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2005.09.25 (Sun)

ボートでまごまご(1)

いよいよ「がんばっていきまっしょい嵐編『まごまご嵐ボート部』」第1回!!
でも、そこに至るまでが…(笑)
だいじょぶか、さとち?!言いだしっぺはキミだぞ?!
あぁ、こういう展開になるんだったらもっとまともに「っしょい」
見とくんだった…再放送…やらんだろな…。

とにかく、頑張れ嵐??☆

あ、ところで『まごまご』ってね、いつもは編集すると30分なんですが
今回『何かが起こるかもしれないSP』ってことで、50分以上あるんですよ。
約2回分になるので、エントリーも5回に分けると思います。
長いですよ?☆よろしくお付き合いくださいね♪


智「始まりました!『まごまご嵐』?!!」イェーイ!!パチパチパチ。

川をバックに(笑)左から潤、に、相、智、翔の順に並んで。
潤くんがショッキングピンクのTシャツ、にのは黒とダークピンクのボーダーの
長袖ラグランTシャツ、相葉ちゃんはチャコールグレーのTシャツ。
智は茶色のTシャツ、翔ちゃんは普通の白地にプリントのTシャツ。
この日は超暑かったみたいだからね。
そしてみんなビジュアル絶好調超!

【More・・・】

智「今日は『何が起こるかわからない!30分拡大スペシャル』?!!」
翔「よーし!!」パチパチパチパチ。
智「というわけで、僕が行ってきました」
翔「いや僕も行ってきました」(笑)
に「なんだぁ、そりゃいいんだけどさぁ」
相「すごいねぇ」
に「俺たちの出演時間は変わらないんだろ?」超巻き舌(笑)
相「そうだよ、だって前フリだけだもんなぁこれ、考えたって」
潤「なぁ、そうだよなぁ」
に「あんたらだけじゃんか」2人を指差し。
翔「すいません今回は」
相「もうちょっと上げてこうよ」
智「まぁ、いいじゃないですかとりあえず。ちょっと暑いでしょ?」
相「暑い」
智「ちょっと、いいもん持ってきたんで」と立ち上がる。翔ちゃんも続く。
テ「?」
相「いいもん持ってきたんでぇって」

トロピカルな音楽とともに(笑)トロピカルドリンクを持ってくる2人。
潤「何それ?」
智「こ、これ」
翔「暑いですから」
相「何これ?」
翔「ちょっとお疲れかな、ね、相葉くんも」と相葉ちゃんの肩をもみもみ(笑)
相「ちょっと待ってちょっと待って、何、何、どうしたの?」
翔「まぁまぁまぁここはひとつね」

智は右手で潤くんの肩、左手でにのの肩をもみもみ(笑)
に「大丈夫だよ疲れてねーから」ジュース飲みます。
翔「いやいやいやいや」
智「いやぁ、最近ちょっと見てて心配になるわ」
潤「(笑)何それ。俺はキミが心配だよ今。何?」
相「何か…企んでます?」
翔「企んでる?(声裏返り)いやぁそんなことないっすよねぇ大野さん」
テ「怪」

翔「まぁまぁまぁ。ま、ひとつ楽しい気分でね、今回」
智「ね、暑いとこ」
相「待って待って、ロケはどこ行ったの?」
翔「まぁ今回は、なんか若い人と一緒にボートを漕ぎたいと、いう大きな夢が
  おじいちゃんにあるわけ」
相「はいはいはい」
翔「京都大学ボート部、そしてその後も学生にボートを教え続けて、ま、
  鬼コーチとしてちょっと恐れられていたおじいちゃんなわけです」
相「おー」
潤「へー、そんなすごいおじいちゃんとボートをやってきたの?」
に「え?でもボートってああいうボートでしょ?要は。あれ、あれ?」
相「あれでしょ?」『っしょい』型ボート。
翔「あのね」
相「あ、あれはないな」
翔「あのボートね、もっすごい不安定なんすよ。公園で、デート的なニュアンス
  しかないでしょ?」
潤「ないねぇ」
翔「2人であははっ☆あははっ☆×2(ゼスチャー付き(笑))って喜んでる
  やつしかないでしょ?」
智「『楽しいね、楽しいね』って」
潤「え、できたの?さっきの話だとさぁ、だって『すごい大変なんだよ』って
  話だったじゃん」
翔「あ、その質問します?」
智「えっへへ…」
翔「そういうタイプの質問好き」
潤「それは叶えられたんですか?おじいちゃんの夢は」
に「それはやっぱりみんな聞きたいでしょ」
潤「『まごまご嵐』30分拡大しといて『乗れませんでした』じゃ、だって、ねぇ?」
翔「結果を言うと、ね?」
智「あの…大失敗でした」(笑)
翔「うん…」冴えない顔で頷く。
に「俺はもう覚悟してたもん」片手でおでこゴシゴシしながら。
潤「え、何?失敗したこととこれ(ジュース)は関係してるってこと?」
に「失敗したって」
翔「ま、じゃ、ちょっととりあえずVTR観てくださいよ」
相「うん、しょうがないよ」
潤「まぁ観てみるよ」
智「観ればわかりますから」
翔「そうだねぇ、ご覧ください」
智翔「どうぞ」


翔「えー早速ですけれども」翔ちゃん、ここでもグッドルッキン☆
智「はい」
翔「ハガキをいただいてるので読ませていただきます。『うちの父は大のお酒
  好きなのですが、孫がまだ小さいため一緒に飲むことができません。父の
  晩酌の相手をしていただけませんか?』」

今回の依頼はお嫁さんから。晩酌の相手・庭の枝切り、犬の世話をお願いしたい
ということになってるらしいです。今のところは。

翔「これはもう、孫というよりも、今日は飲み会ですねこれ」
智「ね、また昼からですか(笑)」楽勝ムードが漂う2人。のこのこ歩いてます。

ナ「ちょっと!今日は『何かが起こるかもしれないSP』、宴会だけで終わる
  わけないでしょー?」
テ「2人はおじいちゃんがボート好きとはこの時まだ知りません」

おじいちゃん宅に到着。
翔「おはようございまーす」
じ「(笑)こんにちは」
ば「いらっしゃーい」
じ「まぁどうぞ」
ば「どうぞどうぞ」
翔「うわー…」
智「でけぇ」このお宅のゴールデンレトリバー。
ば「サスケ!出たらだめよ」
翔「サスケ!出たらだめよ、ほら出たらだめだよ!」
智「じいちゃんもでけぇな」(笑)
翔「おじゃましまーす」
智「きれー…」たぶんおうちのことね。

おうちに上がるなり、お2人から注文が。
ば「私たちは、光(ひかる)さん(おじいちゃん)と和子さんって呼んで
  もらっていいですか?」
翔「おじいちゃんとおばあちゃんじゃなくて?」びっくり顔の山2人。
智「おじいちゃんおばあちゃんじゃ」
翔「光さんと和子さん」
智「光さんと和子さん」
和「よろしく」ピアノの先生の和子さん、超お若いです。にのママンと同じ名前だ。
翔「よろしくお願いしまーす」
光「智くんと」
翔「翔」
光「翔ちゃん」
翔「はい」

和子さんが高校生の時、大学生だった光さんに一目惚れ。7年の交際を経て結婚。
出会った頃、光さんはあるスポーツに熱中していたそうで。ボートね。

翔「光さん、なんか…背も高くて…色も黒くてなんか…やってたんですか?」
光「いやー」と立ち上がる男3人。
智「でけぇ」
翔「こんなデカイの」
光「背はね、180(cm)以上あったんだけどね」ニコニコ。
智「なんかスポーツとかやってたんですか」
光「ボートやってたんですよ」ニコニコ。
翔「ボート」
光「ボート」
翔「ボートっていうのは…」
光「ローイングボート」あの、『がんばっていきまっしょい』型のボートね。
翔「あの、何人かこう、乗って一斉に漕ぐやつ…」
光「そうそうそう」
智「あれをやるとデカくなるんすか?」漕ぐゼスチャー付き。
和「そう」
光「あれをやる間に、6cm身長伸びた」
翔「うっそ!」
智「ぇえ!」のけぞる。
翔「やろうぜやろうぜ」

なんとボート歴42年!
京都大学1年生の時からボートを始めた光さん。卒業後は大学や社会人チームの
コーチを歴任。まさにボート一色の人生。すごいね。

和「ね!鬼コーチっぽかったかもね」
翔「えー」
智「全然わかんない。もっすごい優しい…」
翔「感じがするよね」
智「する」

リビングにあるボート練習用の機械に座ってみる翔ちゃん。
光「一番初めのストロークが一番よかった。足からグッといって、それから
  背筋グッと起こして、で、腕をグッと絞る。足からグッと先に、力を
  入れる」ニコニコしながら。
翔「(カメラ目線で)…何かが始まっている」顔はビビリ(笑)
智にも指導。

そして光さん、長年思っていた夢を語りだし。
光「若い人と一緒に漕ぐと面白いと思う(笑)」とってもいい笑顔です。
大学のコーチを辞めてから20年。久しぶりに若者と一緒にボートを漕いで
みたいということで。

光「漕いでみる気あるかな?(笑)」
翔「いやぁ、かなりやってみたいよね」
智「うん」
翔「まぁまぁツタと(犬の)シャンプーはまた後日」
和「えーー!!(笑)ちょっとぉ」
翔「申し訳ないすけど」
智「えぇ」
光「申し訳ないことないよ(笑)俺はそれがいい」ニッコニコ。
和「えー(笑)」
爆笑する嵐くんたち。

そして急遽練習場へ。なんかすごく本格的なチームがいっぱい。
翔「あー…あれか」
智「あれか」
翔「え、すっごい速くない?」
光「たくさんで漕いでるけど…パドル漕ぎで。時速20キロぐらいね」
翔「え、そんな出んの?」

翔「初めて見たらUMAだよ、UMA。未確認生物みたい。びっくりするよ」
そしてボートを見に行ってみる。

智「うわっ!長っ!」
翔「ほんとだ、すごい」
智「すんげぇ」
エイトボート(舵手1人漕手8人)という種類。全長約16m!幅約60cmだって!

智「うわー…」
翔「へぇー!これ、すごいなぁ!」
智「なっげー!!」
翔「こんなデカいの、さっきあれ乗ってたんすか?」
光「そうそう」
翔「8人のやつ?」

さらにオールの長さもハンパじゃない。約4m。
翔「こんなん持って漕げんのかこれ?」
智「(笑)ほんとだよねぇ」
翔「初めて見た、こんな長いオール…ねぇ?」智を振り返り。
智「この半分…ぐらいだよねぇ、あの…」漕ぐゼスチャー。
翔「ボート、普通のボートね。こんなのデートの時に持って来られたら引くわ」
智「引くわね」

光「これ1人乗り。1人乗りで」シングルボート。全長約8m。
翔「おっきいなぁ」
光「それで、こう…細いでしょ。で、これに乗る時に、これはもうほんとに
  軽い、こうこうこう(指で)こうこう」
翔「え?そんな軽いの」
智「あ…軽」
光「で、そういう船だから、ここに尻を乗せるんですけども」
ナ「スピードを争う競技のため、極限まで軽量化されたボディは非常に脆いと
  いいます」

初めて見るボートに興味津々な2人。光さんの説明に聞き入ってます。
光「だからほかのところに体重をかけないように乗らないといけない」
翔「ふーん難しい…」
智「はぁ?もう乗るとこからもできなそうだよな」
翔「できなそうだよね」
光「(笑)」


つづく。
00:29  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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