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2005.09.25 (Sun)

ボートでまごまご(2)

ボート競技はいくつかの種目に分けられ、花形は漕ぎ手が8人の「エイト」
なのだそう。そのほかに漕ぎ手が4人の「フォア」「ダブル」「シングル」がある。
漕ぎ方も大きく2つに分かれており、1本のオールを両手で持って漕ぐのが
「スイープ」、2本のオールを持つのが「スカル」というそう。

ボート初体験の2人は、まずシングルのスカルに挑戦。
まずは光さんが乗ってみせます。
翔ちゃん、お得意の頭にタオルスタイル。

智「あ、ほっそ!」
翔「は?…ほんとだ。ほんとだねぇ。もう箸みたいだもんねぇ」
智「箸だ、お箸です」
光「たった幅30cmの上に、人間が乗ってるんだから、綱渡りみたいなもんだ。
  船に乗るという時にね、一番大事なバランス。バランス感覚を養うと。
  で、そのためにスカルを経験してもらうだけ。で、この上に乗ってこうして
  座っとることができたら大成功と思って」
翔「んー」
光「漕ぐっていうのはものすごく難しいことなんで」
翔「見るとものすごい簡単そうじゃない?」
ナ「初心者にはバランスを取ることすら大変。ましてオールを動かそうとすれば
  あっという間に転覆してしまうらしいのです」

【More・・・】

まずは智から。
ほんとに細いボート。乗り込むのも大変。
光「まず座ってから」
智「もう、この時点で難しいもん」
翔「うそ」
なんとか船の上にしゃがむ。

光「シューズ履いて」ストレッチャーというボートに固定されたシューズ。
桟橋にぴったり船体をくっつけた状態で、なんとかシューズを履く。
光「今からね、そっち突き放すけども、あの、まず…ひっくり返らないように
  浮いてみてくれ!それだけ」と救命胴衣を渡す。

口の左側だけを上げてニヤリとしながら、
智「『浮いてみてくれ!』言われても」(笑)
ナ「ダンスやってるからバランス感覚はあるよね。意外とできちゃったり
  するんじゃないの?」
テ「固」

光「お?!顔の力を抜いて」
翔「なんで顔の力を抜くの?(笑)」
光「右手だけちょっと、水を押してみて」
やってみる智。
智「うーわ?!」天を仰ぐ。
 「右手を動かすと、こっち…右に、倒れ、そう」
翔「うそぉ」
智「俺、流されてるけどどうしたらいいのかな?」
光「(笑)」
テ「サヨナラ…」
光「戻れない」
翔「大野くん、戻れないって!」結局、対岸まで流された智(笑)

シングルのボートに乗ってる人を見て、
翔「あんな、超簡単そうに濃いでると思わない?なんにも難しそうじゃない」
とか言ってた翔ちゃん、いざやってみると。
右に傾いて、今にもひっくり返りそう…
光「体重を向こうへ」
…しかしなんとか持ち直し。
翔「おー…!ハァハァ」

すぐ近くを高速で通り過ぎるシングルボートを見て
翔「めっちゃムカつくんですけど」
和「(笑)」
智「速いなぁ」
翔「不可能だろ、あれ」
智「おぉすげぇすげぇ」懸命にオールを動かす翔ちゃん。
和「おー!」
光「おー頑張った!すごい!」
智「お!漕いだ」
和「おー」
翔「うぁー!」オールを動かすが。
智「あー!」
翔「細くなってんだこれ。だーっ!!」転覆…。
和「あー!」
光さん、爆笑。いいねこの人。

翔「あ??ムカつく!!」絶叫(笑)キレてるよ。

そして川に面したどこかの施設を借りてお昼の支度をする和子さん。
メニューはカレー。
和「光さ?ん!!」ベランダから手を振ります。
 「大丈夫??」
翔「ダメ?!!」
和「頑張って?!」
智「帰る?!!」(笑)ヘタレだな(笑)
翔「(笑)早ぇよ」

和「全然やったことがない人たちを教えるっていうのが、もう光さんには
  すごい新鮮だと思うから。そのへんは非常に嬉しいんじゃないかなーと
  思う。『ボートの上で死にたい』と言ってるくらいだから自分の体力が
  続く限り、ていうか体力がなくてもたぶん漕ぐと思いますけどね」

午後1時半。
全「いただきま?す」
翔「あ?おなかすいた」
智「腹減ったね?」
翔「うまい!」
光「うまい?」
和「カレーって言えばね…(光さん)何か思い出さない?」
光「カレー?」
和「カレー」
光「あそこの…カレー」ニコニコ。
和「あぁ覚えてる?(笑)」嬉しそう。
翔「いや、イチャつかれても…困るんですけど」
智「勘弁してくれよ」
和「(笑)」
翔「なんか思い出があるんですか?」
和「ほんとにまだ初めて会った頃、なんか一膳飯屋みたいなね、そこに入った
  ら、私がちょっとこれぐらい(一口)食べて置いたら、光さんが『あ、食べ
  ないの?』ってグッグッグッグッて全部食べちゃったんだよね(笑)『えー、
  なんかすごいカッコいい』って思って。『私の残したものでもちゃんと
  食べてくれるんだ』と思って」少女のような笑顔です。素敵です。
こんなノロケられちゃね?ってことで。

翔「光さん和子さん」
智「昔は若かったのよ」
翔智「ラブラブトーク!」

翔「最初の出会いっていうのは、どこでどういうふうに知り合ったんですか?」
和「やっぱ戸田(このロケ地)なんだけど」
翔「へぇ?」
和「エイト。今日見たでしょ?エイトがね、ブワーッとすごいね、速いじゃ
  ない。それがすごいカッコよく見えたわけ。で、『わ、なんだ、ボート
  ってすごいカッコいい』って思って。思ってそこから降りてきたのが
  光さんだったわけよ」和子さん、しゃべり方もお若い。
翔「はぁ?」
和「あ、私はもしかしたらこの人と結婚するのかなって思ったの」
翔「うそぉ!何なんだそれ」
和「なんかねぇ、けっこうそんなもんじゃないですか?」
光「まだ(和子さんが)高校3年ぐらい」
和「そう(笑)」
翔智「えぇーっ!」
智「いやほんとに、結婚してるから面白いじゃん」
光「(笑)」
翔「ねー、そうだよね」
和「(笑)」
光「ほんとだよ」
翔「じゃ、言ったら光さんの…ファンだったんじゃん」
和「えー(笑)」
智「そういうことだよな」
翔「最初の」
和「光さんのファンてたくさんいたんだよね、実は」
翔「そうなんだ」
智「やっぱりモテたんだ」
光「ボート漕いでたらモテるよ」
和「あ、(笑)」
翔「お互い記念日とか覚えてるほうですか?結婚記念日、誕生日…」
光「誕生日」
和「あ、誕生日は、それが、誕生日は同じ!日なの。10月7日で2人とも」
翔智「え?!」
智「こりゃ運命だわ」
翔「へぇ?!」
和「ちょっと不思議でしょ」
智「すげぇ!」
翔「これはほんとに運命だね」
光「だからね、誕生日を俺が忘れてても文句言われなくてちょうどいい(笑)」
智「(笑)」
翔「一緒に祝い合えるもんね」
光「(笑)」

翔「初めて手をつないだ時とかは?覚えてますか?」
光「初めにデートした日にキスしたの」
翔智「!!」びっくりリアクション(笑)
和「(笑)そんな(笑)」
智「俺このあとそれ聞きたかったのに!」
和「(笑)」
翔「さすが…さすがボートの選手だ」
智「早いなぁ」

智「(頭をかきかき)初めて会って初めてデートして初めて手ぇつないで
  初めてチューして」
翔「全部済んじゃった!そこでもう」
智「そこでもう済んじゃった」

とってもラブラブなお2人。素晴らしいですわね。

お昼も終わり、午後の練習。
光「向こうの、4人漕いで1人舵してるやつね…あと2人ぐらいいるわね」
そこで、川べりにズラリと並ぶボート部の学生寮に行って協力をお願いして
みることに。

しかし、午後からの練習があるということで、色よい返事はもらえず。
光「あそこのきれいなシャツ着てるの、あれが日大なんです。あそこへ行って
  みよう」
智「行ってみよう」

ということで日大ボート部学生寮へ。
翔「あの、ボート…デカい…ボートに乗りたくてですね…」
学「今日、これから練習あって…」
翔「そうっすよね」
光「あんまりしつこく言うべきじゃない」
翔「そうですよね」
光「中を見せていただけますか?」
学「あぁ、中を見るだけなら」

久しぶりにボート部員生活を見てみたいということで、寮へ上がらせて
いただきました。
日大ボート部と言えば、全国からスカウトされたエリート集団なのだそうで。
現在全日本大学選手権男子総合で3連覇中だとか。すごい!
33名の部員が共同生活をしつつ、厳しい練習をこなしているのだそうです。

広い集会所のような部屋へ入ってみると、男子部員がすごいハイテンションで
迎えてくれます。まさに体育会系のノリ。翔ちゃん、思わず一緒にノッてます。
ひとしきり盛り上がった後、
翔「…じゃあ、続けてください」(笑)

部員の個室へもお邪魔してみる。
翔「きたね?!」
智「すごいねぇ」
翔「わーでも寮って感じだよなぁ。Hな本しかない」(笑)
智「(笑)」
翔「溢れ出る若々しさ」

翔「光さんどうっすか、この今の学生の部屋っていうのは」
光「これ非常に楽しいね。これいいじゃない(笑)我々の時なんてもう、
  8畳間に12,3人、畳一畳ないところで合宿してた。恵まれてますね。
  やっぱり強くなるわ」
学「ありがとうございます」
翔「なんか光さんが生き生きしてる。ボートの話聞けてると嬉しそうだな」

その時、翔ちゃんがふと何かを見つけ。
翔「これは…何ですかね?」
学「それは乾パンです。非常用なんです」
学「最近地震多いんで…」
翔「ああ…」
智「この醤油はいったい…めんつゆがここにあるんですけど」(笑)
学「あの、1年生は昆布つゆ禁止なんで」
翔「えぇ?そんな」
学「マイ昆布つゆ買ってきて使ってるんです」
光「それは理由は?」
学「理由は昆布つゆがみんな好きだからです」
光「は?。塩摂りすぎる?」
学「いや、そういうわけじゃないっす。みんな好きすぎて、すぐなくなるので
  使用禁止なんです」
翔「昆布つゆが好きなの?」
学「はい。生卵に、こう昆布つゆ混ぜて食べるのがすごいうまいんですよ」
翔「へぇ?やってみよう」
学「みんな好きなんで、なぜか昔から1年生は昆布つゆが禁止っていう理不尽
  な…」(笑)

ナ「頑張れ!日大1年生」


つづく。
02:57  |  まごまご嵐  |  TB(1)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

★まごまご嵐ボート部、これからも応援よろしくお願いします

放送をみていただきありがとうございます。
まごまご嵐ボート部コーチ「ひかるさん」のボート指導のお手伝いをしている横浜漕艇倶楽部「アメンボウ」のマネージャーです。
嵐の皆さん、けっこう自主トレされてますよ。教える側としても、頑張って大会までモチベーションを維持してほしいです。
これから半年間、引き続き応援をお願いいたします。
マネージャー@アメンボウ |  2005年09月25日(日) 05:11 | URL 【コメント編集】

★応援してます!

マネージャー@アメンボウさん、コメントありがとうございます。
すぐ近くで嵐を見ている方から書き込みいただくと、なんだか私まで
ほんのちょっと嵐に近づけたようで嬉しくなっちゃいます。
定期練習というのはどんな間隔でやるんでしょうか?
嵐もこの秋はドラマや映画で忙しいので、ちゃんと練習できるのかな?と
ちょっと心配です。
でも彼らのことですから、きっと自主トレなどで頑張っていると思いますが(^^)

嵐の1ファンのささやかなブログではありますが、ボートも嵐も盛り上がっていけるように
応援しています。また様子を教えてくださいね。
私も時々アメンボウさんのブログにお邪魔させていただきたいと思います。
みゆゆ |  2005年09月26日(月) 15:39 | URL 【コメント編集】

★書き込みありがとうございます。

応援ありがとうございます。
少し長い時間をかけての練習ですが、どうぞ引き続きよろしくお願いしますね。
マネージャー@アメンボウ |  2005年09月26日(月) 21:45 | URL 【コメント編集】

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★嵐のボート教室!?

by マネージャー ★明日24日(土)午後1時からCX(フジ
2005/09/25(日) 05:09:33 | 横浜漕艇倶楽部™ 「アメンボウ」ブログ

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