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2005.08.15 (Mon)

自転車でまごまご(3)

休みの日って周りがうるさくて、レポやるには最悪な環境だね。
パパまで夏休みに入っちゃって、なかなか落ち着いてPCにさわれましぇん。

そんなこんなで、まごまごレポ完結編です。


ばあちゃんチーム。
まだにのが手を離すと直進できないおばあちゃん。

に「ほら」手を離す。
ば「お、ほら、ほらほら!やだよやだよ」側溝に落ちそうになるばあちゃん。
直前で押さえるにの。
ば「は?おっかないおっかない」
に「あれ??」

に「はい、せーの」
ば「お、お?おっかねぇ」
に「絶対落とさないよ」



【More・・・】

じいちゃんと翔ちゃんは夕食の準備。
じ「肉じゃがの用意をして」
翔「はい」でっかいジャガイモをたわしでゴシゴシ。

翔「タララッタンタンタン♪(3分のやつね)え?!」
大きな鍋に豪快に醤油を入れるじいちゃん。
翔「分量とかないのぉ?これダシは入れない?」
じ「入れるよ」
翔「入れる。じゃ横に置いとくよ」
じ「あ、入れねぇよ。肉じゃがだから」
翔「入れねぇよ。ねえ。何作ってるか忘れちゃったね今」
じ「翔ちゃんは少し黙っててくれ!」
翔「あっはっはっは!(爆笑)」
テ「邪魔です」

翔「ねえ。豚肉とジャガイモだけ?」
じ「うん。肉じゃがっていうくらいだから」
翔「あ・・・(うなずきながら)ニンジンとか・・・」
じ「入れねぇよ。本当の肉じゃがだよ」
翔「そうだよねぇ。ニンジン入ってたら肉にんじゃがになっちゃうもんね」
じ「んだ、そうだよ」
翔「そりゃそうだよ」
じ「だから志村けんも言ったよ。『そりゃそうだ』って!!」
翔「??」
テ「志村けん!?」
翔「いや、よくわかんないけど(笑)」

午後6時。夕食作りも大詰め。
しかし鮎を焼くのにものすごい煙が。

翔「じいちゃんこれさぁ」しょしょしょ翔ちゃん!?
瞼に変な目が描いてありますけど!!
でも、あんまり違和感ないみたいですけど(爆)!
あまりの煙たさに、目をつぶったまま魚を焼いてるわけね。そりゃわかるが。
その顔・・・ぶっさいくー!!(爆笑)
その顔でどんなタイトルを奪い取るのか教えてくれ(笑)

翔「じいちゃんこれ、どのくらいまでやったらできるのかわかんないんだけど」
じ「あ?あ?」
翔「どれくらいまででいいの?」
しかし顔を見ずに魚を見ているため、気づかないじいちゃん(哀)
じ「脂がすごいから」
翔「うん」カメラがずっと翔ちゃんの顔を追ってるのが超おかしい(笑)

「気づいてよ」というテロップがずーっと出てるが、料理に夢中でまったく
気づかないじいちゃん。
翔「あ、うまそう」

その時、ばあちゃんの声が。
ば「おぅ、おじいさん」
じ「なんだい」
テ「今度こそ」(笑)
に「翔くん!」
翔「ん?」
に「あの、軽トラの鍵を借りたいんだけど」
翔「OK,OK」
にの、今しっかり翔ちゃんの顔見たよね?ね?
に「軽トラ刺さってる?鍵」
翔「鍵刺さってる」
じ「鍵ついてるよ」
完全スルーで去っていくにの(爆笑)
翔「マジ・・・」恨めしそう(笑)
テ「残念」

夕焼け空になる頃、まだ自転車の練習中のばあちゃんとにの。
しかし、突然ばあちゃんが転倒してしまい。

に「ああ!あーー!あーーーー!ばあちゃん!」
ば「大丈夫大丈夫」
慌ててばあちゃんを助け起こすにの。
ば「ふっとんじゃった。なんでもふとんじゃったような感じ。大丈夫だよ」

にの、悔しそうな顔。俺がついてながら・・・みたいな。
急いで帰って傷の手当て。

ば「ちょっとここ絆創膏貼って」
に「待って、俺がやってやる俺がやってやる」
ば「ここが何か・・・ここがちょっと」
に「ここだな」くるぶしのあたりに擦り傷が。
ば「(笑)わりに、怪我はしねぇ」

またこれで恐怖が戻りはしないかと、にのも気が気じゃない感じ。

ば「んでも、けっこう無理だわ、おじいさん。自分では無理だ」
4年前も転倒して、その恐怖で乗れなくなったばあちゃん。同じ状況に・・・
翔ちゃん、こんな時にまだあの目のまんまだよ・・・しょうがないけど。

ば「いやでも、あれだけ乗れたから自分でも満足だ」
翔「ほんとぉ」

夕食の時間。
翔「なんか柔らかい」
に「あぁ、ジャガイモはうまい」マジ男前だよ、にの(惚)かっこええよ・・・
翔「ねぇ。ジャガイモうまいわ。おじいちゃんの作ってるジャガイモ」

翔「あのハガキもらった理由の自転車、どう?」
ば「自分はおっかねぇと思ってたから、初めっから。こういうふうに乗れる
  とは思わなかったの」

ば「その結果を見てもらうべよ」
に「そうだよね」
ば「せっかく孫さんが来て教えてくれたのに、おじいさんに見せねぇで
  悪かっぺよ」
翔「見たい」
に「ねぇじいちゃん」
じ「ん、そうだね」
翔「おばあちゃん、自信のほどは」
ば「あるとも!」驚きつつも嬉しそうなおじいちゃん。

ばあちゃんを介助しながら歩くにの。しかし足細っ!
に「じいちゃんもさ、なかなかもう、4年ぶりでしょ、見るのも」
じ「そう」

ギャラリー(近所の人)が大勢見守る中、いざ本番。
翔「どっから走るの?」

おばあちゃんの肩を揉みながら緊張をほぐす。その顔がまたオトコm(以下略)

翔「いーよーーっ!!」

に「いくよ、せーの、よいしょ」
ば「待って待って、待って」
翔「ばあちゃん頑張れー!!」
思わず手招きするおじいちゃん。

そしてついににのが手を離し・・・一人で漕げたよ、ばあちゃん!
翔「頑張れ!頑張れ頑張れ!」
とっても嬉しそうなおばあちゃん。
それを見るおじいちゃんもとってもいい笑顔。
ギャラリーの皆さんの大きな拍手。
にのも笑顔で拍手。

翔「どうもみなさんありがとうございました」
に「みなさんありがとうございました」
翔「今、走りきれた感想は」
ば「初めはおっかなかったよほんとに」
翔「だって全然できなかったじゃん、ばあちゃん」
ば「できなかったよ、だっておっかなくて」
に「怖かったからね」
翔「すごいね」
ば「教えてくれる孫さんが親切だから、勇気が出たんだ」

その言葉を聞いてるにのが、もう最高男前。100回書いてもいいよ。
マジかっこよすぎです。

翔「じいちゃんも4年ぶりに見たことになるわけだもんねぇ、ばあちゃんの
  自転車」
じ「いくらかでも乗れるようになって嬉しかったよ。これが機会で今度は
  少しずつ練習して」
ば「だから、少し練習する」
に「ね。おじいちゃんと一緒にね」
ば「うん」
翔「練習して、次のオリンピック出ちゃえばいいんだよ」
ば「(笑)」
に「若いからね、まだね」

やったね!おばあちゃん。

もうすぐお別れの時間。
今日のにのの歌は『またあえる日まで』。
この歌詞は今日のおばあちゃんにぴったりだね。
にのの歌も、回を重ねるごとに良くなるみたい。
今日は歌ってるところの時間が長いよ。

翔「今日はどうもおじいちゃん、ありがとうございました」
に「ありがとうございました」
翔「元気で。身体に気をつけて」
じ「いつまでも、これからも」
に「わいわいわい。気をつけてね」
縁側に座るおばあちゃんの隣に座って、肩をしっかり抱いて握手。
翔「おばあちゃんもお元気で。今日はどうもありがとうございました」
ば「ありがとうございました」
に「気をつけて」じいちゃんと両手で握手してお辞儀。
じ「ご苦労さまでした」
に「楽しかったっす」
じ「はい」
に「ばあちゃんバイバイ!」
翔「じいちゃんばあちゃんバイバイ」
ば「また会いましょう。ありがとう」

手を振って別れる4人。
ば「ほんとにいかった。まさかなぁ、本当に乗れるとは思わなかったもん。
  やっぱり勇気を出して乗れば乗れるようになんだなぁ」
うなずくおばあちゃん、とってもいいお顔されてます。

今回は最後の孫2人の感想がない。これは毎回やってくれないとねぇ。
特に今回はにのがめちゃめちゃ頑張ったんだから。
てゆーか翔ちゃん、最近楽しすぎじゃね?


次週予告。
智と翔ちゃんの山コンビが映画マニアの孫になる。
おじいちゃんの60年越しの夢、『映画監督になる』を実現するということで。
時代劇の撮影みたいだが。翔ちゃん、ヅラ似合わねぇー☆
いや似合うのか??よくわからん。
果たして映画は完成するのか?楽しみですな♪




01:58  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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