FC2ブログ

08月≪ 2019年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2005.09.11 (Sun)

チアでまごまご(2)

午後2時半。
おばあちゃんたちが家族に電話をかける。果たして何家族来てくれるか?

その後、練習再開。にのと智、2チームに別れて練習。
調子が出てきたにの、順調に振り付けを覚える。だって得意だもんね。

ジ「ばあちゃんたち、1年間かけてこれを覚えたんだよぉ」
に「うそだよ???」
ジ「でも(にのは)早いよねぇ、覚えるの早い」

サクサク振りを覚えるにのをニコニコと見守るおばあちゃん。



【More・・・】

一方、智は…
目の前にいるおばあちゃんをお手本にしないとまともに動けない。
顔はすっかりお疲れダメダメモード。
そんな智に…

ジ「ファイト、ファイト、さ・と・し!!」(爆笑)
智、頭を抱えながらものすごい形相でおばあちゃんたちを見る(笑)

ジ「今のちょっと1人でやってみて」
最初は何とかやってみたものの、すぐに脱線してふざけながらカメラに
近づく智。4回も腰振っちゃって。

ナ「大野くん大暴走(爆)まったく頭に入っていないみたい」
ば「盆踊りじゃない!!」(笑)
 「特訓してください、誰か!!彼を。そこらへんでいい、特訓してあげて」
智「特訓して。ほんとにわかんない俺」

にのの時とは違って不安げなおばあちゃん。智も笑ってる余裕がなくなって
きたようで。ダンスも普段やってない種類だと、そんなに覚えられないもん
なのかねぇ。

というわけで山本さんというおばあちゃん(でも若そう)に専属コーチに
なってもらい、特訓開始の智。なんか顔がヤケクソっぽい…??
最後のポーズだけ笑顔で決める(笑)でもそのあとおもむろに1人離れて…
マットに向かう(笑)

山「コラッ!寝ない!!」
マットに寝転がる智。凹んでるらしい。

山「智くん」
智「はぃ」
山「頑張れ。覚えてるから今度笑顔出してやってみよう、ね?
  笑顔がチアなんだからさ」
智「もーさぁ…もう…もうこれでいいやぁ」
山「ダメだ、ほら頑張れ頑張れ!おばあさんこんな元気なのに
  あんた何やってんのよ(笑)しっかりしっかり」
智「元気すぎるんだって」
山「今度さ、笑顔だよ」
智「笑顔…」

ば「笑顔だよ。はい、もう1回」
智「…またやんのぉ?」ヘタレ全開(笑)
ば「そうよ!休むと忘れちゃうって。(にのを指差し)彼一生懸命やってる」
山「見てごらん、1人でやってるよ、ほら」

もうすっかり馴染んで振りもバッチリのにの。ほらぁここであの足ぴょこが!
ああ「秘密」見せてくれーい!!

に「1234,5678イェイ!」おばあちゃんずとハイタッチ。
ナ「なんと二宮くん、もう全部覚えちゃいました。さすがは嵐!!すごい!」
に「やったねー!」嬉しそう♪
智の様子を見に行き、
に「あれ?まだやってんの?」
智、顔がずっとお疲れモードのまんま。うーん…

すでに振りをマスターして余裕のにの、マットに寝そべって休憩。
智の様子を見守るが…

に「全然覚えてなさそうだなぁ」
ナ「おばあちゃんたちのために頑張りたいのに体がついていかない。
  ステージでは難しいダンスをこーんなに凛々しくカッコよくキメて
  いるのに…」いざなうコンDVDの智ソロが流れる。

智を見つめるにの、唇をかみしめてちょっと不安そう。
後ろから撮ってるのでぷりけつ…(いいから!)

特訓開始から2時間。
智「123,223、プリプリプリプリジャカジャカジャン」

ば「だいぶできてきてるけども。なんかすごい苦しそうな顔してるけど、
  チアっていうのは人を元気づけるため(のもの)だから笑顔でやって
  ください」
智「…違、今覚えてるからだってぇ…ずっと笑ってんの?これ」
山「ずっと。だって相手の人を勇気づけて、その笑顔でわーっとなるように
  やるのがチアなの。でしょ?」
智「でもさぁ、キツイときないの?」
山「キツイよ、ハァハァ言ってるじゃん(笑)」
智「キツイときとかさぁ。踊りなんかツライもん」
山「相手を喜ばせんの。チアなんだもん。でしょ?」
智「いや、でもさぁ」
山「ずいぶん、だってねぇ。できるようになってるから」
智「キツイときとかさ、ツライときとかさぁ」
ば「辛いときもある。そういうときはニッコリ笑うの。そしたら楽しくなるの。
  はい、皆さんも笑顔見せてあげて」
ジ「はい?。イェ?イ」キラキラ笑顔(笑)
智、笑うしかないという笑顔。でもかわいい。
ば「いいじゃ?ん。カワイイじゃ?ん」


午後5時。
元気なおばあちゃんたちもさすがにお疲れ。休憩中。
マッサージをしあうおばあちゃんたち。そりゃ疲れるよねぇ…

にのは1人で振り付けの確認中。後ろの時計は6時を指してます。
に「回ったあとなんだっけ…あーそうか」

ジ「こっち向くの」
に「こっち?こっち?」
ジ「どこやってんの?」
に「頭っから」
ジ「頭っから?」
に「1234,5678…トントンパッ!くるくるイェイ!
  OK!ありやとざいやす」お辞儀。
このね、「くるくるイェイ!」の時の顔が激カワなんだよ☆く?!

その頃、智は山本さんと一緒にロビーでお話し中。
山「…今日なんて、『どうしたの?』って思うぐらい一生懸命やってんだから
  さぁ。そうよ」
智「その笑顔がさぁ。ほんとになんか、楽しい時はいいけどさぁ。キツイ時
  とかさぁ」
山「人に見せるものは笑顔でさ、楽しく『あっすごいな』ってなってもらう
  ようなかたちで見せるじゃない。私なんかも主人がちょっと病気もって
  るから、いろいろ悩みなんかも出てくることがあるの。そういうときが
  練習日になると、すごく『休んじゃおうかな』とも思うけど、でも行って
  みんなの仲間の中に入るとすっごいの。パッと忘れちゃう。切り替えるの」
智「あー。そん時はもう」
山「切り替えるの。痛がって苦しんでるときがあるから、だからかわいそう
  だなぁって思うじゃない?勇気をもってないと、病気の人を助けられない
  じゃない?だから来て、自分の中を楽しいものにしてからエネルギーを
  もらって家に帰るみたいにできてる」
智「エネルギー…」
山「今まで。まだ、あんまり長く、私も10年とか8年とかってキャリアは
  ないんだけど」
智「エネルギーになるわけだ…その繰り返し」
山「そうそう」
智「じゃ、やりますか」
山「うん、やりましょうよ元気出して」
智「やりますか…よし」
山「やろうよ」
智「(笑)時間もねぇし」
山「そう!頑張ろう」


午後6時。
電話で呼んだ家族が体育館に集まりだす。

練習再開した智。山本さんの話を聞いて、ようやくやる気に。
動きにもキレが出てきて、笑顔も出るように。よかったよかった。

曲に合わせてみんなで合同練習。
けっこう動きが速いけど、智もしっかり動けてる。
にのの動きがいちいちかわいいんですけどー!ぷりけつー!
顔もかわいいよー!もー、なんでもいいー(壊)


つづく。

02:44  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://pikanino.blog8.fc2.com/tb.php/195-d7819c32
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |