FC2ブログ

01月≪ 2020年02月 ≫03月

1234567891011121314151617181920212223242526272829
2005.11.28 (Mon)

ボート部:潤の焦り

今回のベイスト、握手会や先週のMステの話をしてくれましたよ。
レポは明日、JUN STYLEはさらにそのあと。
ごめんね、私的優先順位はやっぱりにのが先になっちゃうので。


さて、ずいぶん遅くなっちゃいましたが、まごまごレポの続きです。
超長いけど、切らずにエントリーします。

ではどうぞ。

【More・・・】

ナ「コックスとしての二宮を高く評価しているが、口ベタゆえに、それを口に
  できない光さん。片や、進むべき道が見つからず、迷う二宮」
テ「二宮は光さんの思いをまだ知らない…」


ナ「すると光さんは彼に、言葉ではなく行動である思いを伝える」

エルゴに座って光さんの指示を受ける嵐メン。
に「もう行きますか?」
光「コックスが二宮で、整調が大野で…」
ナ「なんと光さんは、初めて嵐5人だけでボートに乗るよう提案。これは、
  コックス二宮を信頼しているからこそできる指示でした」

コックス:二宮、整調:大野、3番:櫻井、2番:松本、バウ:相葉という図が。

ス「光さんはどうするんですか?」
光「僕は自転車で行きます」
に「来たぁ」
翔「キター!」
に「5人でじゃあ行っちゃおうぜ!」
ス「あれ光さん、今日初めてじゃないですか?光さん乗らないで…」
光「うん、今のリズムなら、リズム出ると思う」
相「よーし!」

テ「二宮ならできる」
ナ「艇のリズムを作るのはコックスの役目。つまり全てを二宮に任せる。
  自分は敢えて自転車に乗った光さん」

光「キャッチで止まる。キャッチで止まらないように!」
ナ「光さんの期待に応え、二宮も確実にリーダーシップをとっていきます」
  
光「コックスというのは、クルー全体を客観的に見ている必要があります。
  それが出来るのが二宮だと思います」

艇庫でにの、翔、相、潤が話している様子。
に「水の中でもずっと(オールが)このままだから(ゼスチャー)」

ナ「そう。二宮は、ボートを降りたあと各メンバーの技術的な修正点や、
  今後の課題などを的確に指示できるほどに、成長していました」
テ「練習後に気づいたことを教えていた」

に「(みんなに向かって)押せてない人と、それが同時の人もいるしね。
  だから、漕ぐのがバラバラなの」

光「あれ(二宮)はちょっとした、なかなか得られない人材ですよ。
  コックスとして」嬉しそうな光さん。
そうだよね、にのってそういう人だよね。

ナ「二宮を信頼している…。光さんの期待をしっかり受け止め、チームの中で
  自分が何をするべきなのかをつかんだ二宮」


ナ「チームの中で、自分はいったい何をするべきなのか。光さんからの指示が
  なく、悩んでいた二宮。しかし…」

光「うま(艇を置く台)を1つ用意してください」
に「あっ俺がやってくるよ」
ナ「コックスという、あまり体力を使わないポジションのため、常に周りに
  気を配り、率先して雑用的な作業もこなす二宮。時には、ほかのメンバーに
  マッサージも」
翔ちゃんの背中をマッサージしてあげてるにの。ほんと、何でもできるんだね…。
翔「めっちゃ気持ちいいぞぉ」
に「これ筋肉?」
翔「うん」
に「デビューの時から…パシリだった、ほんとに。ずっとですよ(笑)」
翔「(笑)」
ナ「照れ隠しの冗談を言いながらも、漕ぎ手の体を心配する二宮」
に「…みんな、『疲れた、疲れた』言うて。そういう時は…」
翔「だって『○もみん』でバイトしてたんでしょ?」
に「そうそう。主任までいったんだけどね」
翔「(笑)」
に「ちょっと嵐が忙しくなっちゃったから」顔はずっと優しい笑顔。

ナ「二宮は、艇のリーダー、コックスとして、常に全体を視野に入れ、メンバー
  の状態を気にしてきたのです」

ナ「しかし。そんな二宮の思いとは裏腹に、松本が爆発する」
再三流れている、潤くんの「俺、全然楽しくないんだよね」という件の回想シーン。

ナ「チーム1勉強熱心な松本。それゆえの苛立ちなのか」

潤「フォームとかも気にしながらっていうふうになると、やっぱその長い距離が
  できないんだよね」

潤「あのねーキャッチの正確さがねぇ、まだパーセンテージが低いんだよねぇ
  やっぱ」相葉ちゃんもその場で話を聞いてます。
翔「垂直に入んないってこと?」
潤「んー。で、そこに力を使うから、手で漕いじゃうんだと思うんだ」
翔「あ?…」
潤「ずーっとやってくと、ここの(漕ぐゼスチャー)正確さがなくなってくる
  から、そうすっとやっぱ手に力が入って手で漕いじゃう」
翔「あぁ?…すごい専門的な会話になってきましたね(笑)なんか『僕らボート
  やってます』って感じになってきましたよねこれ(笑)」
相「(笑)」

ナ「頭ではわかっているが体力が追いつかない。漕ぐ距離が長くなればなるほど、
  ほかのメンバーと合わなくなる自分自身が許せない」
ボートを漕いでいる様子。
潤「ごめん、ストップ」

「楽しくないんだよね」と言っている流れで、
潤「光さんもちょっと言ってたけど、やればやるほど難しくなるとは思うから…
  まぁでもそれ、最後の最後まで課題に残るものだと思うんだよね。合わせ
  られるか、られないかっていうのは」

に「うまく…出来ない理由もわかってるから、なのに、上達しないから…一番
  辛いんじゃない?状況的には。今」

ナ「もっと上達したいのに、なかなかうまくゆかない。そんなフラストレーション
  を振り切るため、がむしゃらにエルゴを漕ぎ続ける松本」

ス「あと50!」
潤「あい!」ハアハア言ってるけど笑顔。
ス「切れる切れる!4分切れる」
潤「よし!358」
ス「いいんじゃないすか?(笑)」
潤「ハァーーッ!」

ナ「合同練習がなくても、必死に汗を流す日々。その姿は、既にタレント・松本
  潤ではありませんでした」
潤「いや、もうね600(m)まではね、何ともない」
ス「へえ?。すごいっすね」
潤「残り400がほんと辛い」
ナ「どうやら600mの壁があるようです」


ナ「うまくなりたいのになれない。もっと速く漕げるようになりたい。そんな中、
  メンバーたちは初めて1000mのタイムアタックに挑戦することに!」
テ「目標タイム4分以下!!」
ナ「コースはもちろん大会と同じ1000mの直線。彼らは、今の現状を打ち破る
  ことができるのか!」

に「行くよ?」
潤「おぉ!」
に「じゃあ1000mタイム計りまーす!オールメンで参ります、よーーい!ロー!!」
光さんが指定した、に、智、翔、潤、相の順で。

ナ「サングラスをかけて(智のみ)、気分は一流のボートマン。初めて挑む
  1000mという距離。果たして体力は持続するのか」
に「合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!」
その様子を、自転車で伴走しながら見守る光さん。

ナ「敵は4分の壁。600mを超えてから、俄然キツくなると松本が言っていた
  通り、とにかくペースを落とさずに1000mを漕ぎ続けることがポイント。
  それも、メンバーの誰1人として手を抜くことなく。あとは全員の精神力。
  途中で諦めることなくオールを漕ぎ続ければ、自分たちの理想とする記録が
  出るはず。そしてボートはいよいよゴール間近。果たして、記録は…」

に「イージーオーール!!」
翔「あー!」Tシャツの袖をまくって腕を見る翔ちゃん。すげーよその二の腕。
に「ご苦労さまでした!」

ナ「初めて味わった1000mという距離。彼らのタイムは!」
潤「(スタッフに)いくつー?」
ス「4分41(秒)!」
に「ああ?!大丈夫大丈夫!」
カメラ目線の智の顔が恐いよ…。「ぁあ!?」みたいな。

テ「まごまご嵐ボート部:4分41秒
  大学生(推定)タイム:3分10秒
  高校生(推定)タイム:3分30秒」
ナ「やはり高かった、4分の壁」

に「5分切るのが目標だったらたいしたもんだよね…(スタッフに)ダメ!?
  あれ!?ほんと?」
翔「なんて?」
に「ダメだって」
潤「何がダメだ!やってみろ!じゃあ」
に「はははは」
潤「冗談じゃねーよ!」
翔「何がダメって?」

ナ「初めて挑んだ1000mのタイムアタック。目標は4分を切ること。しかし、
  厳しい現実を思い知る結果に…」

光「(自転車から)5分ははるかに切ってて立派です」
に「立派です」
光「だいたいピッチ22っていうから、1分間に22ストロークを漕いで、
  なんとか我慢して1000mを漕ぎ終わって立派です」
ボートを岸につける嵐メン。
に「OK!ありがとうございまーす!誰かー!拾ってー!私たちのこと拾って!!
  相葉ちゃん(艇から)上げてください」
光「ちょっと待ってよ、ぶつかる」

艇の先っぽが軽く岸に乗り上げ(爆)急いで下ろす光さん。
潤「あぁぶつかった?」
翔「普通に刺さってました(笑)」
潤「(笑)普通に乗り上げたよ今」
に「(笑)誰も助けてくんねーから」
智「あー!痛い痛い痛い」

ナ「初めて漕いだ1000m。全力で漕いだにもかかわらず、目標には遠く及ばず。
  メンバーたちは、体力・気力、全てを奪われていました」
翔「やーべ、腕パンパンになっちゃった」
に「どうでした?キャプテン」
智「ダメ?」
に「キャプテンダメですか今日」
光「(笑)整調は大変だよなぁ」

相葉ちゃんと並んで寝転んで腕をチェックする智。
翔「すげーよ、光さん」
相「ちょっと触らしてみ?触らして?
智「張っちゃってんの」

に「まぁ4分41っつうの、この…4分を目標に」
潤「4分41秒ってそんなにダメなの?」
光「ダメじゃないよ!」
潤「ダメじゃないっすよね!」
光「(笑)ダメじゃないよ」
潤「(スタッフ)やってみろ!って話だよ?ほんとに」
光「(笑)」

ナ「どうしても納得がいかない…。疲れきったメンバーたちをよそに、松本
  だけは、すぐさま改善点を見出すべく、光さんに意見をぶつけていました」

光「彼はね、初めから熱心だよ。積極的に自分でやろうとするとか。そういう
  姿が出てきてますよ」ビデオを撮って見てる潤くんの様子。
 「真面目ですよ、彼は(笑)」

ナ「そう。1つの練習を終えるたびに休憩するほかのメンバーたちに対し、松本
  だけは…」
潤「光さーん!僕、なんかね、あんまりスピードが出ないんですよ。出て、
  最高2分10秒位が最高だったりする」
光「はぁはぁ。このシートとバトンの関係が…」
ナ「松本は、自分が納得いくまで光さんに質問し、居残り練習をしていました。
  そんな松本の、ボートに対する姿勢を高く評価していた光さん。しかし…」

光「松本が、『もうちょっとちゃんと教えてほしい』と」
ス「あ?。いいじゃないっすか」
光「それね、教えてほしいという甘えだよ!」
ナ「松本は甘えている!そう言い切る光さん。松本は…」

潤「『そうするためにどうする』みたいな、そこまでいかないから…。で、
  今日も、さっき言われたのがその…『ブレードが斜めに出てくる』って
  いうのは言うけど、実際それを、じゃあどうすればそれが斜めに出てこない
  かを言ってくんないから」

光「松本は、迷ってるから、自分で漕ごうとせんから」
ス「どういうことですか?」
光「『教えてもらったら漕ぐよ』と(笑)受身なんだよ、あれは」
 「私が整調で1番前で漕いでたら、もう(口で)言うよりもいっぱい情報を
  発散してるはずなんですよ」

光さんが言うことも、わからなくはないけれど…。
でも時間がないんだから、ある程度の言葉は必要なんじゃないでしょうか?
甘えてるっていうのはちと厳しすぎやしませんかね…。
ボートだけやってるわけじゃないんだからね。

潤「それ言われないと、そこは直しようがないじゃん。今ずーっと模索しながら
  やってるけど。それ、言われないとわかんないから。それで合ってるかも
  わかんないしさ」

また別の時。
光「松本くんは、出直さないと…これ以上、あのままでは漕げない」
ナ「ボートに対する考え方の違い。噛み合わない2人の心」

に「潤くん…は、でも褒められて伸びる子なのかな、たぶん。うん。で、今
  ドラマもやってるでしょ。あれも忙しいんだって。『ずっとやってる』って
  言ってるからさぁ」
これは結構前だな。にのの髪がまだあんまり伸びてない(爆)

ナ「そしてついに」

話をしている光さんに…。
潤「いいや!ごめんなさい、俺いいや!わかんねー」
ついにキレてその場を立ち去る潤くん。無言で見送る嵐メン。
あわてて追いかけるスタッフ。

ナ「光さんに怒りをぶつけ、1人出ていく松本。最悪の状態に陥ってしまった
  ボート部。ここで光さんが、意を決してある人に相談を持ちかけました。
  もはや空中分解寸前。この最大のピンチを、いったい誰が救うのか!?」

これは誰なんだろう…。なんか大柄な人ですが。この人が相談相手なのか
どうかわからない。潤くんを追いかけてったスタッフさんみたいだけど。


次回予告。

相「試合しようよぉ!試合」
大学のボート部の人たちに言ってるよ。マジで?
しかし兄ちゃんたち、ごっついでんなぁ…。ボートマンってこんなんなのね。

ナ「初めての練習試合。相手はなんと大学最強日本大学!果たして、どこまで
  太刀打ちできるのか!」

そして潤くんの「いいや!」というシーン。
ナ「大会直前の焦りからか、松本と光さんが衝突!」
テ「練習を中止して緊急会議」
ナ「いったいどうなる!?まごまごボート部!」
テ「チームは1つになれるのか?」
ナ「彼らにゴールはあるのか?」

嵐5人と光さんが、難しい顔でテーブルについてる様子が。
少し離れて撮影スタッフが7人ほどと、たぶん和子さん。

光さんが相談してたのは番組のディレクターとかなのかな。
企画の続行もろとも会議したんだろうか…。いや、わかんないけど。

でも、予告の初めに出てきた「試合しようよ」ってところはかなり最近だよ。
相葉ちゃんの髪型が(爆)いちいちヲタ目線で申し訳ありません。
何にしても、嵐が集中してボートに打ち込める状況であってほしいと思います。
02:24  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

はじめまして地方で嵐を応援しておいつもお世話になっております・・・
みち |  2005年11月28日(月) 21:35 | URL 【コメント編集】

すいません子供に乱入されミスっちゃいました・・・地方のため、いつもみゆゆさんのレポたのしみにしております・・・地方ヲタのためにもこれからも宜しくお願いします・・ニノにどっぷりおぼれている
みち |  2005年11月28日(月) 22:05 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://pikanino.blog8.fc2.com/tb.php/292-8ca7df5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |