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2005.11.27 (Sun)

ボート部:にのの思い

出航。
ナ「そんな心配をよそに、安定した漕ぎを見せる5人。実は、光さん不在という
  大きな穴を埋めたのは、ボートの司令塔、コックスの二宮でした」

翔「『やりたくねー』とか『さあ帰ろう』とか言ってるけど…僕らだけでボート出ると、
  ものすごい仕切ってるんですよ。光さんに言われなくても、ボートを、
  もう動かしてる。艇を操ってるのは彼(にの)で。水の上に出ると」

  
ナ「自分たちの意志で、自分たちの思うがままにボートを走らせる5人。
  そんな中、所用で遅れていた光さんが練習場に到着。彼らが既に練習を
  始めているとは思ってもいません」

光「みんなはもう来てる?」
ス「今…今みんなフォア乗ってます」
光「あ、フォア乗ってるの?」
ナ「自主的にボートに乗った5人。光さんは、そんな彼らの姿が早く見たくて
  たまりません」
光「そうだ。浮き具(ライフジャケット)も着けずに漕いでるんだ。しょうがないな(笑)」
  嬉しそうな笑顔。
 「一応漕げてるじゃない。ふふふ…」

【More・・・】

ス「(相葉ちゃんに)光さん見てる」建物の窓辺から手を振る光さん。
相「光さん!これ、ものすごい難しいよこれ!」1人乗りのボート。
光「難しく漕がないで楽しく漕げぁいいんだ」
 「競争しようとか言ってる(笑)自分が漕ぎたいように漕げる時間を、少し
  作ってあげるほうが、理解が深まる」
ナ「でも光さん、いてもたってもいられません」嵐メンのもとへ急ぐ。

光「(メガホンで)あんまり岸に近づくと危ないから、1レーンをずっと向こうまで
  行きましょう!」2人乗りのボートを漕ぐ潤、智。
ナ「メガホンを片手に、メンバーたちに指示を出す光さん」
潤「えっ?」
和「岸に近づくと危ないよ!」
ナ「以前から、口ベタな光さんとメンバーたちの関係を心配していた和子さん。
  つい、口を出してしまいます」
ス「あれ、来ない予定じゃなかったんですか、応援ですか?」
和「(笑)そう、なんか心配になって(笑)どう、大丈夫かなぁと思って」

岸に戻ってきた嵐メン。
翔「あ?楽しかった」
相「ほんとに楽しかった」2人乗りで。

光「(笑)楽しい時間は終わりだよ、もう(笑)本格的練習を少しやって、それから
  上がり」
ス「光さん、今日の練習は?」
光「練習にはなってません。楽しんでもらってますけど」
ス「練習になってないんですか?」
光「(笑)練習には…」

智「いや面白かったなぁ」
に「いや、あの、体験コーナーじゃないんで…一応コースに出るってことで。
  試合に出るってことで。目的でやってますんで。まぁ楽しさが目標でした
  けどね」
智「なんも考えない方がいいんだね、やっぱね」
に「あ、ほんとですか」
智「あ?今日雲多いやぁって考えながら漕ぐとうまくいく」
に「あ?完全に井の頭(公園)ですね」
智「ほんとにそうなんだよ」
に「完全なる井の頭公園ですけど」

ナ「ボートを漕ぐ楽しさを、改めて確認した様子の、キャプテン大野。
  しかし、みんながそれぞれボートを走らせることの楽しさを実感していた中、
  ただ1人だけは…」

土手に寝転んで、空を見ているにの。寂しそう…。

ナ「オールを漕がずに、艇を操るコックスというポジションに、ほぼ固定され
  ている二宮。そのため、漕ぎ手4人がそれぞれ自由に練習を始めてしまうと、
  何もすることができないのです」

に「誰か遊んでくんないかな」

ナ「何もせず、時間を持て余すことしかできない二宮。そんな彼の気持ちに
  気づくことができないメンバーたちは」
相「次2人乗り乗りてーな、俺」
に「疲れたでしょ」
翔「2人乗りやろうよ、相葉ちゃん。2人乗りいく?」
相「2人乗りやる?」
ス「え、休憩しないでいいの?休憩したほうがいいんじゃない?」
相「いや、休憩はしない」

そんなやりとりを、1人エルゴに座って遊びながら見ているにの。
ほんとに寂しそうだよ…。

ナ「楽しそうなメンバーたちを見守ることしかできない二宮」

翔「競争しようよ!ダブルやろうぜ!あ、(相葉ちゃん)電話してんのか。
  お母さん?」
うなずく相葉ちゃん。
翔「なんでお母さんに電話してんの?ロケ中にこの人」
に「相葉さーん」
相「すいません、お待たせしました」
翔「大丈夫だった?お母さん」
相「うん。『何やってるの?』ってメール入ってた。だから『今ボートやってる』って
  言った(笑)」
翔「ダブルやろうよ」
相「ダブルやろう」

ナ「ボートに乗ろうと思えば乗れる状況。しかし、二宮は決してオールを
  持とうとしません」
ちんまりしゃがんで草引っぱったりしてるにの。マジで小学生みたいです。

「だって漕がないも?ん」という回想シーン。
ナ「いったいなぜ…」

に「漕げないんですよ…そもそもが。僕左手を、Jr.の頃に複雑骨折して、
  ここ(手の甲)のちっちゃい骨が全部バラバラになっちゃって。強く握れ
  ないんですよ」

握力を測った時の回想シーン。
「27kg」「あれ?左利きだよな」

に「コンサートとかで、2時間ずっと歌うこともできないの。もう(手の)感覚
  なくなっちゃって。だから右手と、(マイクを)こう換えないと、ほんとに
  こっちの手は使い物にならないから。だからコックス…むしろコックスしか
  できない的な?その…1人とかで漕ぐ分には、たぶん俺も大丈夫なんだけど」

ナ「ボートを漕ぎたくても漕げない。そんな自分がチームの中でいったい何を
  したらいいのか」

ス「(光さんに)1人あそこで休憩しちゃってますよ」
光「(笑)」
 「(にのに)(漕ぐことは)自分の仕事じゃないっていうような顔してるな(笑)
  眺めてんだ」

ナ「光さんは二宮をどう思っているんでしょうか」
光「艇長としてはもう最適ですね。ああいうのがいないんだよ。コックスで」
和「素晴らしいって」
光「あれはもうコックスで決まり。彼は可能性が1番ある」

ナ「しかし」

に「コックスに関しては、まだ指令が1個もきてないわけですよ」
 「漕ぎ手のことしか言ってくんないからさ」
テ「不安」
ナ「光さんからの指示がない」

和「(光さんは)二宮くんに、基本的なことを言ったらどう?今はただ何にも
  してないって状態で」
ス「ただセンスでやってる…」
和「うん、センスで」
考えている様子の光さん。

ナ「コックスとしての二宮を高く評価しているが、口ベタゆえに、それを口に
  できない光さん。片や、進むべき道が見つからず、迷う二宮」
テ「二宮は光さんの思いをまだ知らない…」
02:09  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

昨日からちょこっとレポあちこちで読んでて
ニノの事が気になってた。
色々分かって、涙出そうだぁ・・・

ボート、私ほとんど観てないので・・・
楽しみにしてますわ(^^)

Mステのリピも止まらないね。
来週も再来週も歌番組あるので、生き延びてます。
TVで5人が観れないと寂しいもんね。
さなちょん |  2005年11月27日(日) 09:11 | URL 【コメント編集】

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