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2005.12.04 (Sun)

ボート部:潤の苦悩

「恥ずかしくないレースをしよう。彼らの背中にのしかかる、光さんの言葉。
 このままでは、大会に出る資格すらない。メンバーたちは、今まで以上に
 厳しい練習を、自らに課していかなければならなくなった。そしてそんな中…」


光「まだ撮影したい?これちょっと練習させろよ!(怒)こいつらにちゃんと
  漕げるようにしたいんだよ!(怒)」
スタッフに怒りをぶつける光さん。光さんのすぐそばに翔ちゃん。

ナ「テレビの撮影ではなく、純粋に練習がしたい。以前から光さんは、番組の
  撮影体制に不満を持っていた。度々訪れていた衝突…」

光「○○くん(ディレクター)がこうしてくれって…(笑)おまえ何言ってんだ、
  そんなことあんた関係ないだろ?(笑)」
ス「カメラうるさいでしょ?」
光「そら、うるさい!(笑)」
 「カメラ関係なしでやるんだよ」笑顔ではあるが…。

ナ「純粋に練習がしたい。そんな思いが溜まり続けた結果」

【More・・・】

上記の光さんの怒りへ。
ス「いや、だからそうなんですけど。言ってたやつをやるか(やら)ないかって
  いうことなんですけど…」
光「やる順番だよ!今のストロークひとつをこう、教えようとしてるときに、
  その次のことを言ったって一緒には教えられないじゃん」
ス「はいはいはい。じゃあそれはやらないってことですね?」
光「今はやらない!」
翔「(スタッフに)…時間がないからね。焦ってるのかな…」

ナ「このままでは大会に間に合わない。メンバーたちが不安を抱く一方で、
  実はコーチである光さんも焦っていた…そんな光さんに心配をかけたくない」

エルゴを漕ぐ翔ちゃん。
ナ「仕事の合間を縫い、必死にエルゴを漕ぎ続ける櫻井。しかしある日、
  彼は突然この個人練習に来なくなった…いったいなぜ」

翔ちゃんに電話をかけるスタッフ。
翔「映画の方がちょっと忙しくてですね…」
ス「はいはいはい」

ここでハチクロの撮影現場の様子が。
ナ「実は、主演映画『ハチミツとクローバー』の撮影がスタート。
  エルゴメーターを使っての個人練習をする時間が、なくなっていたのだ」

竹本くんな翔ちゃん。青のチェックシャツに半パン、リュック。かわいい…。

翔「(電話口)映画が実際、その待ち時間とかも結構あるから、待ちの間に
  20分エルゴやるっていうのは…例えば、映画の現場とかに、(エルゴを)
  持っていくっていうのはアリかも」
スタッフの机の上にはしっかり『WISH』の限定&通常盤が(笑)宣伝は忘れず。

ナ「映画の撮影の合間に練習ができれば…そんな櫻井の思いを受け、スタッフは
  茨城県の撮影現場へ向かった」

外のテーブルで、1人でお弁当食べてる翔ちゃん。
女ス「翔さん、お疲れさまです」
翔「何?…ここどこ?」
女ス「も、持ってきちゃった」
翔「ほんとに来るパターン?」

ナ「そしてもちろん、アレも持参。個人練習用マシーン、エルゴメーター!」

翔「え?」
女ス「いや、撮影中でも時間あればやりたいって言ってたから、一応持って
  来ちゃいました」
翔「いやいやいや」
男ス「コレ(エルゴ)持って来ちゃいました」
翔「ものすごい浮いてますよ?」(笑)
女ス「ちょっと、失礼に当たらないようにって」
翔「えっ、就活?就活してるの?」黒スーツの人にね。
ナ「失礼のないように、スーツで来ました」

翔「ちょっと、筑波ですよ!よく来たね」
 「…あ、じゃあほんとに映画の現場で、俺エルゴ漕げるの?」
女ス「ええ、漕げるので…着替えますか?」
ナ「ということで」

着替えてしゃかりきにエルゴを漕ぎまくる翔ちゃん。
ス「いけるいける!」
ス「ストローク上げましょう!」
その様子を笑いながら見ている撮影現場の方々。
ス「ラスト10(秒)!」
ス「いけるいける!」
ス「ゴーゴー×3!」
ス「いける!」
ス「5,4、あと3漕ぎ3漕ぎ」
ス「やった?!」
翔「は?、は?、は?!この人たち代えて、スタッフ!うるさいマジで!」
ぜーぜーして声がひっくり返ってます。

ス「出ましたね?2500(m)」
テ「櫻井 翔 エルゴメーター記録(10分)
   10月12日 1615m
   10月23日 2110m
  本日(11月5日)
          2515m(自己新)」
水をがぶ飲み。
翔「あー!俺ここに何しに来たのか忘れちゃった!何だっけ、これ?
  あっ映画だ」まだハァハァしてます。
ス「(笑)まだパワーだいぶ残してるんじゃないですか?」
翔「あんな言われたら漕ぐしかない」
 「またオッサンみたいな汗のかき方しちゃったよ」
Tシャツの中央に汗、みたいな(笑)
翔「僕もこのあと、まだ映画撮影残ってますんで」
ス「2500(m)超え…」
翔「無理でしょー!無理でしょ2500(m)は!」
ナ「そうは言いながらも、櫻井はエルゴを漕ぎ続けた」

みんなでボートを漕いでいる場面。
ナ「そして頑張っていたのは櫻井だけではない。ほかのメンバーたちも、
  少しでも上達したいと、練習を重ねていた」

ナ「そんなある日の練習後。帰りがけに食事をするメンバーたち」
スタッフ込で6人ぐらい?メンバーは翔、相、潤。
全「かんぱーい!」

相「今日は、ほんとに楽しかったから。ボートが」
翔「ほんとに4人の息が合って、ほんっとにグングン進んだら相当気持ちいい
  だろうね」
潤「うん…」
翔「速いよあれ、マジで」
相「速い」
カメラに向かってピースする翔ちゃん。

ナ「完全にリラックスする相葉、櫻井。しかし、松本は…」
潤「たぶんここまでは(成長するのが)早いんだよね。こっから先が時間
  かかるんじゃない?」
 「どこがつまんないっていうか、つまんなくなるっつぅか、ほんと言ったら
  難しさがわかっちゃうから…」

ナ「練習後もボートのことが頭から離れない、生真面目な松本」
潤「ものっすごい(オールが)俺だけ上がっていくんだよね」ジェスチャー。
 「あれはほんっとに出来ない」うなずきながら聞いてる翔ちゃん。
ス「今日ちょっと苦労してたよね?」
潤「あれ、ほんと難しい、俺は。全然出来ない」黙って聞いてる相葉ちゃん。

ナ「上達したいのにうまくいかない。松本は、技術面だけでなく精神的にも
  壁にぶつかっていた」

スタッフと話している光さん。
ナ「そんな状態の松本を心配し、光さんは意外な行動に出た」

嵐の控室へ向かう光さん。ドアの横には大きな「立入禁止」の看板。
光「相葉くん…」
相「はい」
光さんと2人で別室へ移動する相葉ちゃん。

ナ「一度は『ボート部を辞めたい』というほどの挫折を味わった相葉。
  光さんはそんな相葉に、悩む松本のことを相談したのだ」

光「今、脚の…あんたが今脚でつかんでる、あの脚の力が出てないから…」
相「うん…」
光「まぁみんなのレベルがまだそこまでいかないから。1人だけ上手になって
  しまうということは、あの…なかなか難しいんですよ」
相「んー…」
  
ナ「みんなと合わせることができず、悩み続ける松本に、技術的なことなら
  いくらでも指導することができる。しかし、知り合ったばかりで、
  内面的なことまではなかなか踏み込んでいけない様子の光さん。
  いったい相葉に、何を託したのか」

相「…さっきですか?…いや、あのー…もうちょっと、ね、メンバーに
  喝を入れるじゃないけど、『やった方がいいんじゃないか?』っていう
  のを言われたんですけど。…今はちょっと、そっとしておいた方が
  いいかなと、思います…うん…信じてるからね。大丈夫ですよ」

ナ「悩む松本を救うため、相葉に相談した光さん。しかし」

再三使われている「全然楽しくないんだよね」という潤くんの映像。
食事の時の回想シーン。
潤「すごい力入ってるから、その分すごいロスあるよ、たぶん」
翔「うん」

また別の時。
潤「まぁほんとに持久力がないと思うから」
 「ほんとにさ、基礎体力がなさすぎるの。現段階は」
ナ「持久力。体力がないため、1000mが漕げない。みんなについていくことが
  できない自分自身が許せない松本」

潤「光さんもちょろっと言ってたけど、やればやるほど、なんか難しくなる
  とは思うから…まぁでもそれ最後の最後まで課題に残るものだと思うんだ
  よね。合わせられるか、られないかっていうのは…」

夜、1人でエルゴを漕いでいる潤くん。遠くに東京タワーが見えるところ。
ナ「初めて挑んだボートという競技。その難しさに悩んでいるのは皆同じ」

今度は翔ちゃんがエルゴを漕いでいるところ。
ナ「悩み、苦しむ松本を、ほかのメンバーたちも気に掛けていた」
翔「俺らも結構、そこそこ大人だし…信頼関係が、なんか表現しづらいところ
  あるから。まぁ『もっとやろうよ!』って言っても、言われても…そういう
  気持ちに自分からなることって、ないんだよね。だからもう、見せるしか
  ないかなって思って」
いろんなところでひたすらエルゴを漕ぐ翔ちゃん。
翔「『あ?もうサジ投げた』ってなるメンバーは、いないと思うんだよね。
  『悔しいな』って思ったら…『俺もやんなきゃな』って、思うような
  人たちだと、思ってるんだけど」
ナ「松本は、こんなことで諦める男ではない。そう信じる櫻井」

エルゴを漕いでいる潤くん。
ナ「松本もまた、その思いに応えていた。ドラマの撮影やレコーディング。
  疲れた身体に鞭打つように、エルゴを漕ぎ続けていたのだ」


つづく。
14:33  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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