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2005.11.26 (Sat)

まごまご嵐ボート部(2)

ついに周回遅れになっちまいました、今回のまごまごレポ。
もはやまったく意味はなさそうですが、まぁ見てってください。


翔「タイミングを合わせる、ちょっと、一つ前の段階で今、地団駄踏んじゃっ
  てる感じだから…」

ナ「焦っていたのはメンバーだけではありません」
光「ただでも時間がない時に、効率が良くなるよということを」
 「彼らを育てるための、これはもう絶対条件。だから今これを、僕が言いたい
  ことは、ここに書いてあるわけ!」
スタッフに苛立ちをぶつける光さん。

ナ「そう。光さんは、初心者を短期間で上達させる、綿密な練習メニューを
  立てていたのです」

【More・・・】

その内容は、こんな感じ。
--------------------------------------------
嵐 トレーニング(5)
10月24日の練習内容(予定)
 (1)エルゴ練習
   エルゴで 正しい姿勢:キャッチで腰を立てて背筋を伸ばして
        力の使い方:脚→背筋→腕の連動
                        を復習して下記を直す

   相葉君が 長いレンジで脚→背筋→腕の連動を会得した模様
   大野君は 腕の引き付けを高く・シャープにすること
   櫻井君は キャッチで「まず脚を押す」が出来かけている。
        次のステップは背筋でボディを飛ばして背筋→腕の力を
        アクティブにすること
   松本君は キャッチで腕・肩の力が入って、脚の力がバトンに伝わって
        いない。17日に質問があった時の「答え」が伝わっている
        ことを期待する
   二宮君は 弱弱しく見えてわりと理にかなった引きをしている

   1000mエルゴで時間測定:全員二宮君の前回タイムを破ること
   10分間エルゴを(2分と5分のラップ距離も)測定
---------------------------------------------
にの、やっぱりすごいよね。コックスなのに、ちゃんと漕げててしかもエルゴの
タイムも一番速いなんて。やだやだ言いながら、やるときゃやっちゃうんだから。


ナ「それなのに、どうして誰もわかってくれないのか。自分の指導方針は
  間違っているのか。1人悩み続けます。さらにもう一つ、光さんには悩みが。
  これまで、エルゴメーターという練習機を使うことが、短期上達の一つで
  あると断言してきた光さん」
エルゴでトレーニングする嵐メンの様子。5人で。

また別のとき。
相「エルゴやるのかな?」
に「俺はもうやんねーよ、気持ち悪くなったから」

光「ボート漕ぐよりも、まずはエルゴで漕いだことをボートに持っていくと」

相葉ちゃんのエルゴでの個人練習の様子。
光「全体のサイクルを鍛えるのに、これは非常にいい道具なの」
相「あー…」
光「で、それ(エルゴ)を大事に思うようになったら、ボートはすごく早く
  上達する」

エルゴを使う潤くん、翔ちゃんの様子。
ナ「光さんのアドバイスどおり、メンバーもこれまで、ひたすら漕ぎ続けて
  きました。しかし、ある疑問が」

翔「エルゴ、練習のための練習じゃん。だから、正直ちょっとつらい。
  野球だったらずっと…バッティングセンター行ってるようなものでしょ?
  …試合しないとね」最後には笑顔が消えちゃった翔ちゃん。
ナ「本当にこの練習方法で大丈夫なのか」

☆☆☆
余談ですが。この時の翔ちゃんの後ろの壁に、「バニラ気分!」の視聴率が
放送5回目にして約6年ぶりに「王様のブランチ」を抜いたという貼紙が。
5月7日放送 7.7%
   第1部「GO!GO!サタ」 7.6%
   第2部「まごまご嵐」 8.1%
だって。すごいじゃん嵐!殿様より上だよ!
それなら全国放送にしてくれたっていいのにね?!!
☆☆☆


光「その、今体験したことを味わうべきであって、『その先はこうですよ』
  なんてことを、俺は言う気ない」
ナ「亀裂が深まるメンバーと光さん。『まごまご嵐ボート部』に存続の危機。
  この状況を打開するため、舞台出演でただ1人なかなか練習に参加できず、
  責任を感じていたキャプテン大野が行動を起こした!」

艇庫にて、光さんと話し合う智。
智「5人の、ボートをやるっていうその気持ちも、今バラバラ…急遽僕が
  言ったから(笑)」
光「(笑)いやぁでも」
智「そう、それをね、どうまとめていけばいいかなぁっていうのが、今、
  悩みどころなんだけど」
光「うーん…だからその、リーダーとしてはみんなのやる気を、う?ん…
  みんなのやる気を、起こす」
ナ「思わず言葉を詰まらせる光さん。ボートのことはいくらでもアドバイス
  できても、メンバー内のことは、無責任に口出しできる問題ではないと
  言うのです」

智「…難しいよね。自分に足りないとこはもうわかってるからさ…そこを、
  そうだね…」
グローブ座が映り。バンプーの映像へ。
ナ「舞台公演で多忙を極める中勃発した、『まごまご嵐ボート部』チーム
  存続の危機。果たしてキャプテンとして、今自分にいったい何ができる
  のか。その答えが行動となって表れたのが、ある日の練習終わりでした」


10月24日(月) 午後5時。この日も雨…。

ナ「その日も、大野は練習に参加できずにいました」
練習が終わり、艇庫で光さんと話している嵐メン4人。
ス「リーダーから電話が入りました」
潤「え?」
ナ「舞台の公演を終えた直後の大野から、メンバーのもとに電話が」

電話を取ったのは翔ちゃん。
智「今ね、終わったの。舞台」
翔「あ、おお、お疲れお疲れ」
智「え、まだやってんの?練習」
翔「いや、今ちょうど終わったところなんだけど」笑顔の翔ちゃん。

翔「え?」
智「いや、みんな終わったらさ、別に帰ってていいけど。それ、気にしなくて
  いいけど」
電話を切った智に、
ス「えっ!大野くん今から行くの?」
智「うん、ちょっと」
ス「でも今舞台終わったばっかりで疲れてるじゃん」
智「…まぁでも今日1回だからね。昼1回(公演)だけだから。まだ、全然大丈夫」
 「ちょっとやっとかないと…不安だな」

智「行きますよ。…あっ、そっか。俺顔(メイク)落とさないと(笑)舞台メイク
  だった(笑)」

ナ「舞台直後の疲れ切った体で、大野は練習場へ向かうと言います」

翔「智くん来るって」
に「いいよ(来なくて)。だって帰るもん」
相「もう終わりだよ?」
潤「断ろうよ」
翔「とりあえず今終わって、舞台が終わって、今から向かうと」
相「…こっちに?」
翔「で、まぁ俺らは、まあ終わっちゃったんだったら、先帰っててもいいよ
  って」

ナ「チームが危機的状況にある中、大野が起こした精一杯の行動。それを知った
  『まごまご嵐ボート部』に、変化の兆しは現れるんでしょうか」

1時間半後。
ナ「午後9時。大野が到着。…すると、そこには」
艇庫に急ぐ智。

に「あー!来たよみんな」
潤「おー!」
翔「おーちーかーれー!」
相「おせーぞリーダー、何やってんだよ!」
に「おーちーかーれー!」
翔「おーちーかーれー!」
智「なんでいんの?」嬉しそうな智。
翔「待ってたんだよぉ!」
潤「やるよー?」
智「(笑)何言って…なんで待ってたんだよ」
相「ほらやるよ、座って座って」

ナ「そう。実はあの電話のあと、4人は光さんからあることを聞いていました。
  それは、大野がみんなとの練習に参加できないため、密かに光さんから
  個人レッスンを受けていたということ。大野は光さんに、『心配するから
  ほかのメンバーには言わないでほしい』と告げていたのです」

その話を聞いたときの4人の様子。
潤「それどこでやったんすか?ここで?」驚きながらうなずく潤くん。
ナ「初めて聞いた事実。それを知ったメンバーは」
に「まぁ待ってようよ」

翔「いやいやいいんだよ、感動してくれて」
智「(笑)」
に「いいんだよ泣いてくれて」
潤「いいんだよ泣いてくれて。さぁじゃあ泣いてみようか。泣いてみよう」
智「いやぁ」

ナ「一度はバラバラになりかけたチームが、より一層強い絆で結ばれた瞬間
  でした」
エルゴでトレーニングを始める5人。

光「艇が走った時にリズムを決めるのがキャプテンなんだ。それが大野だよ」

智「じゃあラスト10分いくぜ!」
嵐「うぃー!」

ナ「光さんの夢。大会に出場するという目標に向かって、メンバーはオールを
  漕ぎ続けます。そしてさらに彼らは、もう一度ボートの楽しさを取り戻す
  べく、ある行動に出たのです」

ナ「再びチームが一つになった。ならばもう一度ボートの楽しさを取り戻し
  たい。メンバーは光さんに、ある提案を…」

ミーティングの様子。
潤「ちょっとなんか違うメニューをやった方がいいんじゃないかなって。
  いつもみたいにフォームのチェックで終わっちゃうと…」
ナ「技術面を追求するあまり、以前のような楽しさを失った。このままでは
  気持ちがついてゆかない。そこで…」

翔「ボートという競技が、わかってない。競い合う…」
に「競争的なものがね、まだちょっと足りない気はします」
光「えーと、こないだはそういうことを…」
翔「というか、あの…(他メンを1回見て)僕は競争したいんですけど」
光「(笑)やってみよう」
に「あぁ?やりたい。俺もそれやりたい!でも」笑顔で翔ちゃんを指さし。
ナ「メンバーが今一度ボートの魅力を感じてくれるなら。光さんも快く了承
  してくれました」
翔「1回競争してみたいんです」

翔「ボートのもっと競争的な部分が出てくれば、またそれぞれ捉え方が変わって
  くるんじゃないかなーと思う」
ナ「以前から櫻井が何度も語っていた思い。ゲーム感覚を取り入れて、メンバー
  に気持ちの変化が表れれば。そんな思いを胸に、いざ、嵐が対決」

に「じゃあ、行きますよー?競争ね。向こうで旗持ってるスタッフがいるから
  そこまで」
ナ「初めてのレース。コースは500mの直線。相葉・大野チーム、櫻井・松本
  チームに分かれて、スピードを競い合います。果たして、先にゴールする
  のはどっちだ!」

に「じゃ行きまーす!よーーい!スタート!!」

ナ「初めてのこのレースで、メンバーはもう一度ボートの魅力を感じることが
  できるんでしょうか」
 「ストイックに技術面を追及するあまり、いつしか薄れていったボートへの
  思い。今一度、その楽しさを感じたい。そこで、嵐同士がレースで対決。
  ゲーム感覚を味わうことで、気持ちに新たな変化は生まれるんでしょうか」

 「対決は、相葉・大野チーム、櫻井・松本チームが競い、先にゴールした
  方が勝ち。さあ、気になる結果は?」

テ「相葉・大野タイム:2分28秒
  櫻井・松本タイム:2分36秒
  大学生(推定)タイム:1分50秒
  高校生(推定)タイム:2分00秒」

ナ「大学生の推定タイムには大きく遅れたものの、8秒の差をつけて相葉・大野
  の勝ち」

翔「マージーかーよ?!」キレてます。
に「あはははは…(声のみ)」
潤「負けちゃったね」(←この言い方超かわ)
翔「いや?……ていうかあの人たちの速さは何なんだろう(苦笑)」

相「今、でも結構軽い気持ちでやってたよね」
 「今日すげえ楽しい」
ス「楽しい?」
相「やっと。うん」
ス「ちょっと楽しみを見出せた?」
相「いや、やっぱねぇ、考えすぎないでねぇ、やった方がいいですよ」
ス「理屈じゃない…」
相「(指でシー!しながら)理屈じゃないんだ」
光さんに聞かれちゃまずいもんね(爆)

ナ「負けん気が人一倍強い櫻井は、まだ納得がいかない様子」
翔「ダメだ」不機嫌に頭をかきかき。

ナ「やけに重?い空気の櫻井・松本チームとは逆に、相葉・大野チームは?」
相「いや?楽しかったね(笑)こういうのなんだよボートって。すごい俺ね、
  すごい楽しかった」笑顔満面。
智「あんまり考えないでやった方がいいのかもしれないね」
相「(笑)考えないで。もうちょっと、だって漕いでいたかったもんね」

ナ「一度は辞めたいと言っていた相葉に、もとの笑顔が」
光「(笑)そりゃ、勝ったら楽しい」

に「どうすか?楽しかったっすか、やって」
翔「いや?全然」
潤「何だこれ?みたいな」
翔「予想以上につまらなかった」顔は一応笑ってます。
相「予想以上に俺ら冷たい風受けてるよこれ(笑)」
智「俺らが悪いの?ねぇ」
相「(笑)悪いんだよ」

ナ「ともあれ、櫻井発案のこのレースで、また全員に笑顔が戻りました。
  すると…?」
光「フォアはもう片付けた?」
ス「フォアはまだ片付けてないです」
光「フォア少し乗ろうよ」
翔「(笑)」
光「(相葉ちゃんに)どう?」
ス「光さん、休憩なしですか?」
光「休憩なし」

翔「え?やりましょうよ」
相「やりましょう」
光「よし、それじゃ行こう」
翔「はははは…」

笑顔でボートに乗り込むみんな。
ナ「雨が降ってきたけど、今の彼らにそんなこと関係ありません。やっぱり
  ボートは楽しい。しかし、キャプテンは?」
智「俺もやりたいんだけど。乗りたいよ…舞台サボるわけにはいかないもんね」
ス「そうですよね」
ナ「これからまた舞台へ。でも、みんなの笑顔を見てひと安心。お疲れさま、
  キャプテン!」智の後姿。

みんなでボートを漕ぐ場面。
に「ゆっくりー、キャッチ!」
ナ「こうして、ふたたびボートの楽しさを満喫しながら、練習を始めたメンバー
  たち」
笑顔でボートを漕ぐ嵐メン。笑顔でピースの相葉ちゃん。にのもにっこり笑顔。
ナ「やっぱりスポーツはこうでなくっちゃ」

相「ボートが楽しくなりました」
光「(笑)そりゃ結構。漕いでくれて。楽しくコースに出れてよかったですね」
相「楽しかったです」

ナ「しかし、安心したのも束の間」

潤「あのさ、俺わかんないけど。相葉ちゃんがものすごい楽しそうにやってる
  じゃん。俺全然楽しくないんだよね」
ナ「今度は嵐イチ生真面目な松本が爆弾発言!またまた波乱の予感」
潤「バウと、(自分と)相葉ちゃんのバウの2人でやるんだけど、全然合わない
  んだ。んで、翔くんとは、合うときは合うんだけど、合わないときほんとに
  合わなかったし。ダブルで乗ってるときとかも。だからそこになんか、
  ちょっとだけでもいいから楽しさがあればいいんだけど…最後の最後で
  ものすごく…つまんなくなっちゃった」
ナ「どうなる!?まごまごボート部!」


次回予告。

ナ「次回、『まごまご嵐ボート部』は大変なことに!」

潤「俺全然楽しくないんだよね」
ナ「ええっ!?」

光さんが何か言いかけたところで、
潤「いいや。ごめんなさい、俺いいや。わかんねー」
スタスタとその場を立ち去ってしまう潤くん。あわてて追いかけるスタッフ。

ナ「練習方法の意見の食い違いから、松本が大爆発!さらに」
に「漕ぎ手のことしか言ってくれないからさ…」
ちょっと泣きそう?なにの。いや、口元だけね。
そして土手に寝転んで空を見上げるところが。

ナ「次々に不満を言い出すメンバー。もう『まごまご嵐ボート部』は崩壊寸前。
  いったいどうなる!?」


どうなる!?って、今だってみんなで頑張ってるんでしょ。
握手会の次の日もボート漕いでたってどこかで読んだよ?
にのの今日のニッキにだって、ボートやってるって書いてあったし。ねえ。

さらに。

相「松本くん」
潤「ん?」エルゴやってる。
相「トレーニングする時の、なんかいい掛け声ないかなぁ」
潤「あるよ?!」
相「うそぉ?!?何?」
潤「用意したよぉ」
相「ちょっと聞かせて」
潤「いくよ?嵐新曲『WISH』!」
相潤「嵐新曲『WISH』!嵐新曲『WISH』!」エンドレス(笑)

翔、にの、智がカットイン。
に「はい、嵐新曲『WISH』が」翔ちゃんが持ってるCDを指さし。
翔「絶賛発売中」
智「買ってよ!」


そして最後に。
エルゴに腰掛けたにの。カメラをチラッと見て、
に「2倍、2倍!!」
それはもしや高見山の真似かえ?○八の?ずいぶん古いCM知ってるね(笑)

あぁ、もうこの続き、今日やるじゃん。
00:05  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

みゆゆちゃん、おつかれさまです。
番組を未だに見てない私なので、キッチリ読ませていただきました。早く見よう。
どうなってしまうんでしょうね、ボート部。
ああ、今週もボートのことなのね。
nao |  2005年11月26日(土) 02:05 | URL 【コメント編集】

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