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2005.12.27 (Tue)

ボート部:完結編

3ヶ月にわたって嵐が頑張ってきたボート部。
最初はどうなることかと思ったけど、これをやったことで、
みんなひと回りもふた回りも成長したと思います。
すごくいい顔になったよね。やってよかったね。

ということで、いよいよ完結編です。

【More・・・】

「GO」というスタートの合図で、5艇が一斉に漕ぎ出す。
声援を送る観客。

「いざッ、Now」DVDの「PIKA★★NCHI」。
ナ「歌とダンスの世界で闘ってきた嵐。そんな彼らが今、ボートという
  違うフィールドでの戦いに身を投じた」

に「合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!」
翔「しょぉらー!!」
相「あいよー!」
テ「まごまご嵐ボート部
   00分25秒 100m/1000m」

に「行こー!!合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!」
テ「まごまご嵐ボート部
   00分51秒 200m/1000m」
ナ「スタートダッシュに成功し、先頭争いを繰り広げるまごまごボート部」
観客の様子。
テ「まごまご嵐ボート部
   01分18秒 300m/1000m」

に「合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!いい調子だ!!」
自転車からメガホンで声を掛ける光さん。

ナ「得意のスタートダッシュに成功し、前半500mを過ぎた時点で首位争いを
  繰り広げる、まごまごボート部」
テ「まごまご嵐ボート部
   02分03秒 500m/1000m」
ナ「しかし」

に「合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!」次第に高くなる声。
観客の嵐コールが聞こえる。
ナ「絶対的な体力不足を、気力でカバーする5人」

に「よーし!足蹴り3本!!さあ行こー!!」
ナ「前との差はどんどん開いてゆく。そして気付けば、圧倒的な大差がついて
  いた。だが5人は決して、オールを漕ぐ手を止めなかった」

自転車で走る光さんの後を、走って追いかける日大の学生たち。
みんな口々に嵐に声を掛けてる。
ナ「光さん、日大の仲間、観客の声援を受け、さらに力を込めてゆく」

に「足蹴り5本!さあ行こー!!」
 「4!5!ラストスパート!!さあ行こー!!」力いっぱい叫ぶにの。
翔「せーーぃ!!」気合いの入った顔。
に「合わせてー、キャッチ!合わせてー、キャッチ!」
 「みんなが応援してるぞー!さあ行こー!!合わせてー、キャッチ!」
色とりどりのメガホンで応援するファンの方々。ものすごい声援。
湧き上がる嵐コール。コンサートのアンコールみたい。

テ「第5位
   まごまご嵐ボート部
    4分17秒(自己ベスト)」

ナ「結果は最下位。しかし、客席からは健闘を讃える惜しみない拍手が」
力を出し尽くして、なかなか動けない嵐メン。

「こだわりすぎると焦っちゃう…」という翔ちゃんの回想シーン。
ナ「納得のいく漕ぎが出来ればと語っていた櫻井。しかし…ゴール直前、
  オールを水に取られ、完全燃焼できなかった」

その時の様子。すごい形相の翔ちゃん。
に「ゆっくりー、キャッチ!ゆっくりー、キャッチ!いいよ、ゆっくり行こう。
  ゆっくりー、キャッチ!イージーオール!お疲れさま!」

ナ「チームも、4分を切るという目標を成し遂げることができなかった」
微笑んで嵐メンを見つめる光さん。その表情は、「よく頑張った」って言ってる
ように見える。ほんの少し残念そうな感じも…。でも納得の表情。

ナ「メンバーは皆、持てる力を出し尽くした。手足は震え、体を支えることで
  精一杯。しかしゴールの瞬間まで、誰一人途中で投げ出す者はいなかった」

ボートの上で相葉ちゃんがにのに声を掛ける。
相「スタートはどうだった?」
に「スタートは良かったよ」
相「あんまり離されてなかった?」男前だ…。
に「うん。最初の、250から300あたりまで1位だったよねぇ」

ナ「1人途方に暮れる櫻井。自分が最後まで完璧に漕ぐことができれば、
  あるいは結果が違ったのでは…。そう、いつまでも自分を責め続けていた。
  しかし、このレースで自己記録を大幅に更新したことも事実。そんな彼らの
  労をねぎらおうと、レースを終えた5人のもとへ、光さんが駆け寄る」
ほんとに走ってきてます。

ナ「4分を切るという目標こそ達成はできなかったが、コーチとしてチームを見て
  きた中で最高の走りだったと、5人を褒め称えた」とってもいい笑顔。
ここのにののアップ、超オトコマエ。もうどうしようってぐらいカッコいい…。
(すいません、放置でお願いします)

ナ「そんな光さんの言葉に、メンバーの顔からも、ようやく笑みがこぼれた。
  負けたとはいえ、己の力を全て出し切ったメンバーたち。彼らの姿に、
  レースを見ていた会場の人々も」
お疲れさまの拍手で盛り上がる観客一同。

一緒のレースで戦った戸田中央総合病院RC(第2位)の方のコメント。
「たいしたもんですよね。だって(ボート始めて)まだ…半年?」
ス「いや、3ヶ月…」
戸「3ヶ月であそこまで漕げたらたいしたもんですよ」

ナ「さらに、埼玉県ボート協会の理事長までもが」
理「学生なんかは毎日のように練習していますので、それに比べたら、
  練習量から推測すれば、格段に早い進歩ではないかと思います。
  ぜひ続けて、ボートの楽しさというものをわかってくれると嬉しいですね」

に「オールメンでいきましょう、艇を持ち上げよう、1,2の3!」
相「よいっしょぉ!」
潤「ひっくり返す?」
に「このまま上げます」
潤「OK」
翔「あいよー」
艇を台の上に乗せる。

嵐メンを前に、語りだす光さん。
光「だけど、あのね、目標としていた4分は切れなかったけども、みんなが
  楽しんだかどうかが問題で。まぁ恥ずかしくないレースをしてくれたので
  私は満足してます。漕いでくれて、ありがとう…」
満足そうに微笑む光さん。いい笑顔。

ナ「嵐5人の、100日にわたる闘いは終わった。ボートマンの命であるオールを
  片付ける。彼らは、この挑戦を通じて何を得たのか」

 「3ヶ月間に及ぶ闘いを終え、5人は全てが始まった、あの場所へ」
もうすっかり暗くなったボート場。
智「ちょうどここですよ」
翔「ほんとにここですよ」
智「ここで僕は光さんに…3ヶ月お世話になってもいいですかって…」

ボートと出会ってから今までの回想シーン。
ナ「3ヶ月前の夏。光さんに出会い、そしてボートに出会った。何もわからず、
  とまどうことばかりだった日々。ボートへの情熱が高まりゆくあまり、
  時にはすれ違い、ぶつかり合うこともあった6人。
  『若い人と一緒にボートを漕ぎたい』という光さんの夢。それはいつしか、
  嵐5人の夢へと変わり、ゆるぎない絆を得た」

再び夜のボート場。
にこやかに並んで立つ光さん・和子さん夫妻。
ナ「そしていよいよ、共に歩んできた光さんとも、別れの時」

光「まぁ、われわれと共に経験した3ヶ月がほんとに有意義で。私にとっては
  非常に長い、40年のボート歴の中で、たった3ヶ月だけども、ほんとに
  有意義な3ヶ月でした」
うなずきながら聞く嵐メン。


相「もうね、全然わかんなくなっちゃって。レース中は。も、根性だけで漕いだ
  感じだし…。だから終わったあと、すごい気持ちよかったですよ」

翔「もう1回やりたいね、俺は。始めたその時に思ってたよりはいけた。
  だって乗れなかったんだよ。コケちゃって水にドボンしてたのが、
  ここまでできたってのはいけた。ただ結果はやっぱり悔しい、すごく悔しい」

に「…やってる最中はすごく…時間が、スローモーションに流れていったし、
  すごく、(時間を)体感できない試合だったと思いますね」

潤「ボート自体の楽しさをすごく感じたし…5人だけで艇乗って、動かすって
  いうのはすごく、なんかいい時間でしたね」

智「嵐がその…5人が、ひとつになってる、ゴールに向かう感じがすごく…
  感じられたから、すごい、試合やってて面白かった」


智「3ヶ月、ありがとうございました!まごまごボート部!」
みんなで手を重ねて、
全「イージーオーール!」パチパチパチパチ。

最後に、光さんがノートにマジックで書いた言葉が。

「嵐 ありがとう!
  お前達の事は忘れない」

嵐がボートを漕いでいるところ。
テ「彼らの挑戦は終わった
    そして新たな道へ―――」


これにて「まごまご嵐ボート部」はイージーオール!ってことで完結!
3ヶ月間、ほんとにお疲れさまでした、嵐のみんな!


次回予告。

次は1月7日、孫編でスタート。
ナ「次回、新年最初のまごまご嵐は、相葉・大野が豆腐屋さんの孫になる!」

2人とも白衣の左胸に、赤のフエルトで「まさき」「さとし」って書いてある。
この2人の組合せって今までなかったんじゃないかえ?
天然コンビ、新鮮!楽しみ?☆でも、ずいぶん先だな…。
23:21  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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