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2006.02.05 (Sun)

ダチョウ天国でまごまご(2)

ナ「相葉ばあちゃんの料理の腕前に不安を抱えつつも、ダチョウの餌やりを
  続ける、孫とおじいちゃん」

金網越しに餌の入った容器をダチョウに差し出す潤くん。
最初、様子を見るようにちょんちょんと突つくダチョウさん。
潤「恐がってんねぇ…やっぱり」
次の瞬間、ちょっと強めに突つかれて容器を落としちゃいました。
潤「ぉあー!!こえー!!」


【More・・・】

一方、雅紀ばあちゃん。
普通のフライパンを持って
雅「えー?でもこれ割れたら絶対ダメだよねえ」溢れそうです。
途方に暮れて周りを見回すと…
雅「あった!」特大サイズのフライパンを発見。
おじいちゃん愛用の、ダチョウの卵専用フライパンだって。
雅「これかぁ!ねえ!サイズ的にねぇ!」

というわけで、卵を割ろうと試みる。しかしダチョウの卵はデカイ上に固いので
なかなか割れず…。
まずフライパンのヘリで割ろうとするがビクともせず。
雅「机が割れそうだよね(笑)割れません!」
するとスタッフからノコギリと金づちをわたされ。
雅「これ工具じゃん(笑)」
ス「あとこれ」紙ヤスリが5枚ほど(笑)
雅「ヤスリ?…これ意味ないでしょ??これなに、こう(こする)やるって
  ことぉ?これ、いつまでたっても割れない(笑)何年かかんの?これで
  やったら」
そのほかにもこんな道具が…。
雅「キリ…」
卵の上でキリキリやってみる。それは無理だろ(笑)
雅「これもないなぁ」

雅「やっぱこれですね」金づち。たぶんそれが正解。
  「これで、破壊していくしかないですね」
前掛けの上で卵を叩く。すると途中で中身が!
雅「うわ、うわ!わーわーわー!ヤバイヤバイヤバイ!」
なんとか指が入るぐらいの穴が開いたものの、なかなかパカッと割れない。
雅「ちょっと待ってマジでかてぇ!」
渾身の力でようやくフライパンに卵が落とせました。
雅「(笑)でけぇ…(笑)」
たしかダチョウの卵ってニワトリの卵10個だか15個分じゃなかった?
雅「固かった?」

そのフライパンをガス台へ。
雅「これ置けんのか?ほんとに」
2つあるコンロの真ん中にフライパンを置いて。
雅「こういうこと?ちとやっぱこれ意味ないよねぇ、これ絶対。これ焼けない
  と思わない?センターにないんだよ火が」
最初に卵を割ってから火にかけたので、スクランブルエッグにすることに。
雅「これはうまいんじゃないかなぁ。あっちっ!」
菜箸でつまんだ卵をいきなり掌に置いたので。
熱くて思わず落とした卵が…
雅「塩ん中入っちゃった、あちあちあち」
え、口に入れちゃったよ?塩まみれですけど…。
雅「しょっぱい」出しました(笑)そりゃそーだ!
ナ「何やってんだかこの人!」

雅「え、でも卵と、ごはんと、やっぱ味噌汁は欲しくない?」
冷蔵庫を探ってみる。
雅「あ、味噌あるあるある!おじいちゃん、ちゃんとあるじゃん!味噌。
  具がないね…まぁ、いいか!具なしで(笑)具なしで。味噌。味噌汁」
お味噌のフタを開けてみると…
雅「あ、味噌ない…いっか、味噌なしで。さすがにそれはダメか(笑)」
もう一度冷蔵庫を見てみるが、めぼしいものは見つからず。
雅「えー、どうしよう…行く?借りに。ご近所さんに(笑)」


ダチョウさんチーム。
まだまだ雪の中で作業中。
じ「大人しいから。大丈夫大丈夫」
今度は金網越しに白菜を差し出す潤くん。
じ「まだね、警戒してるから」
潤「うん」
じ「青物ね」
潤「ほんとだ!あ、こっちのが食うね」
じ「ねぇ、自然界には…」
潤「わ、首の後ろすごいよ!見てみ、超デカくなってる」
じ「そうそうそう、あそこへためるの」
潤「あれ全部白菜だ」
じ「たまるんですよ」
潤「今?」
じ「そうそう」
潤「今全部ここ(首の後ろ)にたまってるってことでしょ?」
じ「たまるんだよねぇ」
潤「…すごいね!」


一方、お味噌を借りに出た雅紀ばあちゃん。
プチ・キッチンの看板を見つけて。
雅「ほら!日替りランチ。キッチン その」
近所の奥さんが経営する喫茶店だって。
雅「ここって入り口でしょうか?」開けながら。
店「あ、そうです」ビックリしてます。相葉ちゃんだから?
  「どうしてそんな格好してるの?」そこか(笑)
雅「あ、今日おばあちゃんに1日。はい、おばあちゃんの役目を1日」
店「ああ(笑)」
雅「味噌汁作りたいんですけど味噌がないんですよ」
店「(笑)味噌がないんですか」
雅「で、具もなくて」
店「(笑)具?じゃ全部!」だぁね(笑)
雅「あと、すいませんあの、言いづらいんですけど、鍋もないんですよね(笑)」
店「(爆笑)わかりました」
雅「できたらあの…キッチンを貸していただけないかなぁと…」
店「いいですよ」

お昼時で、小さなお店の中はお客さんでいっぱい。
雅「いいですか?」
店「作りますか?それとも作ってあげましょうか?」
雅「あ!作ってくれるんですか!?それに…いいですか?」
店「えぇ」
雅「あ、ほんとですか?じゃあお母さんお願いしますよ。僕ここで見てるんで」
店「見てるんですか!」
雅「あ、手伝いますんで。手伝います」
ちゃんとお豆腐とネギが入ったお味噌汁ができました。
しかし雅紀ばあちゃんは?

コーヒー飲みながらお客さんと談笑かい!とんでもないね(笑)
店「これはおじいちゃんの?どうやって持っていきますか?」
スタッフさんとの会話です(笑)

雅「大丈夫です。じゃあ、ありがとうございました!」
店「はーい」
雅「ごちそうさまです!失礼しまーす」
店「大丈夫?」
ナ「結局、ご好意に甘えて全部作ってもらっちゃいました」

雅「やったー!やったー!」両手に味噌汁の鍋とおかずを持って。
  「すごい嬉しい。これおじいちゃん喜ぶぞ、これ」
  「でも、味でバレたりすんのかなぁ」そうじゃん?(笑)


午後1時。
おじいちゃんと潤くんがおなかペコペコで戻ってきました。
雅「ちょっとおじいちゃん座っててよ」
じ「はい、どうもどうも」

3人で食卓を囲んで。
じ「はい、いただきまーす」
潤雅「いただきまーす」
潤「いやー、今日はなんかデキがいいんじゃないの?これぇ!ねえお母さん」
さすが潤くん、鋭い(笑)
雅「あの、ダチョウの、やつなんで」
潤「あ、ごはんもうまい!」
雅「おじいちゃんダチョウ(の卵)おいしい?」
じ「うん…」
雅「…ちょっとまずい?」
じ「いや…ちょっと水っぽいかな」
雅「(笑)」
じ「もっと炒りゃよかったんだな」
雅「ちょっとダメ?」
じ「ダメってことはないけど。せっかく作ってくれたんだから」
雅「あ、味噌汁うめ」
潤「味噌汁うまいんだよ」
じ「上等!上等!上出来だね」
(^_^;)な雅紀ばあちゃん(笑)

雅「うまいでしょ?やっぱり」
潤「え、これ誰作った?」ズバリ。
雅「いえいえ、僕がそこで」
潤「ほんとに?」
雅「はい」
潤「ほんとに?」たたみかけます(笑)
雅「ええ」
潤「これ作ったのぉ?ほんとのこと言ってみ?」
雅「…あの…も、もらった」
潤「(笑)」
じ「あははは!」

雅「あの…アルバムがあったから、ちょっとだけ、ちょっと見ちゃったんですよ」
じ「あぁ…あぁそうですか」
雅「そのさぁ、おばあちゃんが亡くなってからの、おじいちゃんの写真て
  全然ないね」
じ「あぁ…だって写してくれる人いないんだから」
おじいちゃんを見ながら、隣の潤くんをバシバシ叩く雅紀ばあちゃん(笑)
潤「俺写真撮れるよ。はい、カメラ持ってきて。もう撮ろう」
今日は雅紀ばあちゃんがじいちゃんにチューするふりでパチリ。
撮影 松本潤

この日、潤くんはひたすら写真を撮り続け、おじいちゃんに新たな思い出を
残すお手伝いをしました。


午後2時。
再び外に出たダチョウ組。
潤「これ?」
じ「これですね」
ダチョウの赤ちゃん。かわいいじょ。
おじいちゃんが1羽だっこして。
潤「めっちゃ暴れてるやん!じいちゃん(笑)」
潤くんに渡す。
じ「どこでも(持って)かまわない」
潤「めっちゃ蹴られてる、蹴られてる」
じ「足押さえたほうがいいかな」
潤「すごい、心拍数が超早い」だっこしてるよ。
潤くんのチビちゃんを見る目が優しい。

雅紀婆。
午前中に遊んだ分を取り戻そうと、洗濯と掃除を始めました。
掃除機をかけようとスイッチを入れたものの、
雅「先っぽがない…くっそぉ先っぽどこだ!」
  「あった!…あったぁ」

雅「…おばあちゃん役やってもさぁ…なんか違うんだよなぁ?。
  ピンと来ない…なんか、役不足…どうにかなんねぇかなぁ」

  「わかった。いいこと考えた!よし、とりあえずこれ(お昼に借りた鍋)を
   返しに行って。いいこと考えたー!そうしよう!」


さて、いいこととは?
次は嵐メンのトークから。


つづく。
14:46  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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