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2005.10.16 (Sun)

りんごでまごまご(1)

ブランチの潤さま、とってもお美しかったですわ☆
いつものネックレスもしっかり映るお姿で。
パーマもすっかり馴染んできて、いい感じになってました。

さてさて、今回のまごまご。
にのと翔ちゃんペアです。前々回と同じだね。
今度はりんご農家の孫になりに行った2人。
前回とはまた少し構成が変わってます。
タイトルの前にいきなり今回のダイジェストが入るのは同じ。
あとは追々ね。

コスモス畑の前を歩く2人。Tシャツの上にデニムのジャケットと、もうすっかり
秋の装い。にのは真っ赤なTシャツに黒の上着、翔ちゃんは紫のTシャツに薄い
ブルーの上着。
にのちゃん、髪切る前ですね。えへへぇ(嬉)

【More・・・】

翔「始まりました、まごまご嵐。今回は僕櫻井と」
に「二宮がやります」なんか顔怒ってね?
翔「どうぞよろしくお願いしまーす」翔ちゃん今日、お顔絶好調超にカワイイ。
に「お願いしやす」
翔「長野県は小諸市という場所に来ておりまして」
に「おっ!」両手で顔挟んでる(わかる?)

小諸市は浅間山の裾野に広がる、雄大な自然とのどかな田園風景の町です。
今回の依頼は娘さんから。収穫の時期で忙しいりんご農園を手伝ってほしい
とのこと。

翔「あの、採れたてのりんごとか食べたことあります?」
に「ないっすねぇ」
翔「ちっとうまいよ」
に「だからりんご狩りとかも行ったことないです。だから今回わたくしは、確実に
  おばあちゃんのほうへ」
翔「ほぉ」
に「付きたいと思ってます」
翔「(笑)」
に「なぜなら、わたくし昨日ですね、ちょっと野球の試合やりまして」例のね。
翔「ほぉ」
に「ちょっと体がねぇ、思うように動かない」
翔「はぁ」
に「全身筋肉痛なんです。2試合やっちゃった、昨日」
翔「(笑)やりすぎだよおまえ!」
に「いっ(たい)」
お互いにちゃんと顔見ながらのやりとりが微笑ましい。かわいい。

お家に向かって歩く2人。
に「これりんごじゃない?」道端の木を見て。
翔「ほんとだぁ」

いきなりパキッとりんごをもぐにの。普通にやってるよ(笑)
それ見て超びっくりな翔ちゃん。
翔「おぉ!おまえ何やってんだよ!」心底びっくり(笑)
テ「強奪!!」
翔「ふざけんなよ(笑)」
おもむろにりんごを翔ちゃんに手渡し、自分はスタスタと歩き出すにの(笑)
に「おじいちゃーん!」
翔「(笑)おまえこれどうすんだよ」オタオタする翔ちゃん、プリティです。
に「なんか孫がりんご獲ったよ勝手に!」
翔「(笑)なんだこいつ!」
に「りんご泥棒現れたよ!」

に「あっ!ほらっ!!おじいちゃん、りんご泥棒がいるよ!おじいちゃん
  りんご泥棒が」
りんごの木の下におじいちゃんがいるのに、通り過ぎちゃうにの(笑)
翔「明らかにおじいちゃんだよ」
に「えっ!?あ、そうなの」
なんか「えっ」はめっちゃ高い声なのに「そうなの」は囁き声みたいなんです…

に「あぁ、こらこら(これはこれは)」
じ「ええ」
おじいちゃんと向かい合って、2人でぺこり。ウケてる翔ちゃん。
に「おじいちゃんでございますか」
翔「あ、どうも、孫です。おじいちゃんよかったらりんごを」さっきのりんごね。

に「あ、すっげぇいっぱいりんごがなってんなぁ」
翔「んねえ、広いねぇ」

ば「いらっしゃい」玄関に出てきたおばあちゃん。
に「あぁこんにちはー」
翔「こんにちは」
ば「こんにちはー」ニコニコのおばあちゃん。

今回はりんご農園を始めて約50年のお宅。75歳のおじいちゃんと、73歳の
おばあちゃん。りんご農園はなんと3000坪!!
昭和32年に結婚して以来、2人だけでこのりんご農園を続けてきたそう。

そして今回はなんと!ここであのコーナーが!!早っ!
翔「孫が知りたいあの話」
に「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ」
に翔「ラブラブ・トーク!」パチパチパチ。
翔「さぁ?やってまいりました」
に「えぇ」
翔「ラブラブトークのお時間でございます!」
に「お願いします!」ぺこり。
翔「まず、質問したいんですけれども、出会いは?お2人の出会いは」
じ「見合い、です」
翔「へぇ?。初めて見た時の印象は」
じ「へっへっへっへ…」
翔「(笑)笑っちゃった」
に「ちょっとなんか悪代官みたいな笑いだよね、へっへっへっへって」
翔「最初に、デートした時ってのは」
じ「映画」
ば「映画を観に行った。あの時は映画」
翔「へぇー。じゃ、もう、2人とも覚えてんだ、初めてのデートは映画だった
  っていうのは覚えてるの」
ば「そうそう、そうなの」
に翔「へぇ?」
に「そこで手は握らなかったの?」
じ「いえいえ、そういうのはしない」
ば「昔はねぇ、そういう汚らしいとかそういう感じでね」
に「あぁそう」
ば「本当に今とは全然違うの」
に「なんか損したね」
翔「(笑)」
ば「うん、損しちゃった」
翔「初めてのチューはいつどこで?」
じ「チューなんてしたことねぇなぁ」
ば「したことないよね」
に「じゃあ申し訳ないっすけど今してもらって」
じいちゃんばあちゃん、大爆笑。
じ「それは…(笑)」
に「もうそれはね」
翔「思い出作ってもらおうってことでね」

に「えぇ?だって結婚式でチューはしないの?」
じば「しないよ」
ば「あの当時はそんなこと」
じ「しないしない」
ば「そんなことしないですよ」
翔「結婚する前2ヶ月の間には、じゃあ手もつないでないしチューもしない?」
じば「しないよ」
翔「結婚してからチューする、したでしょ?」
ば「しないよ」
に「じゃあこの息子はどうやって優勝したのよ」飾ってある賞状を指さしながら。
ば「(笑)それは別だから」
テ「!!!」
翔ちゃん爆笑してコケる。
に「またまた?。あれぇ?きたよ急にぃ」
じいちゃんばあちゃん大笑い。


午前11時。
ナ「野球で全身筋肉痛の二宮くんが、おばあちゃんと一緒にごはんの用意」
なんかこの↑ナレーションおかしい(笑)

にのちゃん、真っ赤な長Tにピンクのエプロンしてます。もうかわいすぎ。
翔ちゃんは真っ赤なつなぎ(上は白T)でおじいちゃんとりんご農園へ。

キッチンの窓から外を見ているにの。
に「あ、テレビの撮影してる、おばあちゃん」
ば「ん?」
に「ほら」翔ちゃんたちを指さし。
ば「あはは、ほんとだほんとだ(笑)」
に「何テレビ?」翔ちゃんに向かって。
翔「なーに?」キッチンの窓に近づく。
に「何のテレビの撮影してるの?」
翔「あ、これあのフジテレビのぉ『まごまご嵐』っていう番組です」
に「へぇー。いつやってんの?」
翔「土曜のお昼に。見てください」にっこり。
に「は?い頑張って」
翔「あ、ありがとうございます、失礼します」
ば「(笑)」
に「じゃあ、昼メシでも作ろっかぁ」

翔「広いねぇ?」
じ「3000坪」
翔「ほっほっほっほ、3000坪!」

まずはりんごに色づけするため、かぶせてあった袋を一つずつ取る作業。
じ「(袋を取るのは)今日みたいな日が一番いいの」
翔「なんで?」
じ「直射日光が当たると焼けちゃうでしょ?」
翔「うん」
じ「それとちょうど同じ。直射日光に当てちゃうと全部焼けちゃって」
翔「はぁ?りんごが」
じ「りんごが」
翔「おじいちゃんこれ、新聞どうしたらいいかなぁ?」袋は新聞だから。
じ「新聞はねぇ、この辺」
翔「置いときゃいい?」
じ「えぇ、置いといてもらってね、はい」

しばしの間。

翔「…終わりかな(笑)」
じ「それであとは、今度葉摘み」
翔「葉摘み。あれまだ(袋が)残ってるけどいいのかな」
じ「あぁいえ、ダメダメ。あれ残したら」
翔「ダメなんだ(笑)ダメなんじゃん」袋を取りにいく。
じ「はっはっはっは」
翔「おじいちゃ?ん危ないよこれ残しちゃあ」
じ「へっへっへっへ」
翔「えぇ?もうないよね」
じ「残しちゃダメ(笑)残してねぇかい、もう」
翔「残してねぇかな?あ、あるあるある!」
じ「あ、そうだある(笑)」

翔「あれぇ!?まだいっぱいあるよこれおじいちゃん」
じ「(笑)」
翔「これ(笑)ダメ、取ったほうがいい?」
じ「取ったほうがいい」
翔「取ったほうが…全っ然仕事が…」
じ「(笑)こんなにあると思わなかったな」

ナ「かなりの天然ボケっぷりに笑顔が耐えない櫻井くん。
  とっても楽しそうだね」
うん、ほんとだね。おじいちゃんと一緒にずっと大笑いしてるね。


一方、にのとばあちゃんは縁側に座ってお話し中。
にのは頬杖ついてるんだけど、膝がくっついてて足先は開いてるの。
で、つま先は心もち内側に。

に「あ、そうそう、さっきさぁ、ラブラブトークしたじゃん?あん時にさぁ、
  おじいちゃんと手ぇつないだことないっつってたじゃん」
さっきの場面が。
に「ほんと?」
ば「うん。でもね、いいなぁ今の若い人はって、思いますよ?」
に「うそぉ」
ば「確かに。それは思う」
に「つなぎたいなとか思う」
ば「そう」
に「いいじゃん!かわいいじゃん!」
ば「ねぇ」
に「ねえ!」
ば「ねぇ(笑)」
に「なぁに、じゃあじいちゃんが拒んでんの?」
ば「んー、だから両方は、そうは思うんだけども、おじいちゃんがどういう
  ふうに思ってるか、それはわからないけどねぇ」
に「あ、そう。まぁ…」
ば「どっかいい景色のときにさ、こう手をつないで肩を組んでさぁ、それで
  (景色を)見たいってこともあるよ」
に「そうだよねー!それは普通だよねぇ!」
ば「ねぇ、うん」
に「そっかそっかぁ」


ここで5人のトークが入ります。

翔「ということで今回は、長野県でりんご農園を営むおじいちゃんとおばあ
  ちゃんのところへ行ってまいりました?」
に「ぃよ?いとぉ!」(かな?)パチパチパチ。

翔ちゃんがしゃべってる間じゅう、寄り添って笑顔で手を振ってるにの。
ここでも髪切ってません。ここはきっとボートの練習場の近くだね。
潤くんはニットキャップだから既に道明寺なんだね。

相「りんご」
に「素晴らしい!」
翔「いやぁ今回僕たちは、おじいちゃんに、伝えてね?」
潤「うん」
翔「手をつなげるか作戦というのをやってみたわけです」
相「えぇ?なるほどね」
に「感動しちゃったな、すごいな」
翔「そこで問題です!」
潤相智「はーい」
翔「おじいちゃんとおばあちゃんは手をつなげたのでしょうか?つなげたと
  思う人。挙手でお答えください」手を上げる3人。
潤「はい!(智に)じゃ、手をつなぐときはどうやってつなぎますか?どういう
  タイミングからいきますか?」
智「タイミングなんてないよ」
翔「(笑)」
潤「ない。普通に歩いてるとっからいく?」
智「じゃない?」小さく引き笑いの翔ちゃん。
 「なんで俺の恋愛話なの?」一同爆笑。
テ「ごもっとも!!」
智「なんで言わなきゃいけないの?それを」
翔「でもさ、初めて手ぇつなぐ時ってドキドキしない?」ドにアクセント。
潤「する」
相「するよねぇ。切り口はどうやってつなぐの?」
翔「(腕組みして)俺はタクシーだね!!(爆)」
相「…え、リアル?!リアル?!!」思わず立ち上がる相葉雅紀(笑)
翔「密室よ!」
潤「密室?」
に「ちょっと、ちょっと」止めようとしてみる。
潤「俺はタクシーだねって。なんか、すごい…」
相「カットカット、これカット。なんかリアルだよこれ」にのも立ってみる。
に「えぇ!?」声裏返ってるよ(笑)
相「タクシーはないよ、それ(笑)」
潤「(笑)タクシーはレアだと思うよ、ほんとに」
翔「じゃあ、VTR観てもらいましょうか」
に「ええ」
翔「こちらです!どうぞ!!」


面白かったけど、5人のとこまた短いよ!!


つづく。
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