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2006.01.22 (Sun)

納豆屋でまごまご(1)

は?、まごレポ、やっとその1できました。
今回は相葉ちゃんのビジュアルがスバラシイ。
この2人の組合せだとあっさりテイストになるのねー。

お子さんのいないご夫婦なので、孫は初体験。
おじいちゃんが「潤くん」って何度も言うのが印象的。


では「まごまご嵐」レポその1です。

【More・・・】

なんか「♪この木なんの木気になる木?」みたいな、柵に囲われた
大きな木が画面いっぱいに。

ナ「あれれぇ?今日のまごは、いったいどこかな??」
雅「みんな、ここだよぉ、今日は。ここだよぉ!」
その木の下から、笑顔で手を振り振り出てくるまご2人。
柵を先に抜けてきた相葉ちゃんが、あとから柵を乗り越えてくる潤くんに
(つかまりなよって感じで)手を差し出すんだけど、あっさりスルー(笑)
ってか潤くん気付かなかったかな?
潤「まごでーす!」
笑顔満面で手を振る潤くん、いつもの赤縁メガネ。

雅「久々だねぇ、まごねぇ(笑)」
潤「いやぁほんとに久々ですよ」
雅「ほんとですよ」
潤「何ヶ月ぶりっていう…」
雅「3ヶ月ぐらいじゃないすか?」
潤「てゆーか雪降ってんだよね、今日」
雅「そうでしょ?」

今回のまごはメンバー中最もまごになった回数が少ないという、
潤・雅紀コンビ。潤くんはまだ5回目ぐらいじゃない?
相葉ちゃんはもっとあると思うけど、舞台があったからトータルだと
少ない方なんだね。

まごが今回訪れたのは、茨城県城里町。去年2月に3つの町村が
合併してできた町だそうで、のどかな田園風景が広がる静かな町。

雅「嵐の皆さんこんにちは」
潤「こんにちは」ぴこっとお辞儀するのがかわいい☆
雅「私の兄夫婦はですね、茨城県の城里町というところで納豆の製造・
  販売業を営んでおります」

今回の依頼はおじいちゃんの妹さんから。毎年この時期は納豆作りが
忙しいので、ぜひ手伝ってほしいということで。

潤「おぉ!」
雅「ここです!ゑびす納豆」入り口のガラスに名前が書いてある。
潤「本場ゑびす納豆」
雅「こんにちは!」ガラガラと引き戸を開けて。
じ「いらっしゃい」
雅「あぁどうも?!すいません、『まごまご嵐』から来ました。どうも」
じ「はい、いらっしゃい。お待ちしてましたぁ」
雅「相葉と松本です」
潤「おはようございます。松本でーす」
じ「どうぞ。お上がりください」
こたつに入ってるおじいちゃんとおばあちゃん。やさしそう。
潤「よろしくお願いします」
じ「孫なんだから」

74歳のおじいちゃんと70歳のおばあちゃん。昭和32年にお見合い結婚し、
以来50年間、先代からの納豆屋さんを切り盛りしてきたそう。
水戸でも6軒しかない、伝統の藁納豆を2人で守り続けている。

雅「これって水戸納豆ってやつですか?」
じ「そうですそう。水戸納豆。私んとこの手作り納豆でございます」
潤「すごい、なんかいろんな種類あるんですねぇ。藁とかもあるし」
雅「えぇ?」
潤「ほし納豆とか」

じ「この藁のが…」
潤「藁のは初めて。これどうすればいいんですか?」
じ「これを今度はこう開くの」
ば「藁のはおいしいよ」
雅「おいしい?これぇ」
じ「そうそうそう。これこれ、こういうふうに」潤くんの手つきを見て。
雅「わぁ?!すごい!え?」
潤「すげえ!え?」
雅「直接入ってんのぉ?」
ば「そうよ」
雅「ほんとぉ!」
ば「ほんと」
テ「水戸納豆名物 わら納豆」
雅「知らなかったよ?」
ば「もう消毒してあるから。大丈夫」
雅「ほぉ?そう!」

じ「いい匂いでしょ」
わら納豆をくんくんと嗅いでみる潤くん。
潤「いい?匂いだ!」
ば「ね?違うでしょ」
雅紀にも匂いを嗅がせるおじいちゃん。この方も笑顔がやさしいなぁ。
雅「あぁ?違う!全然違うねぇパックとね」ここの雅紀、美人さん☆
ば「ん?パックのと違うでしょ?」
潤「うん、なんか違う」
ば「パックはどうしてもダメなんだよね」
雅「どうしてもダメなんだ」
ば「熱持っちゃうから。ね」
雅「あぁ?そっか」
潤「あ?、なるほどね」

じ「今っからね、納豆作りを孫さんに教えなきゃなんない」
潤くんを見つめながら。
雅「(笑)」
潤「今日作る?納豆」
じ「今から」
ば「今から。ね」
潤「わぁ?」

午前11時。
おじいちゃんに連れられて、お店の隣の納豆工場へ。

潤「え、昔から納豆作ってるの?」
じ「私で2代目です」
潤「あ、そうなんだ」
じ「はい、どうぞ」工場の入り口を開けるおじいちゃん。
潤「ここ」
じ「はい」
従「よろしくお願いします」4人ほどの女性従業員の方。
潤「よろしくお願いします」従業員の中に、依頼者の妹さんの姿も。

じ「うちの孫です」
潤「孫です。潤です」ぴこっとお辞儀。またかわええ。
従「(笑)よろしくお願いします」
じ「潤くん、潤ちゃんだから」
従「潤ちゃん」
潤「よろしくお願いします」
じ「はい、じゃ作業に入りますんで」
潤「はい!」

給食着みたいな白衣を渡され、
潤「すごい。久々だなぁこういうの着るの。給食当番以来だな(笑)」
じ「あははは」
耳まで隠れる白い帽子を被って準備完了。
カメラに向かってニッと笑う潤くん。見事に道明寺が抜けてる(笑)
テ「給食当番?」
じ「似合いましたな」
潤「似合いました?よし!準備万端」
じ「はい。んじゃ作業に入りまーす」
潤「やりますか」
じ「はい」

納豆作りの機械の前で。
潤「え、納豆、おじいちゃん納豆作って何年ぐらいなの?」
じ「もう私で40年…50年になります」
潤「50年ぐらい?」
じ「はい」
潤「すっげぇ?」

潤「ねぇ、ひとつ聞いていい?じいちゃん帽子は?」
じ「いや、帽子、今持ってきます(笑)」
潤「おっちょこちょいだなぁじいちゃん」
じ「じいちゃんおっちょこちょいじいさんだからダメなんです。
  だ、潤くんにこれからお願いして納豆作りやってもらおうと」
潤「いや俺ほんとにねぇ、すごい不器用だよ」
じ「いやぁ何、潤くんに頑張ってやってもらわないとこれはダメ」
潤「いやぁ?できないでしょう!」

大きな釜の機械のフタを開ける。
潤「これは何?大豆を蒸した状態なの?」
じ「そう、蒸した状態です。煮上がってます」
テ「納豆作り その壱
   原料の大豆を蒸す」

潤「取っていいの?」
じ「いや、半分くらい」
大きなたらいに、その蒸し上がった大豆を移す。
じ「はい、もっと出して。もっともっと。頑張って!」

250mlぐらいのビンに入った液体を見せるおじいちゃん。
じ「これが納豆菌。これ」潤くんに渡す。「これが納豆菌」
潤「入れます」ミルクパンぐらいの鍋。
じ「はい。はい、もうちょい。早く入れてぇ、もっともっと」
潤「もっと?」潤くんの手のアップ。
じ「よし、はい。お湯で割ります」
潤「へぇ?」
じ「はい、混ぜて」
テ「納豆作り その弐
   蒸した大豆にお湯で薄めた納豆菌をかける」

じ「はい、かけてください」大豆にね。
 「はい、パラパラかけて」おたまで。
潤「すげぇなんか花に水やるみたいな感じ」
じ「(笑)」

じ「はい、潤くん、潤くん今度はこれを混ぜまーす!」
潤「混ぜまーす!」
じ「はい、じいちゃんのやんのよく見てて」
テ「納豆作り その参
   「納豆菌をかけた大豆をよく混ぜる」
じ「はい、こうやって持ちます」
潤「はい」
じ「いいすかぁ?」
潤「うん」
じ「したら腰を下げて」
潤「腰をおとして」
じ「はい!」大きなたらいを上下に振るおじいちゃん。
おじいちゃんは小さいので、たらいがさらに大きく見える。

じ「できる?これを覚えなけりゃできないよ、納豆は」振りながら。
潤「それは俺はできないな!(笑)」
じいちゃんのマネをしてやってみるけど、腰が入ってない(笑)
豆が振れてない。
潤「(笑)全然動かない!」
じ「はい、もうほんでいいでしょう」
潤「ええ!?(笑)やってないよ俺」
じ「あと1回、回そ、回そ」

じ「これは藁を消毒して、これに納豆を詰めるの」
消毒の機械から束ねた藁を取り出して。
じ「はい、潤くんこれ持ってって」

テ「納豆作り その四
   消毒したわらに大豆を詰める」
じ「ここにさ、こう豆が入るわけです。150(g?)」
潤「うん」
じ「大きく(わらを)広げまーす」
潤「広げましたぁ」
じ「広げたら折りまーす」
潤「折りまーす」
じ「広がりましたー」
潤「広がりましたねぇ」
じ「そしたらここで握ります」
潤「握って」
じ「ここの握り具合で、この豆が出るか出ねぇか決まっちゃうの」
潤「なるほど!」

その段階で紐かけの機械にセットする。
じ「そしてペダルを踏みまーす」
潤「踏みまーす」
じ「ほんで縛れました。こういう状態にしなけりゃ本職になれないよ!」
潤「なるほど」
じ「頑張って」
潤「…俺、本職になるの?(笑)」

納豆をわらに詰める作業が続く。
じ「はい、潤くんお願ーい」
潤「すごーい、早いねぇじいちゃん」
じ「お願ーい!頑張ってぇ!」
潤くんもおじいちゃんがやった通りにやってみようとするけど…。
な、なんか違うよ?わらがそんなにはみ出てなかったよ?

ナ「ぎこちない手つきの松本くん。そんな孫を見て」
じ「手ぇ気をつけて!」
潤「うん」縛る機械でひとつガチャンと。
  「ヤバイ、1人になった瞬間全然わかんなかった(笑)」
潤くん、実は翔ちゃんに続く不器用大臣?(笑)

しばらくその作業が続く。
潤「全部…機械はあるけど手作業なんだねぇ」
じ「手作業だからいい納豆が、おいしい納豆ができる」
潤「へぇ?」
じ「機械にばかり頼ってはダメ」
潤「ダメ!」
じ「うん」

じ「跡目ができてよかった」
潤「あと、跡目?」ビミョーな笑顔。
じ「跡継いでもらえる、潤くん。前途有望な孫さんだ」にっこり。
いや、じいちゃん、潤くんは確かに前途有望だけど道が違いますから。


一方、雅紀とおばあちゃん。
2人でお昼の支度中。

雅「せっかくだからおばあちゃん、納豆使ってさぁ、なんか、
  ごはん作ろうよ、お昼ごはん」
ば「納豆?」
雅「うん」

わら納豆をうまく出せない雅紀。
ば「逆だ、そうじゃなくてこう。反対、こっち(手前)へこう」
  「ほら、ほら」
雅「あーすごいすごい」
ば「キレイに取れるだろ?ほら」
雅「おばあちゃんすごいじゃん!」

納豆をかき混ぜる。
ば「すごく粘るでしょ」
雅「うわぁ?いいねいいね!」
ば「(笑)いいねほんとにね」
雅「納豆大好きだよ俺も」この言い方かわいい。

雅「したらぁ、おばあちゃんチャーハン作ろう」
ば「チャーハン?」
雅「うん、納豆チャーハン」

玉ネギを刻むおばあちゃん。
雅「あー上手だよぉやっぱり」
ば「そりゃあうまいでしょ」
雅「そりゃあうまいよね」

玉ネギを炒める雅紀。
ば「上手ね、手つきが」いつもやってるもんね。
雅「いやぁ、そんなことないよ?」

雅「(納豆)入れちゃお。俺も初めて聞くんだけど、納豆チャーハン」
ば「ん?おいしいんでしょ」
雅「いいよ、おばあちゃん来い!」
ば「いいかな?」
雅「いいよっ!」
ば「どのぐらいだ?」醤油をドボドボ。
雅「それぐらいか」
ば「このぐらいでいいでしょ、ね」結構入りましたよ?
雅「うん」
ば「しょっぱくなっちゃうから、おいしくないから」
雅「そうだね…ちょっとしょっぱそうだね」そう思う(笑)
ば「お酒入れちゃう?」(?)
雅「うひゃひゃひゃ、なんか匂いがしょっぱそうだよ」
ば「しょっぱそうか?我慢して食べてください!」
雅「(笑)」

雅「おばあちゃんちょっと食べてみていい?」
ば「食べてみな」
雅「もしかしたらしょっぱいかもよ?」色的にはかなりね。
ば「なんだ、どうした」
一口食べてみる雅紀。
ば「…うまい?」
雅「うまい!んー!」
ば「グーか?」
雅「グー!」
ば「グーだ!あ?そんなら大したもんだ」嬉しそう。

ば「あぁうまそうにできたねぇ」
雅「ん?おいしそう!」
ば「ね!」


納豆チーム。
おじいちゃんが納豆について講義中。
潤「え、じゃあそのー、納豆がおいしくなる秘訣っていうのはそれってこと?」
じ「そうです。その胞子の増殖によっておいしいかおいしくないかって
  いうのはそこで判断できる」
潤「え、それは、その発酵とか納豆菌によってそうなるってこと?」
じ「それは衛生管理と、温度管理と、水分とかいろんな条件が伴わないと」
潤「おいしいものはできない」
じ「おいしいものはできない」

じ「天皇陛下にも献上しました」おぉ!
潤「マジで?…天皇陛下に?献上したの?」
じ「献上しました」
潤「納豆を?」
じ「このわらの」
潤「これ?」
じ「そう!」

潤「納豆作ってる感じがしてきた、自分で」
じ「そう?」

だんだん納豆作りが面白くなってきたかな?



つづく。
12:32  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★コンサートバトン、だす。

禿まし愛で結ばれたみゆゆさんへ、バトンを回します。
もしよかったら、回答してみてくださいね。もう回っていたらごめんなさい。

1.担当が近くにきたら叫ぶ派?眺める派?
2.持つのはうちわ派?ペンライト派?
3.担当以外が近くにきたらとりあえず手を振る派?遠くても担当を見てる派?
4.チケ一枚にいくらまでなら出す?
5.コンサート中に泣いたことある?
6.服は何系で行く?
7.うちわは買う派?つくる派?
8.一番思い出に残ってるコンサートは?
9.変装はしてく派?しない派?
10.次に回す5人をどうぞ。
miuko |  2006年01月22日(日) 15:50 | URL 【コメント編集】

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