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2005.10.09 (Sun)

桶でまごまご(1)

なんだか今日のニッキ、ほんとにすごく意味深だったねぇ。
にのちゃん、もうすぐ違う何かが見えてきそうなのね…頑張ってるね☆
きっとお仕事系の話だよね。吉報、心よりお待ちしておりますよ?♪

さあて、まごまごです。今回は翔・潤ペア。
なかなかいい感じだったよ?☆ではどうぞ。


今回はマ○ケンさんの「嵐、頼んだぞ!」のあと、いきなり
「今日の孫は、どこかな??」ときましたよ。

翔「ここだよ?!」しゃがんで満面の笑顔の2人(笑)。
潤「ここだよ?こんにちは?☆」潤くんお手々振りまくり。

ここで今回のあらすじVTRが。前回からちょいと変わったね。
そのあとオープニングの「イェイイェイェイイェーイ♪」が。

今回は、神奈川県は大和市。2人のバックは一面の田んぼ。
翔ちゃんは黒の半袖Tシャツ、潤くんは白Tシャツ。2人ともロックテイスト。
潤くんはすでにパーマなんだね。頭のてっぺんをいっぱいブロック分けして
まとめてあります。

翔「お手紙読まさせていただきます」
潤「はい」
翔「嵐の皆さんこんにちは」
潤「はいこんにちは。どうも」ぺこり。
翔「いつも楽しく拝見しております」
潤「それはそれはどうも」
翔「どうもどうも」


【More・・・】

今回の依頼は娘さんから。本業ではない仕事がとても忙しくなったおじいちゃん
たちを孫に手伝ってもらいたいとのこと。

翔「本業があって、且つそっちでないほうが忙しいと」
潤「どういうこと?」
翔「ま、サイドビジネス的な?なんか副業的なことがこう、忙しくなってきたって
  ことですかね」
潤「そっちが忙しくなったらそっちが本業だよねぇ」(笑)
翔「なるほど。そういう捉え方もあるねぇ」
潤「うん」

翔「こちらですね」
潤「お!…立派なお家だぁ」
翔「立派なお家だなこれ」広い敷地に入っていく2人。

潤「すごい猫が(いっぱい)いる」
翔「猫が」言うところには2匹。「どうもこんにちは」
潤「どうもこんにちは…本日の、おじいちゃんおばあちゃんですか?」
猫を示しつつ言ってみる潤くん。違うって(笑)
翔「(笑)」
潤「違いますね」

大きな引き戸の玄関をガラガラ開けつつ、
翔潤「おはようございまーす」
じ「どうも。はい、どうも」被っていた帽子を取って挨拶するおじいちゃん。
潤「1日孫になりに来ました」
じ「はい。ご苦労さまです」おばあちゃんもそばでニコニコ。
翔潤「よろしくお願いします」

翔「本業ってのはこれ、何なんですか?」
じ「えーと昔で言えばねぇ、桶職人」
翔「桶」
じ「桶」

おじいちゃんの本業は桶職人。81歳の今、この道66年の超ベテランだそう。
仕事場を見学させていただく。

翔「失礼しまーす」
潤「これ、おじいちゃんが全部作ってんだ?」
じ「そうそう」
潤「すげぇ」
翔「え、これ今どれくらいのペースで作ってんの?」
じ「あー、桶の注文がないのよあんまり」
翔「はぁー…」
じ「うん」
翔「じゃ、あんまり今はじゃあ」
じ「あんまり作らない(笑)」
潤「作ってないんだ」
じ「うん」

プラスチック全盛の今、時代の波に押され、桶の注文が入らなくなったとのこと。

翔「で、その本業じゃないものが忙しいってのは…」
じ「畑、畑。畑よ」
翔「あ、畑が」
潤「畑」
じ「今日も忙しいんだ。ははははっ」
潤「じゃあ頑張っちゃおうかな?今日は」顔は「マジかよ?」だが(笑)

午前10時。
潤くん、お仕事スタイルにお着替え。無地の白Tに紺のつなぎ。上は着てない。
一輪車に収穫用のカゴを乗せて、じいちゃんと畑へ向かう。

潤「(道)1本入ったらこんなんなっちゃうんだねぇ」
じ「そうそう。このー、山がね、うちの山」
潤「え?」
じ「うちの山」おじいちゃんは山のオーナー。桶の材料として山の木を使う。

潤「すげぇ。家から山越えたら畑だよ」

畑に到着。
潤「ちなみに今日は何を採るの?」
じ「サトイモとサツマイモ」
潤「サトイモとサツマイモ」

潤「俺、畑仕事初めてだぁ」にのは隔週で畑に出てるのに(笑)
じ「初めて?よーし」
ナ「松本くん、人生初の畑仕事スタート」
サトイモの根元に鍬を入れる。ちょっと腰が引け気味なんじゃないの??
潤「あぁ?なんか出てきた!」
じ「出てきた?あ?い出てきた」
潤「どうなってんだ?どうなってんだ」根っこの塊の中にサトイモが混ざってる。
 「これが1個?」
じ「ん、それが1個だ」
潤「へえ??。すーげえ」ちょっと嬉しそうに根っこからイモを取っていく。
 「農家の人ってみんなこうやってやってんでしょ?」
じ「うん」

向かい合ってしゃがんで仲良くイモをもぐ2人。
潤「こうさ、毎日さぁ、農業やってるわけじゃない?」
じ「んー」
潤「やっててさぁ、この、やっぱ桶作りたいなぁとかって思わない?」
じ「…んー、そうね、注文があればいいなと思うな」

潤「よーし!サトイモ終了!」
じ「じゃ今度サツマだ!」
潤「まだやるのか!忘れてた!」やっぱヤなんだ(笑)


翔ちゃんとおばあちゃんはお昼の準備。
離れに向かうおばあちゃん。
翔「お、どこ行くの?」
ば「(笑)」おばあちゃんは笑い上戸。よく笑います。
翔「台所…」
ば「台所ここ」
翔「あ、台所ここ?」
ば「普通の台所はそっち(母屋)なんだけど、おもちついたりお赤飯をやる
  時はここなの(笑)」
翔「あ、外にあるんだ。へーっ」

かまどに火を入れて準備を始めるおばあちゃん。
そこに置いてある木の椅子(風呂椅子ぐらい)を手にとって、
翔「これも、何、おじいちゃんが作ったの?」
ば「それはあたしが作ったの(笑)もう座れないのこれ。低くって。
  足が痛くってさ」
翔「あ、足が悪いんだ」
ば「しゃごめないのよ」
翔「(その椅子に座って)これおばあちゃん、椅子、ね、低いね」
ば「低いでしょ」
翔「座るのが大変だもんね」
ば「そうなのよ」
翔「なんでこれ作っちゃったんだろうね」
ば「初めはだってもう、それでよかったんだもん」
翔「あ?…」
ば「(笑)」
翔「ここで作業するのにってこと?」
ば「そうそうそう」

翔「おじいちゃんが好きな料理ってのは何なのおばあちゃん?」
ば「おじいちゃんは好き嫌いが多くってさ(爆笑)」
翔「じゃ食べられるもんが少ししかないの?」
ば「そ。だから味噌汁なんかもね、あの…わかめ?あれを入れとくとね、
  食べるんだけど、ほかの入れると『今日この味噌汁ね、熱いからいらない』
  っていうの(爆笑)」
翔「(笑)」
ば「じゃ、冷めて(から)食べればって言うとね(爆笑)」
翔「(笑)おばあちゃんの笑いが面白いよそれ。なんでそんなに笑っの、
  面白いおばあちゃん。はっはっはっは!」

お昼はかまどで炊く本格お赤飯。
翔「これ(お釜に)乗せんの?」せいろに入ったもち米ね。
 「え、絶対熱いっしょ、これ」
ば「だいじょぶ、そこ持ってれば」


その頃、潤くんとじいちゃんはまだ畑で作業中。
潤「よし、じゃ入れよう」
じ「うん」
潤「ね、じいちゃん」
じ「あーい」
潤「ばあちゃんはさぁ、どんな人?」
じ「いい人だよぉ!」
潤「いい人」
じ「おぉ」
潤「どのへんがいい?」
じ「ん?すべて!体もね!」
潤「体も!」
じ「体もいい。すべて」
潤「マジで」
じ「んー、若い時は美人だったから」
潤「今は美人じゃないの?」
じ「あ?今はもういいよ!(笑)」
潤「(笑)今はいいんだ、もう」


午後12時。
翔「ね、おばあちゃん、おじいちゃんはさぁ、病気とかはしてないの?
  健康?かい?」
ば「それがね、あたしが(嫁に)来てから何回入院しちゃおなか切ったか(笑)」
翔「あ、そうなの」

おじいちゃんは44歳の時に肝臓を患い、桶作りもままならなくなったそう。
そんな時、おばあちゃんが畑仕事で生計を立てたらしく。

翔「おじいちゃんの桶はじゃあ、なんつったらいいの、作品つったらいいの?」
ば「作品だぁね」
翔「作品かなぁ」
ば「泉の森(郷土資料館)っていうところに飾ってあるんですけど、行ったこと
  ないのね。公園式になってるんだけど。一度はねぇ、行ってみたいんだけ
  どぉ」
特別なところにあるおじいちゃんの特別な桶。それを自分の目で見てみたいと
言うおばあちゃん。

ば「じゃ、これを洗って、んじゃぁお魚焼いて」
翔「はい!」
ば「はっはっは!」

味噌漬けの銀ダラを水洗いする翔ちゃん。
翔「うまっそぉこれ!」
 「すんごいいい匂いしてきたね…あ!!赤飯まだ…大丈夫?」
ば「今幾時だっけ?(笑)」
翔「何時だっけ?」
ば「(笑)」
翔「30分ぐらい経ってるよ?」
ば「あっはっは!」

慌ててかまどを見に行ってみると、お赤飯は無事。恐る恐るせいろを持とうと
する翔ちゃん。
翔「あっちい!!」
 「あっちい!!」
ば「熱いぃ?んじゃもう、やるやる」素手で持つばあちゃん。
翔「すっげえ。わぁ、キレイだなこれ」
きっちりせいろの形になったお赤飯。おいしそう?☆


じいちゃんチーム。畑から帰還。
潤「いや?、じいちゃんそろそろ腹減ったよ」一輪車を置く。
じ「あぁ」
潤「よーし」

潤「おぉ?!メシの匂いがする」
じ「(笑)」
潤「すーげぇ疲れた」
翔「もう帰って来ちゃったの?」
じ「うん」
潤「帰ってきたよ」
じ「腹減った!」
翔「腹減っちゃったの?」
じ「おぉ」
潤「大漁、大漁で」
翔「それ困ったなぁ」
じ「できねぇ?」
潤「大量に採れたよ」
翔「いや…」
じ「まだできねぇ?」
翔「まだっつうか、何もできねぇ!」
じ「(笑)」
潤「マジで!?」
ば「(笑)」
翔「なんもできねぇ」

台所をのぞいて、
潤「ねーねーねー!なんか中で沸騰してるよ?」
翔「えぇ!?」
潤「なんか沸騰してる」
テ「やばい!!」
ば「あ、沸騰してる!」
潤「何かわかんないけど…なんかものすごいことになってるよ」

慌てて母屋に走る翔ちゃん。
翔「あー!」
潤「ダシ?」
翔「煮物」
潤「煮物沸騰しちゃったの?」くんくんする翔ちゃん。
翔「今日はまずいぞこれ…何もしてねーぞ!」

つづく。
02:07  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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