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2005.08.06 (Sat)

サプライズでまごまご

ほんっとに毎日暑いっすねぇ。溶けそうですマジで。
うちの車が置いてあるところ、日陰がまったくないんですわ。
今まで5年間そのままで過ごしてきたけど、今年こそはもう秋になったら
木を植えてやる!と心に誓っております。
木っつっても苗ね。日陰になるには何年かかるんだっつう話ですが(笑)
大木買う軍資金はナッシング。

今週は『JUN STYLE』より『まごまご嵐』を先にお送りします。
明日スマコンなもんでね、帰りは日付が変わる可能性が大なので。
長いほうを先にってわけでございます。

では、どうぞ。



今回はどこぞのオサレなバーですね。前回の廊下とは大違い(爆)
智、MJストーンズしてます(笑)にのはいつものお守りだね、こりゃ。
にの、今回は全編通して激しくビジュアルがいいよ!!

智「始まりました!まごまご嵐?!!」イェーイ!!
 「今回は僕と、二宮くんが」
に「はいっ」しっかり見つめあう大宮。
智「行ってまいりました」
相「どこ行ったのよどこ行ったのよ?」
に「言っちゃって」
智「沖縄!!」
相「あーいいなぁ?!」
翔「マジぃ!?」
潤「沖縄!」
に「(拍手しながら)素晴らしい。沖縄ですねぇ」
智「素晴らしい。えぇ」
翔「ちなみにどういったおじいちゃんおばあちゃんなの?」
に「言ってやって」
智「今回はねぇ、これです」アセロラを出す。
潤「何それ」
翔「(それを指さし)こちらがおじいちゃんおばあちゃんで」(笑)
テ「×」
に「違うよ、言ってやんなよ」
智「アセロラ農家のおじいちゃんおばあちゃん」
翔「へぇ??!」
潤「それは何?二人でやってんの?」
に「そうそう。仲いいんだよ、おじいちゃんちょっと足が悪いから、
  おばあちゃんが採ってあげたりしてね」

言葉の終わりにいつも智を見るにの。

智「そうそう」
潤「じゃリーダーはアセロラ採ってたってこと?」
智「俺はおじいちゃんについてこれ採ってて」
相「で、(にのは)おばあちゃんについて主に家事ってこと?」
に「おばあちゃんは家事と新聞配達」
翔潤相「えっ!」
潤「おばあちゃんが?」
に「そうそう」
智「今回ね、また・・・ね?」意味深に見つめあう大宮。もー(何)
相「なんだよー、いやらしいなぁなんだよ」
智「ドッキリ、的なことを」
翔「喜んでもらえたの?」
智「いやぁもうねえ?そりゃねぇ?」
に「それはね」
智「あ、いやぁ言わない」(笑)


【More・・・】

爽やかな青空からスタート。

に「さあ今日のまごまご嵐はですね、脱・本州ってことで沖縄に来ています!」
にの、髪の長さがちょうどいい感じ。かなり袖ぐり広めな白タンクとロー
ライズのジーンズに黒のビーサンというスタイル。細いよ。

に「(拍手)素晴らしい!沖縄。ちょっと見てぇ!沖縄!」
広げた両手でサムアップしながら海を見る。

に「素晴らしい海と・・・」誰か海に浮かんで遊んでる。
 「!!」
そこにいるのは黄色い浮き輪と額に青のゴーグルしてるちっちゃいおじさん(笑)

に「素晴らしい海とね、青い海、ね!素晴らしい!」
にこやかに手を振るちっちゃいおじさん(笑)
テ「完全リゾート気分」
に「今日はね、1人で来て・・・1人で来てますけども、早速ね、手紙のほう
  紹介したいと思いますけども。『嵐のみなさん』」
楽しそうにフレームインしてくるおぢさん1名(笑)

に「ちょっとごめんね撮影中だから」おぢさんを払いのけるにの(笑)
そのまま海に戻っていくおぢさん(爆笑)

に「『嵐のみなさんこんにちは。毎週番組を楽しく拝見しております』と。
  えー、ほんとにね。『私の実家は沖縄でアセロラを作っており』」

今回は沖縄県本部町という、日本一早咲きの桜で知られる八重岳と数々の
美しいビーチに囲まれた風光明媚な町。海がめっちゃキレイ。行きてぇ?。
依頼主は息子さん。今年の夏は帰省できないので両親にこの夏最高の想い出を
作ってほしいということで。

お宅に向かって歩く二人。
に「あっついね」
智「うん」薄いピンクのTシャツがかわいい。
 「真夏か?今」
に「真夏は真夏だ?」暑くて眉間にしわ。
智「ねぇ」
に「うん」
智「おー、ここか?」
に「ここですね」

に「こんにちは」
智「こんにちは」
ば「いらっしゃーい」
に「こんにちは」
智「初めまして」
に「初めまして」

今回は73歳のおじいちゃんと66歳のおばあちゃん。アセロラ一筋17年だそう。
昭和30年にお見合い結婚し、ずっと一緒に苦楽を乗り越えてきた仲のいい
ご夫婦だそうです。

に「今日は何しましょう?」
ば「アセロラ採りに行きましょうか」
に「アセロラ採り」
智「アセロラ」
じ「アセロラ」
に「アセロラどこにあんの?」
ば「畑」
じ「アセロラはもう」
ば「畑、畑へ行かないとない」
に智「畑、暑いなぁ!」
に「じゃあちょっと気合入れて行く?」
智「行き、行き、行くぅ?」
に「(笑)いやおまえに聞いてんだよ」
智「行きますかぁ」
に「行こっかぁ、畑」
智「えぇ」
に「あちいしなぁ」
じ「畑行くの?暑いよ(笑)」穏やかそうなおじいちゃん。
智「(笑)じいちゃんいやなんじゃん」
に「行こうよじいちゃん」
智「じいちゃん行こうか」
じ「いやいや行こう行こう・・・(笑)」
智「じいちゃんノッてないよ」
に「行く気ないよ、ほんとに行くの?みたいになってる」(笑)
じ「誰が行くの?あんた(智)が行くの?」
智「俺じいちゃん・・・じいちゃんと行くわ俺、じゃ」
に「あんたが行けよ」兄を指さす末っ子。
智「じゃ、行こうじいちゃん」
じ「は、はいはい行こう。行こうね・・・」(笑)
に「じいちゃん気持ち乗ってないけど」(笑)

というわけで智とじいちゃんはアセロラ畑へ。ものすごい陽射し。
智、女物の前だけ鍔が広くて後ろに布が下がってる帽子をかぶってます。
わかる?農家のおばちゃんがよくかぶってるやつ。

智「あっついな、じいちゃん・・・海行こうよ」
じ「(笑)え、どうしてもやらないといけないよ、あんた(笑)」
智「仕事だからね」
じ「仕事だもん」
智「行こう」

じ「赤いの、この赤いの」
智「あっこれもうアセロラ?」
じ「これ採るんだよ」
智「サクランボみたいじゃん!わぁ、うまそう!」
じ「うまいよ。食べてごらん、ひとつ」
智「食べていいの?」
じ「食べられるけども、中に種があるから種は・・・」
智「・・・あー、うめえ!」
じ「甘いでしょ」
智「甘い!うまいね、これ!」
じ「採ってごらん、あるよここにも」
智「俺これ全部食べちゃうかもよ」
じ「食べたっていいよ」
智「もう1個食べていい?」
じ「もう1個食べていいよ。たくさん食べて」
智「あーうめえ」
じ「健康になるよ、たくさん食べたら。あんまり風邪引かないよ」
智「アセロラ食べると?」
じ「うん」

アセロラには1個でレモンの34倍のビタミンCとポリフェノールが含まれ、
美肌に効果的なのだそう。潤さまにぜひ(爆)

智「じいちゃん、跡継ぎとかいんの?これやる」
じ「うちの、じいちゃんの跡継ぎいないからあんたにさせようかねと思って」
智「(笑)俺かよ!・・・俺なに?東京から通うの?」
じ「うん」(笑)「女の子じゃできない。男の子じゃないとよ(跡継ぎは)」
智「じゃ、跡継ぎいないじゃん」
じ「うん、跡継ぎもういない」
智「じゃどうすんのよ」
じ「だからあんたにさせる(笑)」
智「(笑)俺か。どうしてもそこ譲らないね」
じ「(笑)」
智「じゃあ俺の嫁さんも探してよ」
じ「探してないの今?嫁さん探してあげようか?嫁さん探したらもう沖縄に
  移り住むんだよ(笑)」


一方、にのとおばあちゃんはお昼を作ってるところ。
おばあちゃんが小さいので、にのがものすごく大きく見えます。

に「何作るの?」
ば「ゴーヤチャンプル」
に「ゴーヤチャンプル?見たことあっかな」
左手でゴーヤをスライスするにの。やっぱり相葉ちゃんよりかなり上手で。

ば「斜めじゃなくてもいいから」
に「(笑)斜めじゃなくてもいいの?」
ば「そうそうそう。上手だ」
に「ほんと?」こめかみに玉の汗。
ば「うん。上手だ(笑)上手よ」にっこりするにの。はーかわいい。
 「食べてみますか?味見してみます?このまま」
に「ゴーヤ?もう味見とかいう段階?これ。切っただけだけどこれ」顎に汗。
ば「たぶん甘いはずよ」ばあちゃんたら♪

そのままかじってみるにの。あー・・・
に「・・・・・・」
ば「どう?」
に「・・・苦いよぉ」
ば「(笑顔で)苦い?」
テ「苦」にの、声にならない声で「くぁ?」その顔がまた☆


アセロラチーム。
智「あっちいな!じいちゃん暑くないの?そんな、なんかいっぱい着て」
じ「(スルー)こんな(アセロラ)ないから仕方ないね」
智「え?・・・じいちゃん、ばあちゃんてどんな人?」
じ「どんな人?・・・いい人よ」
智「いい人?大好き?」
じ「大好きよ」
智「いいねぇ」
じ「大好きだからこんな長いこといるんでしょう、二人一緒に。子どもも5名
  できて」
智「ケンカとかしないの?」
じ「たまにはする」
智「する?どういったことで?」
じ「するけど誰にも負けない。ばあちゃんも強い」
智「じいちゃんが降りるの?降りない?」
じ「降りはしない。もうあと話しなくても明日になるとまた同じ。もう笑顔」
智「あ、そうなんだ。いいねぇ、仲いいねぇ」
じ「かわいいよ。嫁さんてのはかわいいよ」
智「かわいいって言うとこがいいよね。そう言ってるじいちゃんがかわいい!!」

笑顔でそう言う智がかわいい!!

じ智「あはははは!」


午後2時。お昼の時間。
に「じゃあいただきます!」
智「いただきます!」

お昼のメニューは
・搾りたてアセロラジュース
・ゴーヤチャンプル
・もずくの天ぷら

アセロラジュースを飲む智。「おーっ」
ば「おいしいはずよ。採りたて」
智「新鮮。ちゃんとね、粒が」
ば「口内炎ができる時はね、アセロラいっぱい飲んだら、そしたら治るよ」
に「肌にもいいんだって・・・ねぇ。おばあ見てみろ」
ば「お肌キレイでしょ?(笑)」
に「キレイだな」
智「汗もかいてないね、ばあちゃん」

で、またこのコーナー。
に「孫が知りたいあの話」
智「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ」
大宮「ラブラブトーク☆」パチパチパチ。

に「どう知り合って・・・馴れ初めってやつですな」
じ「おじいたんとおばあたんのね・・・おばあたんはね、お見合い」
に「お見合い結婚」
じ「うん」
に「写真とかはあるの?」
ば「お見合いとかじゃない。写真ないですよ」
に「初デートは?」
じ「うちなんかあんまりそんなのしない」
ば「デートとかなんもないですよ」
に「初キスは?」
じ「ふふふ・・・」意味なくそのへんのものを触る。
テ「じいちゃん動揺中」
智「キス写真あんの?」ないだろ。
ば「ないはずよ。あんまりないよ。写真撮らんのだから」
に「ほら。リーダー聞いてやんな、リーダー聞いてやんな」
智「初キッスは?初キッス写真撮ってあんの?」
じいちゃんたちスルー(笑)
智「初キッス写真撮ってあんの?」
に「どんだけ無視されてんだよ」(笑)
テ「寂しい」
に「頼むよリーダー」

に「デート中だったの?初キスは」
ば「デートというのやらないよ、ほんとに。すぐ結婚だから」
に「結婚したあとにチューしたの?」
じ「じいちゃんたちの時(時代)は結婚式は挙げない」
に「え?なんで結婚式を挙げなかったの?」にの、男前なんだけど。
ば「第一お金ないでしょ。昔はお金がないと結婚式やりきれないさ」
に「式が挙げられなかったんだ」

第二次大戦中、唯一戦地になった沖縄。戦後もアメリカに統治され、あらゆる
自由が奪われてきた。人々は生きるのに精一杯で結婚式など夢のまた夢だった。

に「息子の結婚式は出たの?」
ば「うん」
に「出た?子どもの」
ば「うん、子どもの時は全部結婚式挙げましたよ」
に「それはどうだった?見て」
ば「ん?」
に「見てどうだった?あー、うちの息子カッコいいわって」
ば「そうねぇ」
じ「あっそう?」
に「あっそう」
テ「注:じいちゃんに聞いてますよ!!」
じ「自分は結婚式挙げてないでしょう、だから余計そう(思った)」
に「あ、いいなぁって思ったの?やっぱり」
じ「(うなずきながら)ああ、うん」
智「結婚式いいなぁと思った」
じ「うん」

そう思いながら、結婚してから50年の歳月が流れていました。



つづく。

23:53  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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