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2005.12.26 (Mon)

ボート部:いよいよ大会の日

遅れに遅れております、まごまごボート部レポですが。
ようやくその1です。
とっとといきましょう、ではどうぞ。

【More・・・】

例のごとく、ここから今回のあらすじ。

テ「まごまご嵐ボート部 決戦の日」
 「12月5日(月)クリスマスチャレンジカップ 戸田漕艇場」

練習してる各チームの様子。
ナ「12月5日に行われた、埼玉県ボート協会主催の大会、クリスマス
  チャレンジカップ。レースの舞台となる戸田漕艇場には、この時期の
  大会としては異例の、3,000人もの観客が詰めかけた」

 「この日行われるのは、全15レース。彼らが出場するのは、最終の
  15レース。わずか3ヶ月のボート経験で挑む真剣勝負。出番が近づくに
  つれ、緊張の色を隠せないメンバーたち。控室には、計り知れない不安と
  重圧が渦巻いていた」
緊張の表情の嵐メン。

テ「午後2時30分 レース30分前」
ナ「そしてついに、運命の時が訪れた」
川面に漕ぎ出す嵐ボート。
ナ「スタートラインに向け、ゆっくりとボートを進める彼らに、3,000人からの
  熱い声援が送られる」

テ「クリスマスチャレンジカップ
   第15レース 舵手付きクオドルプル 距離1000m」
ナ「今回彼らが出場するのは、全5艇で争う1000mのレース。大学生や
  社会人などの現役ボートマンたちを相手に戦ってゆく」
スタート直前の様子。嵐は第5コース。
ボート上のメンバー1人ひとりの様子。応援の皆さんの様子。
番協だから当たり前だけど、ほんとに女の人ばっかり。

ボート部立ち上げの時からの回想シーン。
ナ「思えば今から3ヶ月前。光さん、そしてボートに出会い、この日のために
  がむしゃらに漕ぎ続けてきた。その日々は、まさに苦難との闘い。
  決して平坦な道のりではなかった。幾多の挫折、そしてコーチ光さんとの
  衝突。しかし、ぶつかり合ったからこそ、固い絆で結ばれた」

『WISH』のプロモ。「かーがーやーきーのなーかーへ?」
ナ「歌とダンスのエキスパート嵐が、真剣にボートに挑んできた。
  一流のアイドルが今、一流ボートマンに挑む。この3ヶ月の全ての思いを
  乗せて…」
再びスタート直前の様子。
ナ「そして、運命のレースが始まる」

ナ「この3ヶ月間、幾多の苦難を乗り越え、着実に成長してきた『まごまご嵐
  ボート部』。全てはこの日のレースで闘うため。そして、いよいよ迎えた
  集大成の時」

「GO」というスタートの合図。
ナ「ついにスタートの合図が打ち鳴らされた」
いろんな角度から、スタートの瞬間が映る。

に「合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!」
応援する人たち。
自転車からメガホンで声をかける光さん。

翔「しょぉらー!!」
相「あいよー!」
テ「まごまご嵐ボート部
   00分25秒 100m/1000m」

に「行こー!!合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!」
テ「まごまご嵐ボート部
   00分51秒 200m/1000m」
観客の様子。

テ「まごまご嵐ボート部
   01分18秒 300m/1000m」
ナ「スタートダッシュを決め、まごまごボート部がレースの先頭に踊り出た」


ここから今回の本編。

テ「午前9時 メンバー会場到着 レース6時間前」
ナ「レースの6時間前。メンバーたちはこの日、朝9時に会場に入り、心境を
  こう語っていた」
ワゴン車から降りてきた智とにの。智がにのの肩に腕を回してます。
に智「おはよざいやす」
智「ここまでやってきたんでね…。ひとつになれればいいですよ」
に「はい。そうですね」笑顔で。
今回、にのの髪型がとってもいい。分け目はいつもと同じだけど、前髪が
ちょっと浮いてるの。かわええ。

歩いてる相葉ちゃん。
ス「昨日は眠れました?」
相「ええ、寝すぎました(笑)すいません、ほんとに」ってもしや遅刻??

翔「あんま寝れてない…(笑)大丈夫かなぁ」
相葉ちゃんとの違いが面白いね。

翔ちゃんが背中を痛めた時の回想シーン。
ナ「大会直前に、背中を痛めるというアクシデントに見舞われた櫻井だが、
  その状態は」
翔「いやぁちょっとわっかんない、1回動かしてみないと…」
ナ「そんな不安を抱える中、会場のプログラムでこの日闘う対戦相手を
  チェック。すると」
翔「あ、これかぁ」
対戦表が映る。
 1 ロイヤルファミリー(学習院大)
 2 東京外国語大学
 3 慶応義塾大学
 4 戸田中央総合病院RC
 5 まごまご嵐

ナ「そこには、櫻井の母校でもある、慶応大学の名が」
翔「慶應って何?大学生でしょう?…絶対負けたくないでしょ!」
 「高校ん時に、あの俺、高校の文化祭でダンサーの人と踊るので、こう
  ガラス張りの、ガラス使ってダンスの練習してたの。で、その横で、エルゴ
  やってたの。大学生のボート部の人たちが。だから高校生ぐらいの時、
  あれ何やってんだろうなと思って聞いたら、ボート部だよって話をされてて、
  高校ん時に。…だから大学の人たちがエルゴどれだけやってるか俺、
  結構見てたの、その時期。相当やってると思うからねぇ。速いんだろうと
  思うけど」
ナ「改めて気を引き締める櫻井」

テ「午前9時30分 西村光さん会場到着 レース5時間30分前」
ナ「そんな中、監督の光さんも会場入り」
光「おはようございまーす」
ナ「光さんもまた、この日のために闘ってきた。そしていよいよ大会がスタート」

控室の嵐メンの様子。ユニフォームにお着替え中。
ナ「その頃、メンバーたちもレースの準備を始めていた。わずか3ヶ月のボート
  経験で挑む、真剣勝負のレース。極度の緊張から、その表情は硬く強張って
  いた。計り知れない不安と重圧が、その背中にのしかかる。果たして自分
  たちは、恥ずかしくないレースをすることができるのだろうか」

柔軟を始める嵐メン。
ナ「その重圧を振り払うかのように、体を動かすメンバーたち」

光さん登場。
ナ「メンバーの控室に、監督の光さんがやってきた」
に「光さん」
相「おはようございます!」
に「おはようございます!」
光「あなたたちでも緊張する?」にこやかに。

ナ「そして緊張するメンバーに、こんな提案を」
光「集中力を(高めることを)狙って午前中の練習はくつろいで艇に慣れると」
に「はい」
光「いうことでいきましょう。集中していきたい」
うなずく嵐くんたち。
相「はい」
潤「わかりました」
光「(レース前に)エルゴをやってから出たい」
嵐「はい」

ナ「嵐が出場する最終レースに向けて、刻一刻と大会のプログラムが進んで
  ゆく中、まごまごボート部はここで最終の調整を始めることに」
テ「午前10時 エルゴメーターで調整 レース5時間前」

光「艇の上に乗っかると、腕の引きがそこまでいかなくなる。その腕の引きを
  最後まできちんと引くということを…今のレベルまで引くということ」
その様子を見つめるにの。
光「ラスト10本!」

ナ「相葉、大野、松本、櫻井。漕ぎ手4人の今日のコンディションを、厳しく
  見極めていく光さん」
光「イージーオール!だいぶ合ってきた、だいぶ合ってきた!」

ナ「司令塔であるコックスの二宮も、メンバーの動きを確認し、今日の作戦を
  練り上げてゆく」
超アップなのに、お肌がつるっつるで毛穴もほとんどわからないよ。美肌だ…。

光「行きましょうか」
に「行きますか」

みんながエルゴを漕いでいる前で、にのが「1,2,3,4」と声を掛けているところ。
ナ「エルゴメーターでのトレーニングも今日が最後。今までこれで、何度も
  何度も練習してきた。時には、この単調な動きをただただ繰り返すだけの
  練習に、疑問をいだくこともあった」
ひとりひとりが漕いでいるところの回想シーン。
翔「エルゴは練習のための練習じゃない。だから、正直ちょっとツライ」
ナ「しかし、大会当日になって初めて、エルゴ練習の意味がわかった」

翔「エルゴが…本当に必要だってことを、理解できました」
相「ここでだいたい(リズムを)合わせて、いけたらいいなって思います。
  ここでやったこと出来ないと、やってる意味ない」

ナ「一方、大会は大勢の観客が見守る中、着々とそのプログラムが進行して
  いた。嵐が出場する最終レースに向けて…」


つづく。
19:16  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★明けおめ!

お疲れさまでした。みなさんの真剣な表情に
ひかれました。大変そうでしたね。

カッコイイ!!
あや |  2006年01月01日(日) 15:21 | URL 【コメント編集】

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