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2006.02.26 (Sun)

カーネーションでまごまご(2)

午後12時。
売店の一角にテーブルを出して、みんなでお昼の時間です。
メニューはおにぎり、野菜炒め、きんぴら、切り干し大根の煮付け。

【More・・・】

全「いただきます」
自分でにぎったおにぎりをかじるおじいちゃん。
に「ばあちゃんに食べさせてあげたら?」
雅「そうだよ」
じ「ん、うまい」初おにぎり、よかったね。
ば「ね」
じ「うまいよ」
ば「野菜は新鮮だし」
に「そう」
ば「腕はいいし」
に「いいし」
ば「おいしいおいしい」
雅「うまい!」
じ「ん、うまいよ」
雅「あぁうまい!」
ば「このお大根も食べて。ここに並んでるけど」
じ「これ俺が作った大根だよ」
ば「そう、おじいさんが作って」
に「そうだよ、じいちゃんの大根。ぜひとも食べていただきたい」
ば「どうぞ。お味はいかがでしょうか」
に「…もう大根じゃないよね」おいしいってことよ。
雅「ほんとだね」
ば「頑固おじいさんが作ったものだからおいしいよ」
雅「えっ、じいさん頑固なの?」
に「じいさん頑固なんだってよ?」
ば「ふふふ…」
じ「意外とね。意外とワンマンだよ!」
雅「(笑)」
じ「見た目よりは(笑)」

おなかが落ち着いたところで、あのコーナー。
に「孫が聞きたいアノ話」
雅「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ」
に雅「ラブラブトーク!」パチパチパチ。

に「2人は互いにどこに惚れたの?」
じ「ん?あのね」
に「きた!食いついた」
ば「(笑)」
じ「今はね、いろいろ恋愛結婚が多いだけど」
雅「そうだね」
じ「昔はね、見合いがね、ま、多いやな」
に「そうだ、言うね」
じ「多かったよな」
雅「そりゃそうだよね」
じ「こんなのがいるから、もらえって…」
ば「いい娘(こ)だよ(笑)ちょっと一言足りない。こんないい娘、こんな娘じゃなくて」
に「いい娘だ」
雅「いい娘だからね。そういう娘がいるから」
ば「そうだよ」
じ「こういう娘がいるから、もらったらどうだ。間違いなさそうだぞって。
  んでも、1回で決まったのかな」
に雅「んー」
じ「まぁ5回も6回もやらねぇからね」
に「そうなの」
雅「おばあちゃんはおじいちゃんのどこが好きなの?」
ば「まぁその当時も今も同じだけど、よく働くとことかね、うん、真面目!って
  いう話であのー、レッテルがついてたから。真面目」
雅「真面目。真面目でワンマンで」
ば「その(見合いの)時はおとなしいって話だったのよ!」
雅「うはは!ワンマンじゃなかったんだ」
ば「そう、ワンマンじゃなかった(笑)」
雅「え、じゃあさ、初めてチューしたのはいつ?」
じ「…お!?」
ば「(笑)」
に雅「ははははは!」
に「うっそぉ!」
じ「そんなのはあとだ(笑)」
ば「ずいぶんあと(笑)」

ってことで、ラブラブチュー☆記念館。
雅「じゃ、今から写真を撮りたいと思います。で、じいちゃんがもうちょっと、
  じゃばあちゃんに寄ってって、じゃあちょっと手を、こうやって(ばあちゃんの
  肩に回して)」
雅紀が2人の後ろに回っていろいろ指示しちゃいます(笑)にのがカメラ担当。
雅「で、じいちゃんちょっとこのまま、じいちゃんがばあちゃんのほっぺにこう、
  チューを(笑)」
ば「(笑)」
じ「よし!んじゃやってやるよ。だいじょぶ!」
に「長くやってよ!長くやっててよ!」
じ「長くは俺できねぇよ!」
に「だってこれいつ撮れるかわかんないもんこれ!」タイマー付きか?
  「いくよー?」
じ「はい」
おー、いい写真。撮影 二宮和也
雅「あ!いいじゃん。いいじゃんいいじゃん!」
に「あ?いいじゃん!」
雅「じいちゃんいい。いい写真」

また2人の後ろに回った雅紀。
雅「今度はちょっと、おばあちゃんから、おじいちゃんへ、こう腕を回して、
  で、おばあちゃんが、おじいちゃんにチューをして…」
ば「あらまー!(笑)」
に「あらまー!じいちゃんを」
ば「(じいちゃん)真面目くさってる?」
雅「じいちゃん嬉しそう」
じ「うん、俺はうれしいや(笑)」
に「いくよー」
ば「いいですか?」
雅「いいよ」
ば「はい。ワン、ツー、スリー!」でも、届いてないよばあちゃん!
雅「(笑)届かないよ、ねえ」
に「届かないよ、ねえ!」
ば「そういうのに困るねぇ」

午後2時。
また気になることタイム(爆)ビニールハウスにて。
雅「おじいちゃんは、やっぱああやってワンマン、ワンマンって言ってますけど」
に「うん」  
雅「実は、おばあちゃんにすごい感謝をしてる」
ここで、じいちゃんと雅紀の回想シーン。「スゴイ人だぜ」っていう。

雅「だ、それを、だからやっぱ面と向かってね、言わせてあげたい」
に「まぁおばあちゃんは、なんか…行きたいとこがあるんですって」
足湯に行きたいっていう回想シーン。

に「まだ1回も行ってないからそこに行きたいんだって」
雅「うん」

4人で歩きながら。
に「交替するからね。俺がだからじいちゃん」両手で肩をポンと。
雅「じゃあ俺ばあちゃん」
手をつないで歩く雅紀とおばあちゃん。足湯に行くのかな?

ここで嵐くん登場です。
に「もうすぐ春!っていうことでね」
雅「えぇそうですね!」
に「今回は静岡県のカーネーションのおじいちゃんおばあちゃんとこ
  行ってきました?!」左手にピンクのカーネーション。
翔「よっしゃー!!」
に「素晴らしい、これまた」
今回は翔、智、潤の並び。

潤「これだね、カーネーション」潤くんは真っ赤。
雅「そう」
潤「なんかさ、カーネーションってこんなにいろんな色あって、種類もあんだね」
翔「ね」
雅「そうなのよ」
に「これはだからスプレーカーネーションてやつですよ」雅紀が持ってたやつ。
雅「それはなんで、スプレーカーネーションなんですか?」
に「これはだから1つんとこからいっぱい出てくるからでしょ?」
テ「スプレーカーネーション
   1本の茎に複数個の花が付いている」
に「シュワーってこう、バーってなってるっていうこと」
智「あ、スプレーみたいに?」

に「さあ!ここで問題です」
潤「はい」
雅「カーネーションといえば母の日ですが」
翔「はい」
雅「あなたならいったいどうやって渡すのでしょうか?」
潤「カーネーション?」
翔「これ問題じゃねぇじゃねーか!おまえそれ」
に「うん」
翔「正解は持ち合わせてるの?」
に「彼は持ってます」
潤「だ、まず例をやって」
に「だからぁ」
潤「まず例をやってみ」
翔「そうだ、まず例をやって」
潤「どっちがいい?」
に「じゃあ俺が例をやります」
潤「OK、OK」

立ち上がって、カメラに向かって近づいてくる。
に「だ、普通にこうやって、『お母さん、いっつもほんとありがとう。
  今年もよろしくねぇ』的な、ことですよね」
ありがとうまではカメラ目線。よろしくねぇ、でカーネーションを渡します。

翔「はい」鼻の下かきかき、既に照れてる感じ。かわい☆
智は自分のピンクのカーネーションをじっと見つめて、なんか考えてる。

潤「はい。いきます」
雅「おっ!」
カメラに向かってきつつ、カメラ目線で
潤「はい、これ母の日のカーネーション。…(今)渡したからもう、ほんとには
  渡さないよ?」
ほんとには、で右手を振りながら振り返って、渡さないよはにのあいに言ってます。
翔「おっ…なんかちょっとお芝居的な」
雅「おぉ?い!なんかお芝居的。これで…」
潤「だ、ここで、渡した分、たぶんうちのおかんは観てるんで、別に本チャンは
  あげなくていいかな…」
翔「ちょっと待って!?お母さん毎週『まごまご嵐』観てるの?」
潤「観てる観てる」ママンはみんな観てるんじゃないの?
翔「うそ」
智「あぁ、マジで」
翔「お母さんなんか言ってる?」
潤「『面白いね?』って言ってる」(笑)
翔「(笑)普段コメントじゃないすか」
智「(笑)」

翔ちゃんの番。照れまくりでふざけちゃった。黄色のスプレーカーネーション。
翔「スプレーカーネーショーン!!」右手に持って攻撃するみたいな(笑)
潤「(笑)技?」
翔「技」
潤「必殺技だったね、今ね」
雅「ふははは!」
おもむろに立ち上がった智。
雅「おっかしいよねぇ」
に「あ、なんか(智が)何も言わずに立ったけど」
無言でカメラ目線のまま近づき、
智「カーセンサー!」それ雑誌の名前ですから!
翔ちゃんが立ち上がってツッコミにきたよ(笑)智の頭に一撃。
翔「意味わかんねぇよ」

雅「(笑)正解ですけども」
に「正解」
潤「いいよ見たい!見たいよ」
雅「正解、こういうことでした」
立ち上がってカメラ目線で近づく。
雅「お母さん…いつも、ありがとう」
ありがとう、でカメラさんにチューしたよ…(笑)

智「(笑)めっちゃよけられたけど」
に「おまえさぁ」
潤「しかも真裏だぜ」
に「だいたいカメラ構えて、方向を見ておまえ…頼めよものを」
潤「(笑)そしたらこっち側動いてもらえよ」
テ「素人!?」
雅「(笑)」


午後、にのとおじいちゃんはカーネーションの肥料の買出しへ。
トラックの荷台を開けて、
じ「よし」
に「持ってくるよ俺」
じ「うん」
に「どれ」
じ「3俵だよ?大丈夫かなぁ」
に「どれ?」
じ「大丈夫?」
に「大丈夫でしょ」うーん、たぶん2?30キロぐらいかな。
じ「俺1俵持とうか」
に「よいしょ!」肩に担ぐ。
じ「大丈夫か」
に「大丈夫だよじいちゃん!…休んでてよ!おなか痛いなら」
じ「うん」
に「これ脱臼しそうなくらい重たいけど」
頼れる働きっぷりをノーカットで、とか言って早回しに(笑)
2つ運んだところで、
に「あと何個?」
じ「ん、あと1個!」
に「あと1個!」
再び早回し(笑)
に「よっしゃ」
じ「よし、もう1個だよ!」
に「マジで(笑)さっきからあと1個、あと1個って(笑)」
なんとかまた肩に担いで、
に「あ?、マジ脱臼しそう」
やっと肥料の積み込み完了。

じ「足湯へ寄って行くか?」
に「あっ!寄っちゃう!?」
じ「んー。やるか。行くか」
に「じいちゃんは行ったことあんの?」
じ「ない」
に「ないの?」
じ「と、通ったことはあるけど(笑)」
に「はははは!」


つづく。
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