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2006.01.15 (Sun)

イチゴ農家でまごまご(2)

なんか今日の歌笑、うっかり面白くなかった?
結構見てて笑っちゃったんだけど。
潤くん、心もち髪型が微妙な気もしたけど(爆)今日も美しかった。

ベイストも、今日は嵐関係の話が多かったかな。
山コンビのソロライブの話もちょろっと。
それはまごレポが終わってから、明日になります。


では、まごレポその2。

【More・・・】

午後12時。
今度はお庭で、おじいちゃんと智がお餅つき。杵でお餅をこねている2人。
ば「カッコイイだんべ?」
に「うん」
ば「なぁ。智くん割烹着だ、割烹着が似合うだよ」
に「似合うね」にのも相当似合うよ?割烹着。
ば「んー」
に「割烹着が似合う男ってのは魅力的だね」
ば「割烹着が似合う男だよ。うどんも打ちゃ上手だよ」
に「うそぉ」
ば「なっがい、こんな長く続かった」
に「ほんとぉ。ばあちゃん座んなよここ」自分の隣のイスを勧める。
ば「そっかい?」
に「うん。男たちに任してさ」
ば「あぁくたびれた」
に「こういうのは」
ば「(笑)イチゴどうだったい?」
に「もうマジ大変」
ば「大変だった?」
に「ゴーロゴロ汗かいた」ゴロゴロって…(笑)
ば「年取っちまうんだよ、イチゴ採って、あんなことしてるから」
に「あははは」

に「どう?サミー」
ば「(笑)」
に「調子は。昨日言ってたじゃん、酔っ払いながら。広めるって」
じ「都会生まれ?」
ば「(笑)」
智「え?」

テ「まごまご嵐ニュース
   大野くんは今年からミドルネームとして”サミー”を付けると
   宣言したらしい…」
これってニッキに出てきた話だよね。事務所の偉い人に「”サミー”って
感じだよね」って言われたっていう。

に「都会生まれ(智を指さし)ロス生まれなの」
じ「ふーん」ふーん、なの?(笑)
に「昨日酔っ払いながら『広める』っつったのこれ。サミーが」
じ「ふーん」
に「俺はサミーでいくって言ってたよ人にも」
智「サミーでいくよ俺!」
に「あはははは!」
ば「(笑)サミーでいく」
に「似合わないなぁ!」
智「サミーでいくよ!」
じ「うん」
智「智なんていらねぇよ!」ほとんどヤケ(笑)
に「んはははは!」
ば「智なんていらねぇ?」
智「ばあちゃんごめんよ!」
に「あははははは!」
ば「えぇ(笑)何」
に「ばあちゃんが付けたみてぇになっちゃったじゃねぇかよ」
ば「何を?ばあちゃん水くんでくっからね」

智「あ、(お餅が)まとまってきた」おじいちゃんと交互につき始める。
ば「上手だ。うどんも上手だよ」
に「ほんとぉ」
ば「うん。のし方も切りも上手だよ」
に「これはどう?」ついてるところを指さし。
ば「これも上手だよなぁ…下手だって言えねぇ」
に「あんま上手じゃなくない?」
ば「下手だって言えねぇよなぁ!せっかく来たに」
に「ほんとだよねぇ」
ば「手伝いに来てくれたになぁ!」
智「じゃあなぁに、うどんもウソかよばあちゃん!」フテる智(笑)
ば「うどんだって上手っつったで!んだからこれもどうだい?っつったから
  これも上手だっつったんだ」
智「あ、ほんとぉ?」
じ「そうだよ。真ん中取れよ、ほら」
に「そんな怒らすなよばあちゃんを」
ば「(笑)」
に「(笑)」
智「ばあちゃんね、ちょっと言うとムキんなるんだよ」
ば「そう」
じ「穏やかにやれや!」
全「(爆笑)」
に「すまん、じいちゃん」
ば「ばあちゃん立ち通しだからさぁ!」
に「すまん、じいちゃん」
ば「私だって優しいとこあんだぞ」

智「あ、うまっそぉ?」
ば「海苔と、ゴマを入れて、この中でかき回すの」
に「わぁ、すげえ!うめえ!」
智「絶対うめぇ!」
テ「辛味餅
   大根おろし、海苔、ゴマ、醤油を混ぜて餅に絡めて食べる」

智「正月っぽいなぁ!」
みんなでつきたてのお餅をちぎって辛味ダレに絡めていく。
ば「これ少し食べてみな、うまい?」
に「うまい!」
じ「大根だからさぁ」
に「体にいいやね」
じ「いいんだよね」

というわけで、お昼の時間。
今日のメニューは智がおばあちゃんと打った手打ちうどんと、
おじいちゃんとついたお餅で作った辛味餅。

じ「いただきます」
に「いただきまぁす!」
智「いただきまーす」
に「いただきますって言って1個食べたらごちそうさまになってるじゃん」
ば「あははは!じいちゃんたべちゃったん」
テ「先ほどつまみ食いしてました」
じ「(笑)なんだっていいや」
に「なんだっていいんだ(笑)」

ば「智くん打ったのうまいかなぁ」
智「ねえ」
ば「手つきよかったからうまいよ」
に「サミーは結構何やらしても上手なんだよ」あなたもよ。
ば「そっかい?」
に「できるんだよ、ほんとはね」
ちゃんとリーダーを立ててるところがえらいね、にのちゃん。

智「どう?ばあちゃん」
ば「うまい!」
智「うまい?」
ば「最高だ!」
智「よかった」
じ「うまい!」
智「うまい?」
じ「うん」

そこに電話の音が。
に「電話鳴ってない?」
ば「電話鳴ってら」急いで取りにいく。
に「そこにあんの?電話」玄関口です。
智「ねーうまい!これぇ」うどんね。

するとばあちゃんが。
ば「今日はダメだよ忙しくて!」
に「(笑)またキレたよばあちゃん」
ば「撮影中なんだよ!」

ナ「おばあちゃんにご機嫌を直してもらうためにも、恒例のこのコーナーへ
  まいりましょう」

智「孫が聞きたいあの話」
に「じいちゃんばあちゃん、昔は若かったのよぉ!」よ、で上げてね。
大宮「ラブラブトーク!」パチパチパチ。

じ「イヤなコーナーだな!(笑)」
ば「(爆笑)」
に「こーれは困りましたねぇ」
智「困っちゃうね」
ば「困りますねぇ」
に「じゃあ、お願いしますサミー、進行の方を。ここは」
智「まず2人の出会いは、どういった出会いだったんですか?」
じ「そらぁだってあれだよ、俺ら見合い結婚だからさ、出会いなかったよ」
智「あぁ見合いなんだ」
に「でもさぁ、結婚するまでどれぐらいあったの?お見合いしてから
  結婚するまで」
じ「3ヶ月ぐらいじゃない?」
に「3ヶ月ぐらい?え、その間にデートは?」
じ「でんでんだよ!しないよ」
に「でんでんだよ…なし?」
ば「2回ぐらいそこまで見に来たかな。何やってんかなーと思って」
に「それ確認じゃん!デートじゃなくて、そこまで見に来たでしょ?」
智「なんか、ないの?1回もないの?じゃあ」
ば「あぁ?全然ないよ」
に「新婚旅行みたいなのは?」
じ「行った…」なぜか下を向く。
ば「新婚旅行は行った」
に「あらっなんでそんな…なんでそんな2人でテンション下がんの?」
智「(笑)じいちゃんおもろいなぁ今の!」
大宮「行った…」真似してみる。息ピッタリ(笑)

智「初キスは?」
に「あーあーサミーいいこと聞くねぇ!」
ば「そんなのしねーよ!」
に「しねーわけねーって!」
じ「そういうことは知らねぇもの。今んなって覚えたもん」
ば「そんなのしねぇよ」
に「しねー、しねーわけねーよ」
ば「昔の人はしないよ、そういうの」
じ「(笑)」
智「じゃ、ちょっとさぁ、しようよチュー」
に「っふふふふ!」
智「記念にさぁ!」
に「ああ。そうだね!」
智「写真撮るからさぁ」

というわけで、「ラブラブチュー記念館」。
じ「どこにチューすんの?」
に「それは…」
智「それはお2人に…お任せします」
に「そんな、こっちは言えませんて」
ば「(笑)」
じ「今日はね」
に「もう言えませんて」お辞儀してカメラを構える。
ば「(笑)」
じ「んじゃ、んじゃ。43年前を思い出してな」
に「よーし!」
智「はいどうぞ!」
ば「(笑)」
ほんの一瞬、ほっぺにチュー。

に「おぉっ!ちっと待ってね」
じ「撮った?」
に「おぉっ!!俺すごくない!?」
智「あ、すげぇ!(笑)あの瞬間撮ったの?今」
に「うん!」
智「完璧じゃん!」
ほんと、あんな一瞬だったのに、ちゃんとチューの瞬間を捉えてる。すごい!
画面にはその写真。「撮影 二宮和也」
に「完璧だなぁ!」
ば「(笑)」
智「めっちゃキレイだ」
に「なんだよ笑ってるよばあちゃん、怒ってない、キレてないもんほら」

智「ばあちゃんお返しにさぁ、イチゴ、じいちゃんに食べさしてあげようよ」
ば「じいちゃんに?」
智「アーンっつって」
ば「(笑)お返しにかい?」
智「お返しにさ」
ば「はいどうぞ」また早いな!
  「(笑)早かった?(笑)」
大宮「(爆笑)」
じ「甘いや、甘い!」

に「うまい!バッチリだよぉ!」
智「バッチリだ(笑)」
またイチゴを口に入れた瞬間をしっかりキャッチ。マジすげぇ!
「撮影 二宮和也」
に「なんかじいちゃん、なんか…ゴリラの子どもみたいになってるよ」
じ「(笑)」
ば「あんたが悪りぃもんなぁ!」
に「ちーがう!いいショットだよこれ!」


ここで嵐くん登場!

智「というわけで今回はイチゴ農園の孫になってきました?!」パチパチパチ。
に「やった??!!素晴らしい!」ダブルピース。
前髪切ったにの、やっぱりかわいい!黒のフード付きの上着もかわいい。
智は茶色の上着。

また翔ちゃんが変なアクションを(笑)両手で大宮を指差し。
翔「いいぞ!いいぞいいぞ」
座り順は左から相・潤・翔と智・にの。
相葉ちゃんの衣裳がカッコイイ。黒のダウンベストとグレーTに黒パンツ。
潤くんはグレーのVネックセーターに黒のパンツ、翔ちゃんはベージュの
上着にピンクTに黒パンツ。

大宮「…」顔を見合わせて。にのはにっこり顔。
テ「終了?」

翔「つかませかよ!なんか…」
潤「ないの?」
翔「なんかなるでしょ?」
相「何のためにじゃあここ降りてきたの?VTRだけでいいじゃん、じゃあ」
に「そのままいけたよねぇ、どっちかっていうと」
相「いけたよ、なんでそんな…」
翔「やることないんだったら降りる必要ないもん!」
テ「一斉ダメ出し!」
に「ないの?」
智「ちょっと待てよおまえ!」にのを睨む。
に「俺!?」
相潤翔「(笑)」
潤「それ逆ギレだよ?」
智「こうやって自然に裏切るんだねぇ!」怒った顔で、にのに(笑)
翔「何その女子校みたいな会話(笑)」
に「ばあちゃんと、このおじさん(智)が、午後いなくなっちゃうんすよ、
  何にも告げずに」
潤「え、2人で?」
に「うん。さて!2人はどこに行ったでしょうか?っていうこと」
翔「な、問題!?」
大宮「問題」
相「ムズい問題だな、おい!」

相「どこ行ったの?」
智「いや、それがぁ問題だ!」相葉ちゃんを指さし。
相「(笑)」
智「危ねぇ危ねぇ!」口元を押さえて。
に「しっかりしゃべって!」
智「ヒントは、週に、1回行く」1ってやってる右手が無駄に美しい(爆)
相「歌教室」
智「…あっ!」両手で顔を覆う。
  「(VTR)スタート!(笑)」
翔「正解導き出してどうすんだよぉ!(笑)」
智「ま、歌教室…近いけど違うよな」
相「ちげーのかよ!(笑)ちげぇのかよ」
潤「(笑)」
翔「(笑)グラグラしすぎだよ!」(笑)


午後2時。
午後の作業の前に、智がにのを呼んで相談。
しっかりにのの肩を抱いて☆

智「さっきばあちゃんとね、うどん作ってたからね、ばあちゃんに聞いたのね」
に「うん」
智「じいちゃん、優しい優しい言ってたから、ばあちゃんが」
に「うん」
智「うん。じゃ、いろんなプレゼントとかいっぱいもらうの?とか聞いてたら、
  もらったことないっていうんだって」
に「うん」
うどん打ってる時の回想シーン。
智「なんかじいちゃんにさ…なんかじいちゃんがなんか作る、作れること
  ないかね?」
に「ねぇ!」首を横に振る。
智「いやぁ考えりゃいっくらでもあると思うんだよ」
に「だ、イチゴしかないもん」
智「イチゴで、イチゴでなんかできねぇかね?ケーキとか」
に「(う?ん、と考え)…イチゴでケーキ?」

に「じいちゃん?」
じ「はい!」
智「へっへへ、返事だけいいな」
玄関から出てきたおじいちゃんに、
に「やんべか」
じ「やんべよ、はい」
智「やんべよじいちゃん」
じ「もう大丈夫?」
智「じいちゃんさ」
じ「じゃ…うん」
智「さっきね、あの午前中さ、あの…ばあちゃんについてたじゃん、
  ずっとおいら」
じ「うん」
智「でね、聞いたのよ。ばあちゃんがね、じいちゃんにね、その、プレゼント
  とかね、そういうものをもらったことないわって言ってたから」
じ「うん。俺も送った覚えはねぇもん」
智「だべ?(笑)」
じ「うん(笑)」
智「ま、イチゴ…かなんかでなんかさ…」
じ「あれか?」
智「なんか」
じ「大福餅?イチゴ大福?」
智「あぁイチゴ大福で」
に「あぁいいじゃんいいじゃん」
智「いいじゃん」
じ「大変だぞぉ、んでも」
智「大丈夫だろ」
じ「イチゴ大福、んじゃ作ってやるか、ねぇ」
智「ね。内緒でね」
じ「内緒で」
に「ダメだよ、言っちゃ」
じ「うん」
智「今作ってるんだよ、みたいなこと言っちゃダメだよ」
じ「あははは!そうだね。んじゃ作ろう!はい」
智「作ろう。んで最後に渡そう」
じ「んで、智くんが作ってくれんの?」
に「智くんが大福は作って、手伝ってくれるって言ってたけど」
智「僕はね、ばあちゃんの面倒、あの、バレないようにね、ちゃんと
   やるから。ね」
じ「じゃあそういうことで」
に「俺ら箱詰めしてるよ?」
智「うんOK」
智「じゃあじいちゃん考えといて」
じ「わかった。わかったよ」
に「よし。頃合い見計らってね」
じ「うん」


つづく。
23:29  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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