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2006.02.26 (Sun)

カーネーションでまごまご(1)

う?、頭が痛くて死にそうです…。ほんとなんなんだろ。はー…。
でもでも、今回はひさびさのにのまごなので、頑張ってレポします。

も、とっとといこう。

【More・・・】

青空に山。
ナ「今日の孫はどこかな?」
雅「ここだよ?!」
に「はい。はよざいやす」
ぴょんと立ち上がるにの&雅。にの、髪切ってから初まごだね。
黒のニットキャップ。ふちのところに紫の切り替え。
それと、その下にちゃんと被ってる(爆)づら。

今回は静岡県河津町。ここは日本有数のカーネーションの産地で、
気候は温暖、自然もいっぱいってことで。BGMは花の子ルンルン(笑)

雅「ここで問題」右手にハガキ。
に「はい」
雅「今日は、伊豆半島ですよ。静岡県ですよ?どんなおじいちゃん
  おばあちゃんのとこに行くんでしょうか?はい二宮くん!」
に「茶」
雅「お茶?…正解!」にのを指さしながら。
に「えっ!ほんと?」
ハガキを読むにの。
に「『嵐の皆さんこんにちは』こんにちは」
雅「こんちはぁ!」
に「この時期河津では」
雅「はい」
に「『カーネーションの出荷シーズンで大忙しです』って書いてあるけど」
思わずニヤニヤ。
雅「カ、カーネーションだ」

今回は娘さんからの依頼。カーネーションの出荷を手伝ってほしいと。

に「カーネーションだってほらぁ、完全にもぅ…」
雅「なんすか」
に「絶対ビニールハウス俺だもん…」にのちゃん、ほっぺがコケてるよ…。
トマトの時とイチゴの時の写真が。
雅「いやいやそんなのさ、行ってみないとわかんないじゃん」
に「100パービニールハウスだもん俺」
雅「その時の、ね、イキフン(雰囲気)で決めようよ、どっちになるか」
に「イキフンって久々に聞いたな!」
雅「(笑)」

先に立ってどんどん歩く雅紀。花狩りという看板のついたお店へ。
雅「こんにちは!」
に「直売所、へぇ?」
雅「ここで売ってるわけですねぇ!…いないのかな?」

雅「ほら!家にビニールハウスがありますよ」
に「こーんにちはー!」
ば「はーい」
雅「あ、いた!」
に「おら、やっぱ俺の一声だ、俺の一声!」
ビニールハウスの入り口を開ける雅紀。
雅「こんにちは!」
ば「はーい、ここでーす」
雅「ねー!ちょっと失礼しまーす!」
に「あ?、おじいちゃんおばあちゃん!」
ば「お待ちしてました(はぁと)」
雅「ほんとぉ?」
ば「ありがとうございます(はぁと)」
雅「いやいやこちらこそありがとうございますぅ」

雅「じゃあ、ちょっと今日はひとつ、よろしくお願いしますね」
ば「よろしく」ぺこり。
おじいちゃんは帽子を取ってにこにことぺこり。
今回は花作り40年、74歳のおじいちゃんと71歳のおばあちゃん。
2人は昭和31年にお見合い結婚。2人3脚でカーネーションを作ってきました。
お2人ともニコニコしてて、とっても優しそう。

雅「お仕事、なさってたんですか?」
ば「はいはい、そうです」
雅「ちょっとじゃあそれ手伝いましょうよ」麦わら帽子を被る。
じ「はいどうぞー、こっち来てね」
雅「はーい」麦わら、かわいい?!似合ってる。
じ「こっち来んない」
に「こっちね」
じ「うん、こっちだよ」
ば「(笑)いい帽子がありましたね」
雅「うん、いい帽子見つけた」
上着を脱いだ雅紀のシャツがかわいい。青と黒のブロックチェック。

準備万端整ったところで、
じ「講習会だ」
に「講習会やろう」
雅「やろ」

じ「つぼみがね、よく生えてくるから。ね、だ、これを…」
カーネーションは枝が分かれたところからどんどん新しいつぼみが
出てくるので、これを取るってことで。
雅「なるほどぉ」
じ「よし、じゃそういうことで。とにかく…やってみて」
雅「おじいちゃんあんまり人に教えたことないでしょ」
じ「ん?」
テ「図星!?」
に「だって今ので講習会終わったもん」
雅「(笑)終わったの、早かったね」
に「俺はね、ビニールハウスでの仕事はほんとに早いから」

作業しながら
に「結構ね…結構こういうのハマっちゃうんだよねぇ?おじさん」
出たよ、自分をおじさん呼び。
ナ「ええ!?おじさんって。まだ22でしょ!」
テ「22歳です」
(笑)でもにのはよくおじさんって言ってるよね、ニッキでも。

に「じいちゃんこっちもやった方がいいの?」ちょっと離れたところから。
じ「うん、ぜ?んぶやっちゃう」
に「全部やんの!?」
雅「うっそ、今日これ終わんないんじゃない?1んちでぇ」
に「いや、でも俺マジそういうこと言われると頑張っちゃうよ」
ば「まぁ、その頑張りに制限はないからね」
に「あぁいいこと言った!」
ば「うん」
に「頑張りに制限はないからね!」
ば「頑張りに制限はないのよ」ニコニコ。
雅「よ?し、頑張れ頑張れ!」

雅「これはいつもおばあちゃんと2人でやってるお仕事?」
じ「花を切ったり」
雅「あぁそう。えっ!?ちょっとじゃあ花切ろうよおじいちゃんそろそろ」
じ「よし。じゃあ俺教えてやるからさ」
雅「うん」
背の高いカーネーションの切り方を教えるおじいちゃん。

雅「でも奥の方難しいねぇ」
じ「ん?違うやつ切った(笑)」
決まり悪そうにあたりを見回す雅紀(笑)
じ「いや、いいよいいよ(笑)」
に「お金払ってくれよ?!」
雅「これまだ咲いてなかった!これ咲いてねぇや。でも一応ね」
じ「こりゃひでえや!これ!(笑)」
雅「(笑)ひでえやこれ(笑)」

一方にのはビニールハウスの常連ってことで、順調に作業中。
雅紀も、だんだん慣れてきたようで。
雅「よしよしよし」
ふと、にのを見ると遠いところに。
雅「てゆーかニノ早くない!?和くん(笑)あんな早いの?」
きゃ?和くん呼び(萌)
雅「早いよ!」

雅「でもさぁ、そろそろさぁ…おなか減ったんじゃない?みんな」
に「減ったねぇ」
雅「減っちゃった?そろそろじゃあ俺作ってこようかぁ?」
に「いいよ俺が作るよマジで!」
雅「いやいいよいいよ、俺作るよ。ばあちゃんと」
ば「誰とする?」
雅「ばあちゃん、どっちとごはん作りたい?今日」
雅紀とにのの顔写真登場(笑)
ば「あははは。和くんと行きまぁす!」
雅紀脱落(笑)
雅「あ、やべぇ?」
に「今日悪いけど予定変更だから」
雅「(笑)俺今日おばあちゃんと一緒に、いるはずだったのに…」

ピンクや赤の、いっぱいのカーネーションをむしろにくるんで雅紀に渡すにの。
雅「きれいだね。幼稚園ときこういうのよく作ったべ」花をポンポンしながら。
に「んー」
雅「紙で」
に「内職だろ?」
雅「そうそうそう(笑)これじゃあちょっと売ってくるわ!」花を肩に担ぐ。
に「もう!?」
ば「力があるねえ」

ば「私たちはじゃあ、厨房へ入りますから」
に「ですね」にののベルト、自前だね。白紺のストライプのやつ。
じ「(笑)」
雅「おばあちゃん今日楽しそうだねぇ」ほんと、ニコニコいい笑顔です。
じ「(笑)」

午前11時。
にのとおばあちゃんが厨房へ。

ば「じゃあ2人で、密室で」(笑)
に「密室に着いたよ、今日も」
先に上がったにのが電気をつける。
に「スイッチオン!おらついた」

ば「これ適当に切ってください」
に「あはは。適当でできんの?」
ば「うんそう」
おじいちゃんが作った大根の、切り干し大根です。

今度はニンジンを切ってるにの。
に「も、ずっと作ってるのばあちゃんは?」
ば「何を?」
に「昼メシだ、なんやら」
ば「メシだ、なんやら」
に「『俺が今日は作るよ!』とか、じいちゃんは言ってくんない?」
ば「(笑)あ、言わない言わない!」
に「『うまいね』とかも言わない?」
ば「滅多にねぇ…」
に「これは。だから食の進みでぇ、これは好きなんだとか」
ば「うん、そそそ、そういうのはよくわかるけどね。もうだって50年も一緒に
  いるんだもの、わかっちゃうよ何でも」
に「そうだよねぇ」
ば「んー」
に「でも『うめぇ』って言われてぇわけでしょ?たまには。50年も一緒にいたらさぁ」
ば「そうだよねぇ」

一方、雅紀とおじいちゃんはこれから売るカーネーションの芽を取る作業中。
雅「おじいちゃん、おばあちゃんってどんな人なの?」
じ「うちのばあちゃん、あれだよぉ、俺、ばあちゃんを褒めるわけじゃねぇ
  けどさ、スゴイ人だぜ、うん」
雅「スゴイ人?」
じ「やさしくて、もう」
雅「へえ?」
じ「うちのために頑張って働くしぃ、うん」
雅「それはいい、おばあちゃんだねぇ」
じ「うん…俺は、なんかあんまり言ったことねえけんな。褒めたこたねえけんな」
雅「じゃ、ほんとはさぁ、褒めてあげたいでしょ?」
じ「うん。まぁ本当はね…んだけど」
雅「恥ずかしいからな」
じ「ん、なんかちょっとね」
雅「あぁ…照れくさいよな」

雅「農作業は大変だなぁ」
じ「大変だよ」
雅「単純な作業だけどさぁやっぱり量があるとね」
じ「うん、そうそう…俺はね、俺は作る人、かあちゃん売る人!」
雅「あ、そうだったんだ」

雅「あっ、じいちゃん来たよ!ほら、俺が対応するぜ!」なんかかわいい(笑)
  「いらっしゃいませ!」
客1「これで、カスミソウが欲しいんだけど」
雅「カスミソウね!?これでしょ?おかあさん。これ何コ?」
客1「え、ひとつ」
雅「ひとつでいいの?」
客1「うん」
客2「あら!?」と言いながら速攻握手を求める(笑)
雅「どうもー」
客2「どうもー」握手。
雅「こんにちは」
客2「ねぇ?」
雅「ねえ」
客2「志村たかしのねぇ?どうぶつ」
雅「し、志村…そうそう(笑)」
テ「志村けんです!!」
客3「大変、大変なの?」
雅「えぇ大変ですよ、いろいろね」
お花を包んでる雅紀に、
客4「動物とどっちがいい?人間相手のがいいに決まってるか」
雅「あはは!そらそうですよ(笑)」
客4「かわいいけどね、あれもね」
雅「かわいいですけどね、動物もね」
  「どうも!ありがとうございました」
客4「ありがとうー」しっかり握手(笑)
雅「気をつけてね!」

雅「おじいちゃん、いつもあんなうるさいお客さんばっかなの?」内緒話☆
じ「ん?」
雅「そっかぁ!」
口に手を当てて「聞こえちゃうよ!」みたいなおじいちゃん。
人差し指でシーする雅紀(笑)
ナ「こらこら!相葉くん、お客様は神様ですよ!聞こえたら大変だぞ!」
雅「うふふふ!楽しそう」雅紀もだよ♪

こちら、チューボーですよ(違)
に「ね、ばあちゃん」野菜を炒めてます。
ば「はい」おにぎり作ってます。
に「さっきさぁ?カーネーションときに思ったんだけど」
ば「はい」
に「足、足悪いの?」
ば「そうなのよぉ」
に「ねぇ」
ば「気はいいんだけど足は悪いんだよ」
に「顔はいいけど足は悪いんだぁ、なぁ」
ば「そうそうそう、んー足が悪くてね」
に「え、それっていつから?」
ば「もう10年ぐらい痛いかなぁ…」
に「あっそう!」
長年のカーネーション作業で、足を痛めてしまったおばあちゃん。

に「どっか、どっか行きたいとこないの?」
ば「あるんだよ、この向こう側にね、あるのに、1っ回も行ったことないの!」
に「マジぃ?」
ば「そう!だからじゃあ今日は、甘えて連れてってもらいましょう!」
に「じゃあ行くか!!そこに」
ば「はい。はい、じゃこれ、じゃごはんにしましょう」
に「もう早く食っちゃおうこれ」
ば「(笑)」

おばあちゃんが行きたいところは足湯。すぐ近くにあるのに、忙しくてずっと
行けなかったそう。今日ついに行けることに。

に「じいちゃんと一緒にごはん作ったことあるの?」
ば「だからあの人はそんな。男子厨房に入るべからず」
に「やんないんだ。なんか寂しくない?どこが好きなの?」
ば「昔はよかったけどぉ、だんだん頑固になるし…」
に「んじゃ最初は頑固じゃないってことは、そこには…」
ば「まぁ少々はいいとこもあったけどね…」

そこへ帰ってきたお花組。外で手を洗っている様子を聞いたにの。
に「雅紀くーん?」雅紀くんだって☆
雅「はーい」
靴を脱いで厨房へ。
雅「なに?」
ば「おにぎりいきまーす」
雅「(笑)おにぎりいきます。おにぎりいきまーす」
ば「(笑)」
雅「どうしたの、あ!」
じいちゃんも上がってきました。
雅「手ぇ洗ったよね、じいちゃんね」
じ「はい」
に「じいちゃーん!」
雅「おにぎり握ってだって!」
ば「(笑)」
じ「おにぎり握るの?俺が!?」じいちゃん、ナイスリアクション(笑)
に「うん」
ば「(笑)」
に「じいちゃんリアクションでけーな」
じ「本当!?冗談じゃないよ!(笑)」
に「じいちゃん!」
雅「じいちゃんほら手」
に「じいちゃん!早くおにぎり作って!」
慌ててごはんを手に取ったじいちゃん、ごはんがくっついちゃうよ。
ば「ちょっとお水もつけないとくっついちゃう」
に「じいちゃん作ったことあるの?」
じ「ねえねえ!」
雅ば「(笑)」
じ「こんなの俺食べるだけだよ!」
ば「だね?」
じ「うん」
に「ほんとだねぇ」
じ「意外と俺ワンマンだぜ!」にぎにぎしながら。
  「ばあちゃんこれ俺えらいことしたな、おい」どんな形だ?(笑)
ば「(笑)」
に「なんか…3回ぐらい落っこったとか…」
ば「(笑)」
雅「(笑)落っこったの」
ば「もう逃げるよ」
雅「ひゃひゃひゃひゃ!どこいくのー?」
に「すぐ帰ってきて!」
テ「逃走」



つづく。
11:41  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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