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2005.11.27 (Sun)

ボート部:ある日の風景

今回は、普段ボートの練習をする時の嵐メンの様子や、にののコックスへの思い、
潤くんの迷いや苛立ちといった内容になってます。

まだ途中なんだけど切りどころが難しくてねー、変に長くなっちゃったんで
無理やり2つに分けてエントリーします。
続きはたぶん明日の夜になっちゃうと思いますが(爆)気長にお待ちください


では、どうぞ。


先週までのあらすじが流れ。

ナ「わずかな期間で大会に出場するだけの実力を身につけなければならない。
  そんなプレッシャーを前に、一度はバラバラになりかけてしまった『まごまご
  ボート部』」

10月26日(水)午後1時。
光さんを含めてサッカーに興じる嵐メン。みんな笑顔。
ナ「しかし、まだ多くの問題を抱えてはいるものの、目標である大会出場へ向け、
  彼らは再び光さんのもとへ集まっていた」

 「技術を追求するあまり、一度は大きく離れてしまったメンバーとの距離。
  練習の合間に5人が笑顔を見せるこの雰囲気が、今は何よりも嬉しいと
  感じている光さん。と、そんな和やかなムードの中、予想外の悲劇が…」

【More・・・】

道路でサッカーやってるんだけど、すぐ横が河川敷になってて、なだらかな
坂になっているわけで。翔ちゃんが蹴ったボールが目の前のにのに当たって、
一気に坂を転がってしまい。それをダッシュで追いかけた翔ちゃん。結局
追いつけず、ボールは川へドボン。坂道で勢いづいた翔ちゃんも止まりきれず、
足から川へ…(笑)そんなには深くないけどね。

テ「!?」

翔「えー!!えーー!!」速攻で上がったね(笑)
泣いてるよー(笑)顔が泣いてるよー!すごいかわいい(笑)
翔「(裏声で)うぅ?!どーしよー!めっちゃ痛い!」
潤「まだ始まってないよぉ」

翔「最悪だ?これ」
に「なんか…おもらしみたいのしてるよ?」
翔「えぇ?!?」
潤「あ?あ、それ買取じゃね?」
翔「つか、マイク危ねぇ?」(笑)「着替えてきます」
に「撮れた?」
相「あんなのなかなかないよ」キックスケーター乗ってるよ。

相「浅くてよかった」
翔「あーパンツびちょびちょだよこれー!」

ナ「今はまだまだボートを漕ぐよりも遊んでいる方が楽しそうなメンバーたち。
  そんな彼らの意識に、ある変化が起きはじめたのは、光さんが所用のため
  急遽練習に遅れた日のこと」

10月31日(月)午前10時。                     に
控室でテーブルを囲んで座っている嵐メン。座り順はこう→ 相  智
にのがギター弾いてます。いつも孫で持ってる黒いギター。 翔  潤

ナ「コーチがいないという初めての状況に置かれた5人は」

翔「光さん来る前に1回漕ごっか?」
に「(スタッフに)何時に来んの?」
潤「光さんが20分、毎日漕いだ方がいいって言ってるのがあるから、少なく
  とも、その20分だけでも1回揃えてやった方がいいんじゃないかな?」

潤くんが1人でエルゴでトレーニングしている様子。
ナ「やるからには真剣にやりたい。メンバーの中で、最も生真面目な性格の
  松本には、ある思いが」
潤「レギュラー争いがどうっていうことよりも…そのさ、レギュラー争いする
  レベルにいかなきゃいけないと思うから。で、たぶんわかんないけど、
  現段階だったら、誰もレギュラーになれないような状況じゃない?」

今度は翔ちゃんがエルゴでトレーニングしてるところ。
ナ「そして、やるからには勝ちたい!こう言い切るメンバー1負けず嫌いな櫻井。
  実はこれまで最も個人練習をこなしていたのが、この櫻井と松本でした。
  今の自分たちでは勝てない。日々募ってゆく焦り。しかし、ほかのメンバー
  は…」

翔「とりあえずどれだけキツイかっていうのを体感した方がいいんじゃないの?」
に「当初の目標は?」
翔「だ、まあ、とりあえず5人で1000(m)やんない?」
に「あ、1000(m)でしょ?」まだ、『なんか長い』にのちゃん、笑顔が男前…。
翔「いやいや1000(m)キツイからマジで!」
に「んははは!だって漕がないも?ん俺!」んも?超カワ。
翔「あ、そっか、コックスなのか」
潤「漕いでみたほうがいいと思うよ、みんなで。どれだけ自分たちが無力かを
  そろそろ知った方がいいかなって…俺は思うなぁ」
智「ゆっくりね…」
翔「いや、ゆっくりじゃダメでしょ!」
智「ゆっくり漕ぐの」
翔「ゆっくり漕ぐの?」
智「そ、ゆっくりゆっくり」
潤「ゆっくり漕いだって意味ないじゃん」
智「え、速く漕いだって疲れちゃうじゃん」
翔「だって!ほんとの試合の時はだってさぁ」
智「いきなりでもそれ(1000m)をやったら、体が壊れちゃうでしょ?」笑顔で。
翔「ははははは!」
に「おまえがやろうっつったんじゃねーか!そもそもよぉ。おまえがもう
  ちょっとやる気出せよ!」笑顔で。
潤「だからそのための筋肉をエルゴで付けましょうって話でしょ?」

というわけで、自転車で川へ移動。相葉ちゃんが走ってます。
ナ「相変わらずのんびり屋のキャプテン・大野。とりあえず、練習するにしても
  しないにしても、まずは腹ごしらえ」
真っ青な空の下、土手の緑がきれい。今度はにのが自転車の相葉ちゃんに手を
かけて走ってます。
潤「いいなぁ、なんかできる人が」河川敷にいる人を見て。

ナ「5人がやってきたのは、近くのパン屋さん。ここに集まるボートマンなら、
  必ず1度はお世話になるお店」角のパン屋、って感じのね。

潤「お、牛乳売ってんじゃん牛乳」
相「(お店の)おかあさん俺アイス食っていい?」
潤「ところで誰か金持ってんの?」
智「あ、俺持ってるよ」
翔「ぉあー!さすがだな!」
相「さすがー!」
ナ「さすがキャプテン!と、思いきや?」みんなの分の菓子パンを並べて。
智「いや、500円しかない」
潤「リーダー500円しかないの?」
智「うん」
翔「えっ!?500円しかないの?」
相「何買うんだよ、500円で」
智「足りない?」
潤「足りねーだろ!」
相「だって飲み物買ったら俺全部で…」
に「おまえ(智)んち物価安くない?」
智「貸してくれ…」とほほ顔。
潤「ヤンビー(?)金貸してよ」
翔「(笑)どういうカツアゲだよ…」
ナ「なんと!番組ADからお金を借りる大野。キャプテンとしての威厳は失ったけど、
  何はともあれ無事お昼ごはんをゲット!でも、誰かお金、持ってないの?」
  てか、弁当出ないの?出してやってくれー(涙)

に「どこで食う?誰が持ってんの?」
智「俺」
翔「ここらへんがいいんじゃない?」ボート乗り場のすぐ近くね。
手前から潤、智、翔、相、にの順に座って。

相「…食えねーんだよな」にのに牛乳を渡そうとして。
に「飲めねーなっつってくれる?」白いカキ氷アイス持ってるよ。
相「飲めねーんだよな」ちゃんと言い直すし(笑)にのは牛乳飲めねーんだね。
潤「(智から牛乳を受け取り)はい、ありがとー」
智「お疲れ!」牛乳で乾杯。
嵐「お疲れっす!」
潤「(笑)なんもやってねぇっつーの」
智「本日もよろしく」
嵐「よろしくー」
に「よろしくー」翔、相とアイスで乾杯。
智「あー久々(牛乳)飲んだなぁ」

テ「光さんがいない練習場…」ちんまり並んだ5人の後姿。

翔「どうしよっか?今日」
に「競争する?今日も」
潤「もし光さん来るまで、だからなんかみんなでフォア乗ってもいいし、
  バラバラに乗ってもいいから、なんかボートの楽しさをやりたいな」
普通に牛乳飲みながら菓子パン食べてる嵐メン、なかなか見られない図だね。
相「でもね俺ね、1回すごいつまんなくなったけどぉ」
潤「んー」
相「今めちゃくちゃ楽しいよ!」

ナ「実は以前、こんなことが」と先週の内容が。実は、ってみんな知ってるよ。
 「『ボートが楽しくない』と、一度は辞めることをも考えていた相葉。しかし
  今では、誰よりも積極的にボートを楽しもうとしています」

潤「うん、逆にね、相葉ちゃんがすごい楽にやった分ね、俺が合わせるのが
  すごい大変だったんだよね(笑)」
相「(笑)」


テ「しかし!」
ナ「そんな相葉に、松本は」
潤「わかんない、途中まで楽しかったんだよね、俺も。…あのさ、わかんない
  けど、相葉ちゃんがものすごい楽しそうにやってるじゃん?俺全然楽しく
  ないんだよね」
ナ「松本のこの感情が、後にメンバー全員の笑顔を消す、大事件へと発展する
  ことになるのです」ふぅ?…。


潤「フォアはどのみち1回は乗りたいよね?」
翔「確かに俺ら5人だけでフォアって乗ってないよね?」
に相「乗ってない」
潤「1回乗ってみねぇ?」
翔「乗ってみる?」

ナ「こうして、光さん抜きでボートに乗ることを決めた5人」

翔ちゃんの回想シーン。
翔「光さんの夢か…そっか。…俺ら5人でできればやりたいけど」

ナ「嵐5人で大会に出たい。光さんの夢が、自分たちの夢へと変わり始めた
  のでしょうか?」

ス「アイス、アイス手放さない」にのちゃんね。
 「もういらないんじゃなかったんだ(笑)」
に「昔ほんっとにお金がなくてね、匂いつきティッシュっていうのが流行って
  たの。バニラの匂いとか、チョコレートの匂いとか。それ食ってたんだよ
  (笑)」
潤「誰か手伝ってー」
に「はい!」

みんなでボートを担ぎながら。9人がかりだよ。
潤「ちょっと待て!俺の後ろのヤツ、アイス食ってるぞ!」(笑)
何気にものすごい時間かかってるよね、食べるのに(笑)

ナ「ともあれ、嵐5人だけで出航することに。しかし」
相「じゃあ俺そこ(コックス)座るから、(にの)バウ乗る?」
に「はい」
潤「え、ちょっと待って待って。じゃあ俺後ろいくよ。じゃあ俺後ろがいい(笑)
  恐えぇもん(笑)」
翔「相葉ちゃんのコックス危ないだろ!」
潤「恐えーよ」
相「危ねーかなぁ」
翔「艇ウィリーとかすんぞ、たぶん!」(笑)
潤「だって光さんいないだけでも恐えーのに」
相「ふふっそうだね、じゃあちょっとにの、そこ(コックス)」
に「(笑)」手たたきながら。
相「じゃ、ちょっと真剣にやろう」

ナ「実は嵐5人でボートに乗るのは今日が初めて。見守ってくれる光さんが
  いないのは、やっぱり不安。果たして彼らだけで、ボートを漕ぐことは
  できるんでしょうか」
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