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2005.10.30 (Sun)

民宿でまごまご(1)

今回の「まごまご嵐」は、にのの誕生日祝いをしたトマト農家以来の
にのあいコンビで孫になったよ!!

11月12日に放送される、「まごまご嵐ボート部」の速報もあり。
潤くんがJUN STYLEで語ったところによると、11月はボート部中心になる
みたいなので、楽しみにしててって。
でも、「正?直、不安でございます」とも…(苦笑)

では、にのと相葉ちゃんのまごまご、スタート!


緑の山並みが見える田舎道。
ナ「今日の孫は、どこかな??」

ちんまりしゃがんでるにのと雅紀。
に「ここだよー」にのちゃん、また眉間にシワが…(笑)カメラ見てよ。
雅「あっしまったぁ!バレたから立とうぜ」

【More・・・】

今回のあらすじVTRが。
じいちゃんと山に入ってるにの。
ばあちゃんをマッサージしてる雅紀。
じいちゃんからラブレターをもらうのが夢というばあちゃんのために、
じいちゃんにラブレターを書いてもらう、というのが今回の目標。

雅「今日はですね、群馬県みなかみ町に来ておりま?す!イェ?イ!」Wピース。
今日の雅紀は赤のパーカーに顔柄の白Tシャツ、オリーブのパンツ。
に「そんな高くないだろう」左手で右目をこすりながら。
雅「はい?」
に「テンション的に、そんな高くないだろうって」なんか眠そうな声。

にのは茶色い厚手のシャツJKかな。インナーはベージュのTシャツ。黒パンツ。
ニッキによると、たぶん10月13日頃のロケだと思うけど、この時点でにのの髪は
ちょっと伸びてるね、『Gの嵐!』のOPと比べると。まだ短いけどにゃ。
Mステに出る頃にはちょーど良くなってるでしょう。右側は(爆)

今回訪れたのは群馬県みなかみ町。温泉あり、紅葉あり、これからはスキーの
シーズンというリゾート地。有名ですね。

に「寒いよ!」あ、その横顔ナイス。長いほう。
雅「寒いですか?」
に「寒い!」
雅「ね、こっからエンジンかけていきますよ。『いつも楽しくまごまご嵐を拝見
  させていただいています』」

今回の依頼は娘さんから。シーズン前の準備が忙しいので孫に手伝ってほしい
とのこと。

雅「行楽シーズンがやってくる前にね、やることがいっぱいある」
に「はい」
雅「ね。だから、やっちゃおうよ!ってことですよ」
に「おー、それじゃやってやりましょうよ!」
雅「やってやりましょうよ、雨も降ってきたしね」
に「うん」

雅「ここですよ。…あ!民宿です!」
に「あぁ?民宿ね」
庭先を覗き込んだ雅紀。そこには銃の手入れをするおじいちゃんが。
雅「…帰ろう。帰ろう。今日はここ、違う、ここじゃないよ」

雅「あれ、だっておかしくない?」
に「大丈夫だよ」(小声)
雅「こんにちはー」
じ「あっどうも!」元気よく。
雅「あ、どうもどうも…それ今何なさってるんですか?」
じ「いつでも撃てるように、サビないように手入れをしてるわけ」
に「あのね、おじいちゃんね、それはねいつでも撃たなくていいんだよ」
じ「11月15日が解禁で…」
に「何の解禁?」
雅「(笑)わかんない」
じ「熊!」
雅「あ、熊ね」
じ「うん」
に「あぁ熊ね」
雅「人は撃たないよね?人は撃たないよね」あたりまえだっつーの(笑)
じ「どうぞ、上がって」
雅「あ、ほんと?」
に「あ、上がって?」
雅「あ?どうもこんにちは」
に「あ?!」
ば「いらっしゃいませ」玄関先に正座して深々とお辞儀するおばあちゃん。
雅「どうも、今日は孫んなりに来ました」
ば「はい」
に「よろしくお願いします」
雅「よろしくお願いします」

ポンポンと雅紀の背中を叩き、
に「雅紀くん」何かを指さす。
雅「はっはっ…これはおじいちゃんが撃ったやつですか?」
じ「そう」熊の毛皮が敷かれております。
に「えぇぇすげぇ」

今回は80歳のおじいちゃんと74歳のおばあちゃん。昭和28年に結婚し、
二人三脚で民宿を営んできたそう。おじいちゃんは熊獲り歴60年の、ベテラン
猟師だそうです。

お茶の間に場所を移した4人。こたつを囲んで。
に「狩人じゃん」
雅「そうだよね」
じ「熊獲りが危険でも、寒くも、獲れると笑いが止まんねぇんだ」
雅「あははは!」
に「やめらんねぇ理由はそこにあるんだ」
雅「なるほどね。おじいちゃんはどういう動きをするんですか?いつも。普段」
じ「うん、そうだね。これから、山へ行って、キノコを採ってきて…」
に「俺はね、山とかはあんま好きじゃないんだよね。家が好きだな、うん」
テ「(じいちゃん)ちょっとショック」ばあちゃん大笑い。
に「(親指で隣の雅紀を指し)おまえ山好きじゃん!」
雅「いやいやいやおまえ大好きだよって言ってるじゃん、いつも山がおまえ」
に「おまえ山ん中に住んでるじゃん!」嬉しそうだね♪
雅「(笑)住んでねーよバカ!」


午前9時。
車でおじいちゃんと山に行くハメになったのはにの。
上下グレーのウィンドブレーカー?とパーカーに着替えました。山は寒いからね。
テ「山担当」
に「うふふふ。(じいちゃんの運転)恐ぇ?。もう毎日運転してんの?」
じ「そう」
に「あぁそうなんだ。山までとか?」
じ「そう」
に「へえ?!」
じ「歩くと時間がかかるから」
に「うん」


一方、おばあちゃんと雅紀。
地下への階段を下りながら、
雅「よーし。おばあちゃん何の仕事するの?」
ば「うーんと、冷凍庫の整理を」
雅「うわー、すっごい」
冷凍の肉の塊を見ながら、
雅「何?これ」
ば「これね、熊。これは熊のかな?」
雅「あぁ?!すごい普通に書いてある、『クマ』って」
その塊に触って手の匂いを嗅ぐ。
雅「あ、あ!ちょっと熊の匂いするね」
ば「する?(笑)」
テ「またまた」
雅「ほんとほんと!」塊ごと匂いを嗅ぐ。いつも動物の相手してるからねぇ。

これらの肉はみんなおじいちゃんが狩りで獲ってきたものだそう。
雅「じゃあこれ閉めとくよおばあちゃん。(出した肉)これ上持って行く?」
ば「持って行かない!」
雅「持ってかないの?(笑)」
ば「ここへまた入れるんだけど…」
雅「うははは!なんで出したの、おばあちゃん今」
ば「入れ替えしよう」
雅「(笑)あぁ入れ替えしようと思ってね」
ば「入れ替えだけどね」
雅「じゃこれ縛っちゃっていいの?」
ば「そう…これ何の肉だ?(笑)」
雅「あははは」
大量にあるため、整理しないとわからなくなっちゃうんだって。
雅紀が上開きの縦長の冷凍庫に肉を入れていく。
ば「フタができねぇや」
雅「あははは!ちょっとおばあちゃんやり直し。やり直しだよ」
今度はちゃんと閉まりました。
雅「おーできた!」
ば「ぴったり」
雅「よーしぴったり」


山チーム。
片手に竹のカゴをぶら下げたにの。軍手に長靴で完全防備。
に「さっきからじいちゃん、見たことない虫がピロピロしてるよねぇ」
じ「うん…それでコレが…」
に「あーはー!!(大声)すごいじゃん!!」
じ「今晩のおかずに」
に「これ何キノコ?」苔むした切り株?岩?に生えてる。
じ「これ、ナメコ」
に「ナメコ」
じ「カゴ持って」
に「これ採っていいの?」
じ「うん」
に「ナメコってこんなデカかったっけ?うわぁすげぇよこれ」

キノコを求めてさらに山奥へ。
じ「足元に注意してください」
に「ここはなんか一気にもう山道だねぇ」周りは一面の緑。道なき道って感じ。
じ「それでぇ」
に「んー」
じ「ここは種類が違うわけ。あれクリタケ」
に「クリタケ」
じ「見える?」
に「見える」
じ「んじゃそれを、このカゴに入れてもらって」
に「うわーすげえ…ほらぁ」ちんまりしゃがんでキノコを採るにの。
 「キノコ狩りちょっと面白いかも(笑)」
斜め下から煽るアングルなので、下を向くと長いほうの髪がかかって。
じ「ちょっとカゴが小せぇかな」
に「えぇそんな採れる?俺そんな採れないと思ってたよ」ほんと、楽しそうだね。
じ「あーそう」
に「うん」

周りを見回しながら、
に「じいちゃんここで熊に遭ったことあるの?」
じ「ある」
に「マぁジ!?(大声)」
じ「どうしてかっちゅうと、あそこの空に映ったとこが、熊の通り路(じ)」
に「通り路」
じ「向こうからこっちへ行くほう」
に「じいちゃんはぁ?食われたことあんの?」食われたって…噛まれたじゃ?
じ「食われたことはないけど、背中を引っかかれたことはある」

にのを使って解説するじいちゃん。にのをかがませて、
じ「こう(手が背中に)引っかかって、その次に後ろ足がこう引っかかって。
  どこを齧ろうかっちゅうてこう来たから、あの…そん時に熊追いの
  声っちゅうのが、特別な声があるわけ」
に「あぁなるほど、じゃあこうやって(かがんで)してた時に、それを出したんだ」
じ「うんそう」
に「それはどういうのなの?」
じ「キャァ??ッ!!」
に「(爆笑)え?え?」
じ「こっから(耳の後ろ)こっちへ声を出すと、あの、鈴と同じような…
  慌てて逃げた。齧りやせんで」
に「うそぉ」
じ「齧らないで」
に「どういう声出したの?」
じ「キャァ??ッ!!」
に「(爆笑)」
じ「あの?2回追っかけられて、熊が駆けてきて、鼻の穴まで見えた。それから…」
飛びすさってしりもちつくじいちゃん。ノリノリ(笑)
 「熊がスピードがついたから(目の前を通って)バーッと行ってここへ
  触るぐらいのとこ行っちゃった」
テ「ノンフィクションです」
に「もう熊が現れてないのにコケまくりだもんねじいちゃん、今日ね。熊なみ…
  ね、キノコがどっか行っちゃったねこれ確実に」


午前11時。
雅紀とばあちゃんはお昼の支度。

ば「今度はお昼の」
雅「おぉお昼の準備ね」
ば「すいとん」
雅「すいとんね。すいとんって何だっけ?え、うどん?」
ば「うどん…すいとん粉があればいいんだけど、今ねぇんだよな、ちょっと
  売り切れてて」
雅「売り切れてて」
ば「うん。ねぇから、強力粉ってこれでよくやるん。この粉ももうダメだと
  思うんだ…」
雅「うはははは!」
ば「すいとん粉、半分あるけども(笑)」
粉を混ぜる雅紀。どうやら大丈夫みたいだね(笑)

雅「デカイよおばあちゃんそれ、シイタケ」
ば「(笑)デカイでしょ。ダシが出ておいしいの」
雅「おぉ?…で、もう野菜も入れちゃう?」
ば「入れてくれる?」
雅「入れていい?」
ば「入れていい」野菜たっぷり。おいしそう。

雅「ね、おじいちゃんてどんな人なの?」
ば「おじいちゃんはね、なんかやさしーいところがあるんだよね」
雅「へぇー」
ば「あんなおっかねぇような顔してるけど(笑)」
雅「やさしいんだ」
ば「やさしいの。ん?」
雅「なんか、おばあちゃんプレゼントとかもらったことあんの?」
ば「ない」
雅「ない?」
ば「うん」
雅「うそ!?」
ば「何にもないよ。もらったものは何もない」
雅「えぇー?」
ば「ただ、若い時によく手紙はもらったよ」
雅「手紙?」
ば「うん。一緒になる前に。1日おきくらいによこしてたよ…」
雅「えーっ?うそぉ!」
ば「1日おきだよ」
雅「えーっ」
ば「また手紙来たよーって家の人に笑われて(笑)」
雅「(笑)へえーっやさしいねぇ、でもねぇ」
ば「ねえ。やさしかったよ」
雅「でも欲しいねえ」
ば「ねえ、たまにはねぇ」
雅「たまにはねぇ(笑)欲しいね」
ば「昔を思い出して…」
雅「うはははは!」

いくつになってもおじいちゃんからラブレターをもらいたいという
おばあちゃんの乙女心。孫はどう受け止める?


つづく。
13:39  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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