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2006.02.14 (Tue)

寒天でまごまご(1)

ほんとは「蜂の子でまごまご」にしたいくらいなんだけど(爆)
やっとまごレポにかかれました。
いつもは3回に分けてエントリーするんですが、
今回はいつもよりさっくりやるってことで、2回でお届けします。

孫としての内容はちょっとあっさりな感じなんだけど、
潤くんは超!プリティ超です。潤くん的ツボは満載な回だね。


ではどうぞ。

【More・・・】

山のふもとの、寒天がたくさん干してある広ーい場所。畑っていうの?
ナ「今日の孫は、どーこーかーな?」
潤「ここだよ!」
カメラの下に2人でちっちゃくなってる潤くんとサミー智。
ぴょこっと立ち上がって、めっちゃ笑顔。

今回は、長野県茅野市で孫になったんだね。
八ヶ岳の自然に恵まれた高原都市だそうです。

おじいちゃん本人からの依頼で、去年から大ブームになったおかげで
大忙しになった仕事を手伝ってほしいとのこと。

智「大ブーム?」
潤「大ブーム、なんだろうね。2005年からブームになったものと言えば何?」
智「(指さしながら)あれじゃないっすか?」
潤「どれ…あれなんだ?」
智「去年からブームと言えば」

女性スタッフがHGになってます。「長野フォー!」だって。
潤「あれなんだ?」
ス「セイセイセイセイ」
次行きます(爆)

広い敷地を母屋に向かって歩く2人。
潤「これ自分ちの庭でしょ?きっと」
智潤「わ、すごいね!」
池や盆栽がある本格的な日本庭園。

今日の潤くんは腰にピンクっぽい紫のチェックシャツを巻いてます。かわうぃ!
潤智「こんにちは!」
じ「はい。あぁどうも」
潤「おじいちゃんだ」
智「どうも」
じ「はじめまして。ありがとうございます、どうも」
潤智「よろしくお願いします、今日」
ば「よろしくお願い致します」正座して深々と頭を下げるおばあちゃん。
智「いや、そこまでしなくていいよおばあちゃん」
潤「(笑)ありがとうございます、ご丁寧に」

今回は76歳のおじいちゃんと75歳のおばあちゃん。
去年からブームになった仕事が大忙しだと。寒天ですね。
そこの説明はさっくりカットで(爆)

こたつで今日の作業を話し合う4人。
潤「今日はね、おじいちゃんにぃ智くんがつくから」肩に手を回しつつ。
じ「あぁそうか」
潤「おじいちゃんサミーって呼んであげて。サミーって」
潤くんのしゃべり方がきゃわゆいよ。智と一緒だと甘えんぼになるね。

じ「(笑)サミーさんかい」
潤「うん」
智「ま、うん。サミーにして」ちっちゃくうなずきながらね(笑)
じ「なに?」
智「え?」この笑顔がめちゃカワ。
じ「それは姓かい?名前かい?」
潤「ミドル、ミドルネーム」
じ「あ?」
潤「ミドルネーム」
じ「あ?!ニックネームか(笑)」

というわけで、寒天を見に行く智とじいちゃん。
智「あーすごい」
じ「これがトコロテンだ」
智「これがトコロテンだ」

プラスチックのケースに詰まっている寒天を凍らせるために、すのこの
上に並べる「天だし」という作業を。

じ「ここに出すわけ」
見よう見まねで一緒にやる智。
じ「そうそうそう」

智「寒天て臭いんだね」
じ「海草の匂いだで。海の草の匂いがする」
智「うんうん、する」
じ「でも初めてにしてはうまい方だ」
智「うまい?」
じ「うん。うまいうまい」

調子よく作業していたものの。
智「あ!切れちった。切れちったよじいちゃん!」
1本30cmぐらいの寒天が、5cmぐらい残して切れちったよ(笑)
じ「あぁいいよ!それ出しといて」
智「は!は、は。これどうすりゃいいの?」
ちょっと声がかすれてるかな?
智「ごまかせられるよね?大丈夫だよね?」
じ「あぁいいよいいよ」

おばあちゃん係の潤くん。何気に珍しいね。
木の枠に10本ずつ乾燥した寒天を詰める。
潤「おいしょ!これ何列作ればいいの?」
ば「これ10列」
潤「あ、そんな作んだ」
今日は左手人差し指の指輪に、時計に、右手のブレスとオサレな潤くん。

潤「おばあちゃん、おじいちゃんのどんなところが好きなの?」
ば「どこも好きなとこない」
潤「な、なんで?」
ば「何もない」
潤「何もない?なことないっしょ?」
ば「何にもないよぉ」
潤「じゃあどういうところに惚れて…」
ば「惚れたってほどじゃないだよ、私たちの頃は惚れたっちゅう時代じゃないもの」
潤「はい、すいません…」
ば「うん…ぅひひひ(笑)」
潤「そうだよね」

潤「ねぇ、ばあちゃんたちの頃ってさぁ、ラブレターとかそういうのないの?」
ば「ラブレター、ないね。1回だけもらったけど…」
潤「誰から?」
ば「うちのおじいちゃんがくれた」
潤「じいちゃんラブレターくれた!」
なんでも、おばあちゃんはそのラブレターで結婚を決意したのだそうです。
以来、寒天ひと筋のおじいちゃんを陰ながら支えてきたおばあちゃん。

潤「またもらえたらいいねぇ」
ば「もらえたらね…そういうふうに優しくなればいいけどさ」
潤「んー…」
ば「ならないよね、一生ならないよ。死ぬまでならない」
潤「そんなもん?」
ば「んー」
潤「じいちゃんに『くれよ』って言ってみたら?」
ば「(笑)」
潤「『手紙のひとつでも書いてみなさいよ』って」
ば「何、それこそ…ダメだわ」


寒天チーム。
智「ばあちゃんてどんな人?」
じ「どんな人?って…どういう意味だい」
智「え?性格とかさ」
じ「あぁ性格はねぇ…(嫁に)来る時ゃみんな、一緒になったばかりは
  おとなしいんだよ」
智「あぁそうなの」
じ「だから昔はこう、お嫁さんにこういう、角隠しっつって髷を結って、
  結婚したんだ。それを取って幾年か経つとね、あの…そんなに
  おとなしくはしないね。はははは!」

午後12時。
台所に立つ潤くん。洗いものしてるのかな?
ば「今日はね、あれだから(孫が来てるから)作った」
潤「なにそれ?」
ば「お寿司」
潤「太巻き?」
ば「太巻き」
孫のために、太巻きをいっぱい作っておいてくれたおばあちゃん。
潤「すっげぇうまそうじゃん、これ食っていい?」
いきなり太巻きを丸かじりする潤くん。きゅうりじゃねんだから(笑)
潤「すんごいおいしいよ!」
ば「おいしい?」

太巻きを包丁で切り分ける潤くんの手のアップ♪
ば「手ぇ切らないように」

潤「これ何入ってんの?」
ば「かんぴょう、卵、蜂の子」
潤「ハチノコ?」
ば「うん…」
潤「蜂の子か」
ナ「松本く?ん、蜂の子って何だかわかってるぅ?でもおいしいって
  言ってたから心配ないか」大ありだよ(笑)

そこへ戻ってきた寒天チーム。
智「トコロテン持ってきた!」
潤「えー?」
智「トコロテン持ってきたよ!」
潤「わかったよ!何回も言わなくったって」でも顔が嬉しそうだよ(>_<)

潤「わーすげぇ!」
智「きれーだべ?」
潤「きれーだねぇ。今作ったのぉ?」この言い方めちゃカワ。も?☆
じ「いや、今日、今出してきたんだ」
潤「へ?」
じ「寒天を…」
潤「え、切ってきたんだ」
じ「仕上げまでやってきたから」

じ「これをね、今、型があるから」
潤「うん」
じ「それで突いて」
潤「うん」
じ「うちの家内に教わって」
潤「ばあちゃーん!」
ば「はい」
潤「トコロテン持ってきてくれたよ。型押ししようって」
ば「そう」
じ「これを突いてさ」
ば「突いておいて食べよう」
潤「うん」

ボールをセット。
ば「んじゃ、突いてみて」
潤「いきまーす!」
ば「はい」
潤「はい。おぉきた!」
ば「ずっと押して」
潤「押してるよ!」ちっちゃい声で。結構力がいるんだね。
ば「よしできた」
潤「おーしできたぁ」

というわけでお昼の時間。
ば「はいいただきます」
潤智「いただきまーす」

潤「まずトコロテン食べんの?」
じ「うん。これきな粉かけて、混ざってるから」
潤くんの器にどんどんトコロテンを入れるおじいちゃん。
潤「何が?」
じ「十分かけて。こう、まぜて」
潤「じいちゃん、入れすぎだよ(笑)」
ば「そんなに入れないほうがいいよ」
テ「特盛り」
じ「続いてるだからしょーがねぇ(笑)」
潤「これぐらいでいい?」程よい量で。あれ、さっきのは?
と思ったら、しっかり智の前にありました(笑)

じ「こう、しっかりまぶさなきゃダメだよ」
トコロテンは、抹茶きな粉と絡めて食すのがおじいちゃん流だそうで。
智「あ?!うまいねぇ!」
潤「そう。うまい?」
智「んー。いっくらでもいけるよ、これ」
潤「あ、うまい!」
智「いくらでもいけるね」
じ「結構いける。これが腹にたまんで、あとでごはんが食べられなくなる」
ば「冗談じゃない!このお寿司食べてよ」
潤智「はははは!」
潤「ねえ!冗談じゃないよねぇ!」
ば「冗談じゃないよ。お寿司食べてよ」
智「(笑)」
潤「(笑)冗談じゃないよねぇ。じいちゃん。冗談じゃ…聞いてる?(笑)」
じ「ん」
テ「婆<トコロテン」
潤「マイペースすぎるよ、みんな」

太巻きを1つ口に放り込む智。
智「…うまい」
ば「おいしい?」
智「うまい」
ば「食べてよ?、ね」
潤「太巻きうまいっしょ?」
ば「たくさん」
潤「え、これが、これ何?」
じ「蜂の子だ」
ば「これはね、これが蜂の子っつうのんよ」
潤「それ?」
ば「それ。ちょっと食べて」
じ「食べたらうまいよ、これだけで食べれるよ」

頭くっつきそうになって蜂の子の小鉢を見つめる孫2人。
ば「蜂」ガガーン!!BGMはスリラー(笑)
潤「ハチノコって普通に蜂の子どもじゃん!」
ば「子どもだよ」
潤「うわ?俺さっき普通に太巻きなんか1本かじってたわぁ」凹んでる(笑)
智「えっこれに入ってんの?」
じば「入ってるよぉ」
智「うぇっ!」慌ててお茶で流し込む(笑)そして太巻きをガン見する(笑)

何はともあれ、おなかが落ち着いたところであのコーナー。
智「孫が聞きたいアノ話」
潤「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ」
潤くん早い早い。智が言い終わらないうちにしなだれかかってるし(笑)
智潤「ラブラブトーク」
2人とも蜂の子ダメージ大(笑)

潤「おばあちゃんと最初に会った時の第一印象とか覚えてる?」
じ「あぁ覚えてるよ。まあまあこの女なら人並みだなと思ったわ(笑)」
潤「人並みだなって思った」
智「おぉ?デカイこと言うなぁ!」え?
ば「(笑)」
潤「上から目線だねぇ。それに対しておばあちゃん。おばあちゃん、
  最初におじいちゃん見た時の印象は?」
ば「別にねぇ…」
じ「(笑)」
潤「じゃ、2人にとってさぁ、ファーストキスとかはさぁ」
じ「んな、キスなんて」
ば「ないないそんな」
潤「おっとなんか2人とも恥ずかしがったぞ急に」
智「あったんだ」ニヤニヤ。
潤「あったんだ。ね。いいよそういう逆説ね」

というわけで、ラブラブチュー記念館。
じ「まぁ記念に、どうでもやれっつえばこんなもの…」あっという間に。
カメラを構えた潤くん、
潤「ごめん、俺が悪かった今。写真撮りたいんだ」
じ「あぁそう?はい」もっかいね。
潤「完璧」
智「イェ?!いいねぇ!」
潤「やった?!」潤くんもいい笑顔。
  「いいよぉ、いい写真だよ」おじいちゃんたちに見せる。撮影 松本潤
じ「あははは」
ば「ほんとだ!」
じ「こりゃいいじゃん」


午後2時。
午後の作業開始の時間。ここで2人の相談タイム。
でもやっぱり相葉ちゃんの時とは距離感が違うよね。
2人の間に隙間がないもん(笑)

潤「なんかねぇ、俺さっきばあちゃんと話してて、じいちゃんが、結婚する
  前に、手紙を書いてくれたんだって。で、ばあちゃんがそれすごく
  嬉しかったらしくて…」
その時の回想シーン。

潤「ラブレターくれたの?」
ば「ええ」
潤「どうだった、嬉しかった?」
ば「嬉しかった、その頃はね、わからないで嬉しかったけど今ねぇもう、
  ダメだわあれ…」
潤「(笑)何がダメなの?」
ば「ダメダメ」
潤「またもらえたらいいねぇ」
ば「うん、もらえたらねぇ」

智「…なんかできないかねぇ」
潤「…なんかちょっと…午後やりながらちょっと考えてみようよ」
智「うん」


智「じいちゃーん!」
じ「はい」
潤「ばあちゃーん」
ば「はい」
智「何やろうか」
じ「え?」
潤「午後はどうしますか?」
じ「こんだぁね、2階で、そのー、部屋片付けてもらって…」
潤「部屋!あの、2階ってさっきんとこ?」
ば「さっきの骨董品」
潤「え、あそこ片付けんの?」
じ「うん」

実は午前中、2階のおじいちゃんの骨董部屋をのぞいた潤くん。
潤「うぅわ?!なんだこれ!?」
部屋中に骨董品がめちゃくちゃ乱雑に置いてある。
言葉を失ってる感じの潤くん。
ば「だんだんアレして、こんなんなっちゃったぁよ。最初はきちんとして、
  ここに…」
ナ「毎日の寒天作りが忙しくて、掃除するヒマがなかったおばあちゃん。
  ずっと、この部屋を片付けてほしかったんです」
しかしすごい置き方してるよ、骨董品が泣くんじゃないか。

さあ、みんなで大掃除開始。


つづく。
15:29  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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