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2006.02.05 (Sun)

ダチョウ天国でまごまご(1)

関東は今日も快晴。でも風がすごい。
今日はPC思い通りに使えるので、なるべく早く終わるように
まごレポ頑張りま?す♪

まずはその1。
今回はまた潤くんと相葉ちゃんのペア。
ドラマとボートをやってる間は全然孫になれなかったので、
最近潤くんラッシュだね。
今回はおばあちゃんがいないお宅だったため、おじいちゃん担当の
潤くんの出番多し。


ではスタート。

【More・・・】

まっ白な雪景色。降ってるし。
テ「気温3度」

午前9時。
ナ「雪?!今日の孫はどこかな??」
雅「ここだよ?!みんなぁ?!」
木の陰から笑顔満面で出てくる雅紀。両手でお手振り。
潤くんは木の陰で足だけ見えてる。
雅「ほら!行くよほら!早く来いって、映ってねーから!早く!
  早く来いよ!ここだよ!」
手招きしながら一生懸命潤くんを呼ぶ。
傘差して仕方なさそうにのそのそ出てくる潤くん。雅紀は傘なし。
雅「もうちょい、テンション上げていこうぜ」
潤「ちょ、スケジュール出すから別日でやろうぜぇ」
雅「いやいやいや」

今回は茨城県稲敷市。欽ちゃん球団の本拠地なんだって。へー。
ナ「関東地方は大雪となったこの日、松本くん、テンションだだ下がり」

雅「もうちょい、テンション上げていこうぜ」上げるジェスチャー。
  「ほら。いこう!」
潤「えぇ?なんだよ(笑)」
雅「ほら。読んで読んで。早く」
潤「30年前に妻が他界…」雅紀を見る。
雅「30年前に他界、してるんだ」

ということで、今回はおじいちゃん本人からの依頼。
奥さんを亡くして以来一人暮らしなので孫に元気をもらいたいと。
でもこのおじいちゃん、お仕事が…。

傘を差して雪道を歩く。
潤「も…前から(雪が)」
雅「あ!あったあった!ダチョウ天国。ダチョウだって!」
潤「ダチョウってマジテンション下がる(苦笑)」
雅「ダチョウだって!」

雅「おーおーおー!ダチョウいっぱいいるよ!ねえ!」
潤「あ、いるじゃん!ほんとだ!あ、すげえ!」
建物の横のダチョウエリアをのぞきつつ、
潤「だちょ…ダチョウでけぇな!!」
雅「あ…え、でもさ、(看板に)書いてあるよ」
潤「非常におとなしく、なつこいのが特長です。手を出すと噛みつきます。
  (笑)全然おとなしくねぇじゃん!なんだこれ」
雅「てゆーかさぁ」
潤「ここだけじゃないのかなぁ」くるっと回って周りを見ながら。
雅「家どこ?」

雅潤「(笑)いたぁ?!」
潤「見てもわかんなかった」
雅「気づかなかった(笑)」
窓辺に背中を向けて座っているおじいちゃんを発見。

雅「こんにちはー!」入り口をトントン叩く。
じ「はい」
雅「こんにちは、おじいちゃん」
じ「あー」
雅「あのー、今日は、2人ともお世話になります。よろしくお願いします」
潤「よろしくお願いします」
じ「こんな(天気が)悪い時で…ねえ」にこやかに。
潤「ほんとですねぇ」

今回のおじいちゃんは73歳。昭和37年に結婚。2人の子どもに恵まれた
ものの、30年前に奥さんをガンで亡くしたそう。現在は1人暮らし。
10年前勤務先の会社が倒産して、ダチョウの飼育を始めたということで、
ダチョウ肉の自宅販売も行っているそう。ダチョウの肉は脂肪が少なくて
ヘルシーなんだって。

事務所の応接セットに座って打ち合わせ。
雅「(今日は)どうしましょう?」
じ「家の方がね、私1人暮らしだからこんなんなってるから」
潤「あー、そうだよね」
じ「掃除なり、整理なり」
雅「じゃ、僕ら2人いるので、1人が整理の方について、もう1人が…」
潤「よし、じゃぁ俺家行こうかな」逃げる気満々(笑)
雅「いやいやちっと待って」

雅「頑張って」潤くんの肩をポンと。
じ「おまかせだ」
テ「ダチョウ担当ヨロシク!」
潤「だってさみーじゃん!(笑)」みーは裏声で(笑)

まあしょうがないよね、雅紀はいつも動物園でそんなことやってるもん。
ダチョウなんてお手のもんすぎて面白くないもんね(爆)
それに引き換え潤くんと動物のカラミなんて滅多に見られないレアもの!

作業服に着替えて、いざダチョウ小屋へ。
潤「ビックリした!普通にダチョウがそこにいたよ!」
じ「そこまで来るんですよ」
潤「焦ったぁー!今!」
じ「(笑)」
潤「(カメラ目線で)ビックリしたぁー!」

一方、雅紀は家事を担当ということで、ちょっと離れたおじいちゃんの
自宅へ。
雅「今日はおばあちゃんになっちゃうぞ!」ドアに隠れてまだ見えない。
ドアを閉めると…ばあちゃんヅラを被って完璧ばあちゃんルックの雅紀が。
バケツとモップを持ってお掃除へ。


潤くんとじいちゃんはダチョウの餌やり開始。
潤「すごい、ねえ、やっぱ腹減ってんだよねぇ」
じ「そうそう」
潤「注目度100%だよ。注意事項は?」
じ「あの、前へ蹴るから。前蹴りなんです」
テ「注意!! 前蹴りなので正面には立たない」
潤「前蹴り?」
じ「えぇ」
潤「あ、え?ダチョウって足がこっちに(掌を上にして肘を曲げる)
  曲がんだっけ?」
じ「そう。こう…」前かがみになって。
潤「こう(地面に足を)ついたらこう(上のように、両手で)なんだっけ?」
この動き、かわいい。
じ「そうそう。で、こう(前に)蹴るからね」
潤「正面に行っちゃいけないのね。ダチョウの」
じ「そうそう」
潤「て!これどう見たって(ダチョウの)正面だよ、これもう」
じ「んー」
潤「ほら。ほら!対面だもん」まさに(笑)正面に。
テ「狙!」

缶から餌をすくってやろうとしたその時!
1羽のダチョウが潤くんの目の前をスーッと横切り。
潤「おぉー!おー!おー!」ビビる潤くん。
  「うそぉ、うそぉ!えぇ、マジかぁははは!」
自分に積もった雪をスタッフに撒き散らして走り去るダチョウ(笑)
テ「興奮」


おうちの雅紀ばあちゃん。
雅「寝室になっております…ここでおじいちゃん寝てるんだね」
布団が敷いたままになってます。うちもそうだ(いらない情報)

そして部屋の奥に亡くなった奥さんの仏壇が。
雅「きっと、これが、奥さんだと、思われます」
お線香を1本あげて、手を合わせる雅紀。
雅「今日1日、おじいちゃん、お借りしまぁす。頑張りまぁす。
  おばあちゃんの、代わりになるように…」

仏壇の前に何冊かのアルバムが。
雅「これアルバム?…じゃあちょっと、失礼します」
アルバムをめくる雅紀。
砂浜で船のへさきに座っている着物姿のおじいちゃんを見て。
雅「あ!おじいちゃんカッコいいね!いやこれカッコいいよ!
  だってこれ、洋風にしたらタイタニックってことでしょ」

雅「これが、おじいちゃんとおばあちゃんの2ショットで。
  『君と二人 静かに語りて朝の海辺を』?…へえ?。(笑)おじいちゃん
  なんかコメントがかわいいね」
この雅紀ばあちゃんの笑顔がなんとも優しくて。

木に手をかけて映るおばあちゃんの写真。セピア色が年代を物語ってるね。
雅「『なんとスカートの長い…丈(いや、事だと思う)流行はこわいですね』
  かわいいなぁおじいちゃん」
  「おばあちゃんの1ショットいっぱいだねぇ」
ナ「アルバムには、奥さんの写真ばかり。おじいちゃんの中で、楽しかった
  時間は、30年前で止まったままなのです」
本当に幸せそうなご夫婦。こういう方たちに限って悲しいことが起こるの
ですね…。


潤くんとじいちゃん。潤くんはマスク着用。
じ「とても気の強い、優しい女だったよ(笑)」
潤「気の強い優しい女?」
じ「うん、両方ともあったねぇ」
潤「へぇ?…え、じゃあ気が強いってことは昔よくケンカしたんじゃ
  ないの?」
じ「ケンカはしょっちゅうでねぇ」
潤「あ、そう。やっぱり」
じ「ケンカ。愛するからケンカっていうのか…」
潤「んー」
じ「いやぁ、苦労かけたからね」
潤「そうなの?」
じ「うん、結婚した時からもう…苦労かけた女だったから」
潤「うん…」マスクしてるから目の美しさが際立ちます。
じ「やっと、なんていうかねぇ、人並みの生活できるかなぁと思う頃に
  なって、病気で倒れて…で、あれ39か。39で逝っちゃったからね」
潤「へえ…」
じ「まぁかわいそうですよ。もっと長生きしてもらいたかったね」
潤「んー…」

ナ「30年前、奥さんを亡くした頃、1人仏壇に向かって会話をするのが
  いちばん、心が落ち着いたと言います。当時、13歳と10歳だった
  2人のお子さんを、男手ひとつで育て上げたおじいちゃん。会社勤めを
  しながら、慣れない食事作りの毎日。子どもたちも無事に独立して
  20年。今は、1人きりの毎日です」


雅紀ばあちゃん。
雅「じゃあちょっと失礼しまーす」
広縁の障子を開けて、天井を見ると、そこにはすごい龍の絵が。
雅「あ、すごい!見て」
ナ「天井や壁には、おじいちゃんが描いたダイナミックな絵が。実は
  ここ、おじいちゃんの趣味の部屋。絵を描くことが、おじいちゃんの
  生きがい。後ろを振り返らずに生きていきたい。おじいちゃんの
  力強い気持ちが表れていました」

すごい水墨画。よくお寺の天井に書いてあるような。上手だなんて
言ったらかえって失礼なくらいの腕前です。素晴らしい!

窓を拭きながら、
雅「でもさぁ、ここの部屋が唯一おじいちゃんのアレなんだろうな、
  なんか、落ち着ける場所っつうか…だ、ここキレイにしといてあげたら
  絶対喜ぶよ」

それから一旦掃除を切り上げ、お昼の支度スタート。
雅「お昼ごはんって何作ればいいんだろ?」
男所帯らしく、何もないキッチン。
雅「ちょっと冷蔵庫開けさせてもらいます。あ、なんもない」
  「ちょっとこれおじいちゃんに聞いたほうがいいねぇ」

というわけでダチョウ組のところへ。
雅「さみーなーなんて言ってられないよねぇ、こん中で作業してんだ
  もんねぇ!おじいちゃんと松潤は」

潤「なんか変なのがいるよ?なんか変なのがいる」
遠くの雅紀ばあちゃんを見て(笑)

潤「何やってんの?(笑)何やってんの?」
じ「おばあちゃんが現れたからビックリしちゃった!(笑)」
雅「おばあちゃん役やろうと思ってね?な、何作る?材料」
じ「もうお昼の時間かな」
と、ダチョウの卵を持ってくるおじいちゃん。
雅「これ…使ってじゃあ、料理作っといていい?」
じ「そうそう」
雅「これ…」
じ「あ、味付けを濃くしないと、これ自体がニワトリと比べると、味が
  薄いんですよ」
雅「薄いの?何?じゃあ塩コショウだけでいい?」
潤「塩コショウをしっかりして、あとでケチャップとかつけりゃいいんだから」
雅「あ、ケチャップね」
潤「塩コショウを…」
雅「やっとけばいいか」
潤「わかる!?」
雅「わかるわかる、だいじょぶ!(ばあちゃんぽく)だいじょぶだよ!」
卵をおなかにしまう。

潤「塩梅、塩梅わかる?ほんとに」
雅「だぁいじょうぶだよ!行ってくる(笑)」
潤「濃いっつったって塩っ辛いのんじゃないんだよ?」
雅「わかってるよ、だぁいじょうぶだっつってんのほんとに」

潤「ちゃんと味付けてねー!」小走りの後姿を見送りつつ(笑)
雅「わかったよ!塩コショウな!」
潤「マジ不安なんだけど」
なんたって潤くんは前回雅紀とのまごで納豆あんみつとか納豆ピザとか
食べさせられてるからね(笑)心配なのもうなずける。

小走りしてた雅紀、ふと立ち止まり。
雅「あれぇ!?食材っつっても卵だけ?(おなかから卵を出して)(笑)
  これでお昼ごはん作んの?卵だけかよぉ」


つづく。
12:29  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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