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2005.12.18 (Sun)

ボート部:今までのおさらい(爆)

今回のボート部は、はっきり言ってほとんど回想シーンです。
初出し映像はほんのちょっと。なので「回想シーン」という書き方が
めっちゃ多いです。
あまりにも以前の映像がいっぱいなので、それはもう前のエントリーで
確認していただくということで、ひとつよろしくお願いいたしたく。
回想でも、必要と思うところはちゃんと書いてあるつもりですので。

ではどうぞ。

【More・・・】

いつも流れる、1分半ほどの今までのあらすじ。
そのあと、もう少し詳しいあらすじ(爆)

いきなり『WISH』のプロモ。「かーがーやーきーのなーかーへ?」
ナ「いつもは、アイドルとして華やかなステージで歌やダンスを披露している嵐の
  5人。しかし、光さんの夢を実現するため、今はボートという全く別の世界で
  奮闘している」

ボートを漕いでいる嵐メン。
ナ「初めて体験したボートは、楽しいだけではなかった」
テ「闘い続けた100日間―」
ナ「その厳しさと真剣に向き合ったこの100日間で、5人は実に多くの障害に
  ぶつかってきた」

相葉ちゃんの「辞めたい」という回想シーン。
ナ「自分はみんなの足を引っぱっている。チームのため、一度はボート部を
  辞めようとも考えた相葉。そして二宮は」

にのの「漕ぎ手のことしか言ってくれないからさ」という回想シーン。
ナ「艇の司令塔・コックスの二宮を信頼していたからこそ、何も言葉をかけな
  かった光さん。そんなすれ違いから、一度は不安を抱えてしまった二宮。
  そして…」

潤くんの「いいや、ごめんなさい、俺いいや…」という回想シーン。
ナ「うまくなりたいのになれない。自分自身への苛立ちから、光さんと衝突した
  松本。そして、バラバラのチームに悩む、キャプテンの大野」

智の「難しいよね。自分に足りないところはわかってるからさ…」という
回想シーン。
続いて今までの回想シーンの数々。
ナ「そんな数々の困難やアクシデントに直面しながらも、結束力と友情で、
  ひとつひとつ試練を乗り越えてきた『まごまご嵐ボート部』。そして、
  ボートの大会に出るという大きな夢に向かい、少しずつチームとしての
  自信を高めていった。そんな中…」

光「レースの話を…決まりましたので」
嵐「おっ」
相「決まったんですか?」
ナ「嵐が出場する大会とは…」
潤「いよいよ」
光「クリスマスチャレンジカップ・レガッタ」
智「クリスマス?」
光「クリスマスチャレンジカップ・レガッタ」
テ「クリスマスチャレンジカップ 日本大学をはじめ強豪チームが多数参加
  する大会」

ナ「出場する大会も決まり、大学ボート界最強・日本大学との練習試合に
  挑んだ『まごまご嵐ボート部』。しかし…」
その時の回想シーン。
ナ「結果は、圧倒的な大差で惨敗。3ヶ月間積み上げてきた自信を、こっぱ
  微塵に打ち砕かれた。大会直前に、とてつもない絶望感に打ちひしがれた
  メンバーたち。そんな中、キャプテン大野がこんな一言を」

智の「光さん含め6人で、やっぱコミュニケーション取っていったほうが…」
という回想シーン。

ナ「今のチームでは勝てない。それは、キャプテンだけでなく、メンバー全員の
  思いでもあった」

智が「合宿をね…やりてぇな」と言った時の回想シーン。
ナ「キャプテンが提案した、ボート部建て直しの秘策。まごまごボート部は、
  急遽合宿を敢行することに」

相模湖での練習の回想シーン。
ナ「彼らが合宿を行ったのは、神奈川県の相模湖。ここでメンバーたちは、
  レースの勝ち負けを特に左右するという、スタートダッシュの猛特訓に
  励む。チームは、確実に変わり始めていた」

翔ちゃんコメント。
 「俺らも自然と口から出る言葉が『監督』っていう、ちょっと尊敬の意味を
  込めた呼び方に変わってたし、光さんを含めたチーム。嵐5人のチームじゃ
  なくて、光さんを含めた『まごまご嵐ボート部』っていうのが、すごい
  いいまとまりを見せてると思います」
バックには一連の合宿での回想シーン。バーベキューや練習等。


さて、一応ここからが今回の本編。というか、今回のあらすじ(爆)

11月30日(水)大会まであと5日
ナ「そして迎えた、全体練習の最終日。大会へ向け、最後の仕上げを行う
  メンバーたち。そんな中、思いもよらぬ事態が」

に「ゆっくりー、キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!」
翔「痛っ!!」急にオールを止める翔ちゃん。
に「イージーオール!」
背中を押さえ、苦痛に顔を歪める翔ちゃん。

ナ「櫻井を襲った突然のアクシデント。これにより、櫻井は練習を中断。
  予想外の状況に、メンバーたちは…」
2人乗りのボートを漕いでいる相葉ちゃんと智。
ナ「櫻井をフォローするため、相葉と大野は急遽特訓を志願した」
テ「仲間のために―」

智「頑張り屋さんだからねぇ」
相「絶対大丈夫ですよ」

ナ「そして松本も、ドラマ撮影の合間を縫って、1人トレーニングに身を投じていた」
エルゴを漕ぐ潤くん。
潤「このボートをやることにほかの、メンバーがどう思っているか?すごく…
  感じたり…」

ナ「そんな状態で迎えた大会当日」
12月5日(月)大会当日

ナ「会場となった戸田ボート場には、実に3,000人を超える観客が」
見事に女性ばっかりです。番協に行かれた皆さん、お疲れさまでした。
キャー!という声援を送る嵐ファン。

ナ「コンサートでは、1万人を超える人々を前に、ステージに上がり、踊って
  いるメンバーたち」
ユニフォームに着替えている嵐メン。緊張の表情。
ナ「しかし、大舞台には慣れているはずの彼らでさえ、初めて味わう雰囲気に
  緊張の色を隠せないでいた。そしてついに…」

午後3時 第15レース

相「ちゃんと水つかんでいこう」
ボートの上で目を閉じて天を仰ぐ潤くん。

テ「オールに全ての思いを込めて―」
ナ「時にはもがき苦しみながら、そして時にはぶつかり合いながら、ボートを
  漕ぎ続けてきたこの100日間」

キャー!というヲタの皆さん。
ナ「いざ、6人の思いを乗せたレースが始まる。果たしてレースの行方は!?」


さてさて、ここからが本当に今回の本編。しかし回想多し(爆)

ナ「『まごまご嵐ボート部』が誕生してから早3ヶ月。気がつけば、いつの間にか
  季節は冬に」
ボート場の風景。

柔軟やってる嵐メン。相撲の股割りみたいなの。
ナ「懸命に練習を積み重ねてきたこの3ヶ月。メンバーたちの表情にも、確かな自信が
  見え始めていた。中でも、キャプテン大野は…」

翔「大野!大野ー!!」空を見上げて叫ぶ翔ちゃん。
青空を飛ぶモーターパラグライダー。BGMは『大都会』(笑)
翔「大野ーー!!…大野くん行っちゃった」

ナ「自信を得たからこそ、メンバーたちに生まれた心の余裕」
俺ここ!ここ!みたいに出てくる智(笑)なんだ、飛んでないじゃん(笑)

ナ「そしてその日の練習中」
智「これ(モーターボート)乗っていい?」
ナ「チームの実力を客観的に見てみたいと、光さんの代わりにモーターボートに
  乗り、メンバーたちの状態を確認する、キャプテン大野。一たび離れた
  ところから見る、チームの印象は」

智「だんだん、やっぱ揃ってくるね、後半になると。パワーアップしてるとは思う」
 「揃ってるな!」
ナ「キャプテンとして、改めてチームの成長を実感したようだ。
  一方、艇の司令塔・コックスの二宮も、準備万端」

に「イージーオール!じゃあオールメンで参りましょう、よーい、ロー!」
ナ「オールを持って漕がない分、寒さに負けないよう、ボートには防寒対策も
  しっかりできています」
足にボアみたいな、あったかそうな袋をかぶせてるにの。雪の結晶柄のフリースっ
ぽいグリーンのクッションも。赤のフエルトで「にのみや」って書いてあるよ。

ナ「そして大会へ向け、コックスの命・ピッチメーターもセット完了」
テ「ストロークコーチ(ピッチメーター)
   整調(ストローク)の1分間に漕ぐ回数のペースと合計数がわかる計器」

合宿の時の、作戦をメモしてるにのの回想シーン。
に「ん?今日の練習メニュー。俺いい奴だからさぁ(←太字は今回追加部分)」
ナ「二宮に芽生えた、司令塔としての誇り」

合宿の時のコメント。
に「自信というか…作戦とかたてるのが結構好きだから、向いてたの
  かもね、結局」

合宿の時の練習の回想シーン。
に「脚とボディだけで5本いきます。4本(目)5本(目)は腕使います」
潤「あぁはいはい」
に「それで、スタ力(りき)10本いきます」
テ「スタ力
   スタート後の5漕ぎプラスその後の『力走』と呼ばれる数漕ぎの総称

に「そのあとに、ピッチ28から25まで落とします。よろしくお願いします!」
ナ「専門用語もすっかり板についてきた」
に「さあいこう!!キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!」
ナ「オールの代わりに、声で闘うのがコックスの役目。漕ぎ手たちも、二宮の
  声に、オールで応えます」

合宿の時のコメント。
に「…負け試合をするつもりはないでしょ。負け試合とか嫌いだろうし。
  勝つ気でいると思うし…その気持ちを、うまく自分たちの漕ぎに、ジョイント
  (連携)出来るように、頑張ることかな、俺は



つづく。
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