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2005.08.14 (Sun)

自転車でまごまご(1)

お友達のチケ、イマイチだった・・・
なので私のほうで行くことに決定。でも、悪くないよマジで。
だんだん盛り上がってきた?☆

今日のまごも、にのが最高男前だったし。
翔ちゃんはお茶目全開だったし。

ではスタート。


翔「さあ!始まりました『まごまご嵐』?!!」イェ?イ!
にの、ピンクのTシャツでWピースしちゃってかわいい。
場所はお台場フジテレビの上のほうの階(笑)

翔「今回は僕、櫻井と」
に「二宮が行って参りました」
翔「今回はおばあさん本人からお手紙いただきまして」
潤「おばあちゃんに夢があんの?」
に「自転車に乗りたいと」
潤「ほうほう」
相「自転車」
翔「おばあちゃんね、背中がこう、丸くなっちゃってるのね」
に「おばあちゃん、だから動けないのよ」
潤「もう、ほぼ動かないんだ」
翔「そう、介護が必要だから、おばあちゃん歩くときににのが手を介助しながら」
相「引いてあげないと」
翔「歩くんだけど。初めて孫らしいとこ見たなぁって」(笑)
潤「言えてる」(笑)
翔「いっつも寝ちゃってるからさぁ。それもあって、おじいちゃんが家事を
  やってるの」
相「いいおじいちゃんだよ」
翔「全部おじいちゃんが。漁師なんだけど」
相「その漁っていうのは何を獲るの?おじいちゃんいっつも」
翔「エビ!」きっぱり。
潤「ふふっ(鼻で)」
に「なんか・・・広くね?」
翔「え!?(笑)」
に「もっと・・・何エビとかねぇの?」
翔「だからもっと広く言うと甲殻類だね」(笑)

に「あっ!みなさ?ん!」
ニッキに書いてあった場面だよ。通りかかった一般の人に「嵐がいま?す!」
ってやってるの。夏休み見学ツアーの人たちだって。でも相当遠くだよ(笑)
にの、一人で立ち上がってるし。

翔「嵐がいますよ?!嵐ですよ?!!」
に「嵐で??す」笑顔で手を振りつつ(笑)
相「おいちょっと軽く引いてるぞ。東京は冷てぇわ」
に「やっぱ茨城にしよう拠点を!」眉間にシワ(笑)
相「ダメだ、拠点変えよう」(笑)


【More・・・】

翔「いや?でもきれいな場所ですねこれ、田んぼが。田園風景といいますか」
に「う?ん、そう、向こうまで見えるぜ」向こうを指差し。
  「すごいよね、ほんとに」ここではにのがハガキを持ってるが。

今回は茨城県かすみがうら市に住むおばあちゃん本人の依頼でやってきました。

翔「孫さんにお願いがあります。私が自転車に乗れるように教えて欲しいの
  です。おじいさんからは『もう危ないから』と止められていますが、
  どうか孫さん、よろしくお願いします・・・ご本人さんからの手紙ですね」
読んだのは翔ちゃんでした。翔ちゃんもビジュアル絶好調ですよ。

翔「『危ないから』と止められているってことは何かあったんでしょうね、
  きっとね」
に「うん。でも危ないからやめよう!」
翔「いややりましょうよ、そこは!」

今日もしっかりMJしてるにの(笑)お守りとWで着けてるし。
農家のお宅へやってきた二人。

翔「開けちゃっていいかな?」
に「もう開けちゃうんだよ、こういう時は」
ガラガラと玄関の戸を開け、ずかずか入っていくにの(笑)
に「こーんにちはー」
翔「(びっくり)こいつ図々しい(笑)図々しいよ!」

翔「あれ?留守?」
に「ばあちゃーん!ばあちゃーん!!」
と、そこへ帰ってきたおじいちゃんたち。
に「あぁびっくりしたぁ!!」
翔「びっくりした!」

に翔「こんにちは!」
翔「どこ行ってたんですか?」
じ「畑へ行って、外涼しいうちにばあさんと草抜きやってた」
翔「そうなんだ」

昭和23年に婿養子に来たおじいちゃん。以来漁師生活60年!

ば「ばあさんは少し、歩けねぇんだ」
に「腰が悪いの?」
農家によくある、ものすごい段差のついた玄関。

に「おいしょ。いいよ」
ば「待ってろ」にのの手にしっかりつかまってタイミングを計る。
に「うん」
ば「せーの。待ってろ。ダメだな、少し」
に「あぁそぅ」しゃがんで肘から支えてあげるにの。肘持ち介助というそう。
ば「待ってろ。なかなか上がれねぇ」
一生懸命上がろうとするおばあちゃんをしっかり支えるにの。
もうここから男前だよ・・・

に「上がれた?」
ば「はい。やっと上がった。どうもお世話さま」心配そうな翔ちゃん。

お茶の間に座っておばあちゃんの話を聞く。翔ちゃんの手にはスイカ(笑)
翔「え、おばあちゃん、その、自転車に・・・」
に「乗りたいんでしょ?」
ば「そう。うん」
翔「でもさぁ、だって今上がるとき、ここ上がるので大変そうだったからさ」
じ「やっぱり友達が、とみちゃんつうのよ。同級生が乗ってるもんだから・・・」
翔「あぁ。乗りたくなるよね」
ば「私は押し車で押してんべ?ところが友達は自転車で一緒にいんべ?
  そうすっと友達のが早いから、ああいうふうに昔みてぇに、昔は乗ってた
  のに、今こういうふうになってるけど、乗ってみたいなぁって気持ちはある」

おばあちゃんは4年前、自転車で転倒し、怖くて自転車にまたがることも
できなくなったそう。それが最近また乗りたいと言い出したらしく。

に「あの、ばあちゃんが自転車に乗るのを、危ないからダメだって言ってた
  でしょ?ね。それを今日は、僕が付いて、あの・・・責任を持って教えるって
  ことで、許可してもらってもいいっすか?」
じ「ぁあいいです」
に「大丈夫っすか?」おじいちゃんは快諾。

翔「どう?おばあちゃん今日乗れると思う?自分では」
ば「自分では自信がない」
翔「あぁそう。4年間乗ってなかったら」
に「そうだよね」

というわけで練習開始。
みんなで麦わら帽子かぶってます。翔ちゃんは赤いつなぎに白T。
なんか『天才と紙一重』を思い出すね。
にのがおばあちゃんの自転車教習を担当し、翔ちゃんはおじいちゃんと漁へ。

に「行ってらっしゃい」
翔「バイバイ」

4年前の事故以来、初めて自転車にまたがるおばあちゃん。
ば「いやあおっかねぇ。ほら」
に「乗っかった?」
ば「待って、おっかねぇ」
スタンドを立てた自転車を、荷台のところで支えるにの。
に「漕いでみよう?」
ば「持っててくれ」
に「うん」
ば「漕いでみるわ。待ってろ」

ば「おら、おっかねえ」
グラグラするおばあちゃんの腕を後ろからしっかり支える。
ば「これ、きっと乗れねえよ」
いきなり自信喪失のおばあちゃん。椅子に座り込んで。
に「よし、じゃあこっちで教えよう」うーん、前途多難・・・

じいちゃんチーム。今日の獲物は佃煮用のかわえび。
漁協みたいなところに漁で使う氷を取りに行く二人。
事務のおばさんたちが翔ちゃんを見て盛り上がってます。

翔「こんにちはー。氷を・・・」
おば「かわい?ね」えぇそりゃかわいいですがね?
翔「いやいやいや氷を、氷を・・・」
おば1「大学生でしょ?」違いますって。去年卒業したって。
おば2「握手して握手」おいおい。
翔「氷・・・」きょろきょろする翔ちゃん。マジかわいいし。

製氷室の扉を開けて、大量の氷を掻き出すおじいちゃん。
翔「おー。すごいねこれ。えー」
氷を積み込んで、霞ヶ浦の沖に向かっていざ漁へ。


おばあちゃんとにの。
自転車に補助輪を付けて練習再開。その前にはこんなやりとりが。

に「ばあちゃん」
ば「え?」
に「補助輪付ける?」
ば「うん、付けてもらってもいい」
に「ね!そのほうがいいよね、たぶんね」
ば「そうそう」

筋力が衰えた老人の場合は、バランスを取るよりまず補助輪付きで漕ぐ練習を
するのが効果的なのだそう。
ここからにのは前回の沖縄同様、タオルでねじり鉢巻になりました。
これが男前なんだ、また。今回はほんとカッコイイにのがいっぱいですよ。

さあ、おばあちゃん再チャレンジ。
に「乗れてたぜ、4年前」
ば「ほんとにな。ほんとにそうだ」

ば「後ろ持って。危なくて動かない」
に「ここ(肩)ね。ここ力抜いて」
ば「いや、いやいや」

ば「ほら・・・ダメだなぁ」
に「ダメだなぁ(真似)・・・力が入ってんのよ」
前カゴの部分をしっかり支えながら引っぱるように一緒に歩くにの。
すると自転車が進み出し。

に「ほら。行けんべな」おばあちゃん、漕げてます。

に「怖い?ほら、風が気持ちいいべ」ずいぶん進んでるよ。
  「(出発点を指差し)ほら、見てごらん」
ば「いやぁ・・・4年ぶり!!」
に「4年ぶり」
ば「ほんとに。久しぶりだよ本当に」

じいちゃんチーム。
ほとんど会話がないようで・・・

翔「おじいちゃん、俺引っぱらさして」
じ「無理だわ、これ」

翔「ぁあ邪魔になっちゃうか。すいません」
座り込む翔ちゃん。久々にビミョーな感じで。
「どうしたらいいんだろ?」とお顔に書いてあります。

そうこうするうちに、網を引き上げる機械の調子がおかしくなり、漁は中止に。
まだ船の上で笑顔のないおじいちゃん。
気まずい雰囲気を打破すべく、翔ちゃんは果敢にマジックを披露。

翔「じゃあ・・・またマジックやっちゃいます」?なおじいちゃん。
  「鼻脂つけて、紙がありますと。こうやって折っていきます」
じ「はい」
翔「折っていくと・・・こうやって鼻脂をつけていくと・・・お金に変わって
  しまいました」翔ちゃん、紙見えてるよ!へなちょこだな、まったく(笑)
じ「はぁ」
翔「はっはっはっは!」
じ「(笑)」
翔「あー・・・今日はほんとにダメだぁ」やっとじいちゃんにも笑顔が。
ナ「そんなことないよ。おじいちゃん、笑ってくれてるよ!」

翔「戻りますか?」
じ「はい」
じいちゃんの笑顔を見て、やっと自分も笑顔になった翔ちゃん。
苦肉の策で、少しはおじいちゃんとの距離を縮められたかな?


つづく。
03:10  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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