07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2006.01.08 (Sun)

お豆腐屋でまごまご(1)

昨日はジュンスタレポのあと、どうしてもまごレポやる気になれず。
なんかもう凹んだやら腹立つやら。
まぁこれについてはレポのない日にまた改めて。


今回のまごまごは、智くんと相葉ちゃんペア。
ちょっと新鮮な組合せだよね。


ではスタート。

【More・・・】

新年1発目は、孫編ということで。
相葉ちゃんと智くんのペアはまご初。

よく晴れた日の波打ち際。
ナ「今年最初の孫は、どこかな??」

智雅「はいは?い!」
画面下からぴょんと出た2人。ニッコニコ。
雅「(まごでは)初めて!?」
智「初めて!」
雅「久しぶり?(笑)(?)初めてだっつーの」
握手して抱き合う2人。いいよいいよ?♪最近デキてる2人(笑)
雅紀のカーキ色の上着がフードつきでかわいい。ふちにファーがついてる。
インナーの青と黒のチェックのシャツもかわいい。
智の上着がこれまたグー☆深緑の地に同系色のチェックのジャケット。
インナーはグリーンのパーカー。

今回は茨城県のひたちなか市。
太平洋に面しているので、海の幸が豊富。
今はアンコウが旬なんだそうで。

雅「てことで!ハガキを紹介したいと思います。『嵐の皆さんこんにちは』」
智「こんにちは!」

今回の依頼は娘さんから。絶品アンコウ鍋を食べながら、おじいちゃんの
晩酌の相手をしてほしい、とのこと。

智「最高!」
雅「ゆるいな、今日!」
智「今日アンコウをたぶん、夜食べさしてもらって、酒をいっぱい飲めば
  いいんだね!」
雅「こんな、ゆるいものはない!」
智「ないね!」
雅「行こうか!早速だけど」
智「今日は新年早々最高だね(はぁと)」
ニコニコくっついて歩き出す2人。
雅「ねえ!やっぱだから新年つったらお酒なんじゃないの?やっぱ」
智「お酒」

雅「こっちです!」
智「ここ?ここ入るの?(お家が)超ピンクだけど(笑)」
雅「(笑)」
  「なかなか見ないですね、ピンクの家って」
智「ねぇ」
雅「ここです」
智「ここ?」
雅「はい。こんにちは!」
智「こんにちは!」
雅「どうも、『まごまご嵐』から来ました!」
智「どうも!」
雅「今日はお世話になります」

ば「寒いところね、よくいらっしゃいました」深々とお辞儀するおばあちゃん。
智雅「いやいやどーもどーも」一緒にお辞儀する2人。
雅「今、何やってるんですか」
じ「豆腐屋!」機械を指さすおじいちゃん。
智「豆腐!」
雅「豆腐?!?」
ば「豆腐屋さんです」
じ「豆腐屋。うん」
雅「お豆腐屋さんだって!」
智「豆腐屋さんなんだ」

今回は、この道55年!超ベテラン豆腐職人のおじいちゃんと、お手伝いの
おばあちゃんのご夫婦。昭和35年にお見合い結婚し、以来2人3脚で
お豆腐屋さんをやってきた。お客さんによくわかるように、家をピンクに
塗っちゃったんだそう。

雅「早く手伝ってあげようよ!」
智「酒飲むんじゃないの?(笑)」
雅「(智の肩をポンポンと叩き)豆腐屋だった」
智「豆腐屋」
雅「そう(笑)」

おもむろに智に白い帽子をかぶせるおばあちゃん(笑)雅紀にも。
ば「雅紀くん」白い作業服を見ながら。
雅「はい!雅紀くんです」
ば「雅紀くん。(着替えてる雅紀に)じゃ、よろしくお願いします」
深々とお辞儀。
雅「あー!こちらこそよろしくお願いします。(お辞儀して)今日は強引
  ですね本当に!」
ば「うん、激しいでしょう!(笑)」

ということで、お手伝いスタート。
機械を指さし、
雅「あれが、噂の…」
じ「大豆を挽いてる」白く液状になった大豆がどんどん溜まる。
雅「ほう」
智「こうなってんだぁ」
雅「へぇ?」

雅「ちょっと、おじいちゃん、俺に押させて」大豆を上から突つく。
作業服に赤で「まさき」って書いてあるよ。
雅「押す押す。よーし」
  「これが、俗に言う大豆です」大豆を突きながら左手でカメラを持つ。
テ「撮影 相葉」
雅「なんか、楽しいね。久々に来ると。楽しい」
じ「楽しい?」
雅「うん」
じ「よかったね!」
雅「よかったよかった、まだ始まってちょっとだけどさ、楽しいよ」
 「終わった!」
じ「終わった」
雅「おぉ?満タンだな」容器にいっぱいの液状大豆。

じ「これを今度は…」と、機械をいじると蒸気がぶわーっと。
雅「おお???っ!!」ビビる雅紀(笑)でも拍手。
  「すごいすごい。おじいちゃんやるねぇ!」
智「おじいちゃんカッコイイなぁ」智の作業服にも赤で「さとし」。
雅「カッコイイねぇ、お?っ!!」また蒸気が上がる。
智「hoo?!hoo?!」
雅「hoo?!」
智「じいちゃんカッコイイ!」
ナ「孫が来て楽しそうなおじいちゃん。その時!」

ビシャーッと大豆汁が噴出し、呆然として固まる雅紀。
雅「あっはっはっは…」
床いっぱいに広がった大豆汁。
雅「(笑)リーダーがカッコイイとか言うから(じいちゃんが)調子に
  乗っちゃったじゃんよ?!いつもどおりやればよかったのに」
智「半分ぐらい減っちゃった!!(笑)」
ば「(笑)なくなっちゃったんでしょ!」
じ「減ってなくなっちった!!(笑)しょうがないなぁ」(笑)
ば「雅紀くん」
雅「お昼の準備する?」
ば「お昼の準備しましょう」
雅「じゃあ、(爆発に)気をつけてねおじいちゃん!」
じ「あい!ありがとう!」
雅「じゃあね、リーダー。ごはん作るわ」
ば「ごはんよ」

今度は割烹着に着替えた雅紀。でも前回のにのみたいには馴染まないね(笑)
ば「切ってもらう?野菜」
雅「うん。やるよぉおばあちゃん、今日は」白菜をザクザク切る。
  「こうだね」
ば「この味でチャンチャン焼きを作るの」
  「今度は辛子味噌ね、辛すぎる?」おじいちゃん特製のお味噌。
雅「ううん全然、うまい!」指をペロッとなめて。
ナ「チャンチャン焼きとは、鮭と野菜と味噌ダレで作る鉄板焼き」
食卓に鉄板をセッティングして、
雅「わぁこれ絶対うまいよこれ、ねぇ」
ば「(笑)」
雅「いい匂いだもん、だって」

午前11時。
お豆腐作りのじいちゃんと智。
大豆を搾る機械からほとばしる搾りたての豆乳。
智「おっ、おっ、おお?」
じ「これでいいやな」おもちゃのちっちゃいジョウロでにがりをすくう。
  「これにがりなんですよ」
智「ん、何、にがり?」
じ「ちょっと、ちょっとなめ(てみな)」
智「飲めんのこれ?」
じ「ううん、ちょっと、飲めないよ、ちょっと味見て」
智「こうやって?」指をジョウロに突っ込む感じで。にがりをひとなめ。
  「…しょっぱ!」にがーい顔して。
じ「しょっぱい(笑)で、これをね」
智「これ、入れんだ」
じ「ん、これを入れんだ」
智「かわいいね、じいちゃん(笑)」100均で売ってる黄色いジョウロ(笑)
じ「うん、うん」ちゃんとジョウロの口から入れてる。
智「じいちゃんかわいいね」
じ「うん、ままごとしてるみてぇだよ(笑)」ほんとだ(笑)
智「(笑)」
ナ「おじいちゃんの熟練の技術。魔法の手で、おいしいお豆腐が
  出来上がります」

智とおじいちゃんを待つ間、部屋でおばあちゃんとお話しする雅紀。
雅「おばあちゃんはおじいちゃんとの…想い出っていっぱいあるの?」
ば「おじいちゃんと結婚して…以来の想い出?」
雅「なんか、もらったモノとか…結構とっとくの?」
ば「あぁ…」
雅「プレゼントとか」
ば「プレゼント…プレゼントっつって、ないよ」
雅「うっそぉ!」
ば「もらわないよ」
雅「あぁそう!」
ば「40…何年ぐらい」
雅「ええー?」
ば「(笑)」
雅「じゃ欲しいでしょ?」
ば「うん、ひとつくらいはね…」
雅「ねえ」

お豆腐チーム。
お豆腐が完成。
智「わぁすげぇ!」
じ「ほら。ね」
智「おぉー!」
まだ形になっていないお豆腐を木べらでかき混ぜるおじいちゃん。
智「うまっそぉー!」

プラスチックの容器を水に浮かべていくおじいちゃん。
智「あ、それに入れるんだ」
じ「うん、これにね」
できたてのお豆腐をその容器に入れる。寄せ豆腐の出来上がり。
智もやってみる。
じ「いっぱい入れて!」
智「いっぱい入れちまうか」
じ「うんそう、いっぱい入れていいんだ、いっぱい入れるの」
智「おら」横にかぶった帽子と「さとし」っていうのが子どもみたい。
じ「そうそうそう」
ひたすらお豆腐をよそう智に、
じ「味見してみる?」
智「うん!」この言い方がまた子ども。かわいいなぁ(笑)嬉しそうな顔して。

お茶碗にいっぱいの寄せ豆腐。
智「ぁあうまっそぉ!」
そこに、そばつゆを入れるおじいちゃん。こうして食べると風味が増すそうな。
じ「うん、食べて」
智「いっただっきまぁす!」
じ「はいどうぞ!」
智「…うっわぁーうめぇ!」にっこり。
じ「(笑)うまい」嬉しそうなおじいちゃん。
智「なんじゃこれ!」
じ「えぇ?なんじゃこれ(笑)」
智「すっげぇうまいぞこれ」
なんかその赤い「さとし」っていうのが激しくツボ(笑)かわいすぎ☆
智「じいちゃんハンパねーな!」
じ「あぁ?はっはっはっは…」
智「すげーうまいよ!早く雅紀に食べさせよう!」
じ「うん、雅紀に、そうだよ!」
智「じいちゃんすげーな」歩きながらまた食べる。

勝手口を開けながら、
智「雅紀ー!」
雅「なーにー?」
智「めっちゃうまい豆腐出来たぜ!」
雅「うおー!うそー!」
勝手口に出てきて、
雅「食べていい?これ」
じ「おぉ、どうぞどうぞ」
智「すっごいよこれ!」
雅「いただきまーす」つるっと一口。
  「うまい!」
智「すごくない?これ」
雅「なんかさぁ、白子みたいだねぇ!」
智「あ、なんかそんな感じ。とろとろ」
じ「智が今作ったからおいしいんだよ!」ニコニコ。
雅「うまいねぇ!」

雅「おじいちゃん、もうできてるからね!お昼ごはん」
じ「あぁ、うん」
智「いや俺コレだけでいいよもう」また食べてる。
雅「おぉちょっと一生懸命作ったんだから!(笑)」
ば「(笑)」
じ「そうだよ、足りねぇよこんなんじゃ」
雅「食べてくんなきゃ困るから」
智「(笑)全然飽きないよこれ」


つづく。
16:45  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://pikanino.blog8.fc2.com/tb.php/338-75534ec5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。