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2005.08.28 (Sun)

野球でまごまご(1)

今回のまごまご、本編もよかったけど来週の予告が絶品!!
大宮でチアリーディングだって(笑)最高。

ではさっそく今回の『まごまご嵐』を。



翔「さあ!始まりました『まごまご嵐』?!!」イェーイ!!パチパチパチ。
翔ちゃんと相葉ちゃん髪切った後だよ、かわいい?☆
本日は屋外の草っ原にて。
左から翔、相、にの。右側に空いたパイプ椅子が2脚。

翔「さぁ、ということで今週もね」
相「はぁい」
翔「僕たち3人でお送りしていきたいと思いますけれども」
に「やっていきましょうやっていきましょう。今日は誰が行って来たんだい?」
翔「今日は…」

潤智「あぃ?!あぃ?!」キャッチボールしながらフレームインする2人。
潤「あぃ?いいぞいいぞ?」着席。
  「ちわっす」
翔「おふたりがやってきたのは」
潤智「野球です!」潤くんは右手にボール、智は左手にグローブ。
潤くん、野球のボールにマニキュアは似合わねぇ…。

翔「関わってるってことですかねぇ」
潤「はい」
に「へぇ…」やりたそう。
潤「おじいちゃんが今回は野球バカです」
智「野球バカです」
翔「じゃあ孫と一緒に野球をやりたいと」
潤「そういうことですね」
翔「ちなみに松潤は野球歴はどれくらい…」
潤「えーっと小学校1年から中1までだから6年ちょっと」
相「けっこうやってるね」
翔「智くんは、野球歴は」
智「俺は1日ですね」
翔「1日」
心配そうな顔で智を見ているにの。

翔「ちなみに野球は好きか嫌いかと聞かれると…」
智「大っ嫌いです」爆笑。
に「そうですね」←よく知ってるよね、そりゃね。大好きだもんね。
翔「なんでおまえ行っちゃったんだろうねぇ(笑)」
に「ねぇー」
潤「(智を指差し)でもねぇ、すごいうまくなったのリーダー」
翔「あぁそう、じゃよかったねぇ」
潤「1日しかやってないんだけど、すごいうまくなった」
に「へぇー。よかったじゃん、じゃあ」
翔「ジャニーズ野球大会出れるじゃん」
に「出れるじゃん」(笑)
潤「出れる出れる」
智「ない。ないないない絶対(笑)」
相「出ろ出ろー」


【More・・・】

一面の緑の田んぼ。
ナ「今日の孫はどこかなぁ??」
潤「はぁい」
後ろ向いてしゃがんでる、超テンション低そうなリーダー松本(違)。

潤さま、今日はジーンズでなくオサレな黒のパンツに淡いグリーンのシャツ。
インは白T。足元は革靴で。孫でこんな格好珍しいね。
髪もほどよく伸びた状態で、本日もお美しゅうございます。
一方智くんは黒に袖が黄色の長袖のラグランTシャツにカーキのパンツ。

潤「(立ち上がって)やってまいりました、『まごまご嵐』1日孫になりますって
  ことで、オイ!」智の背中をバシッ☆「起きろよ!」
智、立ち上がるものの、顔がすでにバテてる(笑)。
潤「(笑)あのぉ、ツアー中だからって、手ぇ抜くのやめましょう」
智「(裏返り気味に)疲れたね…そろそろ」
テ「※この日はツアー中です」
潤「そろそろ(笑)」
智「うん」
潤「早いねぇ」
智「早いね」
潤「まだ25歳でしょう」
智「えぇ・・・4だよ!」
潤「4か。24。(自分を指差し)21です。3つ違うだけでこんなに違います」(笑)
 「ということでですね、今日。来ましたよ、ここ。見てください。全部、米です」

茨城県下妻市。コシヒカリの産地で、映画『下妻物語』でも有名。
今回はおばあちゃん本人からの依頼。あることにどっぷりはまって50年の
夫の夢を叶えてほしい、ということで。

智「(腕で顔を隠し)またバカかよ?」
潤「(笑)」
テ「前回は映画バカ」
潤「ま、どっぷりはまってるって書いてあるからねぇ」
 「行きたくないですか?行きたくないなら帰ってもらってもいいですよ」
智「…迷うな?」迷うな!(笑)
潤「(笑)迷うなよ。行くよ!」
智「はい」まったくどっちが年上なんだか。かわいいなぁ智。(え?)

足取りも重く(笑)お家に到着。
潤「おぉ!びっくりしたぁ!」
智「(潤に)びっくりしたぁ」

木の下で、犬と一緒にしゃがんでるおばあちゃん。
潤「こんにちは!」
ば「こんにちは」
潤「おばあちゃんですか?」
ば「はい」
潤「今日1日孫になりにきた嵐の松本です」
智「大野です」
ば「よろしく」深々とお辞儀。
潤「どうぞよろしくお願いします」
智「お願いします」
ば「お願いします」
潤「あのー、おじいちゃんが50年間どっぷりはまってる、あることがあると」
ば「はい」
潤「それはちなみに、どういうことですか?」
ば「えー……言っていいのかな…」
智「こえ…」マジ恐そう(笑)超不安顔の智。しかし無駄に男前(笑)
ば「おじいちゃん呼びます」
潤「おじいちゃん呼びますか」
ば「はい」
潤「わかりました。じゃ、ちっと待ってますね」
ば「ちょっとお待ちください」

待つこと10分。ユニフォーム姿のおじいちゃん登場。
潤「あっ!…おじいちゃんですか」
じ「おじいちゃんです」(笑)
潤「(爆笑)おじいちゃん、初めまして」
じ「はい」
潤「おじいちゃんがはまっているものは…野球ですか?」
じ「野球だけ」BGMは巨人の星(笑)
潤「野球だけ!(智)野球だって。野球できる?」
智「できねぇってマジで」
潤「野球できないの」
智「できないよぉ」
じ「いや、ユニフォーム着るのはできっぺ?」
智「あ、それもどうかな?」マジ顔で首ひねっちゃって(笑)
しかしお肌がつるっつるですわよリーダー。

潤「だいじょぶ。俺着れるから。着せてあげる」力なく笑う智(笑)
 「順番教えてあげるから」
智「ルールがわかんない、僕」僕かよ、かわいいなぁ智。
じ「だって試合やるわけじゃねぇもん。特訓するわけだから、ルールはいらない。
  体力があっかねえか」
潤「え、ちなみにおじいちゃんがやりたいのは、特訓ていうのはどういうこと
  ですか?」
じ「やっぱり、その人の体力を試すのに、ノックがいいな」
潤「ノックね!何本いきましょうか?」智と潤の顔が対照的でおかしい(笑)
じ「んー、昔は千本ノックやったんだけど」智が「えぇーっ!?」顔に(笑)
  千本やっと死ぬから、この、あったかいから100本ぐらいがいんじゃね?」
潤「100本ぐらいね」
じ「うん」
潤「(智に)100本ノックです」

中学校から野球づけだったおじいちゃん。24歳の社会人までずっと現役選手で
社会人では現在のJRのチームだったそう。当時の職場でおばあちゃんと知り合い
結婚。選手を辞めて地元下妻一高の監督を務め、その後甲子園を目指すために
自費で野球道場を作るほどの野球バカっぷり。現在も、地元の中学の監督を
務めているそう。

じ「だって、全財産をかけて命をかけて甲子園に挑戦したんだもの。それが
  できなかったんで今日、(孫と)甲子園に…」
潤「いや、甲子園は行けないよ?(笑)」
テ「とっくに卒業」
智「24歳だもん俺」
じ「あぁダメダメ」
ば「(本当の)孫にかけてるんですけど、孫はまだ小さいんですよ」
潤「あぁそれで」
ば「孫が甲子園行ける頃は…もう特訓できないと思って」
なぜか泣きそうなおばあちゃん。

潤「あーなるほどね、もしかしたらその頃特訓できなくなっちゃうかもしれない
  から、その代わりに今日、僕らが(智の背中をバシッ)」
智「代わりに来たわけだ」
じ「ピンチヒッターだな」
潤「なるほど。代打だ」
じ「うん。お願いしますよ」
智「んふふふふ」

ナ「猛烈なお願いと準備万端なユニフォーム。やるしかないよねぇリーダー!」
ここでおじいちゃんの携帯に電話が。着メロは巨人の星(笑)

潤「ほんとにすべてが野球だね」
智「着メロも野球だよ」
潤「ぃやぁすごいよ、これだけ野球続きって」
智「わかんない。俺それがわかんない」

お着替え。

潤「着たよ?」
ば「うわぁ?カッコいいぃぃ」うれしそう。
じ「おぉ?!」
帽子と上着、アンダーシャツが真っ赤で下は白のユニフォーム。
さすがバッチリ決まってるリーダー松本(だから違)

じ「こんで野球嫌いなの?」無言で頷く智。
 「いやぁ誰が見たって憧れっちゃう、これじゃ」
潤「(智の肩をポン)(いや、ずっと抱いてるけどね?)(潤くんも大好きだよね)
  似合ってるよねぇ?」
じ「似合ってるよ」
潤「似合ってるよ!」
じ「これを孫(馬子)にも衣裳って言うのかな」
テ「うまい!」
潤「そうだねぇ」
じ「カッコいいよほんとに」
おじいちゃんの息子さんたちが使っていたユニフォームだそう。
智が兄で背番号01、潤くんが弟で背番号02。

午前11時。

おじいちゃんと孫兄弟がてくてく歩いてやってきたグラウンド。
潤「すごい良いグラウンドじゃん、これ」
じ「うん、まあまあだべ?」
潤「いや、いいよこれ」

なんとおじいちゃんが自費を投じて造ったグラウンド。野球バカもここまで
くりゃぁ立派ってもんです。
そこで練習中のリトルリーグの子どもたちと一緒に、まずは腕試し。

小学生とキャッチボール。潤くんうれしそう。
潤「おぉ超久々、キャッチボールとか」
テ「リーダーの相手7歳」
7歳が投げたボールを取って、手を痛がる24歳(笑)
潤「おーぃどうしたリーダー」

チームの人(大人)のノックを受ける潤くん。
じ「ナイスキャッチ!ストライドもいい!フットワークもいい!」

智はゴロが捕れず、グローブを叩きつける(笑)まだふてくされてる(笑)
超初心者のため、捕り方がまったくわからない智。
面白いようにボールを弾いてしまう。

じ「グローブの中にバネが入ってっかな、こりゃ」
しまいにはボールを蹴飛ばす智(笑)
潤「足蹴にするな!!」

1塁走者をファーストとセカンドで挟んで殺すプレイの練習。
小学生をやっとアウトにして大喜びの智。かわいいなぁ。

午前中の練習終わり。
潤「どうした。どうしたリーダー」
テ「30分でグッタリ」
智「はぁ?????!」ベンチにどっかり座り込む。
 「くっそ?」横目で見ているのは…
小学生に大人気な潤くん(笑)
智の周りは小学生の代わりに女の子が5人もいるじゃん!

智「やっぱ人気者はちげ?なぁ」
テ「同じグループですよ」

やがて一人の少年が。
じ「一人来たよ智、一人来た」
智「(その子に)俺と(松潤)どっちがうまいと思う?」

ノック職人「うまいって言ってやれよ」
子「うまい…」(笑)
智「よけい傷ついた・・・」(笑)

02:50  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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