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2005.10.02 (Sun)

宴会でまごまご(1)

潤くんの道明寺、トータルでは昨日より長かったけど、ほかのシーンは
なかったね。9時半過ぎまで、長かった?!
翔ちゃんのツタンカーメンはやっぱり、あんな感じなのね(爆)

さて、今回のまごまごは通常パターン。ボートの映像はナシ。
予告ではおじいちゃんのご機嫌を損ねちゃった感じだったけど、どうでしょ?
ではスタート。


いつもは5人のオープニングトークから始まる『まごまご嵐』。
今回は枠なしでいきなりスタートしたからびっくり。
本日のまご嵐はにのと翔ちゃん。バックには一面緑の畑。
にのが黒の7分袖Tシャツにジーンズ、翔ちゃんは白の半袖Tシャツにカーキの
パンツ。

翔「今回は、メールでいただいてるのでちょっとご紹介させていただきたいと
  思います」
に「はい」
翔「嵐の皆さま、いつも楽しく拝見しております」
に「あざーっす」
翔「実は私の実家は千葉県の八街市で落花生農家を営んでいます」
に「おぉ」

千葉県八街市は有数の落花生の産地だそう。八街産は国内最高級の品質を
誇るということで。

翔「新鮮な落花生って食べたことないでしょ?」
に「ない。中国産しか(食べたこと)ない」
翔「(笑)」

今回の依頼は娘さんから。おじいちゃんが何かの理由で10年間できなかった
ことをやるために手伝って欲しいとのこと。

【More・・・】

午前10時。
に「お!立派な家だこれ」
翔「あ、あれ?おじいちゃん」
に「あれ!」
早々とおじいちゃんを発見。しかし、じりじりと後ずさるおじいちゃん(笑)

に「なぁに、おじいちゃん!じいちゃん下がって行かないでよ」(笑)
翔「こんにちは」
に「こんにちは!」
翔「今日、孫にならせていただきます。翔と」
に「和也です」
おぉ、名前で自己紹介したよ。にのが自分で「和也です」って言うの初めて見た。
に翔「よろしくお願いします」ぺこり。

ば「よろしくお願いします」ニコニコ。
じ「自分は当家のじじいで(?)山本旭と申します。これが連れ合いの
  ばばあでサダ子と申します」(笑)ニコニコして言ってます。
翔「(カメラに困った顔)ばばあ…」
に「連れのばばあってすごい紹介だよ、じいちゃんそれ」

幼なじみだったお2人は、大恋愛の末昭和30年に結婚。以来ずっと落花生農家
でやってきたそう。昔から落花生の収穫時期になると必ずしていたことがあると。

翔「これが?」
じ「今年採れた落花生」
に「はぁ?」
翔「これなの?」
じ「今日採れたの。茹で落花生」皮つきのまま茹でてあります。
翔「えぇ?」
じ「食べてみて」
翔「いただきまーす」
ば「はいどうぞ」
じ「そうは食べられないよな、はは」
翔「あ」
じ「どうですか?」
翔「うまい。うまぁい」
に「初めて食べた、こういう落花生」
翔「確かに」
に「そうだ、やりたいことあるんでしょ?」にのの手アップ。
翔「そうそう」
ば「そうだねぇ」
翔「10年ぶりにやりたいことがある」
に「って聞いたんだけど」
じ「そうですね」
に「うん」
じ「今年は落花生もさぁ」
に翔「うん」
じ「豊作だったから。落花生をつまみながら大宴会をやろうかと思ってね」
翔「あ、宴会?…宴会を?10年ぶりにやるってことは」
じ「わしがね、10年前に脳梗塞をやったから」
翔「脳梗塞」
じ「それからおとなしくなっちゃったの」
翔「あ、体悪くしちゃって、できなかったんだ」
じ「そうそう」

病気のために、大好きな宴会ができなくなったおじいちゃん。
もう一度仲間たちと宴会がしたいと、10年間思い続けてきたそう。

じ「自分が丈夫な時はそこ(庭)に舞台を建てて、祭りだとかみんなやったん
  ですよ」
に「外に?」
じ「外で」
翔「じゃあもう」
じ「で、老人クラブここへ呼んで、獅子舞だとか素人演芸をやったんですよ」
翔「えぇー」
じ「わしも久しぶりで『兄弟仁義』歌いますよ」嬉しそう。
ば「(笑)」
に「あ、好きなんだ『兄弟仁義』」
ば「そう(笑)」
に「今日やろうよ、じゃあ。なんかもう既に楽しいもん俺」
翔「(笑)え、でもおじいちゃん今、例えば今日、『宴会やります』っつって、
  体は大丈夫なの?」
じ「大丈夫!」
ば「大丈夫ですよ」
翔「今日は大丈夫?」
じ「大丈夫。働いてんだもん」
ば「今日は孫たちが来たから元気いっぱいになっちゃった!」
翔「はははは!」

というわけで、今回の目標は10年ぶりの大宴会を成功させること。
にのはおじいちゃんと畑へ、翔ちゃんはおばあちゃんとお家のお手伝い。


午前11時。
に「暑いなぁ…」黄色のTシャツと緑のつなぎにお着替え。白の長靴。
じ「暑い」
に「ねぇ…(畑は)近いの?そもそも」
じ「10分ぐらいかかる(笑)」
に「10分ぐらいかかんの!?はぁ?」

この町の宴会に落花生は欠かせない、ということで、落花生の収穫に。

に「ねえ、そこは道じゃないと思うよじいちゃん」
じ「そう」倒木の下をくぐるおじいちゃん。
に「これ、道じゃないよね」
じ「田舎はみんなこんなのくぐるよ」
に「これはさぁ、道じゃないな」ぷりけつ…(すいません)

一方、おばあちゃんと翔ちゃん。
翔「はは…おばあちゃん。おばあちゃんこれ予習済みじゃん!すごい予習
  済みじゃんこれ」なんと翔ちゃんの手にd誌が!嵐が表紙の10月号(笑)
ば「(笑)」
翔「(ピカピカピンナップを指さし)見てこれ俺ぇ」
ば「そう、ねぇ」
翔「(にのをさし)和くん」
ば「はい(笑)」ニコニコです。「知らないといけないからねぇ」
翔「ね。覚えらんないよね、もう」

翔「今日はお昼なに?」
ば「肉じゃがにねぇ、冬瓜を煮たのとキンピラやなんか」
翔「すごい豪華だね。それお昼?」
ば「(笑)うん」

ば「野菜ばっかす」
翔「野菜ばっかす?ばっかし、じゃない?」
ば「(爆笑)そうだ」
翔「あはははは!」
ナ「櫻井くん、それを言うなら『ばっかり』でしょ?」

翔「ばあちゃん、俺なんか手伝うことないかな?」
ば「だからこれ、あれしてくれれば」
翔「?」あれって?みたいな(笑)
ば「はい、これかき回して」
翔「あぁ、はいはーい」
ば「(笑)」
翔「じゃあこれかき回してね」
ば「はい、かき回して。炒まるまでね」
翔「はーい」

肉じゃがはおじいちゃんの大好物なんだって。

ば「もう醤油入れようか」
翔「入れよっか」
ば「ねぇ。…醤油を入れて…」
翔「これ量はどれくらい入れるものなの?みりんとか」
ば「え、適当!」
翔「あぁ適当!(うなずきながら)ま、そうだよね」そうだよ。(←え?)


じいちゃんチーム。落花生畑へ到着。
に「落花生ってどうなってんの?」
じ「向こう、あそこ行けば」
に「これがそう?」
じ「うん」
に「葉っぱだね」
じ「そう、ほら」おもむろに引っこ抜くじいちゃん。
に「え、あ、もうそんな早く抜いちゃうの?すげーできてんじゃん!」
じ「これを(1個ずつ)もぐだよ。今年は大当たりだ」
に「すごいね!」

落花生って、花がしぼむと花のそばにある子房と呼ばれる部分が地面に
向かって伸びて、土の中で豆を作るんだって。落ちた花が生きる、で落花生。

じ「それでこれをさぁ、いいやつだけもぎってこっちへ」
に「これいいやつ?」
じ「うん」
に「これ、手作業なんだ」
おじいちゃんたちはこの作業を1日に8時間もやっているのだそう。

に「なんか、農家の人みたいになってきたなぁ…隔週で畑に出てるんですよ。
  (うなずきながら)ん?」軽く眉間に皺(笑)

に「(何かを見て)え??!!…じいちゃんやさしい!」
じ「こうすれば」パラソル持ってきてくれたよ!
に「すごいじゃ?ん(パラソル立てるじいちゃん)ちょっとセクシー、今」

ナ「口数は少ないけど、とってもやさしいおじいちゃん。どうやら孫のことも
  気に入ってくれたみたい」

膝の上に置いた落花生をもぎつつ。
に「ねえ。じいちゃん。千葉県はぁ、なんでそもそも落花が有名なの?」
じ「…あれが地(面)に合うんでしょ」
に「あ?」
じ「地に。きっと」
に「…終わり?」(笑)説明は?ってことね。
じ「もう終わりにすっかい?」
に「えぇ(笑)?作業も終わり?違うくて」(←変)

に「ねぇ、じいちゃん」
じ「ん」
に「ばあちゃんってどんな人なの?」
じ「ばあさん、ばあさん口うるさいけどいいよ」
に「口はうるせーんだ」
じ「うん」
に「…でもいい人なんだ」
じ「そうだね」
に「へえ?」


ばあちゃんチーム。
翔「え、でもさ、おばあちゃんさ、おじいちゃんが脳梗塞で倒れたって
  びっくりしたでしょ?」
ば「そうだよね。芋掘ってて急になったの」
翔「急になるんだ」
ば「そう」
翔「はぁ…」
ば「急に真っ青になっちゃってね。それでなっちゃったの」

急に体の自由を奪われたおじいちゃん。
それは壮絶なリハビリの日々が続いたのだそう。

ば「帰ってきてからだって毎日毎日運動したの。そんであのくらいになった」
翔「あ、リハビリを」
ば「そう…毎日やったの」
翔「え、でもさ、それもさ、1人じゃおじいちゃん歩けないでしょ最初は」
ば「ばあちゃんがついた(笑)」
翔「は?…おばあちゃんが手ぇ引きながらっていうか」
ば「そう。ひとりで歩くけどさ、危ないから後ろからついて行ったの」
翔「え、じゃあその時期とかもやっぱり宴会やりたい、祭りやりたいって
  話にならなかった?」
ば「そうだね。もうそういう勇気はなかったよ」
翔「あぁ、ま、そうだよね。体壊しちゃったらね」
ば「そう、うん…もう体が利かないからね、片方ね。左が利かないの…」
翔「あぁそうなんだ」
ば「おとなしくなりましたよ」
翔「あぁそう…おとなしくなったって、何、昔暴れん坊だったの?(笑)
  どういうこと?」


午後12時。
に翔「いただきまーす」
ば「じゃ、いただきまーす」

今日のお昼はおばあちゃんと翔ちゃんの特製コラボランチだって。
冬瓜の煮物、肉じゃが、お漬物。

ば「いっぱい食べて」
翔「これ肉じゃがうまいわ」自画自賛かよ(笑)
ば「うまい?じゃぁ翔ちゃんが作ったからでしょ(笑)」
翔「ねえ」
ば「いっぱい食べてって(笑)」
翔「うん」でもちったぁ抑えろよ(笑)
に「(もぐもぐしながら)…うん。うまいうまい。(うなずきつつ翔ちゃんを
  さして)さすが肉じゃが作らせたらジャニーズ1だよ」
じば「(笑)」
翔「(笑)これ混ぜてただけなんだけど」
じ「お新香がよ、これナスが一番うまいんだ」サッとそのお皿を前に出すにの。
 「これ、食べてみ」
に「もらった。うまいよ」
翔「じいちゃん、おばあちゃんの料理好き?」
ば「…好きじゃないかな」
じ「うちのばあさん、案外上手だよ」
翔「うん」
ば「(笑)よぉ、初めて褒めたよね?」
に翔「ぉお?」
テ「照(はぁと)」
じ「暑いのに、なお汗かいちゃったよ」
ば「(笑)こっちも汗かいちゃう」
に「(笑)」


つづく。

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