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2005.07.17 (Sun)

写真撮影でまごまご(1)

今回はいろんな意味でドキドキの翔潤ペアの『まごまご嵐』
オープニングはどこかのホテルだから、先週と同じ場所かな?
なんか緑の感じが今月のP誌みたいだな、とか思っちゃった。

左から智、に、相、潤、翔の順に並んで。
末っ子ずの衣装が紫をポイントにしてるね。ラベンダーじゃなくて紫。
にのが紫の半袖シャツで、インは白。金のライン入りのワインレッドのパンツ。
なんかにのっぽくない感じだね。
潤くんは黒タンク(たぶん)の上にやや薄い紫のノースリパーカーで、
その上に黒のノースリの上着とジーンズ。前髪は・・・

翔「さあ!始まりました『まごまご嵐』?!!」パチパチパチ。
 「今日は僕、櫻井と」
潤「松本が行ってまいりました」
翔「どうぞよろしくお願い致します」
潤「よろしくどうぞ」
に「おめでとう!」(?)

相「今日はどんなじいちゃんとばあちゃん?」
潤「今回はねぇ、写真が大好きなおじいちゃんなんですよ」
相「へぇ?」
潤「写真が趣味で40年撮ってきてるの」
に「何撮るの?」
潤「花を撮るの」
に「花?」
潤「うん、山とかにある花を。すごいおもしろいよ」

と椅子から立ってジェスチャーでやってみせる潤くん。
潤「もうおじいちゃんね、こうなの」
腹ばいになって写真を撮るおじいちゃんの真似をする。
翔「(笑)マジかよ」(笑)
軽くびっくりしてるみんながおかしい(笑)

に「ばあちゃんどんな人なの?」
翔「大正琴をおばあちゃんやってて、生徒さんが30人、50人ぐらい
  いるんですよ」
に「(翔は)何をしてた・・・」
智「そうだね」
翔「家事だね」
相「家事って主に何?」
翔「主に・・・んー、トーク?」
潤「トーク?(笑)」
に「(智に)家事ってトークなの?あれ」
智「スイカ食ってビール飲んで(酪農の回参照)」(笑)


【More・・・】

ナ「今日の孫はぁ?どーこっかな!」
翔「こっちだよー!」
石に足をかけてポーズをとる翔ちゃん。
翔「ハァイ!」英語っぽくね。
潤「ハァイ!」満面の笑顔。
翔「孫です!」
潤「孫です!」
翔「いやぁ始まりました、『嵐の1日孫になります』今回は、栃木県は足利市
  に来ています」
潤「ええ」

足利市は東の小京都とも呼ばれ、日本最古の学校である足利学校のある街と
しても有名なのだそう。ちなみに上のやりとりはその足利学校の『校学』の
看板の前でやってます。

翔「嵐の皆さんこんにちは」
潤「こんにちは」
翔「毎週番組を楽しく見させてもらっています」
潤「ありがとざいやす!」ニコニコ。
翔「先日(笑)(潤)いいね、先日皆さんがおばあさんの夢のお手伝いをして
  いるのを拝見し」
潤「おお」
翔「私の夢もぜひ手伝ってもらえないかと思い応募させていただきました」
潤「おお、何だい何だい」

潤くん、ハイテンションだな。

今回はおじいちゃん本人からの依頼。写真を撮り続けて40年、どうしても
撮りたい花があるので一緒に探して欲しいとのこと。

翔「いやぁ、しかし今日あっついっすねぇ」気温32℃。
潤「暑いねえ!今日はねえ。大丈夫かなぁ」
翔「(笑)大丈夫かなっていうのは」
潤「もつかなあ」
翔「(笑)あ、それはおじいちゃんではなくて松潤がもつかなぁってことで
  よろしいですか」
潤「俺はいつまでこのテンションでいられるかってところが今回の課題ですね」

会話しながらもお互いの顔は見ないのね。このへんがにのあいの時とは
違うよね、やっぱり。まず孫二人がかなりあっさりテイストで。

潤「こちらですか?」
翔「こちらですね」今回は普通の一軒家のお宅。

翔「おはようございます!」
潤「おはようございます」
じば「おはようございます」
翔「今日、孫にならせていただきます」
ば「よろしくお願いします」
翔「よろしくお願いします。櫻井翔と」
潤「松本潤です」

昭和34年に恋愛結婚されたご夫婦。昔からカメラが大好きだったおじいちゃん。
大正琴の先生をやっているおばあちゃん。子どもが独立して二人きりになった
今、おじいちゃんは写真を撮るため家を空けることが多くなったそう。

翔「写真見せてもらえないですか?花の」
潤「俺も見たい」
じ「写真はね、こういう、来年のなんですよ、カレンダー作ってるんだけど」
翔「すげえ」
じ「こういう(卓上)カレンダー作って」
潤「え、これ全部おじいちゃん撮ったの?」
じ「そう」
潤「きれいだなぁ」
翔「玄関とか、花いっぱいありますもんね」
じ「はい。だから花も撮るし、こういうの(風景)も撮ってるわけ。
  たとえば山の写真」
潤「あ、きれいだなあ!これどこの山?」
翔「きれいだなぁ」
じ「これはね、山形と福島の県境にある飯豊山ていう」
翔「そんな遠くまで行ったんすか?」
じ「海外まで行ってるから」
翔「え?マジでぇ?」
潤「ていうか、おじい元気だね」
じ「(笑)元気だよ」

潤くん、今回は最初からけっこうフレンドリーな感じで。

翔「え、これで何を、何を撮り切ってないんですか?だってこれだけ
  あったらもう撮り切ってるような・・・」
潤「だって40年撮ってるんでしょ?」
じ「そう。だから撮り切ってないのが・・・」
ば「それが幻のランがあるんだって」ちょっと不機嫌そうなおばあちゃん。
潤「何?」
翔「幻のラン?」

コクランという希少な種類で、自生の北限である足利周辺でも滅多に
見られない花だそうで。

潤「でも、黒い花見てみたいなぁ。見たことないから」
翔「(笑)ていうかおじいちゃん、これって今日見つかるもんなんでしょう
  か(笑)正直なところ」
テ「ズバリ!!」
じいちゃん、あちゃー、な笑顔。
じ「(笑)わかんないけどね」

というわけで、コクラン探しに行くおじいちゃんと潤くんのために、
おにぎりを作るおばあちゃんと翔ちゃん。

ば「どういう握り方する?こうやると三角に握れるわけ。こういうふうに
  山かけるの」
翔「うん」
ば「三角のおにぎりができるの」
翔「やっぱ三角がおにぎりっぽいもんね」
ば「ね、こういうふうに、こうやってやんの」とおにぎりを渡す。
翔「こうね?」やってみる翔ちゃんの手のアップ。
ば「そうそう。で、固く握ってやれば食べるときボロボロこぼれないわけ」
翔「なるほど」

じいちゃんチームはコクラン探しの作戦会議。地図を見ながら計画を立てる。

ばあちゃんチーム。おばあちゃんが小柄なので、翔ちゃんがものすごく
でっかく見える(笑)

翔「おじいちゃんはどれっくらい山に出かけてるの?」
ば「山っていうとほら、ちょっと大変だけどね、そこら辺の花撮るのには
  ほとんど毎日のように出て行くん」
翔「あ、そうなの」
ば「様子見に行くとか」
翔「そうなんだ。じゃ、おじいちゃん家を空けてることが多いってこと?」
ば「そうね・・・お塩出しとかなくちゃなんないね」
翔「・・・おばあちゃん意外に計画性がないね(笑)」ぼそっと。
ば「計画性がない?失礼しちゃうね」
翔「あははは」
ば「だっておにぎりなんて滅多にさ、握んないんだ」
翔「あ、そう。いざおじいちゃんが山に行くって言っても?」
ば「握ってやらない。おじいちゃんはコンビニのおにぎりを買って山へ
  行くんだ」

じいちゃんチームが撮影に出かける時間。
翔「おじいちゃん!ジェロニモみたいな感じなんだ」
赤いバンダナに青の柄シャツ。カメラマンって感じのいでたち。
翔「カッコいい。山の男って感じ」
じ「ジェロニモみたいになっちゃったでしょ?」
翔「うん。準備万端?」
じ「OK(笑)」
翔「OK?コクラン撮って来てね。頑張ってね」
じ「行ってくるよ」
ば翔「行ってらっしゃい」

じいちゃんが運転する車中。
潤「いやぁ楽しみだなぁ、撮れるかなぁ」
じ「(笑)撮れるかねぇ」
潤「でも全然ない時はないんでしょう?」
じ「ない。まったくね、ない時もあるし、それから花が終わってた。
  要するに何て言うんかな、時季的に今なら咲いてるよっていうんが
  あってもその年によって天候がいろいろ・・・」
潤「んー、そうかそうか」
じ「不順ですがね。そうすると咲いてるべきものが咲いてなかったり、
  早く咲いちゃったり」
潤「それなかったらショックだな?。今日はどうなんだろ」

午後1時。
翔ちゃんとおばあちゃんはおにぎりでお昼。
翔ちゃん、その黄色いエプロンは何じゃ?
翔「いただきます。これ明太子だった・・・」
ば「何だったかわかんない」
翔「(笑)」
ば「一番最後に握ったのはこれ。じゃないかな?」
翔「あ、じゃこれか?明太子いっぱい入ってるやつ」
ば「そうそう。最後の」
翔「(パクッと食べて)(笑)違うじゃん」
ば「あはは、明太子こっちだった」

翔「お琴はさ、お孫さんとはやったりは?」
ば「やらないんだよ孫たちは。誰も」
翔「だって20年やってりゃさぁ」
ば「20年やってても、うちの孫はピアノやってたんだよ。遊びに来た時は
  ちょっとこういたずらするぐらいで、本格的にやろうっつってやった
  子はいない」
翔「おじいちゃんとか、琴触ったことないの?」
ば「触んない、ぜーんぜん。やらない?って言ったんだけども、もうその
  時分に写真やってたから、『俺はやだ』ってんでさ」
翔「あーなるほどね。じゃ、おばあちゃん逆に写真、ちょっとかじって
  みたりとかないんだ?」
ば「ない」
翔「へー・・・」
ば「私はこういう(普通のカメラ)写真なら撮れるのよ。けどああいうの
  は撮れない。これなら合わせることないがね」
翔「そら撮れるよ(笑)」
ば「(笑)だからこれならいいんだよ」と翔ちゃんをパチリ。
翔「それなら撮れるわね・・・パー子かよ」(笑)

じいちゃんチーム、山の麓に到着。山登りスタート。
潤くん、駐車場で半袖のシャツを長袖にお着替えしたよう。
潤「お孫さんはあんまり最近会ってないの?」
じ「会ってない。ここんとこ1年ぐらい会ってないかな」
潤「へー」
じ「もう大学へ入ってっからね」
潤「あー、そうなんだ」
じ「うん」
潤「じいちゃん荷物重くない?」
じ「大丈夫」
潤「言って、いつでも。持つよ」
じ「うん。このくらいはねぇ、いつものことで」
潤「そっかぁ。普段もそうだよねぇ、写真撮るのに必要だもんね」
じ「そう。それでも今日はカメラを1台にしてきたんだよ」
潤「いつももっと持ってんのぉ?」
じ「そう」
潤「すげぇ」

普段は30kgの荷物を持って山歩きをしているというおじいちゃん。

潤「いやぁさすが・・・普段から登ってる人は・・・早い」
じ「早いかな?じゃあゆっくりね」
潤「でも、それでもゆっくり歩いてるよねぇ」
じ「そう(笑)」

息が上がってる潤くん。
潤「いやぁ。はーっ×3、じいちゃんちょっと待って」かなりキツそう。
じ「はい」
潤「ちょっと待って」
じ「はい」
潤「ひっさびさにこんなに汗かいた」タオルで玉の汗をふきふき。
でも、美しいお顔で・・・

じ「今日はビールがおいしいよ」
潤「(ハァハァ)よし!行こう」
じ「大丈夫?」
潤「(ハァハァ)大丈夫」
じ「じゃ、もう少しだから。本当に」
潤「よし」
じ「そしたらごはん食べましょう」
潤「腹減ったぁ」
じ「うん、食べよう」

潤くん、新鮮組の時のほうがもっとキツかったんじゃないのかえ?
まだコンリハ前でスタミナが足りなかったみたいね。

つづく。



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