FC2ブログ

01月≪ 2020年02月 ≫03月

1234567891011121314151617181920212223242526272829
2005.12.12 (Mon)

ボート部:楽しいバーベキュー

翔「BBQ!BBQ!」
智「ほらここ!」
嵐「イェーイ!」
相「はーらへーった!」
翔「はい!」
に相「はーらへーった!」
翔「あ、も1回」
に相「はーらへーった!」
翔「あそーれぃ」
に相「はーらへーった!」
あ、そういえば、ダウンはみんなお揃いで色違い。相葉ちゃんは黄緑で、
翔ちゃんはオレンジ。赤かな?んで智が青でにのが黄色ね。

ナ「いよいよメンバーによる夕食作りがスタート!まずは?」

【More・・・】

束になった薪をほどこうとする翔ちゃん。
翔「まず火起こす?」
光「まだ火がついてないじゃん」ニコニコと。
翔「俺ねー、できないかも」(笑)
光「情けないな」
翔「(笑)」
光「俺、火つけるのうまいんだよ」
相「ほんとぉ?ちょ、光さん、これどうやるの?これ」
ナ「結局光さんが火を起こすことに」
相「頑張れ頑張れー」
炉に木をくべている智と光さん。
相「お、光さん順調だねぇ」かなり勢いよく燃えてます。

ナ「慣れない手つきで作業するメンバー。正直、不安です…」
飯盒にお米を入れる相葉ちゃん。
玉ねぎの皮をむいているにの。
ナ「そんな中、1人器用な手つきのメンバーが。そう、二宮」
玉ねぎをスライスしてるところ。もちろん左手でね。
ナ「包丁さばきも意外と巧み」いつもばあちゃんとやってるもんね。

光「いや、俺じゃあホタテ貝を使います」
ナ「一方、豪快に料理するのは光さん。さすがはボートマンです」
鉄板に、紙をむいたバターを塊のまま塗りつける光さん。
ナ「そしてお肉を鉄板へ。これはテンションが上がります。お肉がいい音を
  たてて焼けていきます。ホタテやエビもたまりません」
腰が引けながらもひっくり返す翔ちゃん。
ナ「あ?、完成が待ちきれな?い!」野菜を返す相葉ちゃん。

ナ「だが問題は、初めて挑んだごはん炊き」
相「あ?ヤバイ!これ絶対熱くなってんじゃん、この取っ手」
軍手をはめてフタを取ってみる。
相「ぉお?できた!できた!」超ハイテンション(笑)」
翔「おぉ?ホントだ、すげー!」
相「みんな米できたよ?」
翔「ほら、おいしそ」
ナ「おいしそうに炊き上がりました!」
相「飯ごう炊…たん?何だっけ?あ、炊、炊さん?水産?」違うし(笑)
そこへでっかい蛾が!
相「うぁあデカイ!ヤバイ!米は、米だけは!」死守しないとね。
 「ホタテの中に蛾がいるんだけどいいのかな?」
智「あ、取った!」
相「あ、取った?取ったらいいの?(笑)」
翔「(笑)…ダメだぁこの料理!」(笑)
智「ダシが出る!ダシが」どんなダシだよ(笑)

翔「人にこういうの作ってもらうことばっかで、自分らでっていうのは
  なかったし…みんなでこういう感じは今までなかったんで、それも含めて
  (合宿を)やってよかったと思います」
こんなこと言ってるけど、顔は落書きのまんまだから(笑)みんなね。

仲良くお味噌汁を作ってる大宮。にのは自然に作業に馴染んでるね。
ナ「一方、料理に関しては全く役立たずの大野。頼りないリーダーの姿に、
  思わず二宮が」
鍋に何かを投げ入れた智に。
に「言われなかったの?お母さんに(笑)『食べ物で遊んじゃいけない』ってさ」
智「めっちゃめちゃ言われた(笑)」

にののコメント。髪の毛が子供みたいでめっちゃかわいい。お風呂上りだね。
 「リーダーが『味噌汁作ろうか?』っつって。『いいねぇ』っつって、
  味噌汁作り出したんですよ」その時の映像。
 「で、鍋(寸胴)見たら、2/3ぐらい水が入ってて、『どんだけ作ればいいんだ
  よ』って(笑)もう味噌入れるのが大変で大変でしょうがなかった。減らし
  たりとかして、ずっと作ってた…印象がある、でもみんなすごく楽しそう
  だった」

そして、みんなでビールを持って。
光「みんなで1杯飲んで、明日に備えると」
片手を引いて乾杯に備えるにの、翔、相。
光「英気を養うため、乾杯!」
一同「かんぱーい!!」
に「わーー!」
ナ「みんなお疲れさま!明日の練習に備えて、たっぷり食べてくださーい!」
に「ほら、みんな焦げちゃうよ」

相葉ちゃんコメント。きれいな顔(笑)
 「(笑)バーベキューは相当面白かったですねぇ。うん。ホント、なんか学生の
  ときの修学旅行みたいな…雰囲気だったし、思ったよりうまくできたし、
  ごはんも。何よりたぶん、その1日ずっと一緒にいたっていうのが、みんなの、
  ま、メンバーと光さんの距離が、ちょっと縮んだんじゃないかなと思いますね」

ナ「ここでリーダー大野が、光さんのために焼酎を用意」
智「光さん」
光「はいはい」
智「光さんの大好きな、芋焼酎で?す!」
光「おぉー!」
嵐「ヒュ?!」
光「これは…」嬉しそう。
智「光さんの大好物」
に「間違いない!間違いないよ!」
智「待ってました?」
光「待ってました?(笑)」
相「よいしょ!よいしょ?!」
コップに焼酎を注ぐ智。
に「光!飲んじゃえ光!」オヤジかよ(笑)
光「はいどうも?」
相「ストレートで飲むの?」
光「ストレートで飲む!」
相「うぁ?そう!」
翔「すげーな」
相「すげえ」

翔ちゃんコメント。翌朝。
 「光さんがあんなに1日の中で笑ってる回数が多い日って、あんまりなかったと
  思う。やっぱり、すごいあの、俗っぽい話になっちゃうけど、一緒に酒飲むって
  いうのはやっぱ、大きいんだなって、思いましたね。昨日の夜で、今まで
  以上にグッと近づいたと思うし…」

みんなで食べてるところ。
ナ「光さんも焼酎が進みます。初めてメンバーで囲むバーベキュー。
  みんな楽しそうです」
お味噌汁を飲む翔ちゃん。
翔「あーつ?い!(笑)」ほんと楽しそう。

ナ「そんな中、料理を作り続ける二宮」
翔「ニノくんはね、ほんとにいい旦那さんになる」
光「そうや(笑)そうや」
相「何やってんの?」
翔「ずっと料理作ってんだもん。結婚してくれ!」
に「(笑)結婚しちゃう?もう」
翔「うん」
相「オーストラリア行け」
味噌汁を見ているにのに、翔ちゃんがお肉をアーンしてあげてるよ(萌)

ナ「楽しいひとときを味わう中で、メンバーの中にはこんな思いも」
相「…松潤来れればよかったのにね」ほんとにね。でもその顔で言われても(爆)
ナ「それを聞いたリーダー大野。そう、どこか心の底から楽しめなかったのは、
  1人が欠けていたから…そこでリーダーは、再び松本に電話。…しかし、
  つながらない。仕事があるとはわかっているが、この楽しさを、どうしても
  一緒に分かち合いたい」

智「…留守電になっちゃう」
ナ「大野が松本に電話をかけている間に、光さんとメンバーが、あるものを
  用意していました。それは…」
四角いデコレーションケーキ。智のバンプーの絵が描いてある。
『お誕生日おめでとう!智くん』というプレートも。
ナ「なんと、大野の絵があしらわれた特大のケーキ」
光さんが運んでいく。
ナ「そう。実はこの日は、リーダーの25歳の誕生日だったのです」
流しで洗い物をしてる智。火の消えた炉の煙で、めっちゃ煙たそう。

一同「♪ハッピバースデートゥーユー?…ハッピバースデーディア智くーん、
   ハッピバースデートゥーユー」
ロウソク(5本)を吹き消す智。
嵐「わ???!!」パチパチパチパチ。
テ「祝!リーダー大野25歳誕生日」
ナ「リーダー、25歳の誕生日おめでとう!!」
智「いやぁ?、すっげー!」ケーキね。
翔「ケンシロウみたいな顔してるもん」
ここでバンプーの映像が。
ナ「このケーキのデザインは、ボート部結成当初にリーダー大野が務めていた
  舞台の、主人公だったのです」
ホント、ケンシロウみたい(笑)

相「食べよう食べよう、みんなで」
光「自分じゃないと切れないよ、これは」
に「そうそう、顔がね」
智「切りたくねぇな、これ!」
相「俺、顔がいい」
に「(笑)」
智「(笑)取りづらいわ」
相「(笑)」
に「久々食わない?ケーキ」
智「なんでほんとに俺がやるんだよ(怒)」
に「いいじゃん」
ナ「ともあれ、切り分けたところでケーキをひと口。…大野は感慨深そうに、
  その味をかみしめていました」
光「これは甘いね」
智「うめ」

ナ「思えば光さんと出会って3ヶ月」
翔「でも3ヶ月って思うと、そんな経った感じがしない」
に「(笑)それはあるね」
光「3ヶ月って確かにあっという間だったね」
翔「んー」
光「楽しかったから。んふふふ」嬉しそうに焼酎を飲む。

ナ「メンバーは、迫り来る大会への目標を語り始めました」
相「いや、優勝を目指します!」
翔「心意気としては優勝する心意気でいきたいよね」
相「そりゃそうですよ!やるからには絶対に」
に「やるからにはそうだよ、1個でも上を目指さないとねぇ。やってる意味が
  なくなっちゃうからね」
相「そうだよ。2番目指したってしょうがないんだよ」
に「おっ!」

光さんコメント。
 「そらぁね、嵐の力を、その、納得のいく力を出さないけんね。自分らが
  納得ができる、レースをしたいね」

翔ちゃんコメント。
 「今まで1000m漕いで…納得いくのが出来たためしがないから、せめて本番の
  時だけでもできたらなと思うしね…ま、予想以上に今僕は肉に夢中です(爆)」

相葉ちゃんコメント。
 「今日はねぇ、頑張ったって言えるような、ねぇ、走りができたらいいなって
  …(肉が)うまい!」

ナ「やはり、頭の中はボートのことでいっぱいのようです」

に「オールメンで」
智「じゃ、オールメンで帰ろう!」
一同(笑)。
に「帰りましょう!」
翔「楽しかったよね」
相「楽しい!」
翔「じゃあちょっと片付けでもやろっか」
智「…ますか」
光「明日も練習があるんだから」
ナ「そして楽しかった夕食を終え、明日からの厳しいトレーニングに備える
  ことに」

ナ「リーダー大野の案内で、今夜の宿泊先へと向かったメンバー。
  するとそこにあったのは?」
智「これか?…これだ!」
ナ「野性味たっぷりのバンガロー」とっとと階段を上る智。

に「キャプテンこれじゃないよ」
相「これ、違うよリーダー、違うって」
智「あっ!…サクラ!(鍵に)サクラって書いてある」
に「目ぇ開けなよ、ちゃんと」まだ顔落書きのまんまだから(笑)

ドアを開けようとする智に、
相「だいじょぶかこれ…え、これ誰の部屋?ちなみに」
智「みんなの部屋(はぁと)」
翔「一緒?」
相「(笑)一緒かぁ!まあでも楽しいけどね」

ナ「そして中はこんな感じ」
奥に長い部屋。コの字型に左右に2段ベッドが2つずつと奥に2つ。

智「俺じゃあここ」左側奥下段。
相「早ぇなぁ。え、じゃあいいよ俺ここ」奥下段。
翔「じゃあ俺その上」智の上。
に「じゃあ、じゃあいいや、俺これ(ヒーター?空気清浄機?)使えるから
  ここ」左側手前下段。
翔「でもねぇ、まあ合宿っぽくっていいっちゃいいよ」
ナ「と、なんとか自分に言い聞かせ、部屋にも納得したメンバーたち。
  このあと、みんなで仲良くお風呂へ。今夜はゆっくり疲れを取ってください」

これ私服のおねまきだよねー。相葉ちゃんはストライプのパジャマに綿入り半てん、
翔ちゃんは茶色のスウェット?にのは黄土色っぽいパジャマかな?智は薄茶っぽい
パジャマにチェックのガウン着てる。
みんなで仲良くお風呂の映像はナシ。ちっ(爆)(←当たり前)

そして部屋に戻ってきたみんな。あれ?さっきとベッド違うじゃん。
智は変わらず、相葉ちゃんが右側下段、翔ちゃんとにのが奥下段。
結局コの字に寝たんだね。仲良しさんたち。

布団に入っておしゃべり。
に「お疲れさまでした」
相「した…寝る?もう」
翔「いやぁ?マジで今日はほんとに疲れたよ」
相「疲れた」
に「明日も漕ぐんだよ…明日も漕ぐんだよ?」
翔「…明日も漕ぐんだね…合宿って感じくねぇ?」感じくねぇ?
に「感じくねぇ?」
相「こういうのがいいよね」
翔「…光さん、でもなんか今日ちょっと、だいぶ距離が縮んだ気がするね」
今にも寝そうな翔ちゃん。
翔「あんなにちゃんと話すことなかったよね、思い返してみれば」
相「すげぇなぁ」
翔「カッコいいよね?」
相「カッコいい、焼酎ストレートで飲むしね」
翔「マジすげえよ。ほんと尊敬する」
その様子をビデオに撮ってる智。

ナ「光さんのすごさを、改めて実感したメンバー。ボート部の結束は、さらに
  固いものとなった」

合宿初日:午後9時 消灯。


つづく。
14:10  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://pikanino.blog8.fc2.com/tb.php/308-be0d3478
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |