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2005.09.03 (Sat)

大人と子どものギリ

うー☆今日もこんなに遅くなっちまったよー!
まだ途中だけど、とりあえずジュンスタです。


「おはようございます!9月3日土曜日の朝いかがお過ごしですか?松本潤
 です。9月に入り、またひとつ年をとったわけでございます。22歳の松本潤
 です。(エコー)ヘイ!みんな元気かい?(笑)ちょっと変わったでしょ?無理やり
 変えてみたんですが(笑)皆さん、たくさんのバースデーメール、ありがとう
 ございました。えー、今後とも松本潤、よろしくお願いしたいと、そんな
 ふうに思います。では約30分間、僕松本潤とお付き合いください。
 JUN STYLEスタートです」


【More・・・】

「改めまして、おはようございます。嵐の松本潤です。
 えー、まぁ、9月に入りましたが、8月ずーっとライブをやったり、まぁもちろん
 自分のプライベートもあったりなんかして、夏っぽいこともさせてもらったん
 だけど、夏っぽいことといえばですね、えー…今年初めて浴衣を買いまして。
 自分の浴衣っていうのを買ってみたんですよ。まぁなんで買ったかっていうと、
 花火大会に友達とみんなで集まろうって話になって、ただ普通に集まっても
 つまんねぇだろうって友達が言い始めて、みんな浴衣で集まろうよって話に
 なって。…で、浴衣持ってなくて、当日の朝、俺自分で買いに行って、
 デパートに(笑)普通になんかデパートにバーッと並んでるところに見に行っ
 て。そこで黒っぽい紺の浴衣を買いまして。

 んで友達んちに集まってみんなでワイヤワイヤメシとか作ったりとかして。
 ワイヤワイヤ集まって、んで『よしっ』っつって花火を見たりとかしましたね。
 あのね、どっちかっていうと花火好きじゃないんですよ(笑)あんまり。なんか、
 花火ボーン上がってて『うわぁ、超キレイ』とか言ってる奴みんないるんだ
 けど『あー、キレイだね』っていうタイプなんで。なんかね、それだけだと
 ものすごく特別な、なんだろ、パーティーにはならないんだ。例えばクリスマス
 とか誕生日とか、ただ友達がバーッと開いたお楽しみパーティーみたいな
 盛り上がりにはなれなくて。…なんかね、そういうところがあるんですけど、
 やっぱね、浴衣着るとね、ちょっとテンション上がるんですね。なんか特別感
 出るじゃない。それが良かったですね。んー。まぁめったに着るもんでもない
 し、まぁでも持ってなかったんで、持っててもいいなぁと思って、ノリで
 買って着てみたら、意外に面白い夏のイベントでしたね。んー、はい」

「嵐の松本潤がお送りしています、JUN STYLEです。思えば、去年から試して
 きてました、噛みました。思えば、去年から試してました。試すのも今日が
 ラスト、ということになります。ということで、今日がギリ、そして今まで
 試してきた結果、一番多く試したのもこちらです」

【○○のギリを探せ!】

「さぁやってまいりました。えー今回が、とりあえずお試しの期間としては最後に
 なるということになったそうです、えぇ。ていうか引っぱりすぎました、ごめん
 なさい(笑)ではネタ、読みたいと思います」


 『○○のギリを見つけました。潤くんはどれくらいの年齢から周りの人は
  自分を大人と見てくれると思いますか?私はこの前ガソリンスタンドに
  行ったのですが、待っている時コーヒーが出てきました。その前行った時は
  ジュースが出てきたんです。私はその時ジュースではなくコーヒーが出て
  きたら大人と見られていると境界線を引きました。潤くんはどんなふうに
  境界線を引きますか?』

「なるほどね。22歳になって、また大人の階段を1歩登った松本潤にぴったりの
 ギリということでですね。子どもと大人のギリ。…そうですねー、どこで境界
 線を引かれるかかぁ。…あのね、どっかで自分をセーブして人のために何かを
 自分が傷ついてした時。自分が傷つくのがわかってて、でもなんかを思うが
 ためとか、こうせざるを得なくてすることとか。っていうのをやった瞬間て、
 すごく大人になった感じしない?俺、昔そうだったの。実際そういうことが
 あったんだけど。それがものすごく大人になったとは思わないんだけど。

 えっとね…俺がちっちゃい頃に母親が、うち共働きだったんですよ。で、母親が
 なんかね、友達の親の誘いで夜も別の仕事に就くことになったの。そん時に、
 家に親がいなくなることが、すごく自分として恐怖感があったんですよ。んで、
 それを、でもまぁ家庭の環境のこととかもあったりとか、別にものすごく僕は
 不自由に育ったわけでもないし、どちらかというと欲しい物買ってもらえて、
 幸せな生活を送れたんだけども。まぁそこで親が働くと言ってることに対して、
 すごくイヤなんだけどノーと言えなかったりとか、そのあと親が『1人で大丈
 夫?』って言われたりとか、その『夜いなくてごめんね』って言われたことに
 対して『大丈夫』ってずっと言ってたことっていうのは、今考えるとすごく自分
 の中では、ある種傷ついてたんだなぁっていうふうに思ったりするのね。

 んで、そういう瞬間を持つとすごく…一歩世界が違っちゃうんだよね。それは、
 どっちがいいかっていうとすごく難しいんだけど、なんか…ていうか誰しもが
 そういうちっちゃい階段、ほんとに一歩段差登ってみなきゃいけない瞬間て、
 たぶん誰にでもあるんだけど。それをした瞬間てすごくなんか…複雑な気持ち
 になるんだよね。切なかったりもするし、泣きたくもなるし。かといって、
 なんかちょっと強くなったような気もするんだけど、でも失ったものもデカイ
 から、なんか素直には喜べない、みたいな。なんかそういう状態ってすごく
 僕は大人になったなって印象があるんだけど、ま、それは置いといたとして。

 子どもと大人のギリということで言うと、ある種それは精神的に大人になった
 瞬間だとも思うのね。なんだけど、ほんとに子どもと大人っていうふうに分ける
 とするなら、適切な時に適切なリアクションする?要するになんだろ、TPO
 かな?TPOで動けるパーセンテージが上がった時っていうのかな。ま、大人の
 人でもTPO気にして動いてるはずなのに、できないタイミングって絶対あると
 思うんだけど。だから子どもってさ、どっちかっていうとそれできないこと
 って多いじゃん。例えば電車の中で騒ぐとか、なんかお菓子を買ってその辺で
 食べるとか。うん、普通にそういうことで言っていくと、たぶんたくさん
 あると思うの。なんだけどそのパーセンテージが上がった時に、なんかこう
 大人の人と会話した時の受け答えが、いきなりなんかすごく大人っぽくなった
 ねって思われるような印象になったりとか、そういう瞬間からそういうものが
 変わっていくような気がするのね、態度。

 だから例えばこの人が、コーヒーに変わったのはもしかしたらそういう理由
 っていうか、そのガソリンスタンドに行った時の態度を、逆にその店員さんが
 見てて、なんとなく年がコーヒーを飲む年頃の人に感じたのかもしれないし。
 わかんない(笑)だってさ、これもしかしたらさ、そん時ジュースがなかった
 だけかもしれないじゃん、言ってみたら。だからそれはわかんないけど、その、
 なんか、もし大人にコーヒーを出すっていうふうにその店員さんが決めてる
 んだったらそのタイミングに正しい行動を取ってたんじゃないのかな。んー。
 そんな気がしますね。どうでしょう。そんなところで境界線引くのは」



一旦切ります。
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