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2006.02.28 (Tue)

カーネーションでまごまご(3)

ふぇ?☆やっとまごレポ終わりました。
すいませんね、時間かかっちゃって。
もうちょっと体調が良くなったら、少しは早くできると思うんだけどね。


では、その3です。

【More・・・】

雅紀とおばあちゃんはひと足先に足湯に到着。
ズボンをふくらはぎまでまくって、初めての足湯にトライ。雅紀脚細い☆
ばあちゃんが奥、雅紀が手前に座ってます。

雅「いくよ?いくよ?いっ」
雅ば「せーの、せっ!あっちーぃ!」思わず足を上げる2人。
ば「熱い!まったく熱い!!」
雅「はぁー!あちぃ!」
ば「こんなに熱いのかね」
雅「これあちーよねぇ!」
ば「あちちちち」
真っ赤になった足先を見て、
ば「熱いからすぐ赤くなる」
雅「ねえ!」
もう一度足をお湯につけて、
ば「あぁでも、慣れたでしょう?」
雅「ん、ちょっとずつ」
ば「ね」

雅「気持ちいいね」
ば「気持ちいいね、こりゃ」嬉しそうなおばあちゃん。

そこへ、にのとおじいちゃんが到着。
柵から中をのぞくと、ちょうど雅紀たちの真上。ふと見上げた雅紀がにのに気付き。
雅「おぉ!」
じ「おぉ!おぉ!」
雅「ビックリしたよぉ?」
じ「あったかい?」
に「あったかい?」
ば「あつあつだよ?」
雅「ていうか、ちょっと入んなよ?」
ば「入ってみ」
じ「入っていい?」
雅「入ろうよ、そうだよ」
じ「ちょっと入るか」
に「ちょっと入ろうよ」下向き加減になると、顎の細さが際立っちゃう。
とっとと入ってくるにの。寒かったのかな?
じ「俺も入ったこたぁねえから(笑)」

一番奥、ばあちゃんの隣に行ったにの。
に「あっついよ!」声高いよ(笑)でもやられてるポーズのなんとかわいいこと☆
背もたれの石に突っ伏して、腰から下は横向きになって足がくの字になってるの。
わかるかな?横向きに寝てるみたいな感じ。座ってるけどね。
まくったズボンからのぞく足がつるつるだよ…。にののあんよだね(爆)

に「(あっ)ち?!あっついなコレじいちゃん!え?!?」
今まで雅紀がいたところに立ってるじいちゃんを見てビックリ(笑)
雅紀はにのとばあちゃんの間に移動。ふふ。
に「もう入ってんの?」思わず足がお湯に。
じ「これくらいだらちょうどいいじゃない」
に「あっついじゃん!!」声高いよ(笑)相当熱いんだね。
思いっきり足上げてるところがまたいとかわゆし。
ば「熱いんだよ、こっちくればいいのに」
雅「熱い(笑)こっちもっと熱いな」
じ「これくらいのお湯に入んなきゃ、しょうがないよ」
にのはたまらずじいちゃんと交替。
に「あ!こっちの方が。こっちの方がいいよこれ」
ば「違う?」
雅「こっちに来ると全然違う。こっちのが熱いね、じいちゃんね」
じ「あちぃあちぃあちぃあちぃ」
雅「あはははは!」
に「それあっついよねぇ!」
じ「これはあっつい(笑)」
念願の足湯に来れた記念に、ここでも写真をパチリ。
じいちゃんとばあちゃんを間に挟んだ孫が、2人とも背中に手を回してるのがいい。

午後4時。
雅紀のマッサージタイム。
こたつに座ったおばあちゃんの肩をもみもみ。
ば「まぁ?悪いねぇ…あぁ?いい気持ち」
雅「いい気持ち?」
ば「うぅん!だ、そこが凝るんだよその右側の肩甲骨の」あぁわかるわぁ。
雅「ここ?」
ば「そう、それそれそれ!痛い痛い痛い…」
雅「これねぇ、痛いねぇ」いつもながら言い方がやさしいよ…。

次は脚。
ば「ももの裏、あ、そう」
雅「ここ?」
ば「うん。痛いの。なんかあれがあるの?」
雅「資格?」
ば「資格」
雅「いや、資格…」
ば「は、ない?」
雅「ないよ、そんな、あるわけないじゃん!」
ば「あははは!」
雅「(笑)」
うつぶせになったおばあちゃん、なんかちっちゃいよ。雅紀がすごく大きく見える。
まぁ実際大きいんだけど。
ば「極楽極楽」
雅「極楽?」
ば「んー、あ?いい気持ち」

ば「(笑)孫にこんなにマッサージしてもらって。はい、気持ちよくなって」
雅「よし!」
ば「はぁ?大変なのが終わって。頑張りましょ」うつぶせのまま(笑)
雅「(笑)起きないよおばあちゃん!(笑)」
ば「はっはっは!」のそのそと起きます(爆)気持ちよくて動けないんだよね。
雅「おばあちゃんほらマンマだよ。マンマだよーほら」腰をポンポンしながら。
ば「ははは!じゃあマンマにしましょう。はい、ありがとうございました」

にのとじいちゃんはビニールハウスで作業中。
に「これいつもばあちゃんとやってんの?」
残念、せっかくずっとアップなのにちょっと暗い。
じ「そうそう」
に「大変じゃん!」
じ「ばあちゃんが向こうの店とさ、店と、ま、こっちもやるけどな」
に「感謝してるでしょ?」
じ「うん」
に「じいちゃんは」
じ「うん…うん、まあ、まあ、ね…直接言うってのはな…ちょっとね」笑顔で。
に「照れるの?」笑顔で。
じ「ん、照れちゃうな」
に「今まで言ったことは?」
じ「今まで、ん?」
に「今まで言ったことは?」
じ「ないなぁ」
に「ねぇの?」
じ「ねぇよ」
に「ねぇと言い方もわかんないもんね」
じ「ないよ」

じ「…よし、んじゃぁさ」
に「せっかく(俺らが)来たわけだし」
じ「花束(贈る)じゃダメか?」誰もいないのに小声なのがかわいいです。
に「あ、いいじゃん!」
じ「花束」
に「いいじゃん!んじゃそれを」
じ「俺の作った花束!」ここ、しゃべりが被りまくり(爆)
に「つくっ、じゃあ作って、作って、そいで渡す時に、ちょっとなんか、一言さぁ」
じ「一言言うの?」
に「言う(きっぱり)」この顔いい。最高。じいちゃんをにらんでるの。
じ「これでやったじゃ(花束渡すジェスチャー)ダメか?」
に「言うの!」
じ「あぁそうか…(笑)」このじいちゃんいい味出してるなぁ。
に「ふはははは!」
じ「よし!やってみるか!できるかなぁ…」首ひねりつつ。
に「でーきるよぉ?」

午後5時。
雅紀はおばあちゃんと夕食の支度。ショウガをスライスしてます。
ば「あぁ?うまいじゃない」
雅「ショウガを?」
ば「ショウガをパラパラと入れまして…じゃぁ全部いれましょうか」
雅「(笑)」金目鯛の煮付けだね。地元のお魚。
ば「お砂糖をたっぷり入れて」
雅「たっぷり入れていいの?」
ば「はい。おしょうゆ…」
雅「おばあちゃんストップって言ってね」
ば「あ、まだまだまだ。どんどんどんどん入れて」
雅「えっ!?どっち??(笑)入れていいんだよね?」
ば「そう、どんどん入れて」
雅「入れていいんだよね」
ば「うん」

ば「どんなもんかなぁ?」フタを取ってみると…おいしそー☆

次に何かを味見するおばあちゃん。
雅「ちっと俺にも飲ましてよー」
ば「ちょっと待ってよ」
構わず小皿を取り上げて味見する雅紀(笑)
ば「おいしい!」
雅「おいしい!」
ば「おいしいね!」
雅「うーん!」
ば「ほら、お砂糖も多くなかったでしょ?」
雅「うん、ピッタリ?」
ば「ピッタリ」

その頃、おじいちゃんは1人で花束を製作中。真剣な顔。

午後6時。みんなで晩ごはん。
おかずは、金目鯛と豪華なお刺身。こりゃあ高そうなトロだね(爆)

全「はい、かんぱーい」
じ「ありがとねー」
に「はい」
雅「ありがとうございましたどうも」
に「あ、これ(魚)2人で作ったの?」
ば「魚ちょーどよかったねー、味がねぇ」
雅「よかったねぇ、いい味してるよね」
じ「味見るかな」
に「ねぇ」
じ「こらぁおいしい」
に「こらぁおいしい!」
じ「こらうまい!こらうまい」
に「んー!」
じ「これ本気で飲んでるな、今日なぁ」
ば「そうねぇ」
に「本気で飲んでるとかってあんの最近?あははは」もう酔っ払ってそうだな(笑)
じ「(笑)」
に「じいちゃんアレ、アレ渡そうよ!」じいちゃんの手をゆさゆさしながら。
じ「おっ」
に「そうだよ」
じ「ま、まだあれだよ俺、言いてぇこと、あぁぃゃ」
に「だぁ、言いてぇこと言ってぇ」
じ「(超小声)(まだ)早いんじゃないか?」
に「はははは!ごぉっつ小声だけどぉ」
雅「じいちゃんどうしたの、なんかぁ?」
に「だぁだぁだぁ、じゃ俺もうちょっとほら飲んで、持ってきてあげるから」
とっとと立ち上がるけど、これ酔っ払ってるね(笑)
じ「いいよいいよいいよいいよ、あるよ!」ドスをきかせて(笑)
雅「くはは!急、急に(笑)」
に「あんだったらやってくれよ!じゃあもう」
雅「急に(じいちゃん)ガラ悪くなった今(笑)」
にば「(笑)」
雅「ねぇ、大丈夫?(笑)」
  「今人変わったよね!」

じ「すぐやった方がいいか」(?)
に「そうだ、うん」
じ「な」

じ「ばあちゃん!」
ば「はい」
じ「50年ね、まぁ一緒にね、あのー暮らしたけどさ」
ば「うん」
じ「ばあちゃんも…ねぇ」
ば「はいはい」
じ「んー、家族のためにもさぁ、ね?一生懸命で、尽くしてくれて」
ば「はい」
じ「本当にありがとうございました!」
ば「とんでもありません」
じ「それでぇ、今までも、50年間なんにもね、あげたこともなかったから」
ば「ねぇ」
じ「自分で作ったね」
ば「うん」
じ「カーネーションで、花束を俺作ったから」
ば「まぁ?!それはありがとうございます」
じ「ね!」

じ「じゃ、ばあちゃんどうも、いろいろと、ご苦労さまでした!
  また、ね、今後ともよろしく!」
ば「ありがとうございます」
じ「頑張って」
ば「じゃ、お互いさまで」
じ「家のために働いてください!」
ば「はい、ありがとうございます。まぁまぁみんな」
ピンクと赤のカーネーションと、カスミソウとかいろんなお花の花束。
やさしい色合いがおばあちゃんに似合います。
雅「ね、おばあちゃんきれいだね!」
ば「ねぇ。愛の結晶ですので」素敵です?。
雅「じゃ、ばあちゃんじいちゃんのこと愛してる?」
ば「は、そう(照)そうですねぇ!」
雅「うひゃひゃひゃ!」
に「もらったことなかったもんね、こういうのねぇ」
ば「ないないない」
  「ありがとうございました!」

ここでにのの歌。今日は正座してギター弾いてます。
あれ、ギターが変わったよ。今までいつも黒いシンプルなやつだったのに、
今回は茶系の色で、穴の周りにちょっと葉っぱみたいな柄がある。
曲は「永遠とともに」。ナレーションが思いっきり被ってます。
曲をバックに、今日1日の回想シーン。

に「じゃあ、ってことで俺たち帰るね」
じ「ん」
ば「どうも1日ご苦労さまでございました、ありがとうございました」
に雅「ありがとうございました」
じ「ご苦労さまでした」
雅「ありがとう!」
ば「足が楽になりました。よくなりました、おかげさまで」
雅「ありがとね!」
に「じいちゃん、じゃあ」

ば「ありがとうございました」
に「おやすみ!」
ば「追いかけていこうかな」
に雅「あははは!」
手を振って見送るおじいちゃん、おばあちゃん。おばあちゃんは花束を抱いて。
に「じゃあね!」
雅「バイバイ!」
に「おやすみ」

じ「いやぁ、テレビで見んとね、ふざけてやってるけんどね、ほんと真面目な…
  ほんーと感謝しますよ、んー」
ば「気分よくやってくれたからね」
じ「うん」
ば「うん、それが一番よかったと思いますけど。ありがとうございました」

頑固で、でもお茶目なおじいちゃんと、やさしさの中にも品のあるおばあちゃん。
仲良く4人で撮った写真。
おばあちゃんたちの後ろにしゃがんだにのあいが、これはさすがの仲良し度☆
ほとんどカップルみたいだよ(爆)おばあちゃんたちよりくっついてるもん。
にのが雅紀にもたれかかってて、雅紀の手は見えないけどきっとにのの背中か腰☆
こんな感じ。  雅 に
         OO ←これ頭ね。もちろん雅紀の頭はもっと高いよ。
        ばO  Oじ


次回予告。

末っ子ずの木更津編?!
末っ子で孫はなんと2回目のレアコンビ。前回は夏でホタルを探すんだったね。
今回は潤くんがじいちゃんと船で海苔漁へ。新鮮組以来だね。
久々に頭タオルの潤くんが☆「うわ?!!」とか「なんだこれ!?」とか(笑)
にのはおばあちゃんと食堂のお手伝い。なんかキツそうなばあちゃんだぞ(爆)
法事の帰りみたいなたくさんのお客さん。
ば「どんどんやらないと間に合わないだよ!」とか言われちゃって。
お運びさんしております。

じ「(妻を)一生大事にしなきゃならんの!」というじいちゃん。
感謝の気持ちを伝えようってことで。
にの潤とじいちゃんで相談してるところもあるし、何をプレゼントするのかな?
来週(おっと、もう今週だったぜぃ)も楽しみ?♪
18:51  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★こんにちは

紛らわしいハンドルでごめんなさい。日本人です。http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で見つけてきました。また見にきまーす!
モロゾフスキー |  2006年03月02日(木) 03:37 | URL 【コメント編集】

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