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2005.10.30 (Sun)

民宿でまごまご(2)

じいちゃんとにのは、今度は舞茸を採りに別の場所へ。
じ「あるかねぇかわかんねぇけど」
に「うん」
じ「まぁ一応あった場合に、一応…舞ってから採るというのが舞茸の採り方」
に「どうやって踊るの?それは」じいちゃんが持ってたカゴを持つ。
じ「それはあの、そん時のアレによって、こう…」ポーズを取ってみる。
に「(爆笑)」

【More・・・】

じ「じゃあ、こういうとっから」普通の山道の道端。
に「え!?」
じ「ここから入るんだけど…」
に「こ?れは道じゃないよ?」
じ「それでガクッ!ガクッ!とこう降りると」どんどん降りていく。
フードをかぶってじいちゃんの後に続くにの。

に「じいちゃん(舞茸)あったら踊ってね」
じ「え?」
に「踊って?そしたら俺らもあったってわかるから」
じ「いや…あの、若い人が踊ることになってんの」
に「あ、そうなの?俺が踊るんだ、じゃあ」
テ「(じいちゃん)80歳」「(にの)22歳」
じ「和ちゃんに踊ってもらわねぇと」
に「採れねぇんだ」
じ「…うん」
に「OK」

大木の下を探す2人。舞茸って滅多にないって「あら技」で言ってたよね。
に「ないよねぇ」
じ「そっちにないかい」
に「こっちにはないねぇ」
じ「よく見たかい?」
に「ちょっと待ってぇ…あーっ!!」ハイトーンの叫び(笑)
じ「あーった!」

とりあえずその場で踊るにの。でも急斜面で足踏みするのが精一杯。
に「じいちゃん落ちるよ!これ俺」ぷりけつ☆ぷりけつ♪(スマン)
 「じいちゃん!…じいちゃん、俺どんどん(笑)落っこってくよじいちゃん」
じ「いやーっはっはっは!」
に「ほら!じいちゃん!」
じ「あった!!」
に「すげぇ」
じ「いや?ははは」
に「これ!」両手で舞茸を根元からバシッと取る。
 「よいしょ!」

に「おぉ?すごい!見てほらぁ」カゴにいっぱいのキノコ。


午後12時。
雅紀とばあちゃんはすいとんの仕上げ。味見するばあちゃん。
雅「うまい?」
ば「う?んうまい!うまい」
雅「うまい」
ば「あれ?」
雅「帰ってきた?」
に「お世話んなりまーす!」
ば「はーい!」
雅「あ?お帰り!」
に「いや?」
雅「あ、どうもお帰りなさい。あらビッショビッショでね」奥さんかよ(笑)
じ「これ大漁」舞茸。
雅「大漁」
ば「は?い、お帰んなさい」
に「ばあちゃん!舞茸が採れた舞茸が!」
ば「(雅紀が持ってるのを見て)それがそう?あ?すごいね!」
に「うまく採れたほうだね、だから」
じ「けっこう、(にのは)俺の孫だよ!」間。(笑)
雅「(笑)どういうこと?ねぇおじいちゃんどういうこと?」
に「ちょっと省略したの!今」
雅「あぁそうか(笑)」

お昼の時間。
今日のメニューはキノコのすいとん、菜の花のおひたし、インゲンの煮物、
お漬物とごはん。

雅「じゃあ、いただきまーす!」
に「いただきまーす。これは何?すいとんみたいな感じ?」
ば「そうそう」
雅「すいとんなのよ。すいとん作っちゃったよ今日は。これ絶対うまいなぁ」
に「これ、見る限りこれ絶対おばあちゃんが作ったやつだよね」
微妙な笑いのばあちゃん。
雅「違うんだって俺…ねえおばあちゃん、一緒に作ったよねぇ」
ば「一緒に作ったんだよ」
雅「一緒に作ったんだよ」
に「ウソでしょう?」
ば「(雅紀と)一緒に作ったんだよ!!」
に「それしか言わないじゃん!そのセリフ」
雅「あっおいしいおいしい」
ば「ダシが利いてらぁな」
雅「んー」
に「うまいねぇ」にの、頭にタオルになっちゃったよ。雨で濡れちゃった?
雅「山、山どうだった?」
に「舞茸見つけて踊って…で、熊追い払ったぐらいから雨降ってきたんだ
  よね」(笑)

ここであのコーナー。
に「孫が聞きたいあの話」
雅「おじいちゃん、おばあちゃん、昔は若かったのよ」
に雅「ラブラブトーク!!」おぉタイミングぴったり☆

雅「おばあちゃん、出会いっていうのはおいくつぐらいの時に、知り合ったの?」
ば「22歳」
に「22歳」
雅「22歳で知り合ったの?おじいちゃんと」
ば「そうそう」
に「それは何?恋愛?…お見合い?」
ば「見合い」
に「その間にデートとかやったの?」
ば「デートったって(じいちゃんは)ちょいちょい泊まりに来てたもの、
  うち、新潟へ」
に「お、マぁジ破廉恥じゃん」出たな破廉恥(笑)
雅「すごいね」
に「ハレンチ学園じゃん」(笑)
じ「昔はデートとか2人でそこら歩くちうことは、あんまりシャバで認めて
  くんなかった」(笑)
雅「(笑)シャバ…シャバでね」

雅「初めて、チューしたのって、いつかって聞いてたんですよ(親指でにのを
  指して)聞いてた」
誰かいるの?みたいに後ろを振り返るにの(笑)あーたでしょ(笑)
ば「昔はそういうことはなかったの」
雅「また?!ねぇ?」
ば「なかったよねぇ。そういうことはない!昔の人はさ」
じ「あんまり…」
ば「今だからそういう…」
に「だって急にしゃべるようになったもん!!2人とも」
雅「(笑)」
ば「昔はなかった」
に「一気に来たもん」
ば「全然知らね?」
に「んー」
雅「ほんと??」
ば「うん。経験がねぇもん」
雅「えー!まったぁ?」
に「うそぉ!じゃあ娘は生まれねぇ?よ!?」
雅「だぁねぇ」
ば「チュー!(笑)チューなんて(笑)」
に雅「(爆笑)」
雅「でもだって、おじいちゃんアレでしょ?2日に一遍ぐらい手紙書いてた
  でしょ?」
じ「うん、まぁ…」
に「うそだよぉ」
雅「ほんとなんだよこれが。おばあちゃんから聞いたんだよさっき」
ば「1日おきだから。手紙の来るのが」
に「お?」
じ「いや、1日おきちゅうことはないけど」
ば「1日おきぐらいに来てたよ(笑)」


午後2時。
すっかり雨模様。午後の部再開の前に話し合う孫2人。

雅「言ってたじゃん、さっきも。手紙。2日に1回は来てたって」
頷きながら聞いてるにの。目線は雅紀。

回想シーン。
雅「でも嬉しかったんだ、そん時は」
ば「そうだよねぇ。だって1日おきだもん!」
雅「そうだよねぇ」
ば「あんなに小まめに手紙書く人もねぇよ(笑)」
雅「(笑)そうだよね。でも欲しいね」
ば「ねぇ、たまには」
雅「たまにはねぇ、欲しいね」
ば「昔を思い出して」
雅「うははは!」

雅「言ってたわけよ。おじいちゃんのやさしさは、すごいらしいよ」
に「うそぉ」
雅「ほんとに。俺らがいない時はもっともっと」雅紀もずっと目線はにの。
に「そうなの?」

またおじいちゃんから手紙をもらいたいというおばあちゃんの願いをかなえて
あげようと思う孫たち。

ば「お風呂の掃除」
雅「お風呂の掃除しなきゃ」
シーズンインの前にやらなければならないことは山盛り。
おばあちゃんと一緒にたわしで石の壁をこする。
雅「これ絶対大変だよね、おばあちゃんねぇ」脚細いなぁ。
ば「あぁ?」
雅「大変でしょう、1人で」
ば「大変だ」
雅「肩も凝るよね」
デッキブラシで床も洗って。
雅「よーし!」
ば「早ぇこと」
雅「(笑)早ぇこと早ぇこと」
ば「2人でやれば」


じいちゃんとにの。
トタンの張替え作業中。
じ「雪で壊れたとこを直すだけ」
に「あぁーなるほどね」
にのがハシゴに乗ってトタンを打ち付ける。金槌は左で。横顔が男前。
じいちゃんも隣のハシゴに乗って作業。


雅紀とおばあちゃん。
得意のマッサージをしてあげてるところ。
雅「はい、いくよー」
ば「は?」

ば「肩張ってるんだよ」
雅「疲れちゃってね」
ば「疲れて」
雅「…痛い?」
ば「ううん痛くない」気持ち良さそう。
雅「気持ちいい?」
ば「う?ん。上手だ」
雅「あははは」
ば「上手だねぇ」心から。ほんとに上手なんだね。
雅「今手紙もらったら嬉しいでしょう?」
ば「ふふ、そりゃあ嬉しいやなぁ」
雅「そうだよねぇ」
ば「(笑)」
雅「そりゃそうだよね」
ナ「やっぱり手紙が欲しい。孫2人、頑張って!」


ここで5人トーク。
雅「はい、ということで今回は民宿をやってるおじいちゃんとおばあちゃんの
  ところに行ってきました?」
にのと2人で両手でお手振り。ニコニコ。場所は前回と同じ、ボートの
練習場の建物だね。にの、髪黒くした?ロケではもっと前髪茶色だよ。

雅「すごいね?あのおじいちゃんねぇ!」
に「ねぇ」
雅「じゃ、ここで問題です。舞茸を、山でにのが採りました。その時に、
  おじいちゃんが言いました。舞茸を見つけて、採る時に礼儀だと。
  舞茸の舞をしなさいと。踊れって言うわけ」
翔「おぉ」
雅「さて、あなたたちならどう踊りますか!?」

潤、翔、智の順に並んでます。潤くん、濃ワイン色の道明寺みたいな上着(爆)
翔「こんな問題ないよ!!」
潤「何それ!(笑)」
に「はい!じゃあ大野くん!」
おもむろに立ち上がる智。
雅「おっ!舞茸発見!」
智「あぁ発見!」風車みたいに1回転(←絶対わかんない)和風なBGMで。
潤「(笑)」
翔「これ一番面白いだろう!(笑)これ以上の出ねーよ!どう考えても」

次は翔ちゃん。
雅「舞茸を、歩いてる歩いてる」
に「歩いてる歩いてる」
雅「木の幹がありました。あ!舞茸だ!」
ミュージカル風な横スイング。
雅「(笑)それドリフターズやないかい!」そうか?
智「錦織くんじゃないんだから…」(笑)
に「(笑)おまえ錦織くんって!」
テ「大物!?」
翔「じゃあ先生もう1回さっきの…見してもらってもいいですか?」
雅「さっきのでV振って?続き」
翔「一番、一番やっぱり踊りっぽかった」あれ、潤くんはカット?やらなかったの?
雅「うん」
テ「お手本です!!」
雅「歩いてます。リーダー歩いてますねぇ。あっ!大きな木があります、
  そこの、あっ!ここに、ここに舞茸が!舞茸があります!」
けっこう高いとこだね(笑)
さっきの踊りを披露する智(笑)
雅「続き、どうぞ!」
智くんのアップで。かわいいぞぅ。でもヒゲはイヤ(爆)


つづく。
19:31  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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