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2005.12.12 (Mon)

ボート部:オールメンで(笑)

合宿2日目:午前9時。
朝の相模湖の様子。

ナ「合宿2日目。朝を迎えた相模湖には、まばゆい太陽の陽ざしが。まさに絶好の
  練習日和。結束を深め、新たな1歩を踏み出した『まごまごボート部』。
  この日最初のメニューは?」
走る嵐メン。智、翔、相、にのの順。
ナ「早朝からジョギング。しかも、かなりのピッチ」
もしかして宿から湖までかな?

【More・・・】

相「上げるよー」
翔「はいよー」
に「ねえ、俺走ったって意味ないんだけどぉ」
相「意味あるよ」
翔「あるよ」
相「発声になるんだから」
に「発声になんないでしょ」
相「練習したほうがいいよ、発声も」
翔「行っちゃうよー(?)」
相「ペース上げてー」
翔「(笑)っちゃうよー!」ダッシュ!速ぇえー翔ちゃん!!
相「ペース上げて!」
智「乱れてるよー」

相葉ちゃんが先頭に。翔、智、にのの順。
相「ペース上げてー!」
翔「はいよー!」
智「久びにマラソンしたら、こえーな」
相「ラストスパートだよ!ラストスパート」
にのがスパートして相葉ちゃんの後ろ。続いて翔ちゃん。
に「あ?おしっこ出ちゃう…」(笑)高い声で。
ゴール。
に「フ?!」
翔「フッフ?!」

湖畔で。
翔「スワン(ボート)だスワンだ」
相「ほんとだー。乗る?ちょっと」
翔「いや?あれ乗ったら練習できないよ、たぶん」
相「そんな辛いっけ?スワン」
翔「辛い…くね?」
相「あー乗りたかったなー」
に「ねー」

智「松潤ってどうなってるの?」
ス「今まだ連絡取れてない」
智「まだ取れないの?」

回想シーン:パジャマ姿の智が電話してるところ。
ナ「実はリーダーは、来ない松本を気にして、メンバーが寝たあとも電話を
  かけていました。しかし、連絡が取れない…」

ナ「結局、この合宿は4人で頑張るしかないのか。と思ったその時。
  相模湖に1台の車が到着。現れたのは?」
潤くんだー!ミッキーの黒いニット帽。いつもかぶってるやつ。
ナ「まごまごボート部、松本潤!彼が真っ先に向かったのは、光さんのもと
  だった。かつては意見がぶつかり合っていた2人も、今では」

潤「すいません」歩きながらぺこり。
 「おはようございます!」
光「(笑)いらっしゃいませ」もう一度お辞儀する潤くん。
ナ「全幅の信頼。光さんの指導に従い、練習の遅れを取り戻す決意は既に
  固まっていた。そしてメンバーのもとにも」
笑顔で歩いてくる潤くん。

相「来た来た来た!」
翔「あ!」
相「来たよ!ねえ!ねえ!翔ちゃん」柔軟してる翔ちゃんを上からグイグイ押す(笑)
翔「痛い!痛い」
相「あぁごめんごめん。来た来た」
に「来たよ。光さんじゃないけど」
翔「あ、ほんとだ!」
智「お、来たぁ!来たー!」
スローモーションみたいな動きの潤くん(笑)
翔「なんでスローモーション?」(笑)
相「感動の再会的な?」
両手を広げて駆け寄る智。ガシッと抱き合う2人。
翔「(笑)スローモーション」

潤くんコメント。
 「俺がこう、最初行ったときに、リーダーが『おぉ待ってたよぉ』って言って
  近づいてきてくれたこととか…リーダーがリーダーらしいなっていう…
  リーダーがリーダーらしいっていうのは、大野くんが大野くんらいんじゃ
  なくて、その、チームのリーダーがチームのリーダーっぽいっていうか…
  …印象がありますね」
今までの智の回想シーン。
 「俺はそれは、ボートを始めたことによってすごく感じることが多くて。
  今までそんなこともう全然なかった人だから。…陰ではやるんだけど、
  表に出てそういうことをやる人ではなかったから。…そういうのを自分から
  こう、進んでやるようになってる、彼は…すごくリーダーらしいリーダー
  だな、と」

智くんコメント。
 「あ、ほんとに?(笑)(嬉しそう)俺のが嬉しかったよ(笑)…いや、嬉しかったなぁ。
  …(うなずきながら)もっとやっぱ疲れてる感じで来るのかなぁとか思って
  て…『無理矢理来さしちゃってっかなー』とかいろいろ思ったけど、笑って
  来てくれたからね…(何度もうなずき)あれよかった、嬉しかったよね」


肩を組んで歩く智と潤くん。
潤「どう?」笑顔。
翔「昨日8000(m)ぐらい漕いだ」
相「(笑)」
潤「8000もやったの?…やりすぎだろう(笑)」カコイイ…。
翔「やりすぎたねちょっと」
に「やりすぎたねちょっとね」
翔「いやぁでもこれで大野くん、となると?漕ぐとき、何で漕げることになるわけ?」
智「『オールメン』で漕げるよ」(爆笑)
に「きたねぇ」
潤「昨日オールメンで漕げなかった?」
智「漕げなかったんだよぉ!」
潤「漕げなかったかぁ!」
相「じゃあ、リーダー!掛け声お願いします!」
智「じゃあ『オールメン』で光っちのとこ行こう!」(笑)
相「ひゃひゃひゃひゃ!」
潤「何それ?わかんないんだけど」
翔「あっははははは!」
に「ほら言ったじゃん!」

ナ「やっと松本が来た。これで5人全員で練習が出来る」
嵐「おはようございます!」
光「待ってましたよ!」

光「いい結果を残したいと。…いい練習をしましょう」
嵐「はい!」
光「えーと、今日の練習は…」真剣な表情で聞いている嵐メン。みんな素敵。
ナ「既にコーチの顔へと変わった光さんから、さっそくメンバーに今日の練習
  メニューが伝えられた。と、そのときスタッフからあるものが」
ス「皆さんはい、ユニフォームができました」
翔「え?」
智「お!」
嵐「おぉ?!」
に「忘れかけてたぁ」
翔「ねぇ!」
相「あ、作ったぁ!」
光「まぁ着よう着よう(笑)さぁさぁ」
相「着よう着よう」
に「着よう着よう、陽が出てるうちに着よう」
智がみんなにユニフォームを配る。

ナ「実はこの合宿の数日前、メンバーはボートショップを訪れていた」
翔「これデザインとかもできるんですか?」
店「デザインもできます」
ナ「自分たちが身にまとうユニフォーム。その形や色を真剣に選んでいった
  メンバー」潤くんの手のアップ。
相葉ちゃんが試着を担当。黒地で、サイドに白のラインが入ったタイプ。
潤「今さ、その白と黒のラインが入ってるところをさ、全部蛍光のさぁ」
に「ここを黄色にしたいってこと?」
潤「うん、そこを黄色にして…」
ニコニコと見守る光さん。
潤「だから胸にさ、『ARASHI』って入れてさ、この…」
光「背中に?」
相葉ちゃんの背中に手を当てながら、
潤「ここに『まごまご嵐ボート部』って入れればいいじゃん?」
翔「うん」
ナ「5人がアイディアを出し合った、ボート部オリジナルのユニフォーム。
  ついにそれが完成したのだ!」

潤「(嬉しそうに)『ARASHI』って書いてある」
相「あーすげえすげえ。『まごまご嵐』って入ってんじゃん、ちゃんと」
黒のユニフォームを広げて見てる相葉ちゃん。
サイドの白いラインが黄色になってて、背中に『まごまご嵐』のロゴが。
ナ「『まごまご嵐ボート部 Tempest』オリジナルユニフォーム完成!」

エルゴを漕ぐ嵐メン。
ナ「さっそくそのユニフォームを着て、練習開始。ユニフォームの完成に、
  大会本番が間近に迫っていることを実感したのか、いつも以上に真剣な
  表情でトレーニングに励むメンバーたち」

ナ「そんな中、二宮はコックスとして、大会へ向けての戦術を考えていた」
ここのにのちゃん、ユニフォーム姿で窓のところに座ってます。
でもその座ってるところが窓の手すりっていうか、見たところ幅が40cmも
なさそうなんだけど。めっちゃコンパクトにあぐらかいてます。
その狭いところに頬杖ついて紙にメモしてるの。

に「んー?」
?「何やってるの?」
に「今日の練習メニュー」下向いてる顔のどアップ(嬉)
 「足げり…」書きながら。
ナ「漕ぎ手であるメンバーのことを考えた練習プラン。コックス二宮が練り上げた
  その作戦とは…」

にのコメント。お風呂上りのとき。
 「(重要なのは)仕掛けるタイミングとかだろうから…それはなんとなく
  今日やっていて…ちょっと…思った、というか。そのー…乗って、漕ぎ手の
  人が、『長く漕いでるな』って印象を与えないように、えぇ。しようかなと。
  …作戦とか立てるのが、結構好きだから…向いてたのかもね、結局」

ナ「メンバーのことは自分が一番よくわかっている。そんな二宮を信頼している
  からこそ、漕ぎ手のメンバーは練習に徹することができる」

みんなでボートを運んでいく。
ナ「そしていよいよ、この合宿で初めて、5人揃ってボートに乗り込む」
光「よーし行くぞぉ、早く乗れ乗れ」楽しそうな光さん。

智「オーールメンで参ります!」
翔「ははははは!」
に「じゃあオールメンで参りましょう!」
翔「(笑)言いたいだけだな」


つづく。
23:19  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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