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2005.10.09 (Sun)

桶でまごまご(2)

潤「いいなぁ…これ、じいちゃんが作ったんだ」木でできたお風呂。
じ「ああ」
潤「すげーな、手作りだもんなぁ」
じ「手作りだよ、ほんとに」


翔ちゃんたちはまだお昼のしたく。
ば「(笑)」
ナ「また何か忘れていない?」
テ「お魚」

【More・・・】

ふとグリルのほうを見た翔ちゃん、超びっくり顔になって(笑)
翔「あー!」ちょっと引き出してみる。「魚まだ平気だよねぇ」
ば「あぁそうだ、忘れてしまった」
翔「うそでしょっ!?」(笑)翔ちゃん、大ショックな顔。面白い(爆)
改めて魚焼きグリルを引き出してみる。
翔「あーあ!!あ?あ!」お魚さん…
 「(声ひっくり返りながら)こぉれはぁ、食べられないよねぇ」
ば「あっちこっちやってると忘れちゃった」
翔「あぁねえ」
ば「ちょっと(笑)」魚を裏返す。そこへ潤くんが。
潤「焦げた?」
翔「うん、いやちょっとねぇ」
潤「え、焦げてないじゃん、だって」
翔「そ、特には問題ないのよ」
ば「裏返したからね!焦げてないんだよね」
翔「いやぁそれ言わなくていいよ!おばあちゃん」
ば「(爆笑)」

やっとお昼ごはん。
今日のメニューはかまど炊きのお赤飯、ちょっと煮詰まった煮物(笑)、
半分焦げた(爆)焼き魚。

一同「いただきまーす」
ば「お待たせ(笑)」
翔「あ、うまい」
潤「あ、(味噌汁)うまい」
翔「あ、おばあちゃん魚大丈夫だよ」
ば「大丈夫(笑)」
翔「大丈夫大丈夫」
ば「ひっくり返すの忘れちゃった(笑)(火に)かけといたの忘れてたもんね」
翔「真っ黒になっちゃったね」
潤「じいちゃんは?好物は」
じ「サトイモ」
ば「(笑)」
潤「さっき採ったし」
じ「ん」
翔「おじいちゃん好き嫌い多いって聞いたよ」
じ「うーん、そうだねぇ。ジャガイモはあまり食わない」
潤「ジャガイモ食わないんだ」
じ「あんまり食わねぇ」
翔「ジャガイモはあんまり食わないんだけど、サトイモは食えるんだ」
じ「サトイモは」頷くじいちゃん。
潤「おばあちゃんの料理、おいしくていいねぇ」
じ「うん」
ば「おいしくないよ!」
翔「いやうまいよ(笑)いや、うまいよおばあちゃん」
潤「そんな卑屈にならないで(笑)」

ここで例のコーナー。

潤「孫が聞きたいあの話」
翔「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ」
翔潤「ラブラブ・トーク!」

翔「出会いっていうのは、なん…どういった形で」
じ「んー…出会いは何もない!(笑)」
翔「えぇ?!(笑)出会いは何もなかったの?」
潤「どういう形で知り合ったの?」
翔「お見合い?」
じ「お見合い」
翔「お見合い…なんでお互いに『この人で』って思ったんすか?どこが、
  どこに魅かれて?」
ば「(笑)」
じ「うーん」
ば「さぁ?どこに魅かれたんでしょう(笑)」
潤「恥ずかしがっちゃダメだよ?」
ば「(笑)考えてみりゃだって背は小さいしねぇ、いい顔してないし?
  どこに魅かれたのかねぇ」
潤「(笑)」
翔「覚えてない?」

翔「おじいちゃん昔モテたぁ?昔若い時とか」
じ「あぁモテたなぁ」
ば「(笑)」
翔「あはは!自分で言うんだそれ?」
潤「おぉ?言っちゃったねぇ」
翔「モテたんだ」
じ「うん」
潤「いやぁおばあちゃんもモテたんだよ」
じ「あぁそうだね」
翔「(笑)」
ば「あたしはほら、全然」
潤「おじいちゃんさっき言ってたよ、おばあちゃんはきれいだったって。
  おばあちゃんてどんな人?って言ったら『最高だ!』って言ってたよ」
ば翔「(爆笑)」
翔「じゃあ…初めてのプレゼント?」
ば「なし」
翔「なし?」
ば「(笑)」頷く。
翔「なしぃ?」
潤「え?何も?ぇえ?」
翔「え、どういうこと?」
ば「何もないよ!(笑)」
翔「あ、未だに…い、一度もってこと?」おばあちゃん、笑顔でこっくり。
 「えーっ?」
潤「ほんとに?」
ば「今はみんなね、やるんですけど…」
翔潤「うん」
じ「まー…これじゃ、20代に戻れないもんね」
ば「(笑)」
翔「今ね、今戻るったってねぇ」
じ「大変だ」

先週に引き続き、プレゼントしたことがないご夫婦。
昔はやっぱりねぇ、そういう習慣はなかったんだよね…モノもなかったし。

この話を聞いて、相談する翔ちゃんと潤くん。
潤「おじいちゃんがほんとに…まったくプレゼントがないっていうのが
  ちょっと、珍しいケースじゃない?」
翔「そうねぇ」
潤「だからおばあちゃんに、何かプレゼントをしてくれるような状況になれば
  いいなぁとは思うんだけど……桶を、ねぇ、おばあちゃんに渡すって
  いうのもありだし、なんかその、おじいちゃんもなんか作りたいし」
翔「そうそう」
潤「ばあちゃんてさぁ、外出ないと」
翔「んー…したらぁ、あの、泉の森公園かなぁ」
おじいちゃんの桶が飾ってあるところ。

というわけで、プレゼント大作戦開始。

翔「ちょっとおばあちゃん来てもらっていいかな」
ば「立つのに、スムースに立てないんだってば(笑)」

翔「泉の森公園?見に行かない?」
ば「うん。連れてって!(笑)」
翔「行く?」頷くばあちゃん。
 「行こうよ。おじいちゃんに内緒で、戻ってきておじいちゃんに『見てきた
  よ』って言いたくね?」
ば「あ、そうね(笑)」
翔「行こっか」
ば「すいません」
翔「いえいえ俺も見たいもん」

翔「おじいちゃーん!」
じ「はい」
翔「ちょっとお買物行ってきます」
潤「じゃあ行ってらっしゃい」
翔「じゃあ行ってきまーす!」
潤「気をつけてねー」
翔「はーい!」

潤「そのー、おばあちゃんに今までプレゼントをしたことがないって言ってた
  じゃない?」
じ「うん、ない」
潤「もし、おじいちゃんがよかったら、その、おばあちゃんに何かプレゼント
  を…じいちゃんは、なんかじゃあさ、ばあちゃんにプレゼントをする
  なら…するなら何が、どういうのがいいと思う?」
じ「んー、どういうものをする…あー…わからねぇな、ただ今、足が、膝がね
  悪いからね、それは心配してるから」
潤「うん」
  
潤「そう、だからその」
じ「ん、だからそういうことだったらやってみるわっていうようなね(笑)」
潤「やってみる?」
じ「うん」


ここでやっと5人のトーク。

翔「ということで、今回桶職人のおじいちゃんとおばあちゃんところへ
  行ってまいりました!」
嵐「わー!!」
相「ばあちゃんよくしゃべる子だね」(笑)にのに言ってるの?
翔「そんな(笑)なんでおまえのほうが年上みたいな」
相「ひゃひゃひゃひゃ」(笑)
潤「さて。ここで、問題です」
翔「問題です。おじいちゃんの初めてのプレゼントをおばあちゃんに渡す時
  贈る言葉も一緒に添えました。それはいったい何でしょうか?」
潤「何と言ったと思う?」
相「えーっ?贈る言葉?」
に「待って待って。贈ったものがプレゼントじゃ、問題じゃなくて」
相「言葉(笑)」
に「言葉、あぁそう」
智「何年間だっけ?60…」
潤「66年間桶職人をやってる」
翔「はい大野さん」
智「(超シリアス顔)66年間いろんな桶を見てきたけど、おまえが一番
  しっくりくる」(爆笑)無駄にオトコマエだな(笑)
翔「(笑)桶に贈ってんじゃん、言葉を!おばあちゃんに言えよ!」
に「ばあちゃんは桶じゃねぇから!」(笑)

続いて手をあげる相葉ちゃん。
相「はい」
に翔「はい相葉くん」
相「(シリアス)冥土の土産だ」(笑)
潤「殺すなよ!」

翔「はい二宮くん」
テ「期待してます」
に「えーっとぉ…うん、これからも一緒によろしくと、いうことですね(笑)」
なんか照れ笑い?下向いちゃって。ちょっと赤くなってる?はぁ…かわ(以下略)
相「ひゃっひゃっひゃ!ふっつー!」(笑)
潤「普通だね!」


つづく。5人のとこ、少ないよ!!
14:26  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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