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2005.09.26 (Mon)

ボートでまごまご(5)

「何かが起こるかもしれないSP」ということで、54分の長丁場だった今回。
やっと完結編です。
ベイストのレポは一休みしてから、夜になると思いますので気長にお待ち
くださいませm(_ _)m


お揃いのネイビーのTシャツと濃紺のキャップ、色違いの短パンという
スタイルで、いよいよ始動。

ナ「ついに、光さんと共に動き出した『まごまごボート部』。
  まずは、バランスを取るのがどんなに難しいかを体感」


【More・・・】

光「キッスイ(?)はもう30cm、自分の腰の幅よりももっと狭い、
  キッスイの骨なので、容易にひっくり返る、容易にひっくり返る」
相「ホントですかぁ?」(笑)
光「ホントです?」
に「そんなひっくり返んねーよなぁ、だって…」
潤「光さんさっきねぇ」
に「うん」
相「光さんさっき簡単にやってたもん、光さんは」

光「バランスとはどういうことかということを、スカルに乗せて体感して」
相「よしわかった、光さん、やろう!」
に「おまえちょっと話が、長いんだよ急ぐなよ」

みんなでボートを運ぶ。
相「光さんこれどこ置いたらいいの?」
光「ちょっと待って」
に「これもう進水式しちゃおうよ進水式」
翔「しちゃおう」

いざ、水に浮かべる。
に「はい、進水」
光「進水」
相「はい、いくよ」
潤くんがオールを持ってます。
光「誰かオールつけてくれ」
に「はい、オールつけます」
相「はい」
潤「何だかわかんないです」
翔「自分やります!」
潤「はい」
に「経験者がいるんだ、そういえばうちのチームには」
相「そうだよ。強みだね」
に「心強いねぇ、経験者いるんだ」
一応経験者の智と翔ちゃんがオールをボートにつけて、スタンバイのお手伝い。

それを待っているあとの3人。
相「だからね、俺意外といける気がするんだよね」自信ありげ。
に「俺、全然いけるね」
相「俺もいけると思うんだ」
潤「俺意外にね、みんなの中で一番バランス感覚あると思うんだよね」
その自信はいったいどこから?(笑)

相「も、もしもですよ、まぁまぁしないとは思うんですけども転覆した場合」
光「する、かならずするって!(笑)」
相「いやいや(笑)」
に「したらさぁ、したら靴はどうすりゃいいの、靴は」
光「んー」
に「もうプロ仕様になってるんだもん、だって」
相「危ないよ、これは」
光「(笑)靴は脱ぐんだよ!とにかく」
相「(笑)」
に「靴はとにかく脱ぐね、みんなそれだけは覚えて!」
相「オッケー」

まずは相葉ちゃんから。
相「よし!目標目指す!お父さん何キロくらい出そうか?」
に「お父さんじゃないからね」
相「(笑)」

相葉ちゃんが乗ったボートのオールを、光さんが静かに押す。
相「OKOK!いいよー、お父さんいいよ、もっと押して」
に「だからお父さんじゃねーから」
相「ちょっと!お父さん押して!」
翔「お父さんじゃない!」
相「お父さん!」
智「光さん」
相「光さん押して!」光さんがちょっと押す。
 「光さん!待って、押しすぎ押しすぎ」(笑)
潤「ゆっくりゆっくりゆっくり」
光「あの…冷静になって!」(笑)
相「(笑)うるさい?ごめん、うるさい」

両手にオールを持ちつつも、グラグラの相葉ちゃん。
潤「はいバランス、はいバランス」
に「靴は脱がない、靴は脱がないよ」
相「…難しい?これ!」笑顔はキープ。
光「オールは離さない、オールは離すな」

ジタバタしながら、なんとか漕いでるような…
に「早く戻ってきて!」遠くの相葉ちゃんに叫ぶ。
光「漕ぎ方は後で教えるから」(笑)
に「そうだよ漕ぎ方(笑)漕ぎ方教わってないんだもんあいつ」
潤「知らないんだもんね」
光「オール離すな!!オール離すな!…よーし」
相「あぶなあぶなあぶな!」…手を振る相葉雅紀(笑)
翔「なんで手ぇ離してんだよ!」
光「オール離したらダメ!」
に「救助隊?」

ここでボートやってるらしい方が5人ほど。もしやこれがコメントくださった
『アメンボウ』の方々かな?この中にマネージャーさんもいらっしゃる??

に「もしかしたら行く可能性あるよ」
なんか相葉ちゃん、右手でオールをグルグルしてますが。
光「漕ごうとするよりも、バランスを取ろう…」
次の瞬間。相葉ちゃん、転覆…(笑)

光「(笑)オール離すからだ!(笑)」
に潤「あははは!」
光「オール離すからだ」
相「あーーー!!」完全にひっくり返っちゃった(笑)
に「行った!今行った!救助隊が行ったから!」

光「相葉は2回分の練習をいっぺんにやったね(笑)」

岸に上がってぜーぜーしながらボートを指さし。
相「あぶねー!」
翔「いや、何が原因だった?今」
相「あれ、何なんだろう」
光「オールを離したからだよ!」
相「はい!すいません」ぺこり。
潤「普通に怒られた」(笑)

次は潤くん。
ボートに乗って少し離れたところ。
潤「どうすることもできない!!」
光「あぁ、わかってるわかってる」ニコニコ。
翔「納得しちゃった」
に智光「あははは!」
潤「どうすりゃいいの?俺!」
光「(にの)教えてやれよ。あの、こっちへ行こうという意欲だけで自然に
  こっち来るじゃん」
に「そうだね。じゃあ、潤くん教えてあげる!こっちに来ようとする意欲
  だけで来れるから。気持ち次第だから」
智「や、気持ちだね」
に「ね!」

光「松本くんは、教えたことをそのままやる。あのタイプはもうコーチと
  してはほっといていい。誉める必要がない。少し練習を重ねれば、
  上達は早い」光さんの日記より。

ナ「この試し乗りで、光さんは二宮くんに技術的なセンスを感じたようです」
遠くでオールを操るにの。ちゃんとわかって動かしてる感じ。

潤「彼はほっといていいっすか?」
光「彼はほっとけば大丈夫」
潤「大丈夫?」
光「大丈夫」
潤「じゃ、ほっとこう(笑)」
光「あれはもう目的を達してるよ」
翔「いやぁすごいなあ」
智「うまいねぇ」
光「ちゃんと意図する方向へ進んでんじゃん」

さすがだわ?にのちゃん(惚れぼれ)お兄ちゃんずの読みどおり。
ほんと何やっても上手。こういうところがたまらんのよねー。
やる気なさげなのに一番上手なの。器用な人ってこういうことね。

光「二宮くんは意図通りに船がこう操れてる」
智「すごいねぇ」
光「あれ、意図、こっちへ行こうという意識がきちんとしてる」

ス「すいません、ちょっとその前に相葉さん仕事なんで先に」
に「もう4時?4時?」
ス「もう半」
に「あ、半!」
相「じゃ、お疲れさまでした。失礼します」両手ふりふり。
に「じゃ舞台頑張って。行ってらっしゃい」
翔潤智「じゃあね」
相「バイバイ!」このあと舞台だったんだよね。お疲れさまです。

相モノローグ
「んー…。でもすごいやりがいあると思いました。いや、だからみんな
  すごいさ、あの乗ってるときの顔って、メンバーでも見ない顔だから。
  あの緊張した顔とか。も、必死な顔してたから…だから難しいほどね、
  ハマるしね」
バックにはみんながボートに乗ってる姿が。

光「相葉くんは早急に出遅れを取り戻すための補習練習をしないと、みんなと
  レベルが違っちゃう。彼が一番馬力があるから。ボートには馬力が必要
  なので、その馬力を失いたくない」

相葉ちゃんが早退した後は、川べりでボートの仕組みを勉強。
光さんがホワイトボードにいろいろ書いて、講義中。
翔、智、に、潤の順にくっついて座ってる。
みんな真剣な表情で講義に聞き入っているけど…。

光「話する時に、単語を少しずつ覚えてもらわないと。えーと、まずオールの
  あの先(水をかく部分)がブレード」
潤「ブレード」
光「(足を)固定してるのはストレッチャーです」

光「漕手にそれぞれ名前が付いてます」
に「あるんだ」
光「で、船の先端をバウと言う」
潤「バウ」
光「バウ、2番、3番、ストローク」

ナ「彼らが挑む5人乗りの競技・フォアはそれぞれ違う役割があり、4人の
  漕ぎ手と漕がないで舵を操る司令塔・コックスで構成されます」

智がアップに…それはなぜ?注目。
に「先生、僕コックスがいいなぁ」ベンチの上に体育座りのにの。脚つるつる。
光「(笑)」
翔「(笑)座ってるからだろ、それは…」
智「俺も、コックス…」
に「待ってよ、だから俺今日一生懸命」
翔「大人気だな」
光「そう、あのね、もう少し漕いだらだんだん自ずとみんなで、その役割分担
  が見えてくると思うけども」
潤「見えてくるんですね」

真剣に話を聞く嵐メン。
最初は明らかに嫌がっていたにのも、積極的に光さんに質問。
興味を引かれたのも確かだろうけど、コックス狙いもマジだよね、絶対(笑)
昨日のニッキでは「やってやるもんか」なんて書いてたけど、責任感の強い
にのちゃんのこと、必ずやってくれるでしょう。

ナ「しかし、ただ1人無口な人が」
智くんのアップはここにつながるんですねー(笑)もはや電池切れ寸前(笑)
怪しい気配に速攻で気付くにの(笑)智をガン見。そしてカメラをチラリ。
そしてまた智をガン見。面白い(笑)
にのの視線をやっと感じ、目が合う大宮。智が何かつぶやく。
思わず笑っちゃうにの。かわいいな?この2人☆

翔「光さん。(智)ちょっと寝てたんですけど今(笑)大丈夫ですかね」(笑)
光「(笑)何回も同じこと言うから(笑)」
に「なんか写真みたいになってるけど」
光「(笑)」
翔「動画だから」
に「動画だから、もうちっとなんか、あれ、俺やりたくない!とかやりたい!
  とか言ったほうがいいんじゃない?」

光さんがボートのトレーニングマシンを使って実技指導している時。

に「あ!ほら。女子ボート部だよ、みんな」この言い方かわいい。
翔「あーほんとだぁ」(笑)
に「はーいみんな」
潤「みんな、みんな、みんな」
翔「注目!」
に「頑張れ女子!」
潤「頑張れ!」
翔「こんちは!」
潤「いいよいいよ、バウがいいね、バウがいい」
翔「こ、高校生?」
に「高2?」
女「(頷いて)あと1年」もちろんボート漕ぎながらね。
に「あー、一番楽しい時期だよ。いいな?」(笑)

続いて実技練習。先ほど光さんがやっていたエルゴメーターというボートの
トレーニングマシンを使ってみる。

光「雨降ってもボート漕ぐんだよ」
に「マジ!?」
智「えー!風邪ひいちゃうよぉ」
光「(笑)そりゃあんた、あんたらが決めることだけども」
智「雨はやめとこう」
に「ねえ。キャプテンがそう言うなら僕は反対しない」

智「今日はじゃあ」
に「帰りましょっか」
智「終了って感じで」(笑)にのがマシン使用中。
潤「ちょっと待って。俺ら(末っ子ず)が言うならわかるけど、2人(山)が
  やろうって言ったんだぜ?」(笑)
智翔「んー…」
に「だからやるからにはしっかりやろうって潤くんが言ってたじゃんか」
潤「言ってたじゃん?」
智「いやもう今日はもう、だって…これ以上、ねぇ。上達はないってこと
  ですよね」(笑)翔ちゃん失笑。
光「(笑)」
潤「そりゃやんなきゃうまくなんねーよ!」

潤モノローグ
「なんか、リーダーとかに言われてやった方なのに、そのリーダーが
  『疲れた!』とか『ねみー!』とか言ってるのを見るとちょっと
  いかがなもんかなって」

智モノローグ
「いやぁ…ね。言っちゃったからね僕ね(笑)それででも、みんなやって
  みたけど。これからどんどんみんな真剣になってやってったら…俺、
  まとめられるのかな。ね(笑)キャプテンとしてね」

大丈夫だよ智!やればできる子でしょうあなたも!気合い入れて!!

最後に全員でフォアに挑戦。臨時アシスタントコーチの岡井さんという方と。
嵐「よろしくお願いします」みんな帽子を取って挨拶。

光「岡井さんに助っ人を頼みます。それで彼にバウを漕いでもらって」
翔「光さん!これ…こないだよりボロくないですか?(笑)こないだの、
  バッチリだったのに」

ボートにはさまざまな種類があり、初めての時に翔ちゃんたちが乗ったのは
細くて軽いシェル艇というもの。今回はシェル艇より重い分安定感がある
ナックル艇を使う。

最初のコックスはにの。その後ろに智が乗って。
に「(舵を)こっち(右)に出したらこっち(右)に曲がってくの?」

にのモノローグ
「知り合いでボートやってる人がいて、ボートの話とか聞く時に、コックス
 っていうのは、声を出して舵をとる役目だってのは聞いてたから、やるなら
 コックスだなって思ってたんです」

メンバーでの初出航。
に「キャプテン!!(笑)キャプテン、なんでそんな見学気分!?ちょっと
  腹たった今!」(笑)
智は完全に電池切れ状態だね(笑)

いよいよ岸を離れる。
潤「さぁどうなる!」
すぐ近くを高速で行き過ぎる学生の練習艇。
に「すげーな」
翔「はっぃえー!」
光「いくよー、全員漕ぐよー」
に「いきまーす」

潤「キャッチ!ロー!キャッチ!ロー!」ポジションは交代で。

光さんモノローグ
「彼らの前では言わなかったけど、普通のクルーと違ってリズム感が、ダイナ
 ミックさがあるんです。彼らはそれが特長にできるなと。可能性を感じてる」

潤モノローグ
「僕が一番印象的だったのは、コックスっていう、自分は漕がないでみんなを
 見る立場になって、光さんが、嬉しそうな顔をして漕ぐ光さんていうのが、
 ものすごく印象的でしたね、僕は」

翔モノローグ
「僕は何よりあの、体育会のノリというか、練習してほかのチームと勝負する
 っつうのがものすごく好きなもんで、どうにか、気が早いかも知れないけども
 いい成績が残せるように、大会に向けてみんなが同じ方向に徐々に向いて
 いったらいいなと、今思います」

全員がすべてのポジションを試したところで、この日の練習は終了。
大きなため息をつく翔ちゃん。にのも相当バテてる様子。
でも光さんだって相当お疲れだよね、きっと。

光「今日はこれで、とりあえず終わり」
に「今日は練習終わり!はい」
潤「終わり!よーし」

最後に、監督の光さんから。
光「(今日みたいに)5時間も練習するのはないんだ。2時間も練習したら
  十分なんで、今日は特別。みんなも漕ぎは、大野くんやけに上手になった
  し、(翔ちゃんは)3番、3番もベテランて言われたし(笑)」
翔「(笑)だって3番しかやらしてくんないんだもん」
潤「超面白かったよ俺」
翔「面白いよね」
潤「面白いけど、あんまり光さんに認めてもらえないんだよね」(笑)

潤「どうだった、リーダーは」
智「いや?ちっと早く、腹減ったな?と思って」
潤「なんだよ意味わかんねーよ」
翔「質問に答えられてないっていうね。完全に電池切れですね」
光「電池切れだほんとに(笑)」

タイトルバック。
手前右から斜めに智、にの、翔、潤、相の順に1歩ずつ出てきて、ちょい左を
向く。チームワーク、挫折、葛藤という文字が出て、艇庫のシャッターが開く。
後姿の嵐メン。

ナ「頼りないリーダーの一言で始まった『まごまごボート部』。大会出場に
  向け、今後彼らに待ち受ける試練とは。長く壮絶な闘いが幕を開けた」


次回予告。

にの翔ペアで普通の『1日孫になります』。今度は落花生農家の孫に。
10年ぶりに自宅で大宴会を開きたいというおじいちゃんだけど、どうやら
怒らせちゃったみたい?翔ちゃん「よかれと思ってやったんだけどな」って。
どうしちゃったんでしょ。一体どうなる?



ひゅ?終わったよ!
さすがに54分は長かったわ。でも楽しかった。

これから半年ぐらいは隔週でボートと孫になるのかな?月イチか?
嵐はみんなやればできる子たちだから、きっと頑張ってくれるでしょう。
でももしロケを見に行く人がいたら、とにかくほかのボート部の方たちの
迷惑になることだけはしないでほしいと思います。
まぁ嵐のファンなら大丈夫でしょうが…

嵐もボートも盛り上がっていけるように、みんなで応援しましょうね?!!
15:22  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★こんにちは

みゆゆさん、こんにちは。
とても長ーいレポ、お疲れさまでした。
今後、ボート部がどうなっていくのでしょうね。
にのは器用で、本当にステキ。褒めまくってほしいです~。
嵐メンはみんな真面目で一生懸命なので、これからどんどん上達していくんだと思うと、とても楽しみです。

来週の落花生も何があるんでしょう?
nao |  2005年09月26日(月) 23:52 | URL 【コメント編集】

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