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2005.12.04 (Sun)

ボート部:厳しい現実

今回の「まごまご嵐」は、今までにないほどシリアスな内容でした。
途中、見てるの辛かったよ…。
今回のはドキュメントなんだろうな、これは。
レポするのも辛い部分もあったりしますが、最終的にはやっぱり嵐の絆の
強さが出てる内容になっております。

今回はいろんなシーンが出てくるよ。
翔ちゃんのハチクロ現場や、嵐メンの夕食の様子とか。
そして、超深刻な話し合いなどなど…。

とりあえず、その(1)。

【More・・・】

5人でボートを漕いでいるところ。潤、智、翔、相の順で。

ナ「光さんの夢を叶えたい。レギュラーメンバーとして大会に参加したい。
  それぞれに仕事を抱え、十分に時間を割くことが出来ない中でも、
  日々練習を重ねる『まごまご嵐ボート部』。
エルゴでトレーニングしてる翔、相、に。
そして光さんを囲んで、ビデオカメラで映像を見ている嵐メン。

11月2日(水)午前10時。

2人で艇庫を歩くにのと相葉ちゃん。
ナ「そんなある日の練習後、光さんはメンバーたちを緊急招集。
  5人にあることを告げる…。その話の内容とは」
艇庫前の川べりに集まった嵐メン。

光「俺が入るよりも、今から1000mを漕ぎ尽くすというのは、この5人(嵐)の
  方がいいかな、と思うんだけどね」微笑みながら。
潤「光さん入らずですか?」
光「うん」
に「じゃ完全なる監督という、立場で」
光「コーチという立場に…みんなが漕げるように、あるレベルで漕げるように
  なってくれるのが1番嬉しいよ」
テ「選手辞退」
ナ「大会には嵐5人で出て欲しい。自分は監督として参加する。突然の言葉に、
  メンバーたちは…」

光「みんなもそう思わんかな?」
翔「…やっぱり正直最初そこは、その光さんの夢を…一緒にこう、レースに出る
  っていう夢だった…」
この時翔ちゃんの隣にいる相葉ちゃんの横顔が美。

ここで、智と翔ちゃんが最初に孫で光さん宅にお邪魔した時の回想シーン。
ナ「初めて出会った時に聞いた光さんの夢」
光「若い人と一緒に漕ぐと面白いと思うけど(笑)」
ナ「若い人たちと一緒に大会に出たい。そう語っていた光さん。しかし今は」

光「嵐は「1つ」の表現を「5人」でするんだと」

翔「僕らとしては、今まぁこの5人だけでいけるんだったら、正直ちょっと
  それは嬉しい」
ナ「ボートで重要なのは、選手たちのリズム。自分が入るよりも、嵐5人で
  リズムを作った方が、きっと速くなる」
翔「なるほど」
光「そういうことで、もうちょっと練習しよう。どうしようもないんなら、
  俺を乗っけてって(笑)」
嵐「ありがとうございました」ぺこり。

ナ「それは、光さんが5人を信頼しているからこその提案だった。しかし、喜ぶ
  メンバーたちの中、キャプテン大野だけは…」
智「え、光さんは(大会に)出ないの?」
光「え?いやぁ…あの、俺のことなら、俺は嵐をよりレベルの高い漕ぎにすると
  いうことが1番嬉しいことで…」
智「…(光さんは)一緒に漕がないってこと?」そりゃないよ、って感じの笑顔。
光「漕ぐというのが俺は好きなんだけども、それよりももっとその、嵐がいい
  漕ぎをしてくれるのが、それの方がもっと楽しいというか、喜びです」

ナ「嵐5人を大会に出場させたい。いつしか変わっていた光さんの夢。
  ここからは、嵐5人で漕いでゆく」

光「レースの話を…決まりましたので」
相「決まったんですか?」
翔「おぉ!」

ナ「彼らが出場するのは、3週間後に開催される埼玉県ボート協会主催の大会。
  なんと、ボート歴わずか2ヶ月にして、トップクラスの大学生たちを相手に
  戦うことになったのだ」
テ「日本大学を始め強豪チームが出場する」
に「何mなんですか?」相葉ちゃんの肩に手を掛けて立ってるにの。
光「1000m」
に「1000m!?」
翔「勝てるのかな?」いや、それは…(爆)
光「恥ずかしくないレースをしたい」

みんなでボートの手入れをしている嵐メン。
ナ「明確になった目標に、新たな闘志を燃やすメンバーたち。しかし、それに
  伴い、決めなければならないことが」

翔「ブレード(の色)とチーム名か…」
相「チーム名」
に「チーム名」
光「みんなで考えて」
翔「考えちゃいましょうよ」

智の肩に手を回しつつ、
潤「『MMA』っていうのがいいんじゃない?」
翔「MMA、まごまご嵐?」
嵐「あー…」
に「『まごまご嵐ボート部』。思い切って『野球部』とかにしちゃうのどう?」(笑)
翔「いや意味わかんねぇ」
光「(笑)『野球部』は良くないよ」そりゃそうだ(笑)
に「『野球部』は良くない」
光「嵐…テンペスト。嵐、大嵐。テンペスト(笑)」
に「…だから呼び名をテンペストにして」
相「テンペスでいいんじゃない?」
翔「テンペス!」
相「テンペスト」
に「んー」
相「(笑)じゃテンペストにする?」
智「テンペス、テン、ペルズ」
に「わけわかんなくなっちゃう」(笑)

ナ「…というわけで、チーム名は『Tempest』に決定!で、さらに…」

何やら絵を描いている翔ちゃん(えぇっ!)
に「わかんねぇ、その黄色」
翔「描き直してみようよ」
相「俺うまいから描く」
に「リーダー、リーダーお願いします!」
翔「リーダーお願いします」
に「リーダーお願いします!」
相「俺、お、おぉぉぉぉ」(笑)
地べたにかがんで絵を描く智。絵は智でしょ。

ナ「実は、レースに参加するチームは、それぞれオールのデザインを変えなけ
  ればならないのです」

翔「ねぇねぇねぇ。ちょっと来てよ」
女子高生ボート部員2名を呼ぶ翔ちゃん。
翔「このデザインどうだろう?」
黒地に黄色でN、みたいな。稲妻マークって感じ?
ナ「さあ、女子ボート部員の反応は?」

翔「どう思う?カッコ良くね?」
高1「…よくわかんない」(笑)
翔「(笑)よくわかんないかぁ」
に「マジでぇ?」
高2「嵐っぽい(笑)」
翔「おぉ?!」

ナ「ん?!女子部員の反応は微妙だったが、自分たちが決めたデザイン。
  ボートマンにとってオールとは、己の力をすべて込める、ただ1つの武器」
5人でオールに色づけする。マスキングしてスプレーを使って。
ナ「慣れない手つきながら、メンバーたちは自らの手でオールに魂を吹き
  込んでゆく。そして…」

光「カッコいいよこれ。こういうのはないね、日本に…」嬉しそうな光さん。
?「デザインは最高だね!こりゃ」ボート指導の人?

相「あ!こーれはいいや」
翔「かっけーじゃん!」
潤「カッコいいよ!」
漕ぎ手の4人が出来上がったオールを立てて見上げる。

ナ「世界に1つだけの自分たちのオール。たったこれだけのことでも、気分は
  一流のボートマン。オールを見つめるメンバーたちの顔は、皆、輝いて
  います」

相「これ速そうだもん」
智「これだけでも、勝ったよね」
翔「そ、何の試合すんの?これ」
ナ「さあ、完成したオールで、初めての練習」

に「いち、にの、さん!」みんなでボートを持ち上げ、
 「はい、前へ出ます」こういう時も声掛けるのはにのなんだね。
ナ「メンバーの気合いも、いつもとはちょっと違います」

に「よっしゃ!やってやろうぜ!」
翔「智くん、なんか…」
に「え?」
智「たださぁ、タイム計るんじゃなくてさ」
翔「おぉ」
智「あそこにピンク(のユニフォーム)がいるじゃん」
翔「あぁ、日大の子たち」
智「ちょっと試合しない?」

相「ちょっとー!」手を上げて合図。
翔「なんで英雄っぽくするの?」智に。
相「試合しようよぉ!試合!」無謀だな…。

日「おぉ。いいっすよ!」
めっちゃごっつい。めっちゃごっつい。マッチョ。そして余裕の笑顔。
相「おーし!じゃやるよ!」
日「絶対負けないっすからね!」当たり前だってば…。
相「俺だって負けねーよ!このやろー!」
に「負けない負けない、大丈夫だよ」
相「よし!決まった、試合が」楽しそう。

相「よーしリーダー、カッコ良く乗ろうぜ!せー…」
脚でボートを岸から突き放した途端、サンダルを水に落とす相葉ちゃん。
相「ぅひゃひゃひゃ…」(笑)
潤「なんだコレ!」
翔「掛け声いらねーじゃん!1人なんだから」
相「ひゃひゃひゃひゃ…あ?楽しい!この時点で楽しいよ!」
に「掛け声いらないよ、せーのとか」

テ「日大ボート部 VS まごまごボート部 1000mマッチレース」
ナ「初の練習試合。相手は学生最強の日本大学。果たして彼らに、どこまで
  立ち向かえるのか。そして、前回のタイムを上回ることはできるのか」

ナ「4分を切れ!まごまごボート部!」
?「レーン1、ニホンユニバーシティ、レーン2、まごまご嵐、START!」

今回はにののコックスは不動だけど、翔、潤、相、智の順番。
に「ゆっくりでいいよぉ、そーだ!」
テ「前回記録 まごまご嵐ボート部 4分41秒」

に「さあ行こう!ゆっくり行こう、いいよ!」
ナ「軽快なスタートを切った、新生まごまごボート部。敵は大学ボート界
  屈指の名門。現実問題、勝つのは不可能」

に「ずんずん行けてるよ!」

に「さあ半分!!」
テ「弱小チームの意地」
ナ「少しでも意地を見せたい。大学最強チームに一矢報いたい。オールに
  力を込めるメンバーたち」

に「ゆっくりー、キャッチ!」
ナ「しかし、その実力差は歴然だった」
テ「開いてゆく距離」

ナ「軽やかにゴールラインを超えてゆく日本大学」4分14秒。
 「それに遅れること31秒。圧倒的に見せつけられた、実力の違い」4分45秒。

に「イージーオール!」
ナ「前回のタイムさえ超えることができなかった。わずかな希望を打ち砕く
  現実。疲れと悔しさから、言葉が出てこないメンバーたち」
 「中でも1番悔しいのは、櫻井だった」

回想シーン。スタート直後かな。
翔「うわっ!やっべ!」オールが乱れる。
に「合わせてっ!」

に「合わせて!…ちょっと待ったちょっと待った、(翔の)イスが壊れた」
テ「痛恨のタイムロス」
翔ちゃんがイスを直す間、3人で漕ぎ続ける嵐メン。


潤「(日大生に)結構ゆっくり?」
日「はい?」
潤「結構ゆっくり(漕いだ)?」
日「あぁ、全然…」
潤「全然ゆっくり?」
日「うまかったよなぁ?」
 「思ったより」
 「だいぶ」
 「思ったより全然」

ス「今、日大のみんなって何割くらいで…(漕いだ)?」
潤「ぶっちゃけ、ぶっちゃけ」
日「2?3割くらいですね」
ス「ほんとにですか」

翔「基準がわかりましたね、これで」
潤「そうだね」
相「ちょっとわかっちゃいけない基準だったなぁこれは」苦笑い。

ナ「2ヶ月の経験で少しずつ抱き始めていた自信。そのわずかな自信が、
  大会を前に打ち砕かれた」


つづく。
01:29  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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