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2005.12.18 (Sun)

ボート部:学生との交流

ナ「大会出場という目標に向け、日々練習を重ねてきた、この3ヶ月。
  そんなメンバーの姿に、気がつけば、周りの学生たちも」
日大ボート部の建物のバルコニーから、練習中の嵐メンを見ている学生たち。

翔「えー?」
学「あとで遊びに来てください」
翔「じゃあちょっと、お昼時にでもお邪魔しますわ。ありがとう」

学生たちとキャッチボールしてる相葉ちゃんとにの。
テ「ボートマン同士に芽生えた友情―」
ナ「特に交流が深い日大ボート部のみんなとは、タレントとしてではなく、
  ボートマンとしての友情が芽生えていました」

【More・・・】

日大ボート部を訪問する嵐メンと光さん。
ナ「そして今日は、日大の学生たちからメンバーに伝えたいことがあると
  言います」

ボートを始めたばかりの頃にも行ったことのある、広い部屋。
またまた熱い歓迎を受ける一同。
学「はい!目と目が合ったら通じ合い!!」ワーワー盛り上がる学生さんたち。
ナ「日本大学恒例の熱烈歓迎!こう見えても彼ら、ボート界のエリート集団
  なんです」
テ「日本大学端艇部 2002年・03年・04年
   全日本大学選手権 男子総合優勝 三連覇」
学「遊びじゃねぇんだよ!!オーース!!」
嵐「…」顔は笑ってるけど圧倒されてます。

学「チャンピオン」
学「優勝」
ナ「そう。先日行われた学生選手権でも、日大は見事、優勝を果たしたのです」

潤「それですか?」トロフィーを見せてもらう。
 「全日本大学選手権・優勝!」
翔「やっぱすごいんだなぁ」
に「やっぱすげーんだなぁ」賞状を一緒に見てる2人。

翔「これテレビガイドとかに載せといてください」
賞状を広げて見せてるにの・翔・相とトロフィー持ってる潤くん(笑)
ナ「カップと賞状を借りて、勝手に優勝気分」

部屋にテレビを持ってくる学生さん。
ナ「実はこの日、日大ボート部のみんなは、ボートの大会を知らない嵐のために、
  大会のビデオを用意してくれていたんです」
潤「へぇー、大会ってこういう雰囲気なんだぁ」

応援団やチアガールの応援の様子。
ナ「初めて目の当たりにするボートの大会。間もなく自分たちも、この舞台に
  上がる。真剣な表情で画面を見つめるメンバーたち」
トロフィーを高く掲げる学生さんの様子。
テ「日本大学 男子 舵手無しフォア 優勝」

ナ「日本一を争う真剣勝負の舞台。ゴールした選手たちは、動くことすらできない」
テ「日本大学 男子 エイト 3位」
ナ「全ての力を出し切るその姿に、圧倒されるメンバーたち。と、ここで櫻井に
  ある疑問が…」
翔「こん中で言うと…」手を上げる選手たち。
 「20歳以下!?」
学「20歳じゃない!19!」
翔「えっ?19?マジで!?」
学「僕もまだ19!」
翔「お、マジで!?…(別の子に)20歳?はぁ…も、成長の過程を無視した
  体格だなぁ」(笑)
 「…何食ってるの?」(笑)
学「卵かけごはん」
翔「え!?」困惑(笑)
うなずく学生たち。
翔「伝統の食事があるの?」
潤「何それ?」
学「今日も用意してあります」
潤「え、それ食わしてくださいよ」
学「あ、じゃあ早速、ごちそうします」(笑)
翔「(その子を指さし)嬉しそう!あははは!」いやいや、あなたも相当(笑)
拍手で盛り上がる一同。

というわけで、みんなの前にどんぶり飯が置かれてます。卵は1人2個。
ナ「実は、日大ボート部伝統の卵かけごはんは、醤油ではなくそばつゆを
  使うんです(某メーカーの昆布つゆ)。秘伝のメニューに興味津々の
  メンバーたち」
テ「日大ボート部伝統 そばつゆ卵かけごはん」
それをかっこむ学生さん。
ナ「この味が、日大ボート部歴代の選手たちを生んできたのです」
翔「これがおいしいの」
学「100年の伝統ですよ」自慢げな感じで(笑)
学「だまされたと思って」
翔「『食ってみろ!』と。わかったわかった」
ナ「さあ、日大ボート部秘伝のお味は!?」
潤「あっ!うまい!!」
光「うまいうまい」
翔「これ食えば食った分だけ筋肉がつくの?どれくらいつくの?」
笑顔で力こぶを作る学生さん。マッチョだ…。
に「これ食った証を見たいわけよ。これ食ったらどれだけ動けるかっていうのを」
にのと翔ちゃん、何気に空いた納豆のパックもあるね。

逆立ち懸垂(わかる?)してみせる学生さん。
ナ「見よ!これが卵かけごはんパワー!」


11月28日(月)大会まであと7日

ナ「そしてその翌日」
どこかのビルのバルコニーで、エルゴを漕いでいる翔ちゃん。そばには光さんが。
ナ「櫻井は密かに光さんと個人練習に励んでいた」

翔ちゃんコメント。
翔「こないだ相模湖の…からすると、なんかわけわかんなくなってきちゃって」
にのの「イージーオール!」という声だけ聞こえてる。

ナ「実は合宿を境にスランプに陥っていた櫻井」
合宿初日の練習風景。
ナ「スタートでどうしても遅れてしまう」
相模湖での、翔ちゃんの「出来ねぇ!」という回想シーン。
ナ「大会までに調子を取り戻さねば…忙しい仕事の合間を縫い、光さんとの
  マンツーマンレッスンを志願した櫻井。すると」

光「そうそうそう、今の良かった!今の。そうそう」
ナ「だが、この頑張りが、後に最悪の事態を招くことになるとは…」
翔「(笑)早めに光さんに教えてもらえば良かったな」
光「そうだよ」


11月30日(水)大会まであと5日

ナ「そして迎えた、大会前最後の練習」
に「ゆっくりー、キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!」
ナ「櫻井も調子を取り戻し、メンバーたちは最後の追い込みに入っていた。
  あとは大会に挑むだけ。光さんの目にも、確かな自信がうかがえる。
  しかしその時、チームに最悪の出来事が!」

に「ゆっくりー、キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!」
翔「痛っ!!」急にオールを止める翔ちゃん。
に「イージーオール!」
背中を押さえ、苦痛に顔を歪める翔ちゃん。
モーターボートの上で、ちょっと不安げな光さん。
に「ちょっとバランスお願いします」

に「ちょっと翔ちゃんが…」
光「どうした?」
潤「どうしたの?」
に「背筋、ら、へんを…」
翔「ダメ、つっぱっちった…」
に「腰?」
翔「背筋」
心配そうに翔ちゃんの背中をさする相葉ちゃん。

この3ヶ月間の、翔ちゃんがエルゴを漕いでいるところ。
テ「練習量は誰にも負けない―」
ナ「この3ヶ月間、誰よりも練習を積んできた櫻井。エルゴメーターを漕ぎ続ける
  その姿は、アイドルの域を超え、鬼気迫るものがあった」

エルゴを漕ぎ終わり、ハァハァしながら
翔「…なんだこのスポーツ…」

翔ちゃんコメント。
 「努力してその成果をぶつけるっていうことはこの仕事してるとないから。
  日大の奴らみたいに、勝った負けたで喜んだり悲しんだりしたいんですよ。
  達成感が欲しいんですよ」

ナ「完全燃焼したい。そんな思いが強すぎたが故に起きた、最悪の事態

に「腰?」
翔「背筋」
光「無理せんほうがいいぞ」
潤「2人でいく?」

ナ「明らかに動揺を隠せない光さん」

光「無理せんほうがいいぞ」
翔「ピーンって(背中が)張ったままなんですよ」
光「張ったまま直んない?とにかく…とにかく船台まで行くよりしょうがない」

うずくまったままの翔ちゃん。
に「じゃぁ翔ちゃん、ちょっとバランス…お願いします。相葉ちゃん、バランス
  お願いします。じゃあ、バウ・ペアいきましょう。よーい、ロー!」
 「ゆっくりでいいです。このままちょっと(船台に)戻りましょう」

ナ「大会まではあと5日。最悪の結末が脳裏をかすめる。ボート部を襲った、
  まさかのアクシデント。果たして櫻井は、そしてボート部は大会に出場する
  ことが出来るのか!?」


つづく。
20:49  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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