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2005.12.18 (Sun)

ボート部:アクシデント

ナ「大会直前、最後の練習。そんな中、櫻井に思わぬアクシデントが。
  この3ヶ月で蓄積された疲労の影響なのか」

合宿での練習風景。
ナ「実は合宿以来、スランプに陥っていた櫻井」
翔ちゃんの「俺これできねぇんだよ…」という回想シーン。
ナ「スタートでどうしても遅れてしまう」

回想シーン「このまま大会に出ると、俺本当に足引っ張ることになっちゃうし…」
ナ「チームの足を引っ張るわけにはいかない。光さんに個人トレーニングを
  志願していた櫻井」

光「手のマメが治って、腕が、疲れがとれたら、サッと漕げるやろうと俺、
  期待してんだけどね」

に「(スタッフに)1回(船台に)つけるから!翔くんがちょっと背中やっちゃった
  から!」

ナ「足手まといにはなりたくない。そう思っていたはずなのに」
テ「最悪のアクシデント」
ナ「ほかの誰よりも練習を重ねてきたが故に起きた、最悪のアクシデント。
  みんなに申し訳ない。ただ俯くことしかできなかった…」

【More・・・】

船台に戻ってきた嵐ボート。
ス「じゃあ一旦上がって…」
ス「翔さん、1回休憩します?」
翔「すいません…」背中を押さえて前かがみ。
潤「大丈夫大丈夫」

ナ「頭をよぎる最悪の結末」
テ「大会棄権!?」
ナ「光さんも、動揺を隠せない」
翔ちゃんに様子を聞く光さん。右肩と背中を触りながら、
光「このへん?」
翔「はい」
光「寒かったかな?」

光「(ほかの嵐メンに)道具がおかしいかどうか、ちょっと見せて。ちょっとだけ
  見せて。それで1時間休憩にしましょう」
翔「すいません」

歩きながら首をひねる。
翔「つったのかな?引っぱったのかな?」

ナ「いったい何が起きたのか。突然の出来事に、本人も状況を把握できない」

高校のボート部の顧問の先生の話。
先「あぁ、じゃ…やっぱり(筋を)伸ばしてから乗らないとね。(実際の艇は)
  エルゴとはまたちょっと違うでしょ、艇が…」

スタッフに薬を塗ってもらう翔ちゃん。
ナ「ボートを漕ぐ上で、特に重要な背筋。最後の練習はドクターストップ」

に「翔くんの代わりに光さんが入って、あとは変わらずに」
ナ「応急処置を終えた櫻井は、みんなの練習を見守った。自分が乗っているはず
  だったボート。頭をよぎるのは、みんなに申し訳ないという思いばかり…」

ナ「練習に参加できず、ボートを見守る櫻井の心中は」
翔「5人だけで艇乗って、俺らだけでこの艇動かしてんだ!みたいな…そういう
  …俺ら5人の力だけでボートやってく空気感がすごい強くあったから…」

艇庫の前で、しょんぼりと座っている翔ちゃん。
テ「足手まとい―」
ナ「だが、今その輪の中から外れた自分がいる。誰よりもチームに迷惑を掛けたく
  ないと思ってきた櫻井を襲った、あまりに残酷な運命。しかし」
ぶっちゃけ、これはちょっとオーバーですね(爆)

ナ「そんな櫻井をフォローしようと、そして、チームが抱えた不安を解消しよう
  と、個人練習を開始したメンバーがいた」
2人乗りのボートを漕ぐ相葉ちゃんと智。
ナ「相葉と大野。さらに」

スタッフが電話で話しているところ。
潤「(電話の声)んー、ていうか合間がない」
ナ「ドラマで多忙を極めているはずの松本もやってきた」

ス「眠そうですね」
潤「1時間しか寝てないもん俺今日(笑)」
ス「それは何ですか?」
潤「ドラマ」
エルゴを漕ぐ潤くん。

ナ「漕ぎ手である自分たちが、櫻井の分もカバーする。こうも3人を突き動かす
  のは、長年培ってきた絆」

智「頑張り屋さんだからねぇ。やっぱ心配は心配ですよね…。あんまり無理は
  してほしくないな」

相「絶対大丈夫ですよ!なんか、すぐ…ケロッてして帰ってくんじゃない?」

潤「実際さぁ、今でも面と向かってなんか言われることってあんまりなかったり
  するから、俺らのグループって。なんか、面と向かってぶつかり合ったりとか、
  なんか激しい口論になることも、今までずぅっとないし…。
  このボートをやることにほかのメンバーがどう思っているか?すごく…
  感じたり、考えたりとかすることが出来るのかなーなんて」


ここから、ボート部が始まってから今までの回想シーン。ナレーションに合った
シーンが流れています。
ナ「今から3ヶ月前。まだ陽ざしの強い季節に、彼らはボートと出会った。
  知っていることは何一つない。見るもの全てが新鮮。何もかもが、初めての
  体験だった」
テ「ボートとの出会い」

ナ「どしゃぶりの雨の中、練習するボートなど1隻もない。そんな時も、彼らは
  時間を惜しみ、漕ぎ続けた」
テ「豪雨での練習」

ナ「そして季節は、夏から秋、そして冬へ。寒さに耐えながら、彼らは大会へ
  向けて、最後の追い込みをかけていた」
テ「最終調整」

ナ「初めて乗ったボート。最初は、バランスを取ることもできなかった」
テ「転覆」
 「漕げない」

ナ「初めての1000mタイムアタック」
テ「未知の距離」
 「疲労困憊」

ナ「強豪チームを迎えて臨んだ、初めての練習試合」
テ「実戦」
 「圧倒的大差」

ナ「レースの勝ち負けを左右する、スタートダッシュの猛特訓」
テ「武器はスタートダッシュ」

ナ「大会直前に行った、最後の1000mタイムアタック」
テ「リズムがひとつに」
 「取り戻した自信」


12月5日(月)大会当日

ナ「幾多の試練を乗り越えて、迎えた大会当日。会場には3,000人を超える
  観客が」
ふたたびキャー!というファンの皆さん。

ナ「日ごろコンサートなど、大舞台に慣れている彼らも、この日ばかりは
  緊張の色を隠せないでいた」
ユニフォームにお着替え中の嵐メン。

翔「ちょっと不安ですけどね…」
ス「不安っていうのは?」
翔「いやぁ?体もそうだしテクニックもそうだし…」

相「やってきたことがいっぱいあるんで…自分たちの力以上に、出せるように。
  頑張りますよ」

潤「満足いく、ボートを漕げればいいなと思いますね」

智「ここまでやってきたからね…ひとつになれればいいですよ」
に「はい。そうですね」

ナ「レース30分前。メンバーの顔が、さらにこわばる」
智「行って参ります!」光さんと握手。
光「行ってらっしゃい!」
潤「終わりじゃねぇよ、始まりだよ!」

智「行ってくるよ」
光「冷静にね(笑)」
に「はいよ!」
岸を離れる嵐ボート。


『いざッ、Now!』DVDの、雷爆ガシガシバージョン。
ナ「歌、ダンスのエキスパート嵐が、ボートと向かい合った3ヶ月。その集大成と
  なる闘いが、今始まる!」
テ「そして―」
 「オールに全ての思いを込めて―」

目を閉じて天を仰ぐ潤くん。
見守る光さん。
応援するファンの方々。

に「GO!!」


次回予告。

ナ「来週は、まごまご嵐ボート部・最終章」
テ「全てはこの日のために―」
ナ「いよいよ大会本番!果たして」

メガホンで声をかけながら、自転車で伴走する光さん。
に「みんなが応援してるぞー!!さあいこーー!!ゆっくりー、キャッチ!」
 「イージーオール!!お疲れさま!」

テ「果たしてレースの結果は!?」


ということで、今回は終わりです。
しかしほんとに回想シーンの嵐でしたな。
来週はいよいよボート部最終章です。お楽しみに☆


次はベイストです。
22:55  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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