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2005.11.13 (Sun)

まごまご嵐ボート部!(1)

お待ちかね!9月のSP以来の『まごまご嵐ボート部』です!!
なんか潤くんが言ってたように、11月はずっとボート部やるみたいね?
いいよいいよ?☆待ってたよ?!
でもさぁ…変にドラマを作らないでもらいたいんだけどねー。
ドキュメントで全然いいよ。もめてる嵐なんて見たくないんだから!

にのがゲストのラジオ、レポしようと思うけど、思ったより長かったよ(爆)
長くても15分ぐらいかな?なんて思ってたら、40分ぐらいあった(*_*)
でもすっごく面白かったよ!まぁみんな知ってる話もいっぱいあったけど(爆)
2つ目の番組もまた違った話が聞けたよ。こっちも30分ぐらいあったかな?
でも先にまごレポやりますね。

最初の約9分間は前回のSPのダイジェストなのでカット(爆)
詳しくはボート部SPレポ(9.25)をご覧くださいませ☆

ということで、ここから今回分。

【More・・・】

9月26日、11:00am。
真っ青な空でスタート。

智「まごまごボート部??!」パチパチパチパチ。
翔「よいっしょぉ???!」ガッツポーズ。当然頭にタオル(笑)
潤くんが変な動き(爆)で前に出てます。やる気です(笑)
翔「2回目ですか?」
智「ええ」
に「あー」まだアシンメ前だわ。
潤「2回目」
智「今日も天気もバツグンでございます!」
潤「気合い入れてやってこう!ほんとに」
翔「2回目にして、でも、(にのの)衣装が違うけど」
に「これ(まごボート部のTシャツ)忘れちゃったぁ」
だから1人だけ黒のノースリTシャツ(萌)しなやかな腕。
翔「ぇえぇぇぇ…」
テ「まごまご嵐ボート部のルール:ユニホームは個人で管理!!」
相「えー?それはちょっとやる気には…あれなんじゃないの?
  影響されてんじゃない?」
に「(振り返って後ろを気にしつつ)だって正直な話ぃ…やる気ないよ?」
翔「(笑)おま、誰確認したんだよ。誰を確認した?今」
相「あれ?光さん確認した?今(笑)」
に「うん…光さん」
相「いやぁいいよやる気なくてもいいから。行こうよとりあえず。
  まだ行かないの?やろうよ、早く」漕ぐ手つき。
翔「(親指で相葉ちゃんを指し)楽しみにしてたわけ?じゃあ」
相「今日楽しみにしてたよ。俺、だってみんながいない時に1人で
  来てるから」
潤「練習したんでしょう?俺聞いたもん」
翔「あ、ウソ。マジ?」
に「だって俺も聞いたよ」
智「俺も話聞いたよ」

前回、舞台のために早退した相葉ちゃんは、そのあと光さんと個人練習を
したのだそうで。特訓を積んだらしく、自信ありげ。

翔「じゃあ行こっか」
相「あぁ。行きましょ行きましょ」
に「はい」
潤「楽しみだなぁ、今日も」
翔「光さん、やる気マンマンだからなぁ」

日大の建物かな?廊下を歩く5人。
翔「こちらのミーティングルームに光さんが…おー!いたいたいた」
相「おぉーいたいたいた」
翔「こんちはー!」
潤「こんにちはー!」
智「こんにちはー!」
光「待ってました」

テーブルに着いた嵐メン。左からにの、相、智、潤、翔。
光「えーと、12日の練習の感想を述べようというのがまず最初にあって。
  相葉くんは、ボートに必要な馬力があるなぁという感じが。
  それを引き出したいなぁ、という感じがあります」
相「ホントですか?えぇー!?そんな」
テ「相葉の長所:ボートに必要な馬力を感じる」
翔「それはあの、1人のレッスンの時に思ったんですか?」
光「あぁ、それもう知ってんだ?彼はあの、ま、みんなはほとんど乗る
  だけで漕ぐという練習になってないんだけど。相葉くんだけはちょっと
  先へ行ってます」
翔「ウソ!?ほーー」
相「すいません、ちょっと追い抜いちゃいました。すいませんほんとに」
余裕のニコニコ顔。
智「なんだおまえやる気があるんじゃん」
相「いやいやいや。(智も)やる気出して?燃えて燃えて」

そのあともメンバーたちの長所を的確に挙げていく光さん。

テ「櫻井の長所:リズムを合わせて漕げる」
テ「大野の長所:フォームは我流だが上達が早い」
テ「二宮の長所:全体を見ながら漕げる」
そんな中、潤くんには…。

光「松本くんは、その、練習に取り組む姿勢がいい」
テ「松本の長所:練習に取り組む姿勢が良い」
嵐「(笑)」
松「(手で制して)姿勢がいいってことは、えーと技術面のことを、みんな
  書いてあるじゃないですか、ここは」

ホワイトボードに書いてあること。
相葉:ボートに必要な馬力を感じる
大野:のみ込みが早く、進歩が見られる
櫻井:前の人に合わせて漕ぐことができる
二宮:センスが一番いい。周りの状態を見ることができる
松本:練習にとりくむ姿勢が良い

翔「あっはっはっはっは!」
潤「姿勢は認めるけど、けど、みたいな」
に「なんかよかったよ、みたいな。確実に、確実にマネージャーみたいに
  なってる」ボードを指さし。声高し(笑)
翔「姿勢に関してはもうバツグンだから」
潤「(練習への)姿勢は、姿勢は俺に聞いて。それは俺いくらでも答える
  から」(笑)

ミーティングを終え、いよいよボートを出して練習開始。
嵐が乗る、5人乗りボートの解説。

【舵手つきクオドルプル】
ナ「まず、オールを持たないコックス。これはボートの舵を操る司令塔。
  そしてストローク。これは、オールのリズムを作る漕ぎ手のリーダー。
  2番と3番はボートのエンジン的存在。とにかくパワーが必要。
  そして進行方向の一番前に座るバウは、全員の動きをチェックします」

光「今日は、コックスに二宮くんを、お願いします」
に「ありったーす!」ぺこり。嬉しそう。だよね、念願だもんね。
テ「今日のポジション:コックス 二宮和也」
翔「すー…大出世だね」
光「それで私が整調です」
テ「今日のポジション:ストローク 光さん」
光「それで3番は相葉くん、がいいかな」
相「はい」
テ「今日のポジション:3番 相葉雅紀」
光「それから2番、が、松本くん」
潤「はい」
テ「今日のポジション:2番 松本潤」
光「で、バウ…に、櫻井さん」
テ「今日のポジション:バウ 櫻井翔」
相「翔ちゃん」
翔「(笑)はい。翔ちゃん頑張ります」
光「で、大野くんはちょっと、その次の…乗り換えた時に」
に「今回はだから(智の肩をぺしっと叩き)補欠ってことで」(笑)
翔「ドンマイ?」
相「ドンマイ?」
翔「ドンマイドンマイ?!」
に「始まってるからね、レギュラー争い!」(笑)
相「ドンマイドンマイドンマイ?!」

ボートに向かって土手を降りる。
潤「なんか、メモっといた方がいいんじゃない?」
智「俺、何に負けたんだ?」
翔「あはははは!」
ナ「実は前回、腰を痛める危険なフォームで漕いでいた大野くん。
  光さんは、大野くんという大事な選手を、ケガで潰したくなかった
  のです」

翔「光さん、今回は非常にオシャレボートに変わりましたね」
光「そうそうそう(笑)この前あなたが文句言ったからさ」
翔「あはははは!」頭抱えてます(笑)
光「これに変えたわけ(笑)」
相「そうだよね」
翔「(笑)違…」
に「そうだよ、あんたがボロいとか言うからさー」

前回嵐が乗ったのは、初心者用のナックル艇という安定感のあるもの。
今回からは、軽くてスピードが出るレース用のシェル艇を使う。

光「今日の練習は、オールを、水平に漕ぐと。こう、オールっていうのは、
  水に入ったら」
翔「キャッチ」
光「ブレード(水かき)が見えない限度で水平に動かして、一定の深さで
  漕ぐ」
相「はい」
光「これ原則ね」
嵐「はい」

ナ「気を抜けばすぐさま転覆してしまうレース用ボート。メンバーたちも
  緊張しながら乗り込みます。すると」
相「これ…(笑)」固定された靴の右足が大穴状態。
に「キミの、3番の靴はちょっとなんか、右足だけお金ない子みたいに
  なってる」(笑)
テ「履き古し!?」
相「いいのかな?いいんだよね、きっとね」
翔「あー、結構安定しないよぉ」
潤「なんか傾いてるよね」
光「初め、整調だけで漕ぎます」
嵐「はい」
光「全員、バランスをとってください」
1人うつむきながらプラプラする智。寂しそう…(そりゃそうだろ!)
テ「キャプテン」指さしマークつき(笑)

ナ「遠ざかっていくボートを無言で見送る大野くん。その姿に、ほかの
  メンバーたちも、レギュラー争いの現実を感じ始めていました」

翔モノローグ
 「メンバーん中でのレギュラーの座争いみたいなことって、やっぱり
  今までなかったから、複雑っちゃぁ複雑ですけどね、やっぱり…
  けれども勝ちたいなぁと…」

ナ「そして残された大野くんは」
智「やっぱあの5人が合ってるよ(ニヤリ)」
テ「あきらめムード!?」
智「(うなずきながら)いいんじゃないの」

光「バウしっかりバランスね」
翔「はい」
光「これあの、4人で漕いだら途端にバランスがスカルと同じになるから」
翔「はい」

光「オールメン(全員)でやります!!全精神の90%をバランスに置いて、
  あとは、オールは前に合わすと、いうことでいきます」

に「じゃ、オールメンでいきまーす!よーい、ロー!」逆光で顔が真っ黒。
 「…キャッチ!…キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!」

光さんモノローグ
 「オリンピックの艇ですら、リズム感をなかなか揃えることができない。
  普通のクルーと違って、彼らはダイナミックさがあるんですよ。そこが
  可能性を感じてる」

ナ「光さんも舌を巻くほど、リズム感を見せるメンバーたち。そして」
に「今1,750だから、2,000までいきますか?」
ナ「やる気がなかったはずの二宮くんも、司令塔の役割をしっかりこなして
  います。しかし、またもや厳しい現実が」

に「以上ー!」
光「ちょっと休みますか?それとももっと漕ぎますか?」
相潤翔「……」
光「漕いだ気になってる?」
潤「気持ちは…」
光「(笑)気持ちは漕いだ気になってる?」
ナ「ボートを漕ぎ始めてから約30分、早くも疲労の色を隠せないメンバー
  たち」
光「あの船台までもう一発。船台まで行きますよ」
相「はい。仙台?どこ?仙台って」
翔「仙台じゃねーよ。仙台行ってどうすんだよ」(笑)
光「(笑)仙台」

ボートマンとしての基礎体力のなさを実感させられた嵐メン。
そこで光さんは、嵐を連れて日大ボート部の学生寮へ。
トレーニングルームで筋トレに励む学生の皆さん。
口々に「すげー!」を連発する嵐メン。実際すげーよ。

に「なんか孫悟空みたいのがいるけど」(笑)逆さ懸垂(わかる?)してる人。
翔「すーごいな!」
相「すげー!」
光「ボディービルをやってんじゃない」
潤「見せるほうじゃなくて使うってことですね」
光「使うほう」
相「なるほどね」

ナ「ボートを漕ぐためには、最低必要な筋力が2つあるといいます。
  まず1つは、オールを握る、握力。そしてもう1つは、オールを漕ぐ、
  背筋力。果たして今のまごまごボート部と、大学最強の日大ボート部
  にはどれだけ差があるのか」

ってことで、嵐の握力&背筋力チェック!
嬉しい?☆こういうのが見たかったよね♪

翔「コレ、模範になんのか?」すんごいマッチョな学生さんで。
ちなみに、全国の成人男性(20歳?24歳)の握力の全国平均は48キロ。
学生さんが握力を測定。とんでもない数字が。

嵐「おおぉ???っ!!」
に「何キロ?何キロ?」
光「70キロ」
に「光さんが一番驚いてんじゃん!」(笑)
潤「光さんは昔、同じくらいあったんですか?」
光「俺は70(キロ)あったよ(笑)」
潤「へえ??」
翔「あ、ほんとっすか」
智「ちょっと多く言ってるでしょ」(爆笑)
翔「(笑)んな見栄張らねーだろ」
に「72ぐらいかなって?」

続いて学生さんが背筋力を測定。全国平均は139キロ。
翔「うわっ!やっべ!!…215(キロ)」
潤「200…」
翔「すっげーな」
相「すげー」
翔「えっ?このあとに僕らやんの?」
光「そうそうそう」
相「嵐の力見せてやれ!!」
に「おまえすごかったじゃねーか。(握力計)2周ぐらいしたじゃねーか、
  こないだ」(笑)それ人間じゃねーって(笑)
智「ありえねーだろ」
翔「ジャニーズ事務所の底力見せてやるよ!」おー、来た来た!(笑)
に「見してやれよ!」
翔「いきます!!」BGMは『A・RA・SHI』(笑)♪ゆーあーま、そーそー(笑)
ナ「さあ、ジャニーズ事務所の底力は?」
光「あ、いったいった40いくつ」
翔「オルァア!」
光「30…?」
に「8?9だね」
光「39(キロ)」
翔「やーべこれ、ジャニーさんに怒られる」頭を抱え。
ナ「微妙な底力」(笑)

翔ちゃんの結果:
 【握力】
  (右)39kg
  (左)32kg
 【背筋力】
  115kg
光さんの採点:68点

次は潤くん。
に「最近鍛えてっからな」巻き舌超。
相「そうだよぉ」
翔「35(キロ)」
に「おぉ?いいじゃない」
相「いい線いってる。いい線いい線」
に「地味だよ地味」
潤「地味でいいよ。顔がこんなに濃いんだから(笑)」なぜ自虐(笑)

潤くんの結果:
 【握力】
  (右)35kg
  (左)40kg
 【背筋力】
  95kg
光さんの採点:63点

にのちゃん。左から。
に「せーの、ふっ!」
相「はい、27(キロ)」(笑)
智「あれっ左利きだよなぁ」(笑)
相「左利き?だよね」
に「左利き左利き」長い前髪をかき上げたり。はぁ…(何)

にのの結果:
 【握力】
  (右)37.5kg
  (左)27kg
 【背筋力】
  65kg
光さんの採点:55点

相葉ちゃんの番。
翔「馬力があるから」
に「バカだからね」
翔「あははは!関係ねーじゃねーか握力」
に相「せーの!」
に「面白くないそうすると。もっと面白い数字出して?」
相「は、痛い」
に「えー、39.5(キロ)」
相「(笑)馬力はないってことでいいのかな(笑)」

相葉ちゃんの結果:
 【握力】
  (右)39.5kg
  (左)30kg
 【背筋力】
  105kg
光さんの採点:70点

相「リーダー来い!」
に「前出てやっちゃえよー、いつも後ろにいんだから」
相「そうだよ」
テ「控えめなリーダー」チーン!
に「せーの!」
潤「おぉいった!」
翔「す…」
相「きたぁ?」
潤「45(キロ)」
に「おー!」
相「すごいすごい」
翔「いいじゃん!」
光「いいじゃん」

智の結果:
 【握力】
  (右)45kg
  (左)45kg
 【背筋力】
  115kg
光さんの採点:75点

翔「ま、だいたいみんな同じぐらいってことすか?」
光「身体の鍛え方を」
に「はい!」
光「いかに弱いかということがここでデータになったんだから、これを
  いかに上げていくかということを、今から教える」
嵐「はい!」
テ「嵐の課題:ボートマンとしての基礎体力をアップする!」



つづく。
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