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2006.01.24 (Tue)

納豆屋でまごまご(2)

あぁ?今回はなかなかはかどらないわ(>_<)
いつもは遅いパパが早く帰ってきてPC独占してた。
自分のノート使えよ!!も?☆


というわけでまごまご嵐その2です。

【More・・・】

ごはんの支度チーム。

雅「あとほら、おばあちゃん、デザートは?デザート」
ば「生意気言わねぇの!」
雅「(笑)」

ば「おトイレ行ってきたくなった」
雅「うん、行ってらっしゃーい」
おばあちゃんがいなくなった途端、何やら怪しいものを作り始める雅紀。
なんか…缶詰のみつ豆にわら納豆を混ぜてる…?

雅「よしできた!…相葉雅紀特製!納豆あんみつ」うげー!
  「テンテテテテテテ…あっ!」納豆混ざりゃしません。

午後12時。お昼の時間。
メニューは納豆サラダ、納豆チャーハン、そして納豆あんみつ。

雅「よし!じゃあ、いただきまーす!」
ば「いただきます」
潤「いただきまーす」
じ「納豆汁どうです?納豆けんちん」
雅「うまい」
潤「あ、チャーハンもうまい!」
ば「チャーハンもおいしいね」
潤「んー」しょっぱくなくてよかったね。
ば「ばあさんが作った?」
雅「そうだよぉ!」
潤「おいしい」

潤「ん」みつ豆をスプーンですくった潤くん、糸を引いているのに気付き。
  「納豆あんみつって何?これ」
雅「おいしいよ!」
潤「ほんとに納豆が入ってんの?」
ば「あっはっはっは」
雅「(笑)おいしいのかなぁ。まぁまぁ食べてみなよ」
潤「何でも納豆入れればいいってもんじゃないと思うよ」
雅「(笑)」

それを一口食べたじいちゃん。
じ「んー、うまい」えー?
雅「うまい?うまいねぇ」
潤「ほんとにぃ?」
ば「うまいよねぇ」
じ「甘みがあってうまい」
雅「んー。これほんとにおばあちゃんに反対されながら作ったんだよ」

潤くんも果敢に一口。でも…。
潤「!?」もーこの顔が絶品!ふるふると顔を横に振る。かわええー☆
  「んーん!」おいしくないよって。
雅「(笑)」

ごはんも一段落して、例のコーナー。
雅「孫が聞きたいアノ話」
潤「おじいちゃんおばあちゃん、昔は若かったのよ!」
雅潤「ラブラブトーク!」パチパチパチ。
潤「さあやってまいりましたぁ!」

雅「じゃあさ、2人でさぁ、初めてデート行ったところはどこ?」
じ「最初デートは…」
ば「どこ行ったろ?」
潤「覚えてる?」
じ「あーどこだっけ、京都の方か」
ば「京都行ったんだ」
雅「へえー!京都?」
潤「へぇ?、旅行?」
じば「新婚旅行」
じ「その当時はいかったよ、ホヤホヤだから」
雅「(笑)」
潤「でも2人仲いいよね」
じ「仲はいいよ今でも。今でも仲いいよ、ケンカしいしい」
潤「今でもすごく仲いいもんね」

雅「初めてチューしたのはいつ?」みかんをむきむき。
じ「いやー、そういうことはやったことあんめぇよ、この年で」
ば「(笑)」
雅「違、昔の話だよ」
じ「あ、昔か?結婚した当時はやったことあるな」
雅「結婚した当時?」
じ「んー」
ば「やぁだそんな話しなくていいよ、もう」
じ「チューして、ばあさん今チューしたってしょうがあんめぇ」
雅「(笑)」
潤「そんなことないよ」
雅「そんなことないよ?、見たいな?。見ぃ?たぁ?いぃ!
  見ぃ?たぁ?いぃ?!(笑)」
縦揺れしながら(笑)

ということで、ラブラブチュー記念館。
雅「んじゃ、おじいちゃんがおばあちゃんのほっぺにこう、チューして」
ば「(笑)」
じ「バイキン移ったらどうすんだ」
雅「だー、バイキンいないから」
じ「じゃあはい」とほっぺにチュー。嬉し恥ずかしのおばあちゃん。
潤くんがその瞬間をパチリ。
雅「お?いい?」
潤「いいねぇ?!いいよ?」
雅「もう1回!もう1回!」
じ「なんで、何回やんだよ」
ば「(笑)」


午後2時。午後の部スタート。
潤くんと相葉ちゃんがお庭でお話し中。
先週とは2人の距離感がまったく違うね、やっぱり(笑)
ってかこれが普通か。

潤「なんかね、結局…子どもがいないじゃない?」
雅「うん」
潤「でその、納豆のその工場とかも、どう、するかみたいなの、誰が
  継ぐか、みたいなことを…」

その前に潤くんはおじいちゃんの妹さんから話を聞いていたらしく。
潤「あの、ここの跡取りみたいなのっていうのは、いらっしゃらないん
  ですか?」
妹「ええ…まだ…決まってないんですよねぇ」
潤「あ、そうなの」
妹「ええ」
潤「じゃ、ほんとにいないってことですよね」
妹「そう…ですねぇ、せっかくね、これだけ繁盛してるんですけど。
  まだ、そのへんははっきりとは…」

潤「俺が跡継ぎみたいな、感じなのよ」
雅「あぁ…」
潤「(笑)一緒にやってると」
雅「(笑)」
潤「あぁ、いい跡継ぎできたよ!みたいな感じだから」
雅「そらそうだろ、嬉しいだろうね、1日だってね」

潤「おばあちゃん、糖尿病なんだね」
雅「ね」
潤「て言ってたね、さっき」
雅「んー、足が、だから悪いのよ」

こたつに座っている時のおじいちゃんの言葉。おばあちゃんを指さし、
じ「糖尿っていう病気を、持ってますんで…」

雅「その分俺がね、フットワーク軽くしていかないと…」雅紀オトコマエ。

そのあと、潤くんはおじいちゃんと納豆の配達へ。
じ「行きまーす」
潤「はい」残念、潤くんは助手席だ。
配達先は笠間稲荷神社の中にある、お得意先のお土産屋さん。
ゑびす納豆の黄色いハッピを着た2人。

その車中、潤くんとおじいちゃんの会話。
潤「ね、じいちゃん、ってさぁ」
じ「はい」
潤「息子さんとかはいないの?」
じ「ないんですよ」
潤「そうなんだ」
じ「あの、子どもがなかったんですよ」
おばあちゃんは体が弱かったため、ご夫婦には子どもができなかったそう。
そのため、妹さんの息子さんに跡を継いでほしいと思っているとのこと。

潤「じいちゃんとしては、その、息子さんにやってもらいたい」
じ「そう。それを願ってんですよ」

お店に到着。2人で納豆を運ぶ。
じ「うちの3代目だ」
潤「3代目です!お世話になります!」
店「ごくろうさまです」
じ「潤くんだから。はい、(納豆を)降ろして」
潤「はい」
じ「降ろして」

また車中の会話。
潤「まぁ…今日1日は、後継者にならせてくださいよ」
じ「あぁ、お願いします」
ナ「子どものいないおじいちゃんのために、今日だけでも、本当の
  孫になろうと、松本くんは決めたのです」

お店にて。
潤「全部で60個!」
店「はい」
じ「はい、ちょうど」
店「はい、すいません。ごくろうさまでした」
じ「うちの、3代孫。3代目です」
潤「3代孫」右手で3とやって、笑顔でピース。
じ「3代目ですから。ひとつよろしく」
店「ごくろうさまー」
潤「失礼しまーす!」
店「はい、ごくろうさまでした」


雅紀とおばあちゃん。
束ねたわら納豆を手作業でパッケージ。ゑびす納豆のハッピでね。
雅「これ2代目なんでしょう?おばあちゃんここの納豆屋って」
ば「そうだよ」
雅「その、このあとは?どうなの」
ば「どうなんのかわかんないなぁ」
雅「心配?」
ば「んー。だね」

仕事が一段落したのか、おばあちゃんの手をマッサージしてあげてる雅紀。
掌をもんであげる。
雅「あ?でもやっぱりこう水、わらの仕事だからね」
ば「荒れっちゃうんだよね」
雅「荒れっちゃうんだよねぇ」相変わらずやさしい言い方。
ば「あぁ気持ちいい」

そのあとは肩をマッサージ。
いやぁ、今回雅紀くんビジュアルが絶好調です。美しい☆
雅「おばあちゃんにとっておじいちゃんて、いいおじいちゃん?」
ば「いいおじいちゃんだよ」
雅「ほんとぉ、昔っから?」
ば「昔っからいいおじいちゃんだ」
雅「なんも変わんないんだ」
ば「ん、変わんない…よーし、おぉ?気持ちいい」

初めて体験する孫のやさしさに、おばあちゃんは思わず涙が…。
雅紀はまた食べてるよ、今度は煎餅か?


さあ、ここで嵐くん登場!
雅「はい!ということでですね、今回は茨城で納豆屋を営むおじいちゃん
  おばあちゃんのところに」
潤「はい」
雅潤「行ってまいりました!」
智翔に「おおっ!」にのがぺこっとお辞儀。
翔「おかえり!」パチパチ。
に「素晴らしい!」パチパチ。にのは黒のニット帽被ってます。
潤「ただいま」

潤「いや?今回あの?、ま、納豆の仕事、僕手伝ったり相葉ちゃん
  手伝ったりしたんだけど」
智「はい」
に「うん」
潤「ま、体が弱くて、子どもを、まぁ、作れない体だったわけですよ。
  だから、息子さんもいない。要するにほんとに初孫なの」
にの、黙ってうなずく顔が男前。
翔「お?、なるほどね!」
に「むしろ孫っていうか息子がいないってことだね」
雅「そう!だからさ、おじいちゃんに松潤が付いてたんだけど、もう
  すごいよね、溺愛しちゃってね、おじいちゃんが」
潤「うん、ずーっと『やっと跡取りができた!』って」
翔「へぇ?」
雅「じゃあ、ここで問題です!夜ごはん、『納豆何々』、作りました。
  それは何でしょうか」

翔「納豆ごはん!」(笑)
雅「(笑)違、それ普通」
潤「(笑)普通だよ」
に「普通の朝メシになってるよ」
雅「それ朝。違うなぁ」
智「納豆!」
雅「…え?」あ、当たった!?みたいな智(笑)違うだろ(笑)
智「納豆」
雅「(笑)どういうこと?だから『納豆何々』!」
翔「納豆茶碗蒸し!」
雅「違うなぁ?どんどんかけ離れるねぇ君たちは」頭をかきかき。
に「和!中!洋!」
潤「洋」
に「洋!」
翔「洋!洋洋洋洋洋」
雅「なんか毛深そうな感じ」
翔「毛深そうな納豆!?って」
潤「はぁ!?」すっごい「はぁ!?」って顔。HGの時みたいな(爆)
雅「毛深そうじゃん!」
に「納豆ピザ!」手を上げて。
雅「正解!!」
満面の笑顔でカメラに両手指さし。
雅「どうぞVTR!」



つづく。
01:41  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★お疲れ様でした!

お久しぶりです、さえこです。
いっつも本当にありがとうございます。海外にいる私としては本当に助かっています!
パパさんが帰っていらっしゃって、文句を言っているようで、嬉しそうな「も~☆」がめちゃめちゃ可愛かったです♪
また遊びに来ますね!
さえこ |  2006年01月24日(火) 18:26 | URL 【コメント編集】

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