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2005.09.11 (Sun)

チアでまごまご(1)

もっと早くできればいいんだけど。どうしてもこんな時間になっちまいますな。
とにかくね、今回はにのが美!めっちゃ男前だじょ☆
っていうか、春先ぐらいから比べて、すごくいい顔になってきたよね。
大きな目標に向かって日々成長だね(惚)

では、「まごまご嵐」、どーぞ。


智「始まりました!『まごまご嵐』?!!」わ?!!パチパチパチ。
今日はどっかの学校の校庭だね。どこだろ?いいなぁ。
にのと智は両手にポンポン持ってます。
智はパステルピンクのTシャツ、にのは黒と、袖が黄色のツートンの7分袖
ラグランTシャツ。右手には時計と、最近見かける黒い数珠みたいなやつ(爆)
相変わらず前髪長くてビジュアルgood。

智「僕と二宮くんが行ってきました」おー!
翔「行ってらっしゃい!」行ってきたんだって。
相「どこのおばあちゃん、おじいちゃん」
智「今回はおばあちゃん…のみでございます」
翔「あ、そうなの?」
に「チアリーディング?」
翔「チアリーディング」
に「うん」
潤「の、おばあちゃん?」
相「おばあちゃんがやんの?」
翔「チアリーディングってさ、だってあのスポーツのやつでしょ?」
に「平均年齢は64,5歳ぐらいのね、チームなんすよ、もう」
翔「はー、はー」
に「ほら見てみ、合計年齢なんて1600歳超えんだぜ」
翔「合わせる理由がよくわかんない」(爆笑)
潤「え、動けんの?」
に「動ける動ける」
智「でもね、やっぱ若い」
潤「あぁそう」

智、何気にTシャツのプリント柄がすごいな。女の人の腰から膝までの斜め後ろ
アングル(@ヌード)。つまり尻(←尻とか言うな)

相「いやぁ、でもそれだけで興味あるよね。えっ、ちょっとやってよ。どんなの
  やってきたの?ちょっとやってみてよ(笑)ちょこっとでいいから」
大宮「いちに、さんし、ごーろくしちはち」(爆笑)
翔「すーげえテンション低いなぁ(笑)」
に「まぁ見てもらおうか」
智「あぁ見てもらったらいいかな、これは」
相「(笑)低いなぁ。こんな低いの初めてじゃない?」
翔「(2人を指差し)全然しゃべってねーぞこいつら。大丈夫かこれ!」

【More・・・】

ナ「今日の孫は、どこかな??」
に「はい」自転車置き場の建物から登場。テンション低。
 「はい。どーもー」白地に大きなチェス柄のTシャツに黒のパンツ。
智「どーも」黒基調のストライプのポロシャツにカーキのパンツ。

智「いや?あっついねぇ」
に「あっつい、でも見て今日。東京なんです皆さん」
智「そう」
東京YMCA東陽町センターと書いてあります。

に「ねえ!リーダー」
智「今日は東京からお送りしたいと思います」
に「やってきちゃったねこれ」
智「ねぇ」
に「手紙は?」
智「手紙ここにあります」

今回の依頼者は「ジャパンポンポン」さん。自分たちの孫ではできないこと
があるので力を貸してほしいというもの。ジャパンポンポンって何だ?

智「外人?」
に「いやぁでも外人はジャパンて付かないでしょう、どう考えても」
テ「確かに!!」智のやっちゃった顔、かわいいぞぇ。
智「ちっと行きづらいね」
に「うん。でもね、『自分たちの孫じゃ』ってことはぁ…『俺たち嵐』
  みたいなことでしょ」
智「うん」
に「だから1人じゃないんだよ絶対」
智「…あ、そっか…ジャパンか」
に「なんかね、正直な話…気持ち、絡みづらい気がします」
智「ねぇ」
に「ジャパンポンポンて」

体育館にて待ち合わせ。
に「あ…お掃除集団じゃない?」廊下に置いてある掃除用具を見て。
智「…ぽいね?」
に「ジャパンポンポン」
智「これならできそうだってことだ」
に「うん。よく洗ってたじゃん、掃除。…あ、でもジムって書いてある。
  掃除中か?」
智「(笑)」

扉に耳をひっつけて中の様子を窺う2人(笑)
に「やっぱり1人じゃないなこれ」
智「手拍子始まったよ」
に「飲み会?」そーっと扉を開けるにの。
智「目ぇ合った俺、今(笑)こうやって」チアのポーズ。
に「俺も目ぇ合った(笑)」

に「行ってみる?」
智「こえーな」
に「こんにちはーっ!!」言いながら右手が智の腰なにの。
ジ「こんにちは?」大勢さま。
智「ジャパンポンポン、ですかぁ?」
ジ「はい、そうでーす」
智「あぁ」
に「みなさんは今何をなさってるとこなんですか?」手は智の腰(笑)
ジ「チアダンスの練習です」
に「チアダンス?」
智「チアダンス」
ば「はい」
に「で、リーダーは」
おばあちゃんが手をあげる。すごい脚がキレイだわー。

智「あっ明らかに」(爆笑)
ば「なんですかそれは!(笑)」
智「リーダーっぽいです」
に「んふふふ」

この方が今回の依頼者。ジャパンポンポンとは年齢55歳以上の22名から
なるチアリーディングチームで、ステージ慣れしている孫たちと一緒に
チアダンスを踊ってみたい、ということで。それ孫ってより嵐じゃね?

に「じゃあちっとどんなふうにね」
智「そうだよね、わかんないね」
に「(親指で智を指しながら)見たいでしょ?実際見たことないもんね?
  ナマでそういうの」
智「ナマで見たことないね」
に「じゃ、ちょっと実際見せてもらっても大丈夫ですか?」
ば「はい。あの、じゃあやりましょう」
に「はい」
にの、カコイイんですけど。髪の長さがもうね(はいはい)

ジ「1234,5678」
くっついて体育座りで見てる大宮。2人の表情が対照的で面白い。
にのは興味ありげ、智はいろんな意味でビビッてる(笑)
終わってパチパチパチパチ。

に「なるほどね」
ば「あの、とても皆さんはダンスがお上手って聞いてるんですけど」
智「いやいや」
ば「見せていただけません?」
智「いや、それは無理です!!」(笑)
に「うそ…えぇ?」
ジ「見たい見たい見たい!見せてください」
智「それは無理だから。それは無理」
に「えーなんで?」
智「えぇ(にの)やれって言われたら無理だろ」にのの腕をつかむ智。
に「うー無理です」
智「無理だよね」
に「うん」
ば「お願いします」イェーイ!!
に「わかったわかったじゃあ」おててつないでる大宮。いいかげん仲良しだな。
智「振りを教わりますか?」
に「1回?」
智「1回」
に「そうだね」
智「皆さんの」
に「みんなの見て、やった上で…やってみる?」
智「やってみますか」

というわけで振りを教わる二人。スリッパのまんまだけど。
にのの前髪がねー、動くたびにいい感じに揺れるのよこれが(涎)
で、振りがちょっとにのソロを彷彿とさせるような、両手合わせて前、
お尻はプリッと(わかりにくい)とか、足をぴょこっと上げたりとか。

智「俺、できねーなぁ(笑)」(爆)
に「わかるわかる。雰囲気的にね、できないパターンのときですかね」

とまどいながらも智よりはできてるにの。さすが。
に「ちょっと待ってちょっと待って」後ろに下がり、
 「ここらへんの3人が『違うよね、今の違うよね』って」(笑)
ジ「大丈夫よ。大丈夫」
ジ「こうね、こう」
に「あー!そうそうそう。これねぇ?」
ば「そうそう、うまいうまい」
ジ「うまいうまい」
に「すごい『うまい』って連発された(笑)」

あーあって顔しながらカメラマンにパンチを繰り出すにの(笑)
ナ「二宮くん、覚えられないからってカメラマンに当たっちゃダメ」

に「(カメラマンに)このあとなんだっけ?…ほら。わかんないよ」
ポンポン持ってお手上げのポーズ。

ば「1234,5678。…まだあるんですけど」
に「あーーっ!あーーー」
智「1個も覚えてねぇよ、俺」(爆)


午後1時半。
早くも行き詰まったため、お昼タイム。
動きやすい服にお着替えした大宮。にのが黄色のTシャツと白のパンツ。
智はネイビーのTシャツに黒のパンツ。にのと色違い。

智「食べよう!」
ば「これおにぎり作ったの」
に「うそぉ!」
智「これ作ってきたの?」
に「わぁーい!」

に「何でそもそもこの、チアを始めようと思ったの?」
ば「たまたまアメリカにシニアのチアリーダーがあるって本に書いてあった
  んです。日本にはないじゃないですか?シニアのチアなんて。で、始め
  ようかな、みたいな」
に「(チアを)やり始めたときって、周りの人はどうだったの?反応」
ば「『あの人たちなんだろう』みたいな」
智「あ、そういう目で見られたの?」
ば「驚愕の目でみられるから私たちはそれでひるんじゃう。すごい、やっぱ
  ショックでしたね」頷くジャパンポンポンず。
 「私たちうんと短いスカートのスパンコールのすごい派手な衣服を着るん
  ですよ。だからもう『え、年寄りが何着てあんなことして』みたいな」
に「それはさ、家族とか周りの人は見に来たりしないの?」
ば「えぇそれは皆さん…すごい主人も協力的で」
智「あぁそうなんだ」
ジ「ビデオ撮ってくれたり」
に「ぁあ?そう。じゃあ応援してくれてるんだ、家族は。みんな」
頷くジャパンポンポンず。
智「じゃあいいねぇ」
ジ「最初はびっくりしたけどね」
に「うん。でもさ、そもそもさ、チアリーダーってのはさぁ、応援する側じゃ
  ないの?」
ジ「そうそう」
に「でも家族に応援されてんの?(笑)誰かいる?応援したい、逆に、お礼じゃ
  ないけども応援したい人とかって」
ジ「やっぱり家族には感謝してるから」
に「うん。はぁ?なるほどね。やっぱ家族だよね」
ジ「うん」
智「応援されてるんだもんね」
に「みんなも家族とかですか?」
ジ「そうですね。家族が元気でいてくれないと自分も(外に)出られないし」
に「これ(チア)にね」
ジ「うん」
に「そういう、なんか、場にしようよ。今日」
智「今回ね。いつも(応援)されてるから。この、場を借りるというか」
に「いいアイデアだね」

に「みんなさ、その家族を今回は応援するってことで。電話で呼んでもらって
  来るまで、最後まで仕上げて、来た時に発表しようよ」
智「そうだね」


つづく。
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