニノ、
ニ「おっ!!」しばし無言。
 「・・・これ座るためにあるんだぁ。うふふふ。いやぁめっちゃ、びっくり
  したぁ。もう俺、自然に座ってたもん今これ」
心底びっくりした様子(笑)農家の嫁みゆゆはわかってたよ。

前髪を全部キャップにしまっちゃっててデコ全開なんだけど、やっぱり
美肌ね、ニノってば。吹き出物ひとつなし。
ニ「こことかすんごい。真っ赤だ」ピッカピカのりっぱなミニトマト。

ニ「じいちゃん」
じ「おう」
ニ「ばあちゃん、やさしそうな人だったねぇ」
じ「うん。やさしいから一緒になってたんだっぺね、70年も」
ニ「そうなんだ」
じ「うん」
ニ「やさしくて?」
じ「うん・・・力もちで」
ニ「力もちなの?(笑)」
じ「そうだよ」


一方、雅紀くん。
横になったおばあちゃんの手をマッサージしてあげてる。
指が変形しちゃったおばあちゃんの右手。

雅「俺、あれかなぁと思った、これ1回骨折れたのかなぁと思った」
ば「折れたんじゃないの。こう曲がってきちゃうんだ、職業病なんだこれ。
  みんな・・・」毎日の収穫作業のせいらしい。
雅「あぁそう」
おばあちゃんの指を一本一本マッサージしてる雅紀の手がアップに。
手だけ見ててもやさしさがわかるよ。

ば「ありがと」
雅「大丈夫?」
ば「だいぶ楽になりました」
雅「ほんと?」

じいちゃんチーム。
ニノ、左耳にほくろがっ(だから何)

ニ「跡継ぎは?考えたりしないの、まだ?」
じ「あ?跡継ぎ、あったんだけど、去年亡くなったんだよ」
ニ「去年亡くなった?」
じ「うん」
ニ「・・・何が?跡継ぎが?」
じ「息子が。うん。息子が亡くなったの。あったのに」
ニ「そうなの?」


雅紀とばあちゃん。
雅「去年の7月?」
ば「7月」
雅「急に?」
ば「急に。寝てて、朝起こしに行ったら向こうの部屋に寝てて、
  朝起こしに行ったら死んじゃってたの・・・うん」
心筋梗塞だそう。享年47歳。
雅「・・・そうなんだ」

それまでは息子夫婦と同居していたけれど、息子さんの死後、お嫁さんと
孫を実家に帰して二人きりの生活になったおばあちゃん夫婦。
それがもとでおばあちゃんは体調を崩してしまった。

仏壇にお線香をあげる雅紀。
雅「今日はね、楽させますよ」
ば「はい、ありがとう」

思い出の写真を見せるおばあちゃん。
ば「これが長男」
雅「これ、すごいいい写真」
白黒の、家族みんなが笑顔の写真。息子さんが10歳の時だそう。
思わず涙するおばあちゃん。

雅「今日俺頑張るからね」
ば「はいはい、わかりました。大丈夫、ばあちゃんもだいぶみっちり
  しましたから」
雅「大丈夫?」
ば「大丈夫だよ」

お昼も近くなり、ばあちゃんと一緒にお昼のしたく。
雅「じゃあおばあちゃん座ってていいよ、俺作るから」え?作れるの?
ば「はいよ。はーい」

しかし。ほとんど料理をしたことがない雅紀。かなり恐い包丁さばきで。
ナスとか、包丁横にして切ってるんだけど。無茶するなぁ(笑)
雅「くっそ?」ものすごく必死なのはよくわかる(笑)
でもばあちゃんは気が気じゃないだろうね。

ピーマンを切るときに、
雅「あ、いいじゃん。重ねよう。いいこと思いついた。そうだそうだ、
  重ねりゃいいんだ。あ、すげぇ切れる切れる。あ、ヤバイ。才能ある
  かもしれない」

でも気になってちょこちょこ立ち上がるおばあちゃん。
ば「あ、大丈夫だ」
雅「おばあちゃん座ってていいよぉ。座っててよ。俺やるからさ」
ば「お皿へ取りなさいよ、ね?」
雅「うん、あ、ないね」
ば「じゃ、そこに」
雅「おばあちゃんいいよ、座っててよ」そう言われても(笑)

雅「俺あんまり役立ってない?」
ば「ふふ」
雅「俺役立ってないかなぁ」
ば「助かるよ、おばあちゃん楽で、今日は」気を遣ってくれて・・・
雅「ほんとぉ?」
ば「うん。神経が休まる」休まらない、の間違いじゃ?(爆)
雅「ほんとぉ?」


トマトチーム。
作業開始から3時間。サウナのような蒸し暑さ。

じ「頑張んなきゃ行けねえぞ、あっち(100m)まで」
ニ「そうだよ。今日終わらすからね絶対!!」

息子さんの話を聞いてから表情が変わったニノ。

じ「遅いから見てくっから、お昼」
ニ「はぁい」
じ「一生懸命やっててよ」
ニ「はぁーい」
じいちゃんの姿が見えなくなったとたん、
ニ「はぁ・・・(ため息)」



長いので、今回も3つに分けますね。


02:41  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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