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2005.11.24 (Thu)

まごまご嵐ボート部(1)

ほんとは昨日エントリーしたかったんですが。
できなかったので、出遅れながらも一応書いておきます。
以下は、翔ちゃんからのメールについて。
さらにそのあとに、もはや1週間前になろうとしている
19日のまごまごボート部レポがあります。
今さらではありますが、寄ったついでに読んでってくだされば嬉しいです。


翔ちゃんからの『迷惑メール』という名の感謝状に、
思わず泣けてしまいました、わたくし。
メール読んで泣いたのなんて初めて。

嬉しかったなぁ。何度も何度も読み返しては涙です。
嵐を好きになってほんとによかった。心からそう思います。
翔ちゃんの「ありがとうね」という言葉が
本当に心からのものだってことが伝わってきた。

「ありがとうね」私からもその言葉を贈ります。
私たちの気持ちを、ここまでわかってくれていることに。
そして私たちのことを、こんなに想ってくれていることに。

今回の1位は、嵐とファンと、関わる全ての人たちみんなで取ったものだよね。
こんなに嬉しいことはないです。

このまま5人でずっと一緒に、嵐が目指すトップに向かって進んでいってね。
どこまでもついていくよ!!

嵐最高!大好きだーー!!


以下、まごまご嵐ボート部レポ(前編)です。

【More・・・】

ボート部はその性質上、どうしてもナレーションが多い構成になっているので、
基本的にナレーションは全部拾う方向でレポします。


10月17日(月)雨 気温18度

季節はずれの台風のため、冷たい雨が降りしきる中…。

に「ゆっくりー、キャッチ!」これ、ずっとね。
光「腕で漕ごうとするな!!脚を押せー!」
潤「はーい!」

大学のボート部の艇すら出ていないのに、雨に打たれながら、ひたすら
ボートを漕ぐ、まごまご嵐ボート部。
光さん、翔ちゃん、潤くん、相葉ちゃんの順で。

ナ「若い人と一緒に大会に出たいという西村光さんの夢を叶えるべく、
  この2ヶ月、時間のある限り練習に打ち込んでいるのです」
ちなみに、ナレーションはアミーゴこと伊藤アナです。

に「合わせてー、キャッチ!」
みんなを見つめながら、声を出すにの。

ナ「そんな中、キャプテンの大野は」
智「時間がないもん、もう…」困ったような笑顔。
ナ「最近練習になかなか参加できず、焦っていた」バンプーの映像が流れて。
 「主演の舞台があるため、遅れをとってしまっている」

またボートを漕いでいるところ。
ナ「しかし、そんな状況をわかっているほかの4人が、大野の分もサポート
  していました」

岸に戻ってきたみんな。
潤「めっちゃ寒い」
相「これ風邪ひくな、これ」
ナ「寒さで奪われていく体力。どの顔にも疲労の色が…。さらに、この2ヶ月
  オールを握り続けた手は」
翔ちゃんの左手のアップ。
翔「いってぇ」
翔ちゃんの、パーにした両手のアップ。マメだらけ。
テーピングしてもらう相葉ちゃん、自分でハサミを握る潤くん。
みんな手の痛みでオールを握るのもままならない状況。

ナ「しかし、漕ぎ手ではなくボートの舵を担当する、コックスの二宮だけは…」

両手を開いてカメラに向けてみるにの。顔は痛そう(笑)
翔ちゃんがにのの左手首を掴んで、掌をカメラに向けさせて。

翔「あらかわいい手してる。にじゅう、にじゅういくつ?」
に「2」
翔「22歳男子。こんなかわいいお手てしてますよ」
両手でパーしてるにの。ほんと、かわいいお手てです。ほんのりピンク。
に「ハンバーグみたいって言われます」
翔「ふふふ」


青空の下、自転車で土手を走る嵐メン。潤くんと智は話しながら。にのだけは
自転車を漕ぐ相葉ちゃんの肩に手を掛けながら走ってます。やっぱり仲良しだね。

ナ「ハードな練習を重ねるごとに、その絆を深めてゆく5人。そんな中、
  久しぶりに合同練習に参加したキャプテン大野が」

智「光さんがね、誕生日だって。買ってきたのよ」
潤「リーダーが?」
翔「あ、すごいじゃんこのケーキ」
ボート型のケーキの上に、漕いでる人が2人乗ってるの。その前後にイチゴが
1つずつ。特注か?普通そんなの売ってないよね。
前の人は白いキャップを被ってて、後ろはモヒカンにグラサンにピアス(笑)
そして2人ともピンクのタンクトップ(笑)

ナ「実はこの日は、ボート部選手兼監督、光さんの70歳の誕生日。
  そこで大野がスペシャルケーキを用意したんです」

別室に妻の和子さんと2人でいる光さん。電話しながら和子さんに、
光「大野くんがここへ来て、ちょっと話したいんですけどって言ってる」
ナ「奥さんの和子さんも、光さんと誕生日が全く同じ。そんな2人を祝うため、
  5人はこっそりと光さんの控え室へ。さあ、何も知らない2人の反応は…」

嵐「♪Happy Birthday to you?…ディア光さ?ん、和子さ?ん、
  Happy Birthday to you?」パチパチパチ。

ものすごく嬉しそうな笑顔の和子さんと光さん。2人でロウソクを吹き消して。
テ「光さん和子さんお誕生日おめでとう」
嵐「おめでとう!!」パチパチパチ。

和「うわ?ビックリした!」ほんとに嬉しそうな和子さん。
ナ「予想外のサプライズ。すると光さんが!」
潤「ちょっと遅くなっちゃったんですけど」
光「嬉しくなるんだったら練習の方が俺は嬉しい(笑)」
翔「行こ行こ、よし行こ!」
に「みんなぁ、もう、すぐ」
潤「行くよー」

そしてボートを漕ぐ。コックスにの、翔ちゃん、潤くん、相葉ちゃん、
光さんの順。

ナ「5人のことがかわいくてしょうがない。そんな光さんにとって何よりの
  プレゼントは、やはり5人にボートの指導ができること」
光「脚を押せー!」
に「ゆっくりー、キャッチ!」

ナ「この2ヶ月で着実に上達したメンバー。しかし、一見快調に飛ばしている
  ように見えますが、実は全員に共通する課題が、なかなか克服できないで
  いたのです」

翔「バランス悪りぃ?!」
光「水平に直角に水を押したらバランスが全然崩れんのだけども…」

ナ「実はオールを水面に入れる際の角度に問題があったのです。通常オールは
  水の中へ垂直に入れます。そして水から出す際はオールを水平にするのが
  基本」この様子が図で解説されてます。

ここでボート部の映像。問題点が指摘されます。
ナ「しかし垂直に入れなかった場合、こんな事態が巻き起こってしまうのです」

に「ゆっくりー、キャッチ!イージーオール!(オールを止めての意)」
翔「あっぶね?!ちょっと待って。危ね?!ごめんなさい」
に「みんな絡まった?」

ナ「スピードが出ている分、垂直に入れないと水にオールをとられてしまう」

に「ゆっくりー…」
潤「ごめんごめんごめん」
に「イージーオール!」

ナ「この問題をなかなか克服できないでいたメンバーたち。だが、その中に
  あってただ1人相葉だけは、正確にオールを90度で水に入れることができて
  いました。…そう、この時点では相葉1人だけが、技術的にもパワー的にも
  ほかのメンバーより1歩先に進んでいたのです。しかし、このところ相葉の
  表情が冴えないでいました。いったいなぜ…嵐のムードメーカーに何が
  あったのでしょうか」

映像は細切れ。
潤「だから、最初の10本とかはまだ(水に)入ってても、そっから先になると
  入んなくなってったり…」
に「最初の10回はいいの。みんな。最初の10回はちゃんと合うんだけど、
  それが20回30回になるにつれて、まぁ、合わさって30回位だろうな、
  たぶん」

漕いでいる場面。
ナ「相葉が抱える問題。それは、ボートの技術がほかのメンバーより秀でて
  いる故に、オールを入れるタイミングが、どうしてもみんなより早く
  なってしまうこと。鍛えれば抜群のボートマンになれる。そう期待して
  いた光さんも、苛立ちを隠せません」

光「自分らが何を今からやるんやと、ダンスの1,2のステップなんかやる、
  1発でこれを理解するはずやと思ってる。俺が思ってることを、これだけ
  なんだけども、1レッスンで消化するはずやと思うとる。それを、相葉
  なんちゅうのは、言うたって『あ?わかった』っていう感じで全然(話を)
  聞こうとせん。5人が一緒にリズムにならんと、艇は進まんのだ!ね、
  1つのリズムにならなかったらほかの人の邪魔になるんだ」

ナ「相葉に期待しているからこその手厳しい発言」
画面には笑顔のない、険しい表情の相葉ちゃんが。こういう顔見るの辛いね…。
相葉ちゃんも辛いってことだよね。

翔「また4人で乗って」
相「4人で乗るって?」
翔「うん。…いやわかんない、俺はまだ決めてない(笑)」
相「(笑)俺やめようかな、4人で乗るの」
翔「まぁゆっくりやろう?」
相「まぁゆっくりやる」まったく笑顔なし。

画面は今までの楽しげな相葉ちゃんの姿。
ナ「何にでも人一倍積極的な相葉。しかしここで信じられない言葉が」

相「…(ボート部を)辞めたい。ワッハッハってやるようなスポーツじゃないし
  団体スポーツだし…っていう部分ではすごく難しい」
見たことないくらい深刻な表情の相葉ちゃん。

ナ「辞めたい…真剣に取り組んできたからこそ出た一言。そこで番組スタッフは
  この事実を知らせるために、光さんのもとへ」
光「漕ぎたいという気持ちがないんなら、あんまり無理に引っ張り出すつもりは
  ない」
ナ「どうにか喰らいついてきて欲しい。光さんの背中はそう語っているよう
  でした」

相「自分が思う、できるような状態になってからじゃないと、4人で乗るのは
  恐い」
ナ「相葉がそんな思いを抱いていたことに、メンバーはとまどいを隠せません
  でした」
翔「相葉…ちゃんが『恐い』って言うっていうのは、俺あんまり…あんまり
  そういうことを感じないで、結構ガツガツいく人だと思ってたんだけど…
  正直ちょっと、不安ですよね」
ナ「このまま相葉を放っておくわけにはいかない」

相葉ちゃんと2人で話をする翔ちゃん。
翔「その、ボート乗るのが恐いって…な、ど、どういうことなの?恐いって。
  ってか珍しいよね?なくない?そういうことあんまり…。え、だからその
  タイミング合わないってのが、もうその、ボート乗ること自体が恐く
  なっちゃったってこと?」
とまどいながらも優しく話す翔ちゃん。
相「うん、恐かった」

ナ「チームに迷惑をかけてしまうなら、自分はいない方がいい。自分がいない
  方がチームにとって良いのでは…ここで相葉の口から、後にチーム全体の
  意識を変えることになる、ある一言が」

相「…だからね、楽しく漕ぎたい」
翔「あー…」
相「と思わない?」
翔「思う」
相「俺すごい思ってるんだよね」
翔「…そうだね」

ナ「技術を追求するあまり、自分たちはボートを楽しむことを忘れてしまったの
  では…。これまで相葉が、ずっと思い続けていたことでした」
寂しそうにボートを見つめる相葉ちゃん。

相「乗ってみて、やっぱ楽しく、楽しいと思えないとやっぱ上達もしないし」
 「楽しくやんないとやっぱね、ボート嫌いになりそうなんですよ。何でもそう
  ですけど、スポーツ。全般」

舞台『燕のいる駅』の映像。
ナ「ボートを始めた当初は、舞台との両立で焦っていた相葉」
光さんとの個人練習の映像。
ナ「そして今は、自分がチームの足並みを乱していることに悩んでいました」

マシーンを漕ぐ相葉ちゃん。
相「漕げてるよ!頑張れ!」自分に言い聞かせて。
ナ「1人練習に打ち込む相葉。全ての悩みを振り払うかのように、漕ぎ続けます」

相「最初の方は全然できてたと思うんですよ。でも、最初は考えてないから…
  勢いでやってたけど」
初めて乗ったときの映像。「難しい!これ」笑顔の相葉ちゃん。
それを見て笑うみんな。

ナ「もう一度ボートの楽しさを取り戻せたら…。相葉はそのきっかけをつかめず
  にいました」
相「なんか、だんだん理屈とかをこう、頭で(考えて)やろうとしてたら、
  そこにちょっとはまり込んでしまったかなっていうのはありますね」
ナ「心から楽しめない理由…。それは、短い期間で大会に出場するための技術を
  求められること。この重圧は、ほかのメンバーも感じていました」

潤「(首をひねりながら)…正直光さんが言ってること、よくわかんないからね。
  ぶっちゃけ」

ナ「メンバーへの期待が大きい故の、熱心な指導。しかし、技術論やボートの
  仕組みなど、光さんの話が専門的になればなるほど、いつしかメンバーたち
  から、楽しい気持ちが薄れていたのです」
艇庫で光さんの話を聞く嵐メンの様子。みんな難しい顔…。

ナ「実は、こうなることを当初から懸念していたのが、妻の和子さん。
  光さんとメンバーの関係を心配し、頻繁に練習場に足を運んでいたのです。
  …気づけば事態は、和子さんが案じた展開になっていました」

翔「説明が理論だってて、すごい具体的だからいいという反面、理論だってて
  具体的過ぎて、わかりにくいということもある」
うなずきながら話を聞く和子さん。

和「光さんは楽しそうですけど…家に帰って、結構、ケンカしたりしますね(笑)」
ス「えっ和子さんと?え、何が…このボート部が」
和「ボート部のことで(笑)」
ス「え!?」

ナ「メンバーにはボートを心から楽しんでもらいたい。その気持ちがなければ
  上達しない。長続きもしない。和子さんはメンバーのことを思い、光さんの
  指導方針に苦言を呈することもあるといいます」
光さんに意見している和子さんの姿。

和「ちょっと私が口をはさむのが嫌みたいですね」和子さんは笑顔を絶やさない。

また家での光さん夫妻の会話が。
和「いやいや嵐の人たちは自分の漕ぎがどうなのかを言ってもらいたいと
  思うのよね」
 「じゃ、みんなはどうしてるわけ?」
そんな和子さんに苛立ちを隠せない様子の光さん。

ナ「孤立無援。自分の指導方針に、誰も共感してくれない。
  そんな中、この日の光さんは、ボート大会の観戦に来ていました」

光「そうね。このレベル以上のレベルに、嵐を率いて出たいね、俺は。
  あははは」
笑顔でそう語る光さん。

ナ「しかし、光さんの思いとは裏腹に、メンバーとの溝はどんどん深まるばかり。
  そして、光さんの練習メニューに対して、ついにメンバーの不満が爆発」
光さんと険しい表情で話す潤くん、翔ちゃん、にの。
「わかんない」って言ってるみたい。


艇庫にて、智を除く4人で話し合う嵐メン。
潤「待ってる時間あるじゃない」
に「スカルなりダブルなりでやった方がいいかもしれないね」
ナ「2人乗りのボートでマンツーマンの指導を受けている時、残ったメンバーは
  何もすることができない」
テ「漕がないで見ているだけの時も!!」
画面にはそんな時の様子が。指導を受ける潤くんの様子を見ている相葉ちゃん。

潤「ちょっとさぁ、その、1人とか2人とかでさ、乗れるやつってないの?」
ス「ボート?」
潤「4人乗りじゃなくて」
ス「ボートはある」
に「したらじゃあ、シングル1艇とダブルを、2艇」
ス「光さんとも相談…」
潤「光さん!今ねぇ、ちょっと話してたんですけど、1回フォアをやめて、今」
光「ふんふん。せっかく…はい、はい、それで?」
に「今ね、光さんの艇を1艇つくって、ほかに自習の艇を2艇つくりたいって
  話してたの」
光「…ダブルスカル2杯用意せん方がいいわ」
ナ「メンバーの提案に難色を示す光さん」

潤「人がやってることを聞きながらやるっていうのもすごい大事だと思うんす
  けど、よりはちょっと、漕ぐ時間をちょっと増やしたいかな」
光「だけど結局はね、その、4人で艇速に乗るということを覚えると」
潤「え、僕らに関しては、フォア(4人漕ぎ)でやった方がいいんですか?」
光「うん、フォアでやった方がいいと思う」
潤「ダブルスカルでやるよりは?」

ナ「大会まで時間がない今、メンバー同士が2人乗りのボートに乗るのは無意味。
  見て覚えることも大事だと力説する光さん」

翔「実際、練習量がちょっと少ないんですよ。だから、正直その4人乗ってて、
  1人は漕いで3人休んでると、ちょっと時間がもったいない」

ここで、冒頭に出てきた智の「時間がないもん、もう…」という言葉と、
バンプーの映像が。
ナ「舞台との両立で、一番焦っていたキャプテン・大野が不在の時に勃発した
  この問題。しかし、ほかのメンバー4人はこの状況を打開する手立てを
  見出すことができませんでした」


つづく。
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