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2005.12.27 (Tue)

ボート部:決戦の時

カウコンCM嵐バージョン、ゲットできたぁ♪
スマスマのあと、ってか修造のあとだったね。
録っといてよかった☆

では、ボート部その2です。

【More・・・】

テ「午前11時 ウォーミングアップ レース4時間前」
ナ「会場で熱戦が繰り広げられる中、今度は水上での調整を始めたメンバーたち」

練習エリアでボートを漕ぐ。
に「(相葉ちゃん)早いよ」
ナ「緊張のためか、いつもの調子が出ない。たまらず光さんが檄を飛ばす」
光「もういいぞ大野ー!整調、3番がバウを追ってるよー!」
 「フィニッシュをまっすぐ、まっすぐ引こう!腕をもう少し使おう、3番。
  次第にいい漕ぎになってますから」

ナ「最後まで、やれることはやる。光さんもこのレースに懸けていた。
  嵐が出場するレースまであと3つ。徐々に近づいてくる本番の時」
ほかのレースの様子。

にのが何かボードを見ながら、潤くん、相葉ちゃんと並んで歩く。
ナ「最終調整の動きを見て、二宮から松本と相葉にこんな言葉が」
に「この、休む期間ってのは、漕ぎを合わす期間」
潤「そこでどれだけ合うかだよね」
に「うん」
相「合ったか合ってないかぐらいで…」
ナ「艇の司令塔、コックス二宮が告げたのは今日のレースプラン」

合宿の時の回想シーン。
に「漕ぎ手の人が、長く漕いでるなって印象を与えないように、第1第2第3第4
  クォーターでやることひとつずつ付けていけば…」

ナ「以前から考えていたプランと、今日のメンバーの動きを見て、最終的な
  作戦が出来上がっていた」

艇庫の前にみんなを集めて。
に「今回の作戦を発表したいと思う」
ナ「この作戦なら勝てる。チームの司令塔であるコックスが立てたプランとは」
ニコニコと見守っている光さん。
引き締まった表情で聞いている嵐メン。相葉ちゃんが特に男前。

ナ「ズバリ、その作戦とは」
テ「コックス二宮必勝プラン
    0m ? 250m 全力でスタートダッシュ
   250m ? 500m リズムを合わせペース調整
   500m ? 750m 徐々にペースアップ
   750m ?1000m 全力でラストスパート  」

ナ「自分たちの武器であるスタートダッシュを決めて、そのまま逃げ切ること。
  しかし、そのために必要なのは」
ちんまりしゃがんで、ボードに書いた図を見せながら説明するにの。
に「250(m)を4回漕いでほしいんですよ。で、足かけ5本いきたい」
潤「5・10・5ってこと?」
に「うん、200はいきたいの、それで。だから5・10、で5。20で、200
  いきたいの。そうすっとあと50だから、そこで足かけ3本また始まって、
  これで1回目の250は終わり」
ナ「試合のポイントになる最初の250mでの戦い方を、細かく説明していく二宮。
  そのプランを聞いた光さんも、納得の表情。果たして、二宮の作戦は成功
  するのか」

ボートの手入れをする嵐メン。ボートを拭いている翔ちゃん。
ナ「ここで5人は愛用のボートをいたわり、この100日間の思いを込め、
  チームステッカーを貼る。5人の魂がこもったボート。彼らは、このボートと
  ともに、レースを闘う」
相葉ちゃんがステッカーを貼る。そしてにのがしっかり上からこすりつけて。

ナ「徐々に近づく運命の時。ここで、日ごろからボート仲間として親交を深めて
  いた、日本大学の試合が行われた。大学最強を誇る彼らは、その名に恥じない
  走りを見せ、見事優勝を決めた」
テ「日本大学 男子エイト優勝」

テ「午後1時30分 昼食 レース1時間30分前」
ナ「午後1時30分。光さんの妻・和子さんから手作りの昼食の差し入れが」
この日も和子さんは素敵です。革パン履いてる70歳なんてそうそういないよね。
颯爽として、ほんとカッコいい方。
ナ「その気遣いに喜ぶメンバーたち。しかし、食事がほとんど喉を通らないほど
  緊張はピークに達していた。そして大会はいよいよ終盤へ。
  会場のボルテージも頂点に」

テ「午後2時20分 最終ミーティング レース40分前」

潤「今のところ最高記録4分41(秒)だっけ」
光「うん、いや、それを破るよ。俺らは絶対、もう、大丈夫。4分を切った、
  恥ずかしくないレースをやりたいと」
嵐「はい」
光「みんなに、あの、信頼しております。何も言うことはない!」
ナ「目標も決まり、いよいよ決戦の場へ」
部屋を出て行くみんな。

ナ「彼らを激励するため、日大のボート仲間も」
建物の入り口で花道を作って待っててくれてます。
そこへ駆け出してくる嵐メン。掛け声で盛り上げる学生さんたち。
最初に相葉ちゃんが飛び出してきて、みんなとハイタッチしていく。
次ににの、翔ちゃん、智くん、潤くん。みんなもみくちゃ。
学「嵐!嵐!嵐!」拍手と掛け声で超盛り上がってます。

長いこと待ってた嵐ファンの皆さんも、ようやく盛り上がれる時が。
ナ「日大のエール、観客の声援を受け、入念にウォーミングアップをする
  メンバーたち。今までの練習の成果を、全てぶつける瞬間がきた」

ナ「レース間近。ジャージを脱ぎ、ユニフォーム姿へ。まごまご嵐ボート部、
  この大会で嵐を巻き起こせるか」
みんな緊張の表情で柔軟体操してる。

ナ「この日は、メンバーの首にお揃いのチョーカーが。実はこれ、光さんの妻
  和子さんが、前日にメンバーのために作ったお守り。和子さんもこの100日間
  メンバーを見守ってきた1人。夫を支え、メンバーと一緒に闘ってきたのだ。
  さまざまな人々の思いを乗せて、嵐、いざ戦いに挑む」

ちゃんとみんなの色になってます。
相葉ちゃん→緑、潤くん→紫、にの→黄色、智くん→青、翔ちゃん→赤。
相「よーし!じゃあ、光さん行ってくるから」

光「頑張って!しっかりね」智としっかり握手。
智「ありがとうございます」
翔ちゃんとも抱き合って激励。

ナ「自分たちを誰よりも見守ってくれた光さんからの激励を受け、いざレースへ。
  オリジナルのオールを手に、ボートへ乗り込む。ついに迎えた、戦いの時」
黄色い手袋はめてるにの。
そしていよいよボートに乗り込んで。
光「よーし!頑張って!」
潤「よーし!」
光「頼むぞ!」
相「イェイ!」
智「ありがとうございました」最後にもう一度光さんと握手。
 「行ってまいります」
光「行ってらっしゃい!」
潤「終わりじゃねぇよ、始まりだよ!」
光「(笑)」

岸を離れる嵐ボート。
学「まごまご嵐ー!ボート部のー!優勝を期してー!フレー!フレー!
  あーらーしー!!そーれ!!フレー!フレー!嵐!フレー!フレー!嵐!
  頑張れよーー!!」
土手の上から拍手と掛け声で応援する日大の学生さんたち。
手を上げて応える嵐メン。

に「じゃあオールメンでまいりましょう、よーい、ロー!行ってきまーす!」
テ「ここからは5人だけで」
に「ゆっくり行こう」
観客の前を通り過ぎていく嵐ボート。

ナ「多くの人々の期待を背に、嵐5人はスタート地点へ」
微笑んで見送る光さん。
ナ「まごまごボート部の登場に、会場のボルテージもさらに上がる」
盛り上がる嵐ファンの皆さん。

テ「クリスマスチャレンジカップ
   第15レース 舵手付きクオドルプル 距離1000m」
ナ「今回彼らが挑戦するレースは、5艇で争われる。大学生、社会人を相手に、
  まごまごボート部は第5レーンに位置した」

テ「舵手付きクオドルプル
   1 ロイヤルファミリー(学習院大)
   2 東京外国語大学
   3 慶応義塾大学
   4 戸田中央総合病院RC
   5 まごまご嵐テンペスト   」

ナ「いったい、どんな戦いになるのか」
スタートラインに並ぶ5艇のボート。
ナ「幾多の大舞台を経験している嵐でさえ、今まで味わったことのない緊張感。
  本当に自分たちは、大学生、社会人の一流ボートマンを相手に、戦えるのだ
  ろうか」
嵐5人と光さん、それぞれの表情が映る。
盛り上がる嵐ファンの声援。
ナ「スタート直前、会場のボルテージも最高潮。3000人を超える観客の声援が、
  会場にこだまする」
旗を上に上げる審判員。

回想シーン。
智「嵐の漕ぎが…大会で一番、出ればもう…光さんがやっぱ、それを望んでる」
翔「優勝したいけど、こだわりすぎると焦っちゃうのがよくわかるから。
  自分が納得いく漕ぎっていうのがやっぱあって、それが出来たらいいな…」

ナ「果たして、櫻井の思いは実を結ぶのか」


つづく。
01:58  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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