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2005.04.30 (Sat)

語る松潤

もっと早くエントリーしたかったのに。もうすぐ明日だよ。

というわけでJUN STYLE。今回は相当長いんで、心してどうぞ。

スタートは先週よりもほんのりテンション高め。
前回、最後に「ちょっと暗くなってしまった」と言っていたので、反省したのか?
それとも私の意見を聞い(←おだまり!)

まず最初は、共通の知り合いがいたことがきっかけで首藤康之さんと対談をした、
という話。バレエダンサーである彼は、ジェームス・ディーンがバーレッスンを
するお気に入り写真が載ってる本を潤くんにプレゼントしてくれたんだって。
で、『エデンの東』観たいというので観てもらおうと思ってる、と。

「がんばるぞ、おー(エコー)」と同じ声のトーンで(笑)
もちっと張ろうよ・・・

次はお試し企画のコーナー。これっていつまで、いくつ試すんじゃ?
『教えてあげる、女心講座』ってことで。若干テンソン上がったような?

「だいぶぶっちゃけトークしてたりするので、聞いてるアナタ、引かないで
ください(笑)」
て・・・ふ。(←何)

「服装を彼女にほめられた場合、自分をほめて欲しくて言っている」
「彼女が『あの店おいしかったって』という時は、連れて行けというのと同じだ、という意見。
またしても語っちゃいます、松本潤。

「普通に話しててそう言われたら・・・『ふーん』て言うと思う。いかにも連れてけって
雰囲気で言われたら『連れてけって言ってんの?』て聞くかも。
でも『じゃあ行こうか』とは絶対言わないと思う。一番言わない答えがそれだな。
あ、でもメシ食いに行くって時に言われたら『じゃ行ってみる?』ってなるかも。
『連れてって』って意味ならそう言えば?と思う、俺は。」


「で最初の、ほめられたい時に先に相手をほめるっていうのは・・・
俺だったら、本当にいいと思わなかったら『いいね』っていうのは言えないな。
ほめてもらいたい服を着る感覚が俺にはないから、難しいなって思う。
たまに『いいね』って言われたりするとすごく嬉しい。『ありがとう』って言うけど、
それを狙って服を着ないかな。うーん、わかんない・・・女の人ならではなのかな、
その『ほめてほしい』っていう感覚は。」

「俺も、女の子とデート、というときにほめてあげるとか、ファッションについて
何か言ってあげるのは大切だとは思うけど、気ぃ使ってそういうこと言うのも
なんかな・・・自分がいいと思ったときに『いい』って言った方がいい気がする
けどなぁ、俺は(笑)ほめられたいときにほめるって感覚が、ない(きっぱり)。
自分がほめられたいときにそうならなくても、さらに自分をアピールするつもりは、
ない(笑)まあ女心として、もし俺が何かそんなふうにほめられたりするなれば、
ちょっと頭の隅に置いといて、いいとこ探してみようと思います」


そして話題は『エデンの東』へ。
これね、ちょっと解説しすぎじゃね?と思ってしまったよ、私は。
ネタバレっていうんじゃないけど・・・うーん、どうなのよ?って感じ。

【More・・・】

「明日から『エデンの東』始まります。ホントにあっという間の稽古だった
なぁ、今振り返ると。ストレート・プレイの稽古としては長い間時間を割いて
たんですけど。おもしろかったですね。まだ始まってねえっつうの。」

「稽古場も、鈴木裕美さんの進め方とか、非常にやりやすくて。細かいところ
まで言ってくれるし。わかりやすいし、丁寧だし。一つ一つの細かい感情が、
最終的にお客さんに見せる段階になったときに、どこまでつながっていくかと
いうことが一番のポイントですかね、今の時点では。」

「一つ一つの感情っていうのはもうずっとやってきてまとまってるんだけど、
全体としてのまとまりっていうのが今の課題ですね。不思議なもので、
稽古って後半戦になってくると、演者も演出家もみんなが気付くことが出て
きて。それこそ細かい演出方法も、こっちじゃなかったんだって気付いたり
してて。」

「最初のほうは、遊ぶという感覚ではないけど、もっと好き勝手に動く状態から
スタートできたので、それはほんとによかったと思いますね。
いろんな演出家がいて、いろんなやり方をしつつみんなで楽しみながらやって
きた稽古だったのですごい楽しかったですね。それがいよいよ明日から始ま
るんですけども。」

「敢えて言わせていただくと、映画と比較するという意味で観るのはいいと
思うんですけど、映画を参考にして観に来ると、全然違うものをやってて
『なんだこれ』っていう感覚に陥るかもしれないなっていうふうに僕は思い
ますね。」

「だから『エデンの東』という作品をやるということが僕らの中にはあるけど、
決してジェームス・ディーンがやった、エリア・カザンが撮った『エデンの
東』をやる気もないし。もちろんそこからいただいてる部分もあるけど、
また別の『エデンの東』をやろうという感覚で。しかも映画と舞台という
違いもありますし、原作を元にして、そこから少し自分のものを付け加え
たりもしつつ舞台の『エデンの東』をやろうということでやっているので。」

「キャルはほんとにパンパンで行き所なくて。自分が求めてるものが手に
入らない、すごく閉鎖的な感覚にいて、そこから抜け出そうとするんだけど、
その方法があまりうまくなくて。四方にある壁がどんどん迫ってきて、いつの
まにか行き場がなくなって身動き一つ取れない、みたいな状況になってる
人間が僕の役で。」

「そこからスタートしてどう変わっていくかっていうことですね。
人と会おうとして変わろうとしたり、ひょんなことから変わるタイミングが
出てきたりとか。それが最終的にどうなるかっていうことですね。
ポイントとしては、そのシーンの始まりと終わりで人物関係がどう変わる
かっていうのを見てるとすごいわかりやすいと思う。」

「もちろん変わらない人もいるし、始まりと終わりの点がずれてない人も
いるんだけど、基本的にずれてる人が多いから。僕とかは常に変わってる。
全部のシーンに対して始まりと終わりの感情とかテンションがずれていくと
思うので、それがどう変わっていくかを見てると非常にわかりやすいんじゃ
ないかと思いますね。」

「話としてはそういう感情の話だから、派手な演出もないし。人間関係とか
感情こそが面白いことなんじゃないかなと僕は思いますね。非常によくできた
作品だと思います。もしつまんなかったら僕の責任です。頑張ります。」

「楽しく、終わったときになんかよかったなと思えればいいと思います。
みなさんにも何か感じていただけたらと思います。頑張ります。
よろしくお願いします。」


・・・こんな感じでした。これでもずいぶんはしょっておりますが。

私はどっちみち観に行けないので、なるほどぉと思いましたが、これから
『行くぜっ』モードな方にはいかがなものかという気が致します。
まあ、どう感じるかは人それぞれなので・・・


次は『まごまご嵐』でお送り致します。

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