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2006.03.12 (Sun)

ヤギさんでまごまご(1)

にのは今日本にいないけど、ちゃんとニッキ更新してくれたね☆
これからもハリウッドライフをいろいろ教えてくれるのかな?
ニッキを書くことで、にのも気分転換やリラックスになるといいな。
1ヶ月以上も行ってたら、きっとにのだって寂しいもんね。
1週間ですら久しぶりで嬉しいんだもんね☆
ニッキでつながってる感を持ててシアワセ♪

忙しいのにありがとね、にのちゃん。
でも無理しないで、お休みしたっていいからね。


では、まごレポその1。

【More・・・】

寒そうな曇り空。
ナ「今日の孫はどこかな??」

画面の下からぴょこっと出てきて、にのが智の鼻先にちゅっ☆
「ちゅっ」て音したよ(笑)かわええな?(>_<)
カメラマンさんの「ふふふふ…」という笑い声も。

さとちも全然嫌がってないどころか、カメラ目線でにっこり。
に「やった!」
智「やった」ニコニコと握手。今日も仲良し。あ?ほのぼの。
にのは脱ヅラでキャップ被ってます。ちょっと服がいつもと違う感じ。
黒地にストライプで金ボタンの上着。
そういえば坊主にしてから今までの服が似合わないって書いてあったね。

今回は群馬県粕川町。東京から電車で約2時間の、豊かな自然を
残す町だそうです。

ハガキを読む智。
智「父は、1人でヤギと羊の牧場を営んでいて、今の時期…」
後ろを通った原チャリに会釈するにの。
智「どうも」智もね。もういないけど(笑)

今回の依頼は息子さん。この時期のヤギ牧場は大忙しなので
仕事を手伝ってあげてほしい、とのこと。

智「何卒、よろしくお願い申し上げます」
に「なにとぞ、って読めるんですねぇ」近いなぁ、へへへ(怪しい人)
智「今ねぇ、カンだった(笑)」
に「あははは。すげぇ!」

午前10時。
ちょっと遅めのスタートだね。
ヤギさんがいっぱい。
智「ここだ」
  「こんちは!」
じ「あ、ども」帽子を取って会釈。
に「孫んなりに来ました」
智「ええ」
じ「はい、どうも」
に「こんにちは」
智「こんにちは」
に「今何やってたんすか?」
じ「いやいや今、(ヤギの)子どもが生まれたところだから」
智「えっ!?生まれたの?」
に「生まれたの!?」
じ「生まれた」
智「え、どれが生まれたの?」
に「お!」
じ「あれ2頭が。ふたつ」生後2時間だって。かわいい?。
智「ねぇ、あれ最初っから毛が生えてるんだ」
に「ね」
じ「そうそう。10分か15分だよ。立ち上がるのは」
に「マジ!?そんなにすごいの?」智の手はにのの肩。
じ「うん、そうそう」
に「あ!」
智「あ!」
  「1匹出てきちゃった(笑)かわいい」
に「おいで!」
足を踏ん張ってる感じのちびヤギちゃん。
に「あれ、もしかして」
じ「んー」
に「あそこからオシッコ出んの?」なんかおなかのあたり?
智「(笑)腹じゃねぇ?あれ」

牧場からおばあちゃんの待つお家まで歩く。
に「ばあちゃん家で何やってんの?」
じ「だいたい家事ですね」
に「あぁそうなんだ」

お家に到着。玄関の戸が開いていて、座ってるおばあちゃんが見える。
に「ここ?」
じ「はい、ここです」
智「あ、ばあちゃんいる」
に「ばあちゃん!」
じ「ばあちゃん待ってます」
智「ばあちゃん」
に「こんにちは、よろしくお願いします」
ば「よろしくお願い致します」おとなしい感じのおばあちゃん。
智「お願いします」

に「和也です」ぺこり。
ば「はい、お願いします」ぺこり。
に「で…(智を指さし)サミーです」
智「(笑)」
ば「サミーさん?」
智「(笑)おばあちゃん覚えるの早いね」
に「あははは!」
ば「(笑)」

今回は、80歳のおじいちゃんと78歳のおばあちゃん。幼なじみだった2人が
結婚したのは57年前。わずか5頭で始めたヤギ牧場が、今は100頭以上の
ヤギと30頭ほどの羊を飼育するまでに。群馬一を誇るヤギ牧場なのだそう。
子ヤギが生まれるこの季節は大忙しなんだって。

に「今、子どもが生まれたっつって…ばあちゃん見たの?もう」
ば「えぇ」
に「見た?あ、そうなんだ」
ば「毎年見てますから…」
に「そうだよ、そうだよね(笑)初めてってわけじゃないんだよね、
  俺たちみたいにね」
テ「57年見てます!!」
智「そうだよね」
今回もおばあちゃん担当はにの、牧場仕事は智。

午前10時半。
牧場に戻った智とじいちゃん。
智「子ヤギ触りたいわ、俺」
じ「え?」
智「子ヤギ」
じ「触りたい?」
智「赤ちゃんの」ママにぴったりくっついて寝てる赤ちゃんたち。
じ「じゃあ、おっぱい絞ってみる?」
智「あぁ、ミルクあげたいな」
ヤギの乳をもんで見せるおじいちゃん。
智「これ、出るの?」
じ「これ巨乳だからいっぱい出るよ」
智「好きだねぇ、じいちゃん」(笑)
じいちゃんが絞ると、ピューッと白いお乳が。
智「あ、すげぇ!」

生まれたばかりの子ヤギは病気への抵抗力がほとんどないため、
母乳から抵抗力をもらうんだって。

智も乳絞りをやってみる。美しい手のアップ。
智「あ、出た」
じ「出た出た出た。上手じゃないの」
智「おおお?」
じ「うん」
智「(笑)よく出るなぁ?」

じ「これ(ちび)んじゃ飲ましてあげて」
智が哺乳瓶をちびちゃんの口に持っていくと、喜んで飲む。
智「おぉ?(笑)めっちゃ飲んでるよ」
じ「ん?」じいちゃんも子ヤギがかわいくて仕方ない様子。
智「かわいいな?」
じ「(笑)」
智「あぁ?よしよし!」ちびちゃんの頭をぐりぐりなでる。
  「えへへ?!」嬉しそうな顔。ヤバイ、智も相当かわいい。

その頃、にのとおばあちゃんはお茶の間で1本のビデオを探し中。
に「これ?」
ば「あー、こっち、こっちです」
画面には社交ダンスをする3組の男女。
に「どれ、ばあちゃん?」
ば「一番右の」
に「一番右!?」
ば「えぇ」
に「あればあちゃん?」
ば「ええ」
に「おぉ、すげーな」
ば「ルンバです、これが」
今から8年ほど前に撮影されたそのビデオには、当時70歳だった
おばあちゃんが踊る姿が。
に「ルンバなんだ」
ば「えぇ」
頬杖付きながらも興味深そうに観ているにの。おばあちゃんの様子も
ちゃんと見てる。
に「ばあちゃん楽しそうな顔してるね、今ね」
ば「えっへっへっへへへ…」
に「(この頃を)思い出した?」
ば「えぇ…」

おばあちゃんの生きがいだったという社交ダンス。しかし、今から5年前に
病気になり、体が思うように動かなくなってしまったのだそう。

智「俺ばあちゃんさっき、一瞬しか会ってないけどさ、なんでばあちゃんはさぁ、
  (仕事)やらないの?」
じ「やれねぇがね。健康を害したから」
智「健康害?」意味わかってないな(爆)
じ「うん。健康を害しちゃってね」
智「あぁ、あぁ」わかった?
じ「手術したんだよ。ここ、頚椎を」
智「ばあちゃん?」
じ「うん。4,5年前に」
智「なんで?」
じ「んー、病気で」
智「病気で?」
じ「うん」
頚椎圧迫症という病気で、体の自由を奪われてしまったおばあちゃん。

に「あんな踊りの(ビデオ)あるけど、今踊らないの?」
ば「ええ」
に「もう踊らない?」
ば「えぇ踊らないです…」
  「手がねぇ、もう、何か持っても感覚がないし」
に「持ってる感覚がってこと?」
ば「ええ」
に「へえ…」
ば「もう、諦めました…」寂しそうなおばあちゃん。
に「もう?」
ば「ええ。えへへ…」
に「諦めがついた」
ば「ええ」

大好きだったダンスを諦め、今はビデオを観ることしかできないという
おばあちゃん。
それを聞いて、胸を痛めている感じの表情のにの。
なんとかしてあげたいって気持ちが顔に出てる。

カメラの前で、その気持ちを語ります。場所は台所。
に「楽しそうだったねぇ…やっぱり、社交ダンスしてる(ビデオ観てる)時ね。
  …なんか…んー…なんとかしたいねぇ」
つぶやくような話し方がなんとも言えず。「んー」っていう声がたまらん(蹴)

おじいちゃんと智はお家に戻って裏庭へ。
智「これから何やんの?」
じ「んー、ヤギさんをね、向こうの小屋へ移動するの。車に乗せて」
智「車に乗せんの?」
じ「うん」
智「ほぉ?」

そこにいるのは生後6ヶ月ほどのヤギさんたち。そろそろ体が大きくなって
きたので、広い牧場へお引越しなんだって。

じ「この、首を縛って…そうするとね、逃げないから」紐を持って説明する。
ヤギさんたちは全部で15頭。臆病な動物なので、やさしく、うま?く誘導
しないといけないそうで。

じ「あれ!」という間に1頭脱走。
智「!?ビックリした?!(笑)あれいいの?じいちゃんほっといて」
じ「逃げちゃっちゃダメだよ。向こうから追ってくださいよ」
智「逃げちゃったよじいちゃん!(笑)」
じ「ダメだなぁ」
智「(笑)じいちゃん逃げちゃったじゃん」
車道に出たところでなんとか確保。車に乗せようとしていると、再び脱走!
智「もう俺イヤだ!(笑)ヤギ嫌だ俺(笑)」へばってる(笑)

しかしこのヤギさん、気合いが入っていたようで(爆)
ス「線路の方へ行っちゃったって」
智「え!?こっち?」
うろうろとそのへんを探す人たち。

にのたちにもその知らせが。
ス「ヤギが逃げたらしいよ」
に「またかよ?!ヤギが逃げたって」ばあちゃんに言って、こたつを出る。
  「ほんとに?」

智「おぉ、こっちにいるぞ」裏庭のほうで。
  「あぁ来た!」さっき確保したあたりに戻ってきた。
智が捕まえようとしたところに、反対側から来た人がうまくキャッチ。
脱走ヤギさん、ついに確保。

智「…ハンパじゃねーな」ハァハァしながら。
ようやく車に乗せようとすると、まだ体をよけようとするヤギ。
でも3人がかりで押さえられて、荷台の柵に頭をガン!とぶつけたり。
智「(笑)絶対痛かった(笑)今の絶対痛かったよ!」

に「なんで逃がしたの」
智「いや、(笑)」
に「今、やっとメシ作ろうと思ったらなんかみんながわーっ!わーっ!とかって。
  『行った行った!』って言うから」
にの、お手てが袖から出てないよ。だいぶ寒そうな日だもんね。
智「(笑)」
じ「いつも、んだからね」
智「いやぁこれきっついなぁ?」

に「ね、じいちゃん」
じ「はいや」
に「ラム肉ってどこにあんの?」
じ「ラム肉?ラム肉は冷蔵庫だよ」
に「冷蔵庫にあんの?ばあちゃん(ラム肉)好き?」
じ「う?ん、みんな好きだよ」
に「あ、ほんと?じいちゃんも好き?」
じ「うん、そう」
に「あ、そうなんだ」
智「ね、今日、何?メシは」
に「え!?」
智「メシは」
に「今日?今日ラーメンだよ」
じ「んー」
無言でじいちゃんをジロッと見る智。
じ「まぁいいじゃねぇ、頑張ってくれればいい」
に「ヤギラーメンだから」
智「(笑)」
じ「頑張ってください。頑張って」
智「やだよそれ(笑)何?マジ、メシ」去りながらまだ聞く(笑)


今回はにのが頑張ってお料理します。


つづく。
14:29  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

あたしもニノ大好きなんです☆☆
今、ハリウッド行ってて日本にはいない
なんてチョット寂しいけど、向こうで元気
にやってくれていれば、安心です☆☆
これからもチョク②書き込みさせていただきますwww♪
あやか |  2006年03月12日(日) 18:00 | URL 【コメント編集】

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