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2005.10.01 (Sat)

『ディープ・ブルー』を語る

今日のまごまご、にのの歌は『栄光の架橋』でした。
すごくよかった。全部やったのかな?ちょっとカットしたのかな?
このあと、本編レポしますね。

ではまず、JUN STYLEから。


「おはようございます!10月1日土曜日の朝いかがお過ごしですか?松本潤
 です。10月。10月でございますよ。2002年の10月5日からこの番組は
 スタートしたんですね。なので、丸3年?経っちゃいましたよ。えー秋の改編、
 なんとか乗り越えられました。ありがとうございます。みなさんのおかげです。
 ということで、4年目も頑張っていきたいと思います。では4年目1発目、僕
 松本潤とお付き合いください。JUN STYLE、スタートです」



【More・・・】

「改めまして、おはようございます。嵐の松本潤です。今日の1曲目は、
 Vo Vo Tauで『希望の橋』でございます。えー、最近ですね、気付いたことが
 あるんですよ。あのー…こう、ラジオのパーソナリティやってると、いろんな
 曲を聴いていろんなふうにこう、幅が広がってかきゃいけないなと思うんです
 けど。なんだけど、改めて昔の曲とか聴くとやっぱいいんですよね、自分が
 好きだった曲。最近聴いてなかったけど、昔すごいヘビーローテーションで
 聴いてた曲とかを聴くとね、すごくいいんですよ、やっぱり。

 最近はですね、僕山崎まさよしさんにまた戻ってきまして。こないだ、9月の
 中旬ぐらいに、山崎さんが『R30』っていう番組に出てるのをたまたま僕見て
 て、そこでギターずっと持ってて、『何か弾いてくださいよ』って言われた
 時に、『セロリ』を歌ったんだけど。すごいやっぱ良くて、あぁちょっと
 聴いてみようと思って久々に聴いたらまたハマってしまい、いいなあ?と
 思いまして。やっぱりこう、自分が好きだと思う音楽とかっていうのはずっと
 ぐるぐる巡り巡ってこう廻ってくるもんなんだなぁと…すごく最近感じて
 まして。あの…そう、そうなんですよ。

 かと言ってねぇ、毎回毎回ぐるぐる同じ曲を回すのもどうかなと思うので、
 皆さんに新しい曲を聴いていただきたいなぁなんて思うんですけども。
 ぜひともですね、皆さんに、そろそろリクエストを求めてもいいんじゃない
 かと。そんなふうにも、僕はちょっと思っていまして。あのー、今までね、
 さんざんなことをしてきたと思います。リクエストが書いてあっても違う
 曲をかけたりとか、リクエスト、『この曲お願いします!』って言ってる
 ところまで読んどいて、別の曲をかけるとか。なんとも非情な人間だと、
 そろそろ自分に嫌気がさしまして(笑)4年目始めるにあたって、皆さんの
 リクエストにも乗ろうかなと、思います。

 だがしかし、『この曲がいい』っていうものを僕も実際聴かせてもらって、
 いいなと思ったらかけるような、そんなJUN STYLEでありたいと。そんなふう
 にも思うので、もし皆さんが『自分はこういう曲が好きだよ』っていうのを、
 おまえに教えてやってもいいぞ!って思う場合はぜひ、そのオススメの曲
 みたいのを書いて、メールをいただけたら嬉しいなと、そんなふうに思
 います。よろしく、お願い致します。では、4年目始まって初っ端にこう、
 なんかお願いでよかったんだろうかと、いうふうにも思いますが(笑)
 まぁ4年目と言えどもね、こう、区切る必要もないですし、そんなに気に
 せずやっていこうじゃないかと、そんなふうに思いますよ。えぇ、では
 ここで1曲聴いてくださいよ。これも昔から聴いてて、素敵な曲ですね。
 えぇまさに今の僕の気持ちにぴったりな曲です。Charaで『やさしいき もち』」

「(エコー)なんてやさしいんでしょう(笑)Charaで『やさしいきもち』聴いて
 もらいました」

「えー、やさしいきもちの松本潤がお送りしている嵐・JUN STYLEです。
 先週からスタートした、松本潤が持っている映画DVDの作品、などなどの中
 から毎回1作品を紹介していくというコーナーです。名づけてM・B間違えた、
 M・V・Dです。さあ、やってまいりました、早くも2週連続で2回目を
 迎えることができました。もう大反響ですよ。えぇほんとにね、あのー
 【MVD】っていうタイトル、すごい言いづらいんで、もう変えたい気持
 ちでいっぱいです(笑)すごい言いづらいこれ。【MVD】。MVPとか
 だと言いやすいんだけど。なんか、MVD、Dって言いづらい、Vのあと
 にDってすごい言いづらい。えー(笑)まぁ、2回目なんでもう少し言いたい
 と思いますが。

 では、今日紹介する作品です。今日紹介する作品はですね『ディープ・
 ブルー』を紹介したいと思います。あのー、映画館に行きたかったんです
 が、映画館に行けず、DVDになってしまって。こないだ観たんですよ。もの
 すごい良かったね。あのー…自然というのはいかにすごいものなのかって
 いうのを、見せつけられましたね。えぇ。あのー、人が出てくるわけでも
 ない、この映像の世界、プラス音楽の世界、だけでこう、成立させられてる
 映画なんですよ。意外にね、時間もね、それなりに長いんだけど、でもね、
 すごく面白かったですねぇ。えぇ、えぇ、ほんとにね。本編91分だそうです。
 約91分の映像なんですけど。

 すごく、意外にね、91分て見るとそんな長くないなっていう気もするんだ
 けどすごい見ごたえがありますね。あの、いろんなね、種類の魚だったり
 とか、いろんなものが出てくるので、すごいですね。あとメイキングとかも
 ついてて、ほんっとにね、すごいことやってくれたなぁみたいな感じが
 すごくしました、僕は。なので、そんな中から、ちなみにですね、チャプ
 ターで言うとね、20個のチャプターで分かれてるんですよ。オープニング
 からエンドロールまで。

 今日はチャプターで、こう、ベストシーン、ベスト3、僕のランキングベスト
 ス、3を(笑)ススススリーをとかって(笑)なんでスクラッチだったんだろう
 ね今。ほんとに最近自分の体がよくわからない。もうなんか、なんでか
 わかんないけど手首がものっすごい痒いんですよ今。なんでかわかんない
 ですけど。えぇまぁそんなことはいいとして。まぁ、松本潤的に『ココが
 いいんだよ』というベスト3を、チャプター別で発表したいと思います。

 ではまず、第3位でございます。第3位はですね、チャプター10。『南極の
 皇帝ペンギン』というのを、僕は第3位にランクインしました。この映画を
 観た次の日にですね、映画の『皇帝ペンギン』も劇場のほうに行って観た
 んですけども。なんか、皇帝ペンギンてね、ものっすごいカワイイんです
 よ。足の短さといい、腹の出具合といい、顔の横顔こう、黄色くなってる
 ところとか、ものっすごいなんか、ナイスなんですよねぇこのプロポー
 ションが。なんて面白いヤツで、なんてカワイイヤツなんだろうって抱き
 しめたくなるような、かわいさを持った皇帝ペンギンさんなんですけども。
 この、『ディープ・ブルー』の中では、皇帝ペンギンが…水の中に飛び
 込んでく姿とか、水から飛び出す姿とかがあるんだけど。ものすごいスピー
 ドで飛び出してくのよ、水の中から陸に。

 あの、ちょっとね、僕的に面白いのは、水の中からペンギンの群れで1匹ずつ
 こう飛んで外に出るわけですよ。で、出た時に、出たところに、ある氷の、
 なんていうのかな、氷が岩みたいな、岩場みたいになってて。そこになんか、
 ぶつかってるペンギンとか(笑)そこでなんか止まっちゃって、先に進めなく
 なってるペンギンとかがいて。後ろからどんどんどんどんペンギンが来る
 わけですよ。その後ろから来るペンギンの、ものすごい邪魔になってる
 ヤツとかがいて。ちょっとカワイイなぁ、なんて思いますね。えぇ。
 資料によるとですね、『皇帝ペンギンはペンギンの中で最も大きく、体長
 100cmから130cm、南極大陸に生息している』という皇帝ペンギンさん。
 これ、第3位でございます。チャプター10、『南極の皇帝ペンギン』第3位
 でございます。

 続いて第2位。第2位はですね…チャプター16。『熱狂的な宴』。すごいタイ
 トルでしょ?もう熱狂的な宴ですから。もんのすごい熱狂する宴なんですよ、
 えぇ。全くおなじことしか言ってない(笑)3回ぐらい同じこと言っただけ
 なんだけど。もう何匹いるんだっていうぐらい、ものすごい数の魚が、
 こうぐるぐる回ってですね、画面の中でその魚がずーっとぐるぐる回って
 るんですよ。その中に、こう太陽の光が当たってる場所があるんだけど、
 それ以外の場所が全部魚なの。で、その魚がぐるぐる回ってるからその
 光が当たる場所がちょっとずつ変わってくんだけど、その綺麗さといった
 らもう、すーごいですよ。えぇ。もう『すごい』としか言えないね。
 それ以上言えない。

 そして第1位。最後の1位でございます。もうこれはね、ほんとにこれしか
 ないと思う。こんなに素晴らしい神秘は見たことがない。ベスト1、第1位は、
 チャプター17。チャプターネーム『もっとも深い海へ』というものでですね、
 これが何かと仰いますと…クラゲです。はい。クラゲの世界でございます。
 このクラゲの世界はすごい、あのね、ほんとクラゲって意味わかんないよね。
 『おまえなぜソコが光る!?』みたいなことを、あの、突っ込まずには
 いられない。

 なんだろうね、ほんとにさぁ、人が作ったネオンみたいなさ、光とかさ、
 電球みたいなんですよ。あのー、これはね、あの、ぜひ観て欲しいと僕は
 思うんですけど、ものっすごい綺麗です。こんなのが、人工的に作った
 ものじゃなくて生まれ持ったものでこんな光を発して、こんなに綺麗な
 ものがいるんだというふうに、ものすごく感動しますねぇ。あのね、これ
 見るためだけにこのDVD観てもいいと思うっていうぐらい、すごく印象的
 ですね、僕の中では。えぇ。

 俺の友達ね、これね映画館に5回ぐらい観に行ったって人いた。…っていう
 ぐらい、5回観に行く価値がものすごいある。っていう作品でした。えぇ。
 ぜひ!観てもらえると嬉しいっス。えぇぜひ、あなたのオススメの作品も
 そのうち、送ってきて欲しいと思います」

「Herbie Hancock feat.John Mayerで『Stitched Up』聴いてもらいました。
 ではここで1枚メールを読みたいと思います。男性の方からいただきました」


 『潤くんおはようございますおはようございます僕は、母と2人暮らしで、
  中2の頃から母の付き添いで嵐のコンサートに行くようになりました。
  が、今まで見たことのない僕は、正直盛り上がることもせず、ただ見て
  ただけ。母から感想を聞かれても何も言わず…でも今回は、なぜだか
  わからないけどすごく感動して、母がいつも潤くんを好きでいられること
  が元気の素、という気持ちが少しだけわかったように思えたし、楽しかった
  です。母に感謝ですが、15(歳)の僕には素直に「ありがとう」と言えず、
  メールしてしまいました』

「というメールをもらいました。へぇ?コンサートに来てくれたんだね。
 ありがとうございます。えー…嬉しいね。うん。今までも、見てるけど今まで
 は何とも思わなかったけど、今回は面白かったっていうのはすごく、嬉しい
 ですねぇ。うん。これはぜひお母さんに、恥ずかしいとは思うけど、言って
 もらいたいけどね。お母さんも嬉しいと思いますよ?え?(笑)ま、22になる
 とこういうことも言えるようになるんですよ(笑)こういうこともちゃんと
 面と向かって、なんか話そうかなって思えたりとか、するようにはなるん
 ですけど。

 まぁでも実際にね、面と向かって言うのは恥ずかしいですからね。でも俺
 こうやって形に、自分の中で形にしようとするだけでも、俺は十分だったり
 するんじゃないかなって思うし、意外にそういうのって母親とか、親って
 気付いてたりもしたりするし。だからもしかしたら言わなくても、
 『いや今回たぶん○○は良かったと思ってるわよ』みたいなふうにお母
 さんも思ってるかもしれないし。っていうメールでした。
 ありがとうございます。ではここで1曲聴いてください。嵐で『W/ME』」

 
「いかがでしたか?今回の嵐・JUN STYLE。今日のエンディング曲はですね、
 JUN STYLE始まって1回目にかけた曲でもあります。Vanessa Carltonで
 『A Thousand Miles』聴いてもらってます。えー…あの、今日もやりました、
 【MVD】でございますが、先週言った、みんなでディスカッションしたい
 なぁと思うものをですね、選びました。タイトル『レオン』。『レオン』に
 ついて、皆さんでどこが自分の中でベスト3かっていうのをですね、ディスカッ
 ションできたらどうかなーなんて思って、選んでみました。

 『レオン』もし参加したい方はぜひ参加して欲しいと思いますし、それを
 聞いてから観たいと思う方は後々それをやると思うので、それをやったとき
 でもけっこうですので、ぜひ!…はい、楽しみにしてて欲しいと思います。
 ということで、【MVD】、これはとりあえず2週連チャンでやりましたが、
 こっからはずーっと続けてくわけじゃないことになるとは思いますが。
 やっていきたいと思うので、ぜひ皆さん、感想なり『自分はこう思うよ』って
 いうのを送ってきて欲しいと思います。ではまた来週聞いてください。
 お相手は嵐の松本潤でしたぁ!」




最近の潤くんは、ラジオでもなんだか穏やかな雰囲気になってきたね。
やさしいきもちの松本潤、って言ってたし(笑)
やっぱり決まったお題をしゃべってるからっていうのもあるかもしれないけど、
前より「…」がなくなってきた気がするなぁ。
きっと気持ちが充実してるからなんだろうね、しゃべりも安定感があります。

では、夕方のバタバタが一段落したら『まごまご』やりますからね♪
17:24  |  JUN STYLE  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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